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新年あけましておめでとうございます!

どうも、ブクメです☆

2019年のサッカー始めは、ブクメ人生の中でも初めての試みでスタート(始めとスタートをあえて被せたのは計画的なことですw)

元々予定を決めていたわけではなく、昨年末の2018年最後の試合観戦の後には、2019年の正月は特にサッカー観戦には行かずに、落ち着いて仕事のことも考えながらと思っていたのですが、ある所から、江南南サッカー少年団の初蹴りあるよ、という情報をいただき、誰でも気軽に参加して良いということで、こういう2019年のサッカー始めも良いなと思って行ってきました。場所は、くまがやドーム。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の傍にあるドームですね。

勢いで足を運んでは見たものの、実際に知っている方も多くいるだろうなと思ってはいたものの、江南南出身で浦和のアカデミーで見てきた選手も多いのは、分かってはいたものの、江南南サッカー少年団との直接のかかわりがないブクメなので、正直なところ、くまがやドームに到着してからしばらくは、借りてきた猫・・・というよりは、キョロキョロしながら、目的地なく歩きまわるという、まるで、泥棒が物色しているかのような動きになっていたような気がしますw

そんな中で、知っている方に出会い挨拶し、でもどこか「江南南の集まりだから、ダラダラその場にいるのはダメだよな」とか考えながら、ウロウロ(物色w)することにはなりましたw

そうですね、では、まずこの写真を載せておきましょう。

ワールドカップでゴールも決めた浦和レッズユース出身の原口元気が来てました。で、良く知っているところで浦和レッズ絡みだと、結局写真が撮れていなかったのですが、茂木力也も来ていました。

そして、これは、分かる人には軽く笑ってもらえるネタなのですが、繁田秀斗(浦和レッズユース出身で、社会人チームのOSSAに所属している(た?))は、このために調整しようとした別の日の試合で軽い負傷をしたらしく監督っぽくなってました(初蹴りとして卒業の期で分かれてフットサル大会をやっているものの、繁田秀斗は出ていなかったということw)

来年は出るので見に来てくださいと言ってました!

で、その繁田秀斗が監督っぽいオーラを出していたチームに加わってプレーしていたのが、

現在、浦和レッズユースの2年生(今年3年生)の山中惇希でした。

更に、キーパーをやっているような位置に立っている時に写真を撮ったので違和感ないかもしれませんが、チーム内では、フィールドプレーヤーをやっていたのが、浦和レッズユース出身の関口亮助(法政大学を卒業後、現在は、三菱UFJ銀行に就職し、同名のチームで社会人リーグでもプレーしている)でした。

そして、浦和レッズユース出身の中塩大貴(立正大学3年)。フットサル大会でもやや抜けた強さを見せていたチームでプレーしていて、決勝で中塩大貴自身も得点を決めて優勝していました。ここでプレーしていたのは、江南南サッカー少年団出身の大学で言えば、最高学年になる世代で、既にプロもいて、大学サッカー所属の選手たちは、出ていたメンバーみんなが今年キャプテンになるとか聞きました。顔ではわからずとも名前を聞けばわかる選手がずらりでしたね。

シンプルに一つのフットサルの試合として見るだけでも面白かったです、本当に。

最後に優勝チームの表彰のあとの、江南南サッカー少年団の松本総監督の一言の場面を写真に残させていただきました。

この場面で、江南南卒業生の選手にかけていた言葉でしたが、なぜか私自身もこの言葉を聞いて自分にもかけられている言葉として気持ちが昂ったりしていました。

どういう感想の書き方が適しているのか、説明が難しいのですが、私が、この初蹴りの場面を軽く写真に撮ってブログに載せても大丈夫か迷っていた時に総監督にご紹介いただいたり、お話をさせていただく機会を与えていただきありがとうございました。

浦和のアカデミー出身選手のご父兄の方でもアカデミー卒業後は、なかなかお会いする機会がない中でお会いできて話ができたことも嬉しかったです。

浦和アカデミー出身(現役含む)の多くの選手たち(私の中では、社会人になろうが選手は選手です)と話すことができたのも良かったです。

1年1年が勝負のサッカーですが、その中でもユースの最高学年のスタートの山中惇希と、大学サッカーの最高学年の中塩大貴と少しですが、話ができたのは良かったです。

 

こういう機会と言うのは、なかなか作ろうと思って作れるものでもなく、こういう機会があることを知らせてくださった方に感謝します。

 

良い1年のスタートを切ることができました。

今年もよろしくお願いします!

(追記)浦和レッズジュニアユース出身の加藤智陽にも会ったのですが、江南南出身というのは知らず、少し声かけたときに「誰だろう?」という雰囲気だったので、勝手に「あ、ちはる違いで別の人に声をかけてしまった似ている人」と決めつけてました。ふと、やっぱりあの選手だよなと思い、改めて調べたら、やはり加藤智陽は、浦和レッズジュニアユース出身の加藤智陽だったというw だいぶ年月経っているし、ジュニアユース以降試合ほとんど見ていないし会ってもいなかったからなと、痛感しましたw

少ないですが、他の写真もfacebookページに載せています⇒こちら

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