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どうも、ブクメです☆

浦和レッズジュニアユースの夏の全国大会への道は、最も過酷な2回戦までの戦いを乗り切り、ここからは、もちろん、勝ってしまって全国を決めてしまえれば良いのですが、負けても3回までチャンスがあり、実質3回戦進出チームで敗退するのは1チームのみということもあり、また、土日連続での試合となっていくことから、敗戦したとしても、引きずらずに、次の戦いに最善の準備をしていくことが求められます。

なので、今日の敗戦に対する答えは、シンプルに「次!」となるわけです。

難しい条件もそろってました。完全対戦相手のホームでの決戦であったことや、負傷者も相次いでいること、そして、対戦相手の柏レイソルU-15が難敵であること。そして、梅雨が明けたと思ったら、「ナニコレ!?」レベルの炎天下。

試合内容は、相手がボールを保持する時間が長くなりました。もちろんです、そういうサッカーなのですから。その中でも、特に今日の浦和レッズジュニアユースの攻撃では、いわゆる中盤や前線の選手がくさびになって、テンポ良くサイドに展開して仕掛けたときに、真ん中からの攻撃に関しては、ブロックをかなりされてしまって崩させなかったところを、サイド攻撃によって混乱させることに成功していた、そして、決定的なシュートも何本か放ち、これが決められなかった。

柏レイソルのような相手と試合をするときは、相手が気持ちよくパス回しができる試合展開になると厳しい。そこを崩せるタイミングでの決定機で決めきれなかったことが試合を難しくしたと私は思っています。

失点した形にでの守備は、今後改善していく必要性があると思いますが、10番高橋悠や、13番伊澤壮平(ベンチには入っていたので出られる状況脱兎とは思うのですが)の怪我によって、決めきる力が少し欠けていたのも事実ですが、それでも決定機は作っていたし、そこで決めるべきだったのです。

今年のチームって、全国出場が目標ではないですよね?それを考えたら、もちろんどこかで勝って全国を決めることは必須ですが、1つ1つの試合に課題を見つけなくてはならない、結果に関しては、何も終わってないので「次」で良いんです。今日、実際に枠にも飛ばしていたし、ギリギリで決まらなかったのは、運もあるかもしれませんが、ここに課題が見つかったということで、次は、同じチャンスで決めればよい。そして、全国を決めればよい。

そして、ビハインドを背負っての展開ということで、後半開始から3枚代えなど、交代も早かった。そして、そこから入った選手たちのプレーにも目を見張るものがいくつも見られた。

私は、この試合で得られた実感として、試合開始から相手に押し込まれそうになった。そこを、こらえて、10分もしないうちに、浦和ペースの時間を作り出して、決定機をいくつか作ることができた。ここまでの流れを見て、今年のチームが強いということを感じています。相手のタイプから言えば、弱いチームであれば、そこで失点するか、また失点しなくても、相手の攻撃を受ける形になってしまって、相手のパス回しに振り回されるのが普通。

そこを盛り返せたところがカギ。強い。

今日は、これだけ、シンプルで。

日曜日の試合は、ユースとの掛け持ちが難しいので行けません。普通に勝てます。やってください。そして、私は帯広に行く準備を始めます!

この試合のスタメンと交代は以下、

GK18番淺沼李空、DFが左に6番大野海翔(後半スタート⇒5番寺田真紘)、右に2番小林純太、真ん中に16番福田朔良と3番岡田翼、中盤が、左に14番坂田綜太郎、右に26番桐山龍人(後半スタート⇒19番森碧大)、真ん中に8番戸田大翔(後半スタート⇒20番早川凌介)と4番島垣翔(後半14分⇒15番宇田川侑潤)、FWが7番篠田大輝(後半28分⇒21番鈴木雄大)と27番西田春斗

となります。

写真は、facebookページで掲載しています。この試合の写真はこちら

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