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どうも、ブクメです☆

2019年に入って、だいぶサッカー観戦から遠ざかっています。ブログで書いている通りの、1月2日の江南南サッカー少年団の初蹴りを覗かせていただき、13日に社会人の東京選抜vs埼玉選抜の試合を見たのみで、そこから1か月ほどサッカーの現地観戦というものができないまま過ぎてしまいました。

時間が調整出来たら、時間が調整出来たらという中で、入ってくる情報の中で、かなり足を運ぶ気満々になっていたのが、埼玉県高校サッカー新人戦。特に、浦和レッズジュニアユース出身の森田悠仁が9番をつけて結果を残しており、更に、新しい挑戦として浦和レッズユースから高校サッカーへ移った鳥海颯も15番をつけて主力として戦っているという情報を見つけたこと(あとは、凄く近いわけではないが、グラウンドのある飯能が比較的行きやすいということもあるw)で、聖望学園高校の試合を見に行きたいと思い、支部予選から動向を見守りつつ、行こうと思っていた試合を3試合ほど行けず、このまま行けないままに大会が進んでしまうと思っていたものの、しっかり聖望学園が勝ち進み、今回の本庄第一高校戦でようやく足を運べたということです。これも、縁があると考えて良いですよね?(敗退せずに勝ち進んでくれたから見られているわけですし。)

ということで、西武台高校第2グラウンドに足を運びましたが、第1試合は観戦できず(厳密に言うと、着いた時に延長戦に入っていて延長戦とPK戦のみ見ることになりましたが、それだけで何か語ることはできませんね。)

既に、詳しい知人が来ていたということで、事前に情報をもらい、15番鳥海颯は左サイドバックでスタメン出場ということで一安心しつつ、9番森田悠仁は、足を痛めているということで、この試合はベンチに入っているものの、試合展開によっては出ないだろうという話でした。

*15番をつけて左サイドバック(私としては見慣れないポジションですが)でフル出場で勝利に貢献した鳥海颯。

*9番森田悠仁も見ることができた・・・ということは、そういう展開になったということです。

 

聖望学園高校のサッカー自体は、トップチームのカテゴリでは、おそらく見るのは初めてということでどういうサッカーとかは、わからずに見ましたが、この試合で見る限りは、10番の選手にかなりの自由度が与えられており、実際にこの選手が、パスを受けて仕掛けたときにチャンスになる確率が高く、結果的に、スコアレスドローで終わりかけていた試合を勝利に持って行ったのも、彼の残り少ない時間の中で複数の仕掛けから、生まれたと言えます。

そして、私のブログをご存知の方はお分かりのように、基本的に、私が見てきた選手を中心に見ることになり、ブログもそこが中心になりますので、鳥海颯のプレー目線で見ている限りは、左サイドバックでプレーする彼が良い表情でプレーしている(楽しんでプレーできている)ということがまず最高にうれしかったわけですが、コーチングの声もかなり聞こえてきましたし、試合の序盤は、サイドの前線のスペースに上がれるチャンスがあるのに、あえて制御して走りこまないように見られることで、そういう約束事なのかなと思うところもありつつ、その辺は、よくわからないですが、後半に入ってからは、頻度は多くなかったものの、ここという場面では、左サイドバックの位置からオーバーラップで駆け上がり攻撃参加する場面も見られました。

周りから「オー!」と声が上がるような、ピンポイントのロングパスもありましたね。

そして、残り10分もないくらいまで試合が0-0で進んでいたことで、9番森田悠仁が投入されました。実際、足が痛そうだなと感じる場面もあったですし、できれば出場させずに勝利できれば良かったのかもしれませんが、すみませんが、私は、プレーが見られて勝手に喜んでました。

そして、結果的に、先ほど挙げたように10番の選手が試合終了が迫る時間に鋭く仕掛けてチャンスを作る場面が何度か作られる中で、粘って粘ってアシストかと思った場面がオフサイドになったりしましたが、最後は、その10番の選手の仕掛けから、最後に決めたのが9番森田悠仁だったと思います。

短い時間だったので、9番森田悠仁がどういうプレーを今はしているのかなど、しっかり見る時間はなかったものの、プレーも見られ結果も残してくれたということで、これまた勝手にありがとうございました。

ということで、久しぶりに足を運べた試合で、かなり楽しませてもらいました。友人には、「美味しいね」と言われました・・・とさw

来週の青木公園での準決勝も行ければと思いつつ、まだわかりません。最近本当に調整下手になっているので、なんとかしなければ。

ではでは。

この試合の写真は、facebookページに掲載しています⇒こちら

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