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どうも、浦和サポブクメです☆

この大会のしめくくりも横浜F・マリノスユースかw

高円宮杯、Jユースカップと今年の大会の最終戦に縁のある横浜F・マリノスユース。てっきり、決勝に進んでいるかと思いきや、名古屋グランパスユースに敗れて3位決定戦に周ってきていたんですねw

まず、結果はタイトルにあるとおり、敗れてしまいました。結局、今シーズンの浦和レッズユースは横浜F・マリノスユースにやられたというイメージが強くなってしまいましたが、この試合に関してはプラスの要素も多々ありました。

スタメンはGKが22番三上綾太、DFが真ん中に3番畑本時央、4番広瀬健太、左に12番皆川孝之、右に2番西山航平、MFがボランチに20番今泉賢人、トップ下に14番矢島慎也、8番若井祥吾、左に7番矢島倫太郎、右に10番礒部裕基、FWが11番鈴木大輝

まず、1試合目にゴールを決めた11番鈴木大輝。実はPK戦で外したのも彼だったわけで、同点ゴールの活躍と敗戦が決まるPK失敗を一度に味わってしまったわけでして、PKと言えばと思い浮かべるシーンもあるわけですが、ブクメはおそらく彼が相当悔しい思いをしてその思いを抱えているであろうその試合のイメージを払拭してくれるような場面が訪れて欲しいなと思っていたりしました。その流れからPK戦となった第1試合でまずは払拭してくれることを願ったのですが、残念ながら失敗という流れになりましたが、布石だったんですね。

この横浜F・マリノスユース戦では1ゴール目がまず彼のゴール。そして、その後PKのチャンスを得た際にしっかり決めてくれました。もう、これで呪縛は解けましたね、問題なし!

今日3ゴールの活躍の鈴木大輝が良いイメージで今年を終えて来年の更なる活躍を期待します。

また、Bチーム戦も含めてなんとなく全ての試合に出ていたようなイメージのある12番皆川孝之にも驚かされました。物凄く疲労はたまっているでしょうが、この大会までプレーを見たことがなかったブクメには強く印象付けられましたよ。

サイドバックとトップ下の両方を任されることの多い8番若井祥吾。本来はトップ下タイプの選手なのにどうしてサイドバックなのかと思って見続けてきた今シーズンですが、次第にサイドバックでのプレーが板についきた姿に微妙な喜びを覚えつつ、中盤で活躍する彼を見ることで更に喜んでいたりします。

一人一人挙げるとキリがないので(ブクメは、調子に乗ると書く文章が長文になる傾向がありますw)ここまでにしておきます。

4日間の長丁場で1日2試合ずつこなして戦い続けて相当疲労がたまっていると思います。しっかり休息を取ってくださいね!1年間楽しませてもらいました!来年も戦う姿勢に溢れた浦和レッズユースを見せてくださいね!

そして、他チームの選手を挙げるのは悔しいのですが今年やられまくった横浜F・マリノスユースの小野裕二選手もまだ2年生なので来年も残るんですよね。来年こそ彼のいる横浜F・マリノスユースを倒してくれー!

 

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どうも、浦和サポブクメです☆

やってきました決勝トーナメント。浦和レッズユースはグループ2位で勝ち上がったため準決勝へと進み、決勝進出をかけてコンサドーレ札幌ユースとの一戦となりました。明け方の雨が止んで晴れ間の見える埼スタ第2グラウンド(椅子のあるほうのグラウンド)が舞台となりました。

スタメンは以下の通りです。

GKが16番小笠原正人、DFが真ん中に3番畑本時央、4番広瀬健太、左に12番皆川孝之、右に8番若井祥吾、MFがボランチに20番今泉賢人、トップ下に14番矢島慎也、15番野崎雅也、左に7番矢島倫太郎、右に10番礒部裕基、FWが11番鈴木大輝

・・・えと、今更なのですが、いつもブクメが書いている布陣は4-5-1になりますが、正確には4-3-3という布陣になります。ブクメ個人的にフォワードが3人と言うよりは、中盤が5人と言うイメージで見ているからということになりますが実際その辺を細かく考えれば4-3-3が正解です。はい、触れたので今後もブクメが感じた通りに書きますので責めないでくださいねw

この大会初めて20番今泉賢人がAチームとしてボランチでスタメン出場しました。相手のコンサドーレ札幌ユースがどのくらいの力なのか未知数でしたが、突出した攻撃のある選手なども特になく比較的軽率なプレーをしなければ問題なく守れるチームだったと思うのですが、浦和の守備の部分での課題が再び浮かび上がるような展開で数回のピンチを招いてしまっていました。最終ラインでボールを受けた時、プレッシャーがかかっている時、ない時、はっきりプレーを切る選択肢をとるべき時などの判断と実行のスピードを上げることなど今後の修正を期待しています。

ただ、そういう部分も周りの試合をこなして回りの動きを理解してチームがまとまっていくことで改善していくことだとも考えられます・・・が、やはり個々が意識していないと直せない部分もあるのかもですよ。

ブクメ個人的には、この大会で運動量豊富に攻撃で貢献している11番鈴木大輝にまだゴールがなかったので大会中に得点してくれることを願ってこの試合は一緒に見た方にもそんな話題を振りながら見ていたのですが、そんな話をしていたら0-1のビハインドから同点弾となるゴールを決めてくれました。

試合自体はそのまま1-1で終了し、PK戦で敗れてしまい決勝進出はなりませんでした。

この後の12:30からの試合で第4グラウンドでまたしても横浜F・マリノスユースとの対戦となりました。またかw

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写真午前の使いまわし・・・撮り忘れたのだ!

どうも、浦和サポブクメです☆

2日目まで繰り上がりで14時くらいには試合がスタートしていたために夕方の寒さを忘れていたという時間帯の試合です。今日は予定通り15:30KOということで、冬の寒さを体感する試合となりました。那覇西高校の選手の一人が「さみー!」て叫んでいたのが微笑ましかったです(笑)

では、スタメン行こうかー!

GKが16番小笠原正人、DFが真ん中に3番畑本時央、4番広瀬健太、左に12番皆川孝之、右に2番西山航平、MFがボランチに15番野崎雅也、真ん中に8番若井祥吾、14番矢島慎也、左に7番矢島倫太郎、右に10番礒部裕基、FWが9番高木凛

でした。午前の試合が嘘かのようになぜか攻撃がかみ合わない時間帯が続き、サイドから攻めあがってもその後が繋がらずにゴール前を固められてしまうようなシーンが続きました。1試合目同様相手が守備意識を高くして臨んでいたこともあるかと思いますが、攻撃陣の距離感もかみ合わずにちぐはぐしていました。

コンビネーションという意味では、これからということなのでしょう。それでも、後半から18番堀田稜が交代で入り、14番矢島慎也が最前線に上がるという攻勢で簡単に裁くことも意識した攻撃が目立つようになってからは、ワンツーから10番礒部裕基が飛び出してチャンスに繋がったり攻撃が活性化されていました。

また、この大会の最初の方で左サイドで18番堀田稜と7番矢島倫太郎が同時に出ていたときは、堀田稜の魅力であるオーバーラップして攻撃するスペースが消えてしまっていて、この2人の左の同時起用は難しいのかと思っていましたが、この試合では、同時に左でプレーしていた時間は長くなかったのですが(途中から矢島倫太郎は右サイドにポジションを移していたので)、上手くスペースを作り堀田稜と矢島倫太郎の絡みからの攻撃も何度か見られましたので、ここが機能するとこの組み合わせも面白いと感じました。

ちなみに、この試合は相手守備陣のところでゴチャゴチャしたところからこぼれ球が上手い具合にスルーパスになり、そこを上手く抜け出した9番高木凛がゴールを決めて結果的にそのゴールが決勝点となりました。

3日間の結果は4勝1分1敗。この時期では結果はどうでも良いのですが、グループ2位となり決勝トーナメント進出となりました。2年生で主力となっていた選手が多かった今年なので見慣れた選手も多いものの、チームとしてはこれからという印象も強いものの、勝負強さはあるのかなと感じるグループの結果となりました。

 

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