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どうも、浦和サポブクメです☆
気が付けば昨年7月11日以来の大原メモです。大原自体は11月にユースの試合で行ったものの、本当に久しぶりの大原での練習見学です。練習が温すぎて嫌気がさしていたことと、個人的な理由など行かない条件が揃ってしまったのが理由だったりします。
練習初日には800人くらい来たそうですが、その日は高校サッカーの決勝に行ってました。たぶん、なくても言っていなかったと思います。火曜日は行こうかと思っていましたけど仕事やってたら練習時間過ぎてしまい時間がなくなってしまい、今日となりました。
コーチ陣が白のスタッフジャンパー、フィンケ監督が青のスタッフジャンパー、選手はショートパンツに背番号が入っているのでショートパンツなら選手がわからなくても番号で調べられるという感じでした。なぜか、某掲示板で騒がれているフィンケ監督の英語での指示に関してですが、当たり前ですがわかりやすく短い単語の羅列ですのでこのくらいは英語が分からない選手でも直ぐに理解できるようになるはずですし、できない選手は戦術も理解できないんじゃない?と思うくらいの範疇です。
確かに今までとは一味違った練習です。ウォーミングアップも様々な動きを取り入れたり、マットを使った練習も多種多様。ボールを使った練習も含めてトレーニングの内容を吟味しているという印象。そして、新しい監督とコーチ陣ということもあって、選手も探り探りという様子なのか分かりませんが昨年までの温い雰囲気はありませんでした。
山田直輝、高橋峻希、林勇介の3人がタンココーチと別メニューで練習していたのが気になりました。体力測定など様々行うとあったので測定組みという解釈だったのか、既に初日から2日の練習で体力面などに不安があって別メニューになっているのかは分かりませんでした。そもそも、メンバーが結構抜けているので室内で測定しているとか色々考えられるので現時点ではあまり勘ぐらずにあるがままの変化を見つめた方が良いのかもしれませんね。
聞いていた通り、エジミウソンがまったくメタボになっておらず今年はしっかり調整してきたというイメージです。なんというか、残ったので今年はフィンケ監督の戦術にフィットして大活躍してもらわないとですね。でもね、活躍しても去年は文句言ってゴメンとは言いません。去年ガッカリさせられたのは事実ですから。
高速道路側のネット横で見ていたのでミニゲームは少し遠くて見えませんでしたが、代志也の動きが良い印象でした。とりあえず、良くも悪くもチームの雰囲気は闘莉王が加わってからの様子だと思うのでまだ合流していない今日に関しては、全体的に去年より声を出しているという印象はあったものの、周りに影響を与える声を出すタイプが入ってからどうなっていくかですね。
そして、今日大原に行ったら知っている方に結構会ったのですが、みんな始動日は混むから避けて今日辺り空いてきているかもという理由で来ていたのが面白かったですw
今年は、また頻繁に大原に足を運べればと思います。仕事次第ですがw
どうも、浦和サポブクメです☆
昨日大原で行われた筑波大学とサテライトのトレーニングマッチ行って来ました。その日のうちにブログに挙げない時は最近は大抵忙しいと言う理由ではなく、すぐに書いておきたいと言うほどのインパクトを感じなかったということなので悪しからずです。でも、来られない人も多いこういう平日のちょっとした試合なので書いておかなければと言うことです。
サテの練習や試合を見ていると、高崎に対する周囲の期待と要望とまだ足りないという部分を凄く感じさせられます。1試合1得点を目指している高崎がまたゴールを決めたという点ではアピールはできていると思いますし、期待をしてみている分まだまだあのポジションでトップの面子を差し置いて出場するのは難しいと感じてしまいます。でも、試合中常にコーチ陣からは高崎に対して多く注文がされてこなされていく、更に大原での居残り練習では良くも悪くも相馬や闘莉王の練習に付き合わされる彼の存在は今後の浦和に何かきっかけを与えそうな気もしています。ただ、これはおそらく大原によく行っている人なら普通に感じることなので別方面。
前回の栃木SC戦も同様でしたが、よくも悪くも最近は林勇介の動きと言うのが非常に私の目には残ります。左サイドが本職ではないと思いますが左でやっている方が機能している状況。栃木SC戦では後半からトップ下に入った林の所で動きも貯めもできなかったことで停滞してしまい、この試合後半から出場した林は前節の教訓からか比較的動きには改善点が見られていたのですが、一番重要な気持ちの部分が弱いのか、メンタル面で落ちてしまっているのか動きの質の悪さが目立ってしまっていました。ライン際の際どいボールを追わないとか昔伸二が言われていましたが、そういう意味での見せる何かが欠けているように感じてしまいました。ようするにサテライトに定着するための動き以上のものが見られないということが凄く残念でなりません。能力は凄く高いのに・・・。
逆に、レポートでも書かれていたようにゴールも決めたけど失点の要因にもなってしまった山田直輝に関しては動きの質、運動量ともにやはり良いほうに目が行ってしまうんです。怪我で少し出遅れてしまった高橋峻希に関しても、全体的にはまだ少し試合感が戻っていない印象もありましたが、攻撃に行くと判断した時の飛び出しはトップでもあまり見られないキレを見せてくれていましたし。
サテライトでおなじみになった永田拓也の左サイドも気持ちと運動量で凄く見る側にも伝わってくるものがあります。
浜田水輝はギシに怒られっぱなしでしたがw しかも少しムッとしていたしw でも、この試合に関してはギシの言うとおりです。この辺りは吸収しないとダメかと思います。
最近は試合出場の機会のないベテランを余り出場させることのないサテライトですが、内舘と岡野がこの試合は出てました。あ、山岸もそういうことになります。若手の運動量とベテランのプレーが上手く混ざり合うと良いですね。
で、前回も書きましたがセルは規格外だと思います。この試合も前半のみでていましたが、やや無駄なプレーも多かったもののやはりこのレベルで置いておくには惜しい。トップでだけ見ている人は時間も短く、停滞した時に入ってくることでセルの良さが分からないと言う人も多いかもしれませんが、セルの成長は飛びぬけています。だから、使えよ。。。
少し前までは助っ人がどうこうと書くことが多くなっていました。外国人枠を1つ使ってまで必要な選手じゃないと言う考えは全く変わっていませんが、ここ数試合を見て指摘箇所が分からなくなりました。
トップの試合でのモヤモヤではっきりわかっていることは、「で、この試合は先に繋がるの?この起用は長期的に考えてなの?」という見ている側が良く分からないような流れになっているってことなのかなと思います。
なんか、浦和の行く末がFCマンチェスターになっていくように思えてそれがどういうことなのか考えると少し怖くなります。
どうも、浦和サポブクメです☆
関係者じゃないのに調子乗るな!と言われそうですが、ゲルトに監督が変わってから試合の前日の練習が公開されるようになり(当初は非公開は無くすみたいな話はあったものの試合の2日前を非公開にするのが決まりごとみたいになっていますがw)、ミニゴールを使ってのゲーム形式の練習を見られるということで、トップの選手が楽しそうにワイワイプレーしている姿を見たい方には凄くお勧めの前日練習なのですが、あまり面白くないんですブクメ的には。
まあ、前日にピリピリしていても仕方ないのでなんとも言えないのですが、いわゆる収穫がない。先週は途中でつまらなくてサテの方のしばらく見て帰り、今日は怪我人とかのチェックをしたかったのでミニゴールでのゲーム形式にいるメンバーを見ていて怪我のポンテはいない。助っ人外国人は普通に参加しているな~くらいで終了。セル使ってくれるかな~。セルをトップ下に入れて高原と達也の2トップ。淡く脆い期待は全く出来ずに・・ということで、その程度だけ見て、今日は加藤と大谷のキーパー練習を見ていました。土田コーチの檄が飛び大谷が刺激され、相当ピリピリした緊張感のある練習をしていて見入ってしまいました。
怪我の高橋峻希は別メニューで最後の方にサテの練習に合流してたかしないかくらいしかチェックしませんでした。
なんとなく、大原にしょっちゅう言っているので前日練習は30分はミーティングなので記載の時間から30分は誰も出てこないのが普通になっていますが、恒例になっているのならそういう部分もちゃんと伝えてあげた方がたまにしか大原に来られない浦和サポには親切な気もしますね。今日は50分くらいやっていたんじゃないですかねw
ということで、大分トリニータ戦はおそらくJスポーツでの録画放送を火曜日に見るか見ないかくらいだと思います。節約節約・・・。
助っ人がまた点獲っちゃうとあれだな~と思いつつの金曜日でした。
トレーニングマッチが今月来月は多く組まれるようですね。次は金曜日の筑波大学戦か。上手く調整しないとね。

