記事の詳細

どうも、ブクメです☆

お菓子を食べながらブログを書いております(わかる方にだけわかるネタですw)

23日の大学サッカーにも足を運んだのですが、まずは、ユースのS2の最終節のブログから書きます。23日は、1日中雨で、24日も雨が残るか止むか微妙な予報ではありましたが、幸い、試合の時間には雨は止み、更に、前日と比べると、そこそここの時期にしては気温も上がったと言うことで、今回の試合会場となる浦和南高校の最寄り駅の北戸田駅から、歩いただけで(そもそも私は、汗っかきというのもありますが)、割と汗ばんでしまいました。

いつもは、この試合の写真からもお分かりいただけると思いますが、校内に入ってではなく、駅からの途中の見やすい場所で観戦することが多いのですが、今回は、試合前と試合終了5分前くらいから、この2か所を往復してみたら、やはり汗ばみました。

更に、試合後に夕方から17時あたりに友人と待ち合わせて浦和で飲みましょうという話をしていて、試合終了後の15時くらいからその時間まで結構時間が空くと言うことで、無駄に会場でダラダラしたり、更には、なんとなく、浦和南高校から浦和駅まで歩こうと思ってしまい、実際に疲れたところで電車に乗ろうと思っていたものの、結果的に浦和駅まで歩いてしまったのですが、大汗をかきましたw

今回は、試合も含めて、初めてお会いできた方や、近場ではないので頻繁にはお会いできない方と2日間通してお会いできたりと、私としては、余計な気まで使わせてしまい、申し訳ない気持ちもありつつ、美味しくいただいているというお話ですw

はい、前置きしつつ、試合についてですが、浦和レッズユースBが所属している埼玉県S2リーグも、この試合がリーグ戦としては、最終節となりました。

この日は、本来はレッズランド開催が予定されていた浦和レッズユースのホーム扱いの試合と言うことで、もろもろ浦和側でやるということだったようで、前日試合に出た選手もこの会場でクールダウンを行うとい形で会場が浦和南高校で、ユースの選手もスタッフも揃っているという不思議な感じでもありつつでした。

埼玉県S2リーグの戦いという部分では、形上は、この試合で対戦した正智深谷高校Bも浦和レッズユースBも消化試合にはなってしまうものの、リーグ戦最終節ということで、私としては、この1週間で見ることができた、前橋商業高校との練習試合や、U16リーグの昌平高校戦と、このS2リーグでプレーする選手が多く見られる試合を見てきた流れで、継続しつつ、課題をクリアしつつ、どのような戦いを見せるかというところにポイントを置いて観戦させてもらいました。

では、試合の話に移ります。

vs正智深谷高校B戦メンバーと交代は以下、

GK30番川﨑淳、DFが左に31番大野海翔(後半20分⇒28番アピッチ輝)、右に32番岡田翼(後半36分⇒11番石橋遼大)、センターバックに40番茂木柊哉と26番舘澤佑磨、MFが左に14番千葉希、右に42番吉田来綺(後半スタート⇒37番高橋悠)、真ん中に35番島垣翔(後半28分⇒36番瑞慶山一真)と16番根岸恵汰、FWが左に29番伊澤壮平、右に33番小川聖凪(後半36分⇒2番長田拓巳)

となります。

試合全体で考えると、正智深谷高校Bの球際でのプレーが激しく、運動量が多い相手に苦しめられた試合と言えるかもしれません。この辺で言うと、木曜日に対戦した昌平高校のU16とは、また違う難しさがあったかなと。

それを踏まえてにはなりますが、個々で見る分には、浦和も激しく行けていたことなどは、ここ数試合見たイメージを継続した戦いはできていたと思います。仕掛けに関しては、工夫して突破しようという試みが前回通用したプレーでも、今回は、対応されて奪われてカウンターと言う回数も多くなったような。この辺は、相手のタイプによるところもありますが、以前から書いているように、日本のサッカーの守備を重視するところを考えたときには、こういう相手の守備を突破できる工夫が必要になってくるとも言えますね。

ということもありつつですが、試みと言うところでは、良い点が多かった試合でしたので、メモしたところを挙げていきますね。

まず、開始早々の前半1分に、31番大野海翔が左サイドで相手ディフェンダーの裏を通す縦パスを出し、そこに抜け出した29番伊澤壮平が受けて仕掛ける形を作ります。

守備のところでは、やや相手の勢いのある攻撃を受ける時間が多くなった中で、前半6分に相手の攻撃の起点へのパスを40番茂木柊哉が狙って詰めていき、その選手が受けたときに奪うプレーを見せます。

前半7分には、33番小川聖凪が相手ディフェンダー二人の間にタイミングよく走りこんでパスを受けて仕掛ける形を作ります。

前半8分に、相手の攻撃をしのいだカウンター気味の攻撃で42番吉田来綺から29番伊澤壮平に通し、思い切ったミドルシュートを狙います。

前半10分前後には、14番千葉希が高い位置からで上手く相手にプレスをかけ奪う場面や、そこからの攻撃で左の14番千葉希から中盤の16番根岸恵汰を経由して右の32番岡田翼に繋げて展開する幅を広く使った攻撃が見られます。

前半15分前後は、相手の攻撃をしのぐ時間が多くなり、結構な本数コーナーキックを与えるも、集中してしのぎつつ、前半17分には、40番茂木柊哉から右の32番岡田翼を経由し、右の前線のスペースに42番吉田来綺が斜めに走りこみながらパスを受けての仕掛けを見せます。

前半18分には、40番茂木柊哉からのバックラインからの縦パスを42番吉田来綺が、相手ディフェンダーに囲まれているところから、体の向きとトラップで抜け出そうという試みを見つつ、勝手に前日のプレミアリーグでの浦和の失点場面で相手の10番が行ったプレー(ディフェンダーの間を抜けつつ、トラップと体の向きで一気にフリーな状態で抜け出して、アシストしたプレー)と同じような狙いをしたのかなと感じたりしつつ、こういう試みは良いなと思いつつ(成功しないと味方には怒られるかもですが。)

前半30分前後には、立て続けに、最初は、16番根岸恵汰から42番吉田来綺を経由して、右前線に走る32番岡田翼につながり、クロスに33番小川聖凪が合わせようとするも僅かに相手ディフェンダーが早くクリアされた場面と、これはコーナーキックにつながったより惜しい形ですが、ここも16番根岸恵汰から始まり、今度は、左から31番大野海翔が高めの位置で受けて走りこむ33番小川聖凪が狙いギリギリで跳ね返されるという両サイドからの攻撃で最後に33番小川聖凪が絡むという惜しい形が続きます。

前半38分には、左から31番大野海翔が仕掛けクロスからのこぼれ球(味方からのマイナスのパスだったかも)を少し距離がありながらも思い切ってシュートを狙います。

前半40分には、31番大野海翔と14番千葉希のパス交換で突破して仕掛ける形を作ります。

前線からの効果的なプレスというのは、ここ最近多く見られるのですが、この試合でも、前半41分の29番伊澤壮平の効果的なチェイシングで相手がミスキックするというプレーなど見られました。

よりゴールに近づくプレーと言う点では、相手の方が多かったと言える前半でしたが、浦和も良い試みが多く見られた中で0-0で前半を終了。

そういえば、この試合では、35番島垣翔がタイミングでセンターバックの位置まで下りることでサイドバックが高めに位置取ることができ、上手くパスが回ると高めの位置から仕掛けることができるような試みが、ここ最近の試合では、プレミアを戦うチームの場合は、4番玉城大志がそういう役割をすることが多くなりますが、今更ながら、どうしてもメモすると攻撃の2つ、3つ前くらいのところからばかりになってしまうものの、サイドが思い切って上がれているチャンスのところでは、その辺のポジションの移動がうまく行ったことで、そのチャンスが生まれた場面も多いんだよなとふと思いつつ書いてみました。

最初に全体的な印象を書きましたが、試合のイメージとしては、後半同じような形で試合は進んでいきます。

それを踏まえて、良かった部分などメモをとったところを挙げていきますね。

後半開始早々に右からの仕掛けで32番岡田翼のクロスに29番伊澤壮平がヘッドで合わせゴールをわずかにそれるという惜しい形を作ります。

相手も多くチャンスを作っていると書きましたが、多くは、浦和の守備陣が集中して跳ね返すことができていましたが、後半12分の場面は、この試合最初の決められていてもおかしくない決定機で、ここは、相手がシュートを外したことで失点は免れます。

後半から投入された37番高橋悠が後半15分にそこにパスは通らなかったものの、味方がそこに気づいてパスを通していれば、かなり大きなチャンスになったかなというタイミングの良い抜け出しを見せます。

後半10分あたりからしばらくは、やや相手の攻撃が勢いを増している時間帯で先ほどは、シュートミスに救われたところもあったと書きましたが、迎えた後半17分にミスから奪われ、キーパーと1対1の場面を作られ、今度は、しっかりと決められてしまい、0-1となります。

1点を追う展開になったところで、後半22分には、16番根岸恵汰からの左へ展開し37番高橋悠が受けて仕掛け、クロスからのこぼれ球を35番島垣翔がシュートを狙います。

後半25分には、高めの位置でパスを受けた26番舘澤佑磨がドリブルで力強く仕掛けペナルティエリア内まで持ち込む形を作ります。

その直後に得たコーナーキックのチャンスで、ペナルティエリアの外でこぼれ球を狙えるような位置取りをしていた35番島垣翔が実際に混戦からのこぼれ球を迷わずシュートを放つと、枠を捉えていた強烈なシュートでしたが相手キーパーの好セーブで弾かれ、再びコーナーキックに。このコーナーキックも混戦からのこぼれ球が再び35番島垣翔の方へ。ここで、再びシュートを狙ってくると思った相手に対して、パスを選択し、ここは、味方と合わなかったものの、こういう一つ見せて置いて、次のプレーで工夫するとか、良いなと思ったりしてました。

後半32分には、26番舘澤佑磨から32番岡田翼にパスが通り、左の37番高橋悠にパスを通すとそこから仕掛け、相手ディフェンダーにブロックされるもこぼれ球を29番伊澤壮平が思い切ってシュートを狙う場面を作ります。

後半34分には、相手に突破を許してキーパーと1対1のような状況になったものの30番川﨑淳がある程度コースを切ったところで、相手のシュートはサイドネット。

後半37分には、途中から入った36番瑞慶山一真が相手ディフェンダーの間を割る力強い突破を見せ、33番小川聖凪に繋げて惜しいシュートを放ちます。

その直後には、途中から入った11番石橋遼大が右サイドから仕掛け37番高橋悠に繋げて見事なシュートを放つも相手キーパーに弾かれます。このプレーで得たコーナーキックのチャンスから、11番石橋遼大のクロスを26番舘澤佑磨がヘッドで流したところを28番アピッチ輝が狙うもシュートは枠を捉えきれず。

というところで、後半40分ほどを迎えたところで、試合を見ていた位置から、知っているサポーターさんの姿も見えつつ、また、そちらサイドの方に挨拶したいけど、なんとなく、その日は、夜からACL決勝と言うことで、試合が終わってすぐに会場を後にしてしまうだろうなと思いつつ、見ている位置からぐるっと回って正門の方に回ったため、残り5分ほどは、あまり見えていないのと、そもそも後半の攻撃とは逆方向に移動したので、残り時間に何度かあった結構惜しいと思われた攻撃も細かいところが分からずじまいでした、すみません。。

結果的に、得点は動かずに0-1で終了となりました。

で、ここでまた私の勘違いが起こっていたのですが、S2リーグは、AとBに分かれていて、順位によっては、順位決定戦を行うことは知っていたものの、私の勝手な記憶で、その試合は、だいぶ相手から開催されると思ってしまっていたのですが、S2Aで6位で終了した浦和レッズユースBは、もう来週にS2Bで6位になった浦和南高校Bと試合があるのですよね(浦和の公式で知りました。)

これで今年のS2は終わりだ集大成だと勝手に思ってしまっていたのですが、レギュラーシーズンとしては終了になりましたが、すぐ1週間後に本当のS2リーグの最終戦が行われると言うことで、であれば、この試合の悔しい敗戦は、次の試合で晴らせばよいと言うことで、タイトルには、本当に捻りもない「順位決定戦で勝って終わろう」という言葉を入れることにしたということです。

12月1日は、ユース関連の試合はないと勘違いしていて、別の試合に行くと友達に話をしてしまったものの、ここは、怒られながらも、S2の試合に足を運びます。

ということで、次の試合も楽しみにしています!

ではでは。

この試合の写真は、facebookページに掲載しています⇒こちら

解説動画追加しました↓

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る