どうも、浦和サポブクメです☆
午前のジュニアユースの試合が終了し、午後からは浦和レッズユースが臨む、天皇杯を目指す戦いの第一歩となる彩の国カップ2種代表決定戦を観戦しました。
本来は、浦和FCというチームと準決勝を戦って勝利したら、大宮アルディージャユースと代表決定戦だったと思うのですが、シードになったようで一気に代表決定戦ということのようです。
浦和レッズユースのスタメンは以下、
GKが18番番関口亮助、DFが左に12番小坂慎太朗、右に2番新井純平、真ん中に3番寄特直人と4番西澤秀平、MFがボランチに19番須藤岳晟、トップ下が16番岸伯富実と27番小川紘生、FWが左に20番広瀬陸斗、右に24番斎藤翔太、真ん中に9番カドコダイ・アシカン
となります。
1年生の小川紘生と斎藤翔太がスタメン出場。19番須藤岳晟がボランチに復帰し、慣れないボランチを務めていた16番岸伯富実をトップ下に戻した形ですね。
チームの作り方が、やや見えてこない状況で、試合ごとに出場している選手にさえ、迷っている様子が明らかになる中で、何か光明が見える試合となってくれることを願いつつ観戦。
相手が思ったよりも、前線から浦和の守備ラインに対して激しいプレスをかけてこないことや、裏に出されたら危険と言う場面で、強引にシュートを狙ってくれたりと、最近の浦和が失点するパターンを相手があまりやってこなかったことや、意識して守備ラインでパス回しをしながらリズムを作ろうとする姿勢が見えたことで、序盤はそこまで危ないシーンはなく試合を進めて行けたと思います。
ただ、攻撃のリズムが良かったとも言えず、前半の決定的なチャンスはもしかすると20分くらいに20番広瀬陸斗が放ったシュートがポストを叩いた場面くらいだったかもしれません。攻める場面が少なかったということではなく、ペナルティエリア内で相手の脅威になるところまで持っていけていなかったという方が近いかもしれません。やや単発の攻撃が多いイメージでした。
前半の交代は、30分くらいに24番斎藤翔太に代わり21番進昂平
後半は交代なし。
後半は、やや相手の攻撃が前線でのプレスも含めて激しくなったことで、受ける時間も多くなった印象。
浦和も反撃の場面で、2番新井純平の攻撃参加も目立ちつつ、クロスから21番進昂平が触れればゴールという大きなチャンスの場面もありつつ、比較的攻める回数自体は多い印象はあるものの、相手キーパーを脅かす決定的な場面はほとんど作れていなかったようにも思えます。
ただ、一つの収穫としては、27番小川紘生の運動量や機動力、力強いドリブルやシュートなど、以前の練習試合の立正大学との試合で感じた通り、存在感のあるプレーをする選手という強い印象が残りました。
試合は、0-0のまま後半も終了し、10分ハーフの延長戦は前半、何度か27番小川紘生の突破からチャンスになりそうな場面は生まれるものの、やはり得点までは至らず、逆に決定的な場面を作られる中で18番関口亮助の好セーブで2度ほどのピンチを回避する場面もありつつ、延長後半3分くらいに9番カドコダイ・アシカンに代わり7番長谷優が入るも、結局得点は奪えずにPK戦に。
PK戦で4-5と敗れて、今年の彩の国カップ~天皇杯への夢は、潰えてしまいました。
本来であれば、大宮アルディージャユースには、埼玉国体で見かけた選手も多くいるので、大山啓輔は出ないみたいだな~とか、GK川田修平には国体の時には頼もしくゴールマウスを守ってくれたけど、今日は得点奪ってやるからな、とか、中山雄希に得点は奪われんなよ、とか、色々書きたかったところなのですが、目指すサッカーが理解できず、試合に勝利すること以前に出場している選手にすら迷いの表情が見える、今の浦和レッズユースの危機的な現状のことで、正直いっぱいいっぱいです。
そういう状況が悔しいですが、いっぱいいっぱいです。
敗退した悔しさよりも、別のところに気持ちを置かなければならないってどういうことなんだろうかと・・・。
きれいな言葉にすれば、「プロになるためのメンタルを鍛える」とか、そういうことなのかもしれませんが、壊しすぎです。
ジュニアユースとは別の部分の変化を来週からのクラブユース選手権予選に期待しつつ・・・。
お疲れ様でした!
おまけ。
どうも、浦和サポブクメです☆
今日は、ほぼ1日レッズランドの日。午前中はジュニアユースの関東U15リーグ。午後からはユースの彩の国カップの2種代表決定戦という流れで、もう入りびたりです。頭がボーっとしていますよ。
さて、まずは午前のジュニアユースの関東U15リーグ。
日程が重複した関係で3試合ぶりの関東U15リーグの観戦となります。大宮には大敗したものの、前節の鹿島アントラーズノルテ戦では、内容も良く勝利し、折り返し前に初勝利を挙げた流れでどのような戦いを見せてくれるのか楽しみに観戦させていただきました。
この試合のスタメンは以下、
GK18番大川圭為、DFが左サイドバックに15番石井康輝、、右サイドバックに3番新井克之、センターバックに22番高橋海翔、5番水上真、MFがボランチに6番中塩大貴、トップ下に7番高橋聡史と10番堀内千寛、FWが左に19番村上秀斗、右に16番新納大雅、真ん中に13番東伸幸
となります。
前半のスタートは、なかなか良い入りを見せたと思います。16番新納大雅が中へ流れてオーバーラップする3番新井克之につなげてのサイドからの攻撃、6番中塩大貴が前線へ上がりうまくさばいて攻撃を展開するなど、攻撃の部分で前の試合の勝利の勢いが見えます。
ただ、判定に関してはやや運がなく、前線で10番堀内千寛がドリブルで突破した際に、ファールを受けたものの、そのまま流してくれれば交わしきってキーパーと1対1の場面が作れていたというところで、審判が笛を吹いて止められてしまい決定的チャンスを逃すことになります。
11番川上開斗が体調不良で不在と言うことで、この試合は15番石井康輝がセットプレーのほとんどでキッカーを任されていましたが、このフリーキックのチャンスで直接狙うもゴール左にそれます。ただ、以前から時々ブログでも書いていたように、パンチ力のあるキックで精度も高いので枠に飛べば大きなチャンスになる雰囲気はありました。
10分くらいまでは、このように浦和が押す展開が続いていたのですが、この後に相手に攻め込まれた際に、混戦の中で最終的に突破されてペナルティエリアの深い位置からクロスに合わされ失点すると、ここから急に相手の攻めに対する部分で自信のないような動きが見られ始めたような気がします。
この流れになると攻撃にもなかなかリズムが生まれず、時折13番東伸幸に当てて、10番堀内千寛につなげて仕掛けるなどあるものの、単発なイメージになっていたように思います。
流れが悪くなったところで守備のほころびを突かれて、13分にも失点を喫し、気が付けば前半15分のところで0-2と2点のビハインドを背負ってしまいます。
ただ、これまでと少し違っていたのは、得点を奪う部分で10番堀内千寛が相手の脅威になるような動きを確率高く見せられるようになっていたことで、23分に右サイドからのグラウンダーのクロスに10番堀内千寛がうまくニアに入り込んで左足のアウトでコースを変えてゴール。
これで1-2と1点差に詰め寄ることに成功します。
2失点目から10分ほどは、押し込まれる場面が増えたものの、1点返したことで、再び浦和に勢いが出てきました。
6番中塩大貴の枠を捉えたミドルシュートはキーパーに弾かれるものの、良い狙いでした。このプレーで獲得したコーナーキックのチャンスに15番石井康輝の蹴ったボールに13番東伸幸がヘッドで狙うシーンがあり、また序盤同様に運が悪いなと思われたのは、13番東伸幸から16番新納大雅につなげて鋭いシュートを放ち、跳ね返ったボールをディフェンダーが足で返してキーパーが手で弾いたように見えたものの、ここはバックパスとは判断してもらえず。
流れは取り戻したものの、同点ゴールは奪えずに1-2で前半を終了します。
この勢いを後半に持続して同点ゴールを狙いたいところでしたが、後半は相手のペースに飲まれる時間が多くなってしまいます。
その流れの中で5分に思い切り良いシュートで失点を喫して1-3。再び2点のビハインドを背負ってしまいます。
失点の後、7分に3番新井克之に代わり8番影森宇京、15分に19番村上秀斗に代わり14番松尾佑介、20分に16番新納大雅に代わり9番和久井大輔が入ります。
交代枠を使って、流れを取り戻そうとするものの、どうも攻撃に迫力が見られない印象。
残り時間5分くらいのところで10番堀内千寛からの浮き球のパスに13番東伸幸がヘッドで合わせて1点を返し、2-3とするものの、同点、逆転までは届かず2-3で敗戦となりました。
前回の勝利の余韻で確かに良い時間帯も作れていましたが、守備の脆さや、ビハインドを追っている時間帯にも、あまりチームから声が聞こえないのが気になりました(ピッチサイドから17番小田切真人が鼓舞する声が、唯一聞こえてくるくらいのような・・・。)
試合後に、監督から相当の檄が飛んでいましたね。
今後の変化を期待する意味で、ブクメが今年の3年生に対して感じていたことを書かせてもらいます。
ちょうど、ジュニアユースの3年生が1年生のころに、新人戦の次戦の対戦相手が決まる試合がレッズランドで行われていた時に、格下と思われる相手が各上と思われる相手を脅かしている試合になっていたんですね。
既に前の試合が終わってその試合を見ていた選手たちから相手が弱いチームになることを望むような雰囲気が伝わってきたんですね。
この時に、彼らが3年生になり中心になった時に、大きな試合になった時に、本来の強い弱い以前に、闘争心の無さで苦しむ可能性があるかもしれないと、小さな出来事でしたが強く印象に残り続けていました。
なんとなくですが、現状はその時に感じていた通りになってしまっているような気がします。
一人一人の選手が、意識を変えて行かないと、今後も下位のチームには勝利することはできても、上位にいるチームに対しては、今日のような試合展開になる可能性が強いと思います。
プロを目指すのであれば、ここは最低限乗り越えなければならない山になります。
性格的な問題で難しいということであっても乗り越えなければならないものですし、極端に言えばチームの中で声だし要員を決めてしまっても良いかもしれません。
できます。期待してます!
ではでは!
これから気温が上がって来ますので水分補給も大切に!
おまけの写真ですよ!
どうも、浦和サポブクメです☆
まず、アウェイの関東U15リーグで浦和レッズジュニアユースが鹿島アントラーズノルテに勝利して初勝利を飾ったとのこと。全く同時間のキックオフで、ユースの方に足を運びましたが、折り返しになるこの試合で勝利することでつかめる何かが必ずあると考えていたので、ずっと経過を気にしつつ勝利の報告を聞いた時はうれしかったです。試合内容は分かりませんし、最後に堀内千寛が決めたという結果だけしか聞いていませんが、勢いに乗るために望ましい勝ち方なのではないでしょうか。一安心です。ここからは、本来できるサッカー、強者に勝利するメンタルを前面に出した戦いへギアを一つ上げて突き進んでいってください!
さて、浦和レッズユースは先週の大荒れの天候の中でのアウスタ日本平での清水エスパルス戦から場所をホームに移しまして、今日は埼玉スタジアム2002第2グラウンドで鹿島アントラーズユースと対戦しました。
プレミアリーグは、来週からクラブユース選手権の予選がスタートするため、この6節でいったん中断期間に入り、7節以降は7月から再開されます。
浦和レッズユースの今シーズンのここまでの試合で、数字でもはっきりと出ているように、無失点での試合がなく、失点が多い試合も多いということで、当然そのような部分の修正に力を入れて準備して臨むであろう試合ですね。
浦和レッズユースのスタメンは以下、
GKが18番番関口亮助、DFが左に12番小坂慎太朗、右に2番新井純平、真ん中に3番寄特直人と4番西澤秀平、MFがボランチに16番岸伯富実、トップ下が10番中村駿介と8番繁田秀斗、FWが左に20番広瀬陸斗、右に7番長谷優、真ん中に9番カドコダイ・アシカン
となります。
前節と同様のスタメンとなります。
対戦相手の鹿島アントラーズユースは、ややロングボールを多用するチームらしいという事前に聞いていましたが、そういう部分よりも、プレスの激しい高校生のチームとやるときのような雰囲気の難しさを試合を見ながら感じました。
中盤でのプレスが激しいためか、そういうサッカーを求められているのか、中盤でおさめてパス回しでリズムを作っていくような形よりは、浦和の方がロングボールで裏に20番広瀬陸斗が走るような場面が目立っていたように感じます。
この20番広瀬陸斗が飛び出すタイミングが良いので効果的に映る部分もありつつ、やや浦和が苦し紛れに中盤を省略せざるを得ないようにも映りました。
また、前節同様に、トップ下からコンバートされてボランチで起用されている16番岸伯富実をフォローする意味で8番繁田秀斗がやや低めのスペースを埋める動きに終始する場面が目立ち、10番中村駿介が個人技で突破を図るも激しくマークされることによりやや分断。
右前線の7番長谷優も連携と言うよりは、受けた時に速いプレスを受けながら個人で突破するしかないような状況が作られることから本来の力を発揮できない印象。
なんというか、落ち着きどころがない中でプレーすることになり、守備のところも一人が抜かれたところのカバーが足りないなどやはり、それぞれが分断されたような印象。
そのような流れの中で、15分にサイドを崩されてクロスから失点。0-1となります。
浦和の攻撃が、9番カドコダイ・アシカンに合わせるか、20番広瀬陸斗が裏へ抜けるスペースを狙うかという状況で中盤は、やや簡単にボールを失う傾向にあり、困ると大きくけるような流れに感じられました。
個々のプレーの変化と言う意味では、これまでの試合で守備の部分で緩さが見られた20番広瀬陸斗がこの試合は、必死にプレスに行ってボールを奪うという場面など守備の意識の高まりを見ることができました。
何度かチャンスも作りながら、16番岸伯富実の惜しいシュートもありつつ、大きなピンチを18番関口亮助が好セーブで失点を免れる場面もありつつ、前半はリズムの悪いまま0-1で終了。
後半に入り、スタートから7番長谷優に代えて21番進昂平が入ります。
後半も、なかなか9番カドコダイ・アシカンに収まらない状況が多くはなったものの、その中でもうまくポストとして収まり、右サイドをオーバーラップする2番新井純平につなげてグラウンダーのクロスがディフェンダーの隙間を抜けて10番中村駿介に渡るもややブラインドになっていたところから通ったため、うまくコントロールできずシュートは外してしまいます。
後半から出場した21番進昂平が、ボールの当てどころになるべく中へ走りこんだり、裏へ走りこんだりすることで、多少は後半は攻撃が活性化した印象はありますが、なかなかシュートまで持ち込める場面は作り出せません。
4番西澤秀平が中盤の空いたスペースを使ってドリブルで持ち上がってハーフラインくらいまで持ち上がってサイドの2番新井純平につなげてという場面も見られたり、12番小坂慎太朗も左サイドのオーバーラップで攻撃参加してチャンスを作る場面も見られつつ、更に相手のキーパーが6秒ルールにかかってペナルティエリア内で間接フリーキックのチャンスを得たりしたものの、活かせず得点はできず。
25分に8番繁田秀斗に代わり5番佐藤大介が入ります。
この後、10番中村駿介が中盤でパスを受けたところで20番広瀬陸斗が右サイドから斜めに走ってディフェンダーを引き付けて空けたスペースに2番新井純平が走り、クロスに21番進昂平が合わせるといううまくスペースを作って攻撃する形も作ることはできたのですが、やはり相手の守備を決定的に崩してゴールに迫るチャンスは作ることができず、結局試合は0-1のまま終了。
何と言えば良いのか、チームを落ち着かせるためのバランスをあまり重視しない戦術で収まりどころがない、これまでの守備での個々の努力でも報われない状況が、プレスの激しさを前面に出してきた相手によって更に悪い形で出てしまったというか、やっている選手たちにとっては、動きに対して迷いばかりが生まれていたようにすら感じられました。
正直なところ、現状をどう表すことが的確なのか分かりません。
例えば、昨年までの、ボランチと守備ラインのパス回しでチームのリズムを作り出しながら、攻撃へ転じていくようなサッカーとは相反する慌ただしさが求められているというか、シンプルと言えば聞こえは良いですが、雑なサッカーをやらせているようにも感じます。効果的な組み合わせ、試合を勝ち切るバランスは軽んじても目指すものがあるということなんですよね。
とにかく、選手が一つの方向へ向かって確信を持って突き進んでいるようには見えず、試合を重ねるごとに迷いを感じているような表情が増えていくのはどうしてなんだろうかと。
何はともあれ、プレミアリーグはここで一時中断。クラブユース選手権予選の相手も明日の抽選会で決まるためまだ分かりませんが、別の大会に入る流れで、何か抜け出すきっかけが出てくればと思います!
見守ります。ただそれだけです!
ではでは。
おまけの写真。選手は頑張っています!



































