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どうも、ブクメです☆

栃木県のサッカー施設は紛らわしい(県立と市立とかw)

以前足を運んだことがあるようなスタジアム内に最近できたところなのか、どうなのか、到着してから、そんな「どこかで見たことがあるような気がする」的な感覚に襲われてキョロキョロしつつ、まあ、そんなことはどうでも良いのですが。

・・・じゃあ、埼玉でやれば良いのにというような、言葉に重みが出るような、1回戦での埼玉県勢の快進撃で、実に、この2回戦の栃木県の方の総合運動公園のサッカーグラウンドで行われた今日の試合では、この浦和レッズジュニアユースvs1FC川越水上公園の埼玉対決に加えて、隣のピッチでは、GRANDEvs三郷がやっていて、11時キックオフの2試合はオール埼玉という。ちなみに、2試合目では、東松山ペレーニアもいたり。おそらく、浦和レッズジュニアユースの選手にとっても、そもそも対戦相手の1FC川越水上公園出身の選手もいるのに加えて、知っている顔だらけの栃木県総合運動公園の会場だったのかなと思ったりしています。

微笑ましい流れになってはいるものの、ユースと違ってジュニアユースの夏の全国大会の関東予選としては、2回戦は、まだ敗れたら終わりのラウンド。3回戦のように、負けても負け上がりがあって、なんとか負け上がって全国で戦おうという話もできない酷なラウンド。

浦和レッズユースに小川紘生や荻原拓也と言った1FC川越水上公園出身の選手がいたり、埼玉県で割と強いチームとしてよく名前を聞くようになって気にはなっていたものの、実際のところ中学生世代の1FC川越水上公園の試合を見るのは今日が初めてでした。

1回戦の浦和レッズジュニアユースの試合の後に行われた試合を観戦していた友人に聞けば、右サイドの19番の選手がスピードがあって危険だという話を聞きつつ、そういう事前の情報があったからこそ楽しめた部分もありましたし、その情報をチェックしていた浦和レッズジュニアユースが対策も講じながらのスタメンのメンバー同じで若干ポジションが変わっている選手がいたところでもうなずけることができる、そんな試合でした。

では、試合の話に移ります。

この試合のスタメンと交代は以下、

GK18番淺沼李空、DFが左に6番大野海翔(後半40分⇒5番寺田真紘)、右に26番桐山龍人、真ん中に16番福田朔良と3番岡田翼、中盤が、左に7番篠田大輝(後半38分⇒20番早川凌介)、右に14番坂田綜太郎(後半34分⇒2番小林純太)、真ん中に8番戸田大翔と4番島垣翔、FWが13番伊澤壮平(後半40分⇒15番宇田川侑潤)と10番高橋悠(後半5分⇒27番西田春斗)

となります。

若干、ピッチコンディション的に凸凹に見える部分もあったものの、試合を見る限りは、それほど影響しているようには見えずしっかりプレーできていたと思いますし、天気予報通り、ポツポツ雨が降るタイミングがあったものの、しっかりした雨は、浦和の試合中にはありませんでした。

気候的にもそれほど暑くは感じなかったもののクーリングブレイクを入れていましたので、そういうコンディションだったのでしょう。

事前に相手チームの危険そうな選手の情報を聞きつつ、どういう試合の入りになるかなと気にして見ていましたが、この試合は、試合の入りから、浦和が落ち着いてしっかりスタートでき、むしろ相手の方が若干硬さが見えたようにも感じられる前半スタートとなりました。

いくつか攻撃を挙げると、前半3分の8番戸田大翔が中盤で持ち前線の10番高橋悠が相手ディフェンダー数人に狙われていても、しっかりキープして潰されながらも、しっかり13番伊澤壮平につなげてチャンスにつながった形や、5分くらいには、どの選手が打ったか確認できなかったものの、思い切ったシュートの狙いもあったりしたことで、あっという間に主導権が握れたのかなと思います。

また、1回戦の時にも書きましたが、7番篠田大輝の球際に厳しく行ったり、中盤で自由にさせると危険そうな選手に一回体をぶつけて自由にさせないようなプレーなどできており、この辺りも相手が自由にできないという点でプラスに作用していたように思います。

注意していた相手選手への対応は、6番大野海翔の左サイドバックの対応で、思うようにやらせないこともできており、先制点だけがなかなか奪えないという展開ではありました。

12分の10番高橋悠のドリブル突破からのシュートは枠を捉えきれませんでしたが、ゴールに向かう姿勢も良いですし、そのタイミングでしっかり右サイドを駆け上がってパスが来ればチャンスになったであろう26番桐山龍人の走りも良かった場面です。

16分には、フリーキックからのチャンスでゴール前の混戦状態で押し込めずでしたが、その直後の17分。

右前線でボールを持った26番桐山龍人からのクロスを相手キーパーがこぼしたところを13番伊澤壮平がしっかり詰めてゴール。1-0とします。

サイドのケアはできていたものの、相手28番?の選手の突破が割と怖いなという場面が出てきて時折危険な場面が作られるものの、全体的には、浦和ペースで進む中、迎えた前半24分に、コーナーキックのチャンスで8番戸田大翔が見事な弾道で直接ゴール!2-0とリードします。

2点リードしてからも、この辺りから4番島垣翔のプレーが急に目に留まるようになったのですが、相手の攻撃の起点を摘むプレー、上手く相手に寄せて奪ってというプレーで相手の反撃を許さず、その流れで、37分には、見事なインターセプトから10番高橋悠につなげるという相手が準備てきていないタイミングでの奪って攻撃と言うチャンスを作っていました。

そして、迎えた38分に、7番篠田大輝が左から持ち上がり、やや角度がないところからでしたが、思い切ってシュート狙い、これがゴール。

前半だけで3-0とかなり楽な展開にできる・・・と思ったのですが、前半終了間際に、ゴールラインを割ったかどうかというきわどいプレーながら、相手の反撃を許し1点を返され3-1で折り返します。

3点取って若干緩んだようにも見えたところを狙われてしまったとも言えるかもしれません。

ただ、逆にこの1失点で、後半は、引き締めなおして試合を進めることができたのか、リードも2点ある中で、落ち着いて試合を進めることができていました。これは、表現として正しいかは、わかりませんが、見ている側としても、若干気を抜いて見ることができてしまうような試合運びとも言えるのかなとも思ったりw

試合終盤に、多くの選手が交代でピッチに立つ場面も作ることができ、まず最初の勝負となる3回戦へ向けて良い形で試合を終えることができたと思います・・・が、欲を言えば、後半に追加点が欲しかったとは思いますけどね。

ということで、相手はだいぶ苦しんだようですが、おそらく3回戦で対戦することになるだろうと思っていた柏レイソルU-15が3回戦での対戦相手となりました。

そして、3回戦の会場が、その柏レイソルU-15のホームの日立柏になるということで、こういう試合こそ中立地に近い場所にしてほしいとは思うものの、今シーズンのアウェイでのリーグ戦で打ち合いで敗れている(足を運んでいないので詳細はわかりませんが)状況で、全国を決める試合となる一戦で、相手のホームで強さを見せて、全国決めてしまいましょう!

楽しみにしています!

ではでは。

写真は、facebookページで掲載しています。この試合の写真はこちら

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