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どうも、ブクメです☆

台風19号に翻弄される週末になっていますね。土曜日は、大学サッカー観戦からの飲み会という流れで割と楽しみにしていた日だったのですが、ここまであからさまに台風が直撃する予報になれば、あきらめもつきますよね、ということで、家にこもって、結局そうなると仕事をしてしまうんですね、なんというか、そういう働き方なので、自然とそうなってしまいますw

そんな流れで、きっとアニ山さんも暇になったと思うので、記事を送ってきてくれました。

先週土曜日の大学サッカー(朝霞中央公園開催)の2試合ですね。実は、この日は、私もこの日の2試合目の東洋大学vs筑波大学の試合は、足を運ぶ候補に入っていたのですが、ちょっと諸々ありまして、なんというか、最初は、駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場のJ2の東京ヴェルディの試合を見ようと思い、車で足を運んでしまったら、想像以上の周辺と駐車場の混み具合で、こりゃ試合中停められないぞくらいの流れになり、今からなら朝霞中央公園に移動すれば、東洋大vst筑波大の試合が途中からでも見られるかなということで、移動したら、既に開始には間に合わない流れで、駐車場も停められないということで、時間が過ぎていくなかで・・・心が折れてしまいましたw

今日の予定に関してもそうですが、なんというか、自分の選択に対して流れが付いてこないというか、それも縁のあるなしなのか、よくわかりませんが、受け入れるようにしていますw

ということで、脱線しましたが、私が観戦できなかった朝霞中央公園開催の2試合についてのアニ山さんの記事です、どうぞ!

おはようございます。ブクメ氏の助手見習い・アニ山です。
さて、10月5日土曜日は、朝霞中央公園の陸上競技場で、大学サッカーの観戦でした。

関東大学サッカーでは、この会場は前期に一度(6月1日)使用していますが、昨年以前は開催実績がないスタジアムだと記憶しています。スタジアムマニアとしては、さっさと行っとかなきゃいけません。

この会場、大学サッカーの開催にはちょうどいいスタジアムです。
最寄駅から徒歩15分という距離感といい、ピッチも人工芝でコンディションは安定してますし。
先月訪れた奥戸スポーツ公園とスペックはそれほど変わりませんが、奥戸はメインスタンドが西向きであるのに対して、朝霞は東向きなので、観戦中に眩しい思いをすることがありません。
これって観戦者には結構大きいです。

バックスタンド側のフェンスに、「タダ見」を防ぐためにブルーシートが張り巡らされていたので、有料開催には手間隙がかかるのでしょうけれど、こういったアマチュアカテゴリーが有料試合に使いやすい規模の競技場を、埼玉県はもっと充実させてもらいたいものです。

【拓殖大 2 – 1 東京学芸大】

さて、第一試合は2部のゲーム。

拓殖が開始直後の#26田中幸大ゴールで先制、。学芸大は終始押されながら前半41分#11一木立一が頭で押し込んで追い付くも、拓殖が後半18分に#9長尾吉家が決めて勝ち越し、2-1となりました。

拓殖は昨年数試合見ていましたが、今年は初見。
ここ数年、拓殖大学は「やるべきことをやってくる」良いチームを作ってくるなぁ、という印象だったのですが、今年はサッカーに面白味が増してきています。
狭いスペースで繋ぎながら足下でボールを失わない。
速攻でもワンタッチのパスワークでディフェンスを外していく崩しで、特に#8奥村晃司、#9長尾吉家、#10小宮嶺を中心とした高い連動性が目を引きます。
拓殖大学は今夏の総理大臣杯に37年ぶりの出場を果しましたが、そういった結果がついてきているのも納得の内容でした。
個人的な好みでは、こーゆーチームに1部に昇格してもらいたいのですが、このゲームで言えば、一旦追いつかれる前に2点目・3点目と突き放さねければいけなったかったとは思います。学芸大キーパーのファインセーブが3つほどあったにせよ、昇格争いに加わっていくには、突き放して勝っていく力強さを身につけてもらいたいところです。

この後、Jユースカップや、各都県で高体連の選手権予選も始まり、日程が確保できるかわからないのですが、この試合を見ちゃうと、今年のうちにもう一度拓殖の試合に足を運びたいと、そんな気にさせます。

今季2部最下位と苦労している学芸大は悪くはないんですがね…。ものすごく大雑把に言えば、#7色摩雄貴頼りの攻撃になっていて、総合力の怖さというか、厚みのある攻めが足りないのかなぁと感じます。
そのあたり、チーム全体でのしっかりと組織感を構築していた拓殖との差が出た…そんな第一試合でした。

それと、学芸大OBの方々は落ち着きがあるというか、品が良いなぁ、と。
拓殖の勝ち越しは、微妙なコンタクトがノーファールで流れた末でのゴールだったのですが、スタンドの反応が非常に冷静でした。
「あれはファウルだろ…」みたいな小声のぼやき程度はあったのですが、これが失礼ながら(某大学)の試合だったらスタンドから怒号が飛び交っただろうな、と。
また、これも余談ですが、関東大学サッカー公式ホームページに掲出されているこの試合の公式記録なんですが、明らかに間違ってますよね?
拓殖でスタメンフル出場だった#10小宮が、記録上リザーブで途中出場もなく、さらにそれなのにシュートは2本ついてるという…

【東洋大 3 – 2 筑波大】

第二試合は、東洋が12分、21分と#11小林拓夢のゴールで先行。前半終了間際に#6渡邉陽のゴールで1点を返すも、後半10分東洋#10松崎快がドリブルで持ち込んでの1対1を決めて追加点。
終盤は足が止まった東洋に対して筑波が押し込んで、後半32分に#15池谷祐輔のゴールで1点差に迫るものの、東洋がなんとか逃げ切った、というゲームになりました。

この試合は、前節足利で観戦した両チームの対戦で、足利での出来映えをみた様子では東洋の勝機は少ないのでは…と予想していたのですが、残留にかける東洋がスタートからゲームを支配する流れになりました。
前節からスタメン4人を入れ替え、引き続き出場の選手も2人ほどポジションを組み換えて臨んだ今節。東洋は集中応援ということもあり、ゲームの入りは先週とは見違える勢いがありました。

前節リザーブで出場機会のなかった昌平高校卒の#23山下勇輝もボランチでスタメン。ポジション的に渡邉陽と対峙する場面がしばしばありました。早く捌くところ、と落ち着かせるところ、その流れを読む力というか感覚というか、その山下の能力が中盤の安定感をもたらしていたなぁ、という感想です。

ただ、全体的に飛ばし気味にゲームに入ったためか、後半25分以降は明らかに足が止まり気味で、最後の交代枠を使った後にディフェンスラインで2人が足を痙攣させていて、これは傍目のに「追いつかれるパターンだろ…」なんて思っていたのですが、ほんと、薄氷を踏むような逃げ切りでした。

筑波はどうしちゃったかなぁ、という前半で、特に2失点目は、右からのクロスに中央で#11小林を完全にフリーにさせてヘディングシュートを許してしまうという「らしくない」守備。
筑波は4‐1‐4‐1でスタートしたのですが、この失点後のあたりで、ワンアンカーだった#23知久航介が右サイドバックに流れて、中央には#6渡邊、#高嶺朋樹が落ちてくる4‐4‐2気味に組み替えてゲームの主導権を取り戻したのですが、ちょっと届きませんでしたね。

また、終盤に攻め立てる筑波が、早めに放り込みを選択しがちだったのですが、前述のように、東洋は少し早めから足が止まり気味で、守備ブロックの反応が鈍くなってきていたので、慌てずに地上戦、ドリブルでつっかけるなりの仕掛けで押してったほうがよかったのでは? というのが素人の感想です。

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