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どうも、浦和サポブクメです☆
今回は浦和に絡まないブログですが、一応サッカーも絡んでいるっぽいのでアップすることにしたぞ、というものです。先日仕事の関係でマカオへ行ってきました。どこへ行く旅であろうと、とりあえずサッカーにちなんだ何かを見ないと気がすまないブクメは、旅立つ前にマカオのサッカー場をチェック。ありましたありました、マカオスタジアム。16000人収容です。この日は特に試合などはなかったのですが、どこか入れる場所がないか探していたら空いている場所があったのでスタジアム内の写真を撮ることができました。結構きれいです。
あまり縁がないようなスタジアムですが、アジアカップなどで日本代表もプレイしたことのあるスタジアムなんですね。はい。
浦和ユースの選手達が代表に入ってここでプレーすることもあるかも!?
さてさて、
マカオと言えば何を想像しますか?え?金太?・・・まあ、それは置いておいて、マカオと言えばカジノを楽しむ街なのです!ということで、せっかくマカオまで来たのでカジノを堪能しました。もっとダークなイメージをしていたのですが、凄く楽しい空間でした。ブクメが儲けたか負けたかというと・・・運良く旅の娯楽がフリーになるくらいのプチ稼ぎで終わりました。
カジノと同時にブクメ個人的に非常に興味深いところがありまして、それが次に載せた写真の場所なんです。
わかりますか?ドッグレースなんです。グレイハウンドという鍛えられた狩猟犬が競馬のごとくレースを繰り広げるものです。
犬好きのブクメとしては、是非ここには来てみたかったということで、やってきました。左の写真は入り口の電飾です。犬が走ってます。真ん中はパドックですね。ここで犬の状態を見て賭けたい馬を決めます。賭け方は基本的に競馬と同じですが、競馬を日本でやらないブクメにとっては、それでも意味が半分くらいしか分からなかったのですが、パドックの犬をジーーーーーッと見つめて、妙に落ち着き払っている犬がいたので単勝で賭けたら、的中しましたよ!
しっかり調教されている犬かと思ったのですが、中にははしゃいでしまってしまって仕方ない絶対レースで勝てなそうな犬や途中でおいたをする犬、逆走する犬などもおり面白かったです。そもそも、競馬のように人が乗って走るわけではないのでどうやってレースを成立させるかというと、ウサギの人形(と言われているがなんかもこもこした物体でウサギの形はしていない)が凄い勢いでコースを動きそれを追うような形でレースになります。
そうそう、絶対勝たないだろうというはしゃいじゃった犬ですが、ブクメはそういう犬が大好きなので、勝たないだろうと思いつつ賭けてしまいましたがやっぱりダメでした(笑) でも、それもまたよしw
どうも、浦和サポブクメです☆
今週末はレッズランドで下部組織がらみの練習試合とかが色々あるらしいということで、足を運ぶ予定でしたが土曜日は早朝まで色々やっていたら寝坊して起きたのは昼。なので、土曜日はおとなしく仕事しながら女子カーリングを見て癒されていましたw
で、今日日曜日は教訓を生かしてしっかり起きて午前中からレッズランドへと行ってきました。まず、10時からは浦和レッズユースの練習試合vs三菱養和SCユース戦がありました。この試合も前回の湘南ベルマーレユース戦同様、学校行事などでいない選手が数人いた模様です。3本行われた試合の3本目は次のU-13のメトロポリタンリーグの試合と被っていたのでユースの試合は2本目まででしたが、2本目までは豪快にオーバーヘッドを決められたり、コーナーから直接ゴールを決められたりで2失点、ただちょうど余所見をしていた時に高木凛の豪快なミドルシュートで1点返したとか・・・どうも、ブクメはこういう得点の見逃しが多い・・・でも、高木凛の積極的な姿勢は今年のチームに大きく影響すると思います。なんとなく遠めで分からなかったのですが、3本目は結構攻撃のシーンが多かったようにも感じました(隣のグラウンドからの遠めで見た印象。)
さて、12時からキックオフされたのはU-13のメトロポリタンリーグvs横浜F・マリノスJrの試合。先日優勝した埼玉県クラブユース(U-13)選手権では余り出場機会に恵まれなかった9番橋岡和樹がスタメンでプレーしていました。前半はやや動きが足りなかったものの後半は力強いドリブルなど良かったと思います。試合は、セットプレーでの入り方がかなり良い4番吉原大がまたコーナーキックから得点を決めて1-0勝利でした。右サイドの14番山田大一の積極的なプレーも良かったと思います。
そのU-13の試合の途中から14:00キックオフのU-14のメトロポリタンリーグに出場するメンバーが練習を始めたためそちらにも目がいってしまって、U-13の試合は細かいところまではあまり見られませんでした。
30分ほど早まって13:30からU-14のメトロポリタンリーグが始まりました。対戦相手は同じく横浜F・マリノスJrのU-14でした。3試合目になり、更に集中力は散漫になり3試合目に関してはどの選手がどうとかはほとんど頭に入らず純粋に試合として楽しんで見ていました。先制されて、追加点を決められたものの、しっかり決めるべきところを決めて結果的には2-2の引き分けという結果でした。
更に更に、その後15:30くらいからは浦和レッズレディースと大学選抜(?)の練習試合があったので久しぶりにレディースの試合も見ることができました。スゲー強いですね、合計で7-1の勝利でした。比較的多くレディースの試合を見ることができていたころからの選手から随分新しい選手が加わり、詳しい方に聞きながら見ていたのですが頭の中がクルクルしていますw
ということで、結局朝から晩まで4試合を見ることになった日曜日でした。
色々な選手を見たためにとにかく頭の中がクルックルしてます。
来週末は、ちょっと仕事などで日本から離れていますので次は3月頭のU-14の埼玉県クラブユース(U-14)選手権辺りに出没すると思われます。
余り保護者の方などに迷惑をかけたくないので基本的に距離を置かせていただいていますが、こいつブクメだな、話してやってもいいかなと思った方はお気軽にお声掛け下さい~
ではでは
どうも、浦和サポブクメです☆
浦和レッズ天皇杯2回戦で敗戦。厳しい結果ですよね。
「次の3試合の結果でフィンケ解任も」みたいな記事を見ました。マスコミネタなので流しても良いことなのですが、このような流れの時はあっさり結果のみで解任とか勢いに押されてしまうようなことが実際に多い浦和なので、小さなブログですが、少し私が思っていることを書かせていただきたいと思います。
ところどころで失礼な表現が出るかもしれませんが、その辺のところを曖昧にすると悪い方にしか進まない気がするのでご了承下さい。
まずトップチームの試合を見る場合、私も当然浦和レッズが負けるのは嫌いですし、負ければ相当イライラします。勝っても負けても笑顔でコールして出迎えるほど人間はできていませんし、そうありたいとも思いません。スタジアムにいる時には一緒に戦っているつもりですし、純粋に試合に対しての気持ちはしっかり選手に見せるべきだと思っています。
今シーズンもその考え方は同じですが、大きく変わった背景に関しては凄く細かく考え意識しています。
天皇杯2回戦敗退でしかもアマチュアクラブに敗退と言う不名誉な記録はあってはならないことでした。でも、私はそれでもそこからフィンケ監督解任ということに話が発展するべきではないと思っています。
長年浦和レッズには戦術がないと言われてきましたが、能力の高い選手を取って守備をしっかり、前線に得点力のあるタレントを配して個人技で得点をする。これもある種の戦術だとは思ってその頃は見ていました。
エメ、シトンとか相当凄かったですし、今でも大好きです。
そういうサッカーも面白いと言えば面白いです。現に、昨年のクラブワールドカップでエクアドルのリガ・デ・キトがやっていた前線にタレントをそろえて前線だけで点が取れてしまうようなサッカーもそれはそれで楽しんでいました。
ただ、浦和レッズユースなど下部組織の試合を見だしてからは、ユース世代がやっているチーム全員で戦うサッカーに魅了されています。戦術として浸透すれば戦えるし、この戦い方が土台として築かれればチームは安定します。強烈なタレントがいなくても大崩はしないですし、そこに個性が加わればまた違ったサッカーを生み出すことができます。
トップチームの戦術とユース世代の戦術の方向性が同じにやっとなったことで、今までと違ってトップへの昇格がスムーズになりつつあります(これは、進行形の域をまだ抜けていませんが。)
「戦術にフィットする人材がトップ昇格の対象」になり、その見極めが容易で的確になるという意味では、トップとユースが同じような方向性でサッカーをやっていることは当たり前のことだと思いますし、せっかくそうなりつつあるのにそれを崩したら、育成部門の強化やせっかくの下部組織が名前だけの「トップとは別の希薄な別チーム」へと戻って行ってしまう危険があります。
今シーズンの浦和レッズユースは飛びぬけた選手が少ないと言われていますが、築かれた戦術を元にしてチームは苦しいながらも徐々に確立されていき、人も動きもあるサッカーが出来つつあります。戦術は同じでもチームの色は各ポジションの選手で変わってきますから、今年に入って開花した選手もいれば、今年のチームになってから苦戦しているなという選手もいることは感じています。それでもやるべきことは一貫しています。一言では言えませんが、ユースの選手は3年間の見極めの期間があり、その間に取り巻く選手や環境で戦術にフィットしているかどうかが決まってきます。
ユースチームは基本的に1年でメンバーががらりと変わるので、ある種戦術を浸透させるのはトップよりも大変です。ごっそりと3年生が抜けた今年のメンバーで四苦八苦しているものの、やること自体ははっきりしているのでチームとして機能してくれば大崩れはしないドッシリしたチームになっていきます。
戦術がはっきりしていることで、来季へ向けて考えてみた場合、見る側としては今年のチームの3年生のポジションが中盤のゲームメイクの選手が多く、それ以外では主に2年生が主体のチームとなりつつある現チームだから、3年生が主力のポジションが抜けた来年にこの選手が入ったら、この選手がより生きてくるかもしれないとか考えられるわけです。あくまで戦術ありきでそれが浸透しているところから、個性がチームにプラスアルファを与えてくれるイメージですね。
戦術の方向性が一致していれば、トップチームとユースを重ねて見る事もできるために、フィットしそうな選手を上にあげることができるわけです。そういう見方を今の強化担当の方がどのようにしているかはわかりませんが、おそらく今年のトップ昇格候補にはリストアップされていないと思われるものの、この選手をトップに上げたらフィットするだろうなという選手は実際に何人もいます。
今後数年後には浦和レッズがユース出身者中心のチームで戦うようになり、足りない部分を少ない補強と言う形で補っているチームになることで崩れない安定したチームが完成していくことを期待しています。そのためには、せっかく結びついた今年からのトップチームの方針がぶれてはダメなんです。トップがぶれれば下にも不安感が漂ってしまうものです。
では、ここからは批判があることをあえて覚悟のうえで書きます。
今のトップチームにはこれまでの戦い方が染み付いている選手が多くいます。もちろん個人の能力は高い選手が多いとは思いますが、決して今年からやろうとしているサッカーに適しているとは言えない選手も実際には多くいると思います。そして、私個人的にも浦和の優勝に貢献してくれた選手達が多いので情もありますが、実際には今の戦術のサッカーを前提にした際には限界のある選手も結構いると思います。能力があるので良いときは良いですし、川崎フロンターレ戦の時のように以前やっていたような守備をしっかりやってからという戦い方をすれば勝つことができるのも確かです。
現に、優勝争いをしているチームが相手のその試合での勝利で私も狂喜乱舞したものです。
でも、冷静に考えると山田直輝を中心としてチームが動いていたシーズン序盤にやっていたサッカーでの勝利や敗戦とは全く別のものなんですよね。
はっきり言うと、新しい戦術を確立するためにはあくまでチームの軸は今年ユースから上がってきた選手達になることが大前提だと思います。「フィンケがやろうとしていることが何も出来ていないし見えない」、ではなくて今いる選手達がフィンケの足を引っ張っていると考えることも必要だと思います。
これは私自身が昔言われたことなので、経験談として書きますが、「ブクメが言う言葉や態度は良くも悪くも周りに影響を与えるから気をつけろ」ということを私自身が仕事をしている時に職場の先輩に言われたことがありました。会社の方向性が気に入らなくて、態度にあから様に出していたことで私自身は自分の意見を通しているつもりでいましたが、実際には周りに悪影響を及ぼしていて雰囲気自体を悪くしていたという実体験です。個がチームを壊しているという典型的な例が自分でした。
実際私が取っていた行動が、輪を見だしてしまっていたという事実。その行動は特に若い同僚に悪影響を与えていて、半ば私の意見を押し付けるような形になってしまっていました。
・・・ここまで書けば、もしかすると今の浦和レッズはこれなんじゃないかと思う方もいると思いますが、私は少なからずそういうことが起きているのではないかと思っていたりします。
どこかでまとめないと文章ばかりが長くなるのでまとめに入ります。
負けた試合の直ぐ後にフィンケ監督のコメントを見ると言い訳のように見えてしまうことが多いですが、冷静な時にもう一度見直してみるとやはり的を得たことを言っていることが多いです。
ブクメは浦和レッズの海外での戦いが好きなので、ACL出場権は獲得してほしいですもちろん。
でも、もしそれを逃したとしても、そのこと以上にまた「ぶれて迷走して」来季の監督が変わっている事を考える方が怖いです。
えと、私はフィンケ監督が見極めて過去にチームに貢献してきた選手であっても戦術にフィットしないと判断したらバシバシ放出するくらいのことをしてもらって、数人のフィットするタレントとチーム戦術にフィットした選手を見出して本格的に来シーズンをやろうとしている方向性で戦ってくれればまったく問題ないと思います。おそらく今、チームに悪影響を及ぼしている以前のブクメのような選手が増えていると思います。
なんとなくですが、フィンケ監督のやろうとする戦術を最も良く理解しているのはユース昇格組であり、そこをベースとして作り上げていくための見極めが今。悪く言えば、フィットしないという結果がないと放出できない選手も多いのではないかとも考えています。どこぞのお方が「痛みをともなう改革」と以前言っていましたが、1年の見極め期間を経てそれを断行することをフィンケ監督は考えているのではないかと私は考えています。
ベテランの選手でもフィットする選手はいるでしょうし、能力が高い選手ですからいきなり放出はありえない。でも、能力が高いだけで戦術にフィットしないとなった選手は放出される。もちろん、その選手がダメということではなくて、浦和の新戦術ではフィットしないというだけのことなので、必要とするチームで活躍する可能性も高いわけですが、そういうことなんですよね。
例えば、レンタルで出したら他チームで活躍している選手が数人いますが、だから浦和に戻せという簡単な話ではなく、これからは戦術ありきで考えていくことになるべきでそういうチームに変えようとしていることを私達もしっかり考えていかなければならないんだと思います。
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まあ、私はこう思っているというだけでフィンケ続投で現状のメンバーがほとんど残って今と同じようなことを来季もやり続けていたら絶句しますがねw
フィンケ崇拝者ではないですが、フィンケがやりたいことが本当にできるなら来年は見せてくれと思うのは本音です。今シーズンは残留できれば良いと思っている時期も自分はあったくらいなので、今年ダメでも来年やってねくらいの気持ちではいます。でも、勝てば欲が出る、手の届く位置にある宝があれば欲しいです・・・その気持ちもありますよ、人間ですから。
今回のような内容のブログはあまり書きたくないのですが、今のままだと危険な方向に進みそうなので一サポーターのブクメの考えとして残しておきたいと思います。



