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どうも、浦和サポブクメです☆

今回の文章は人によっては不快な表現があるかもしれないので、その点はご了承ください。ありのままを書きたいので。

既にご存知の方も多いように、今回のブクメのイラン遠征は西鉄旅行の0泊3日の弾丸ツアー(チャーター利用)でした。帰りの便は選手と関係者も同じという話も聞いていましたが、特にブクメは選手がいるからどうとかいうタイプではありません。それ目当てで来る人がいるとなんか自分が引いてしまいそうだな〜とか思っていましたが、それどころではなかったんですよね。

試合が終了してから、弾丸なのでそのままイスファハン空港へ向かいます。帰りの便もイスファハン空港〜ドバイ空港間はツアー参加者は2つに分かれて2機で向かいます。選手用のもう1機が加わって計3機ですね。で、先に申し込んだ先発組の1機がまず飛び立って、その後ブクメ含む後発組の2機目が飛び立ったわけです。で、その後選手と関係者の乗った3機目が飛び、ドバイ空港で3:50発の飛行機に乗ってみんなで日本へ帰国のはずだったんです。

遅れるケースは最初から想定されていて余裕を持った時間帯で22時前にはイスファハンを飛び立ち0:00前には全ての飛行機がドバイ空港に到着しているような予定だったはずです。そうしたら最初に飛び立ったはずの1機目がドバイ空港に到着していない。後に聞いたら機材トラブルで引き返したということでした。実は2機目もちょっと遅れてて、行きの1時遅れがあったので、まあ普通かと思ってはいましたが、離陸する時のエンジン噴射のような音がいきなりしたり、ちょっと大丈夫かと言う空気はあったんですよねw でも、後発組は問題になることなくドバイ空港に着きました。

トランジットゲートで検査を受けて通過して、行きと同じく歩いて行ける距離をバスで移動して搭乗ゲートへ・・そこで、また細かく荷物検査をされてイライラしたとかは抜きとして、それ自体もスムーズでしたね。ドバイ空港の軽食所でビールでプチ乾杯をしていたら選手も来て宴会してたり、なかなかいい雰囲気の搭乗待ちの空港だったんですけどね、待てども待てども先発組は来ない・・・。

で、搭乗開始の3:20が間近になっても来ずに結果的に間に合わないのでおいていくということになりました。

結果的にチャーター機には本来乗るはずの130人ほどが乗らなかったので、申し訳ないことに後発組は1人2席分ほど使える状態で帰りの長旅は比較的快適に日本へ帰国することができてしまいました。帰れなかった先発組みには申し訳ないですがそんな感じでした・・・。

それでも、関係者はあっさり結論を出したわけではなくギリギリまで相当真剣に話をして決めたようです。先発組みを残して飛び立つことが決まっても実際は出発時間は当初より1時間ほど遅れました。レッズサポに気を使っているのか、搭乗する時にオジェック監督含めてコーチ陣が面白い見送りをしてくれていた・・のかな?ちょっと説明しにくいですが、たぶんサポーターに気を使ってくれていたはずですw

ブクメが気になるのは遅れて帰国することになった人たちの疲労の残り具合。この後直ぐにリーグ戦の川崎戦が待っていて、イランまで来てしまう人たちですからほぼ間違えなく全ての人が等々力へ参戦するのですから、ここでの余計な疲れが残って体調を崩してしまっては大変です。あと、実際に予定通りに帰国できないとなった時にどのような対応をそこにいたサポがしていたのか。その辺が凄く言い方は悪いですけど興味深いです。怒る?団結して納得?

ブクメ自身は比較的周りの方よりも海外自体の経験が多いほうなので、今まで何度も予定通りが崩されたことはありました。アメリカに行った時には帰りの便が大幅に遅れて一泊したこと。ロシア経由でフランスに行く時に、トランジットの便の大幅な変更で5,6時間待たせれて、待たされている時に空港から数時間かけたホテルに軍用のバスで運ばれて一泊して明日の便になる可能性もあると言われたこともありました。

たぶん、今回の決勝に来た浦和レッズサポーターの顔ぶれを見ていると結構海外遠征に来ていた顔が多かったので理解して行動できた人が多いんじゃないかと思います。浦和サポも今年一年で相当成長させてもらってます。ブクメ自身も色々な新しい国、新しい文化、新しい人種と出会って相当いろいろな意味で経験値を積めたと思います。ブクメは環境がくれた好条件は甘んじて喜ぶ図太さも見についてしまいましたので帰りの便は甘んじて快適なフライトを楽しませてもらいました。ハプニングに遭遇していたらそのハプニングを楽しめたと思います。そうすることが、人生を一番楽しめるというのがここまでのブクメの人生の中での一つの答えなのでw

だから、今回のことで直接ハプニングに遭遇した人以外の人があまり、掲示板で騒いだりしないでください。フロントやツアー関係者の結論を否定するのは論外です。海外遠征にハプニングは付き物で、尚且つ中東遠征に関しては時間の遅れくらいは想定の範囲内と言えるくらい図太さで行きたいですよね。

と、でましたブクメの偉そうな上から発言!そんな感じで2007年の浦和サポとしての海外遠征全試合達成の言葉とさせていただきますw

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どうも、浦和サポブクメです☆

いつもならば、スタジアムの相手サポの写真とか取らないんですけど、今回のセパハンサポは既に入場した試合開始2時間ほど前には集まっていて歌っていたので写真に収めることが出来ました。

フーラドシャハールスタジアム2

でも、これ以外はありませんので悪しからず。ブクメは浦和サポなので浦和の試合になったらサポ中心で写真は撮りません。

とにかくスタジアムが予想以上に古くて狭いんです。本来のセパハンのスタジアムではないにしてもこれは酷すぎる・・・。

ただ、セパハン側の熱狂的なサポーターは浦和側に割り当てられたゾーンに物を投げたりできる距離でもなく完全隔離状態のために全く危ない目には遭いませんでした。1600メートルの高地とは言え、正直気候的には日本の今の時期と変わらないような乾燥して涼しいくてちょっと肌寒い程度だったんです。でも、試合前からコールなどしていたら思ったより体がきついんです。苦しいと言うか、その辺はやっぱり高地だったんですね。

試合内容はテレビで見てた方のほうが分かりやすかったと思うのですが、現地で見たイメージとしては思ったよりピッチ状態が悪いのかボールが足についていない選手が多く相手選手のプレスで直ぐにボールを失ってしまいカウンターを受けるケースが多かったように思えます。そういう取られ方を頻繁にするので当然決定的なピンチになりかけることも多いわけで苦しかったですよね。

そんな中で前半終了間際にポンテが決めた芸術的なゴール。勝って浦和に戻りたいとハーフタイムには気持ちを高めていましたが、セパハンもやっぱり強いですね。後半早々に同点に追いつかれてしまいました。でも、浦和サポの気持ち、選手の負けない粘りでそのまま試合は終了。結果的には1−1という結果でした。

結局浦和レッズの今シーズンのACLアウェーは勝ちも少なかったですが、無敗で終わることとなりました。ACLで勝ち抜くチームの条件を満たして戦いきったということですね。後は、ホームで勝利するという鉄則どおりになれば浦和は初の挑戦でアジアチャンピオンとなることができます。

試合後も特に大きな混乱もなくスタジアムを後にしました。

川崎戦での教訓かフロントや警備の細かい配慮で安全終えられたのかもしれませんが、最後もセパハンサポは友好的で特に危険なイランというイメージを持つことはできませんでした。あまり今回の経験が中東でのサポ経験になるかは分かりませんが、初めての中東での試合を終えました。ブクメの海外マップがまた広がりました!

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どうも、浦和サポブクメです☆

今回はイスファハンもろもろです。

そもそも弾丸ツアーなので観光は全くなかったはずなのですが、観光名所の写真があります。なぜでしょう?(笑)

問題のツアーバス7号車の中からの写真↓
ツアーバス

前回書いたように既に1時間遅れてます。で、「7号車にはマイクはついていません」という所からスタート。そして、ガイドっぽいイラン人の男性が英語で話し始めました。観光名所を回ってホテルに向かいます〜♪てな感じです。

イスファハン道路↓
イスファハンの道路

イスファハンの街並み3連発↓
イスファハン街並み3

イスファハン街並み2

イスファハン街並み1

おそらく、エマーム広場とかも映ってます。スィー・オ・セ橋とかもたぶん説明されました、良く分かりませんけどww

で、問題の写真はこれ↓
イスファハン女性


ちょっと見難いですけどイランの女の子達は非常に日本人に興味津々で一種のアイドルが通る状態だったんですよね。浦和サポと知ってか日本人と知ってか見つけるとキャーキャー言いながら手を振ってくる。ちょっと気分の良い浦和サポ7号車・・・で、ここはたぶんエマーム広場だったと思うんですけど、ただでさえ渋滞気味で動けなかったのにこの写真の女の子達の反応が特に良かったという事で運転手さんが同じ道を2週回ってくれちゃって・・・ただでさえ遅れ気味なのにw
なんかイラン人気質というものが良く出てましたね。で、添乗員さんが既に着いているホテルのほかの添乗員さんに電話していて「13:30出発は確定!」みたいなことを言ってますけど、既に12:50分過ぎ・・・で、ホテルに着いたのが13:00くらい。
このホテルで確か・・・食事を取って休憩して着替えてトイレに行ってスタジアムに向かうとあったのに7号車だけ時間なさ過ぎです(笑)

かき込むように食事を漁り、着替え、トイレを済ませてロビー集合w
一つ前の6号車ですらややゆとりを持っているのに7号車はバタバタでした(笑)

凄く分かり難いですけど、イスファハンホテルの写真です↓
イスファハンホテル

なんか、スタジアムへ向かうバスに乗るときにでかい奴が目の前にいて邪魔だと思ったらセパハンの選手もそのホテルを使っていたようで、ディフェンダーの選手だったっぽいです(シトンと競り合って結構競り勝っていた長身ディフェンダー・・・)。

さて、そんなこんなで試合会場(フーラド・シャハールスタジアム)へ向けて出発です。前回トラブルがあって女性サポで1人入れなかったケースがあるようで万全を期して女性サポはまとめて4,5号車で向ったようです。

ブクメは当然7号車です。

とにかく、不思議なイラン人運転手のバス。携帯で電話しながら向かっていると思ったら途中でイラン人を一人拾う。誰だよ?(笑)
道の途中で多くのセパハンサポが煽ってくる。煽るとは言っても危険と言うよりは楽しんでいる感じ。バス内の浦和サポも楽しんでいるわけですw

あおるセパハンサポ


なんか、煽っているんですけど憎めないw

次のおかしな光景・・・途中でセパハン選手バスに遭遇。普通は選手バスっていそいそとスタジアムに向かうんですよね・・向かうはずがなぜか、煽ってきます。追い抜いて7号車の前に入ったと思ったら減速、そしたら今度は7号車が幅寄せ気味に真横につける。数回そんなことやってたんじゃないですかね・・・面白いから写真撮りました。↓
セパハン選手バス

イラン人の性格というか気質というのは不思議と憎めません。選手バスまでそんなかんじなのか〜・・とw


で、見えてきましたフーラド・シャハールスタジアム!↓
フーラドシャハールスタジアム1

では、次回は真面目に試合編と行きますね☆

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