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どうも、ブクメです☆

3週間ぶりくらいの更新になってしまいました。浦和レッズのトップチームのACLの川崎フロンターレ相手に奇跡的な逆転をした試合を、カンボジアのアパートのテレビ(ACLは、FOXテレビで結構海外では見られる)で視聴した以外は、実際に私自身、サッカー観戦的なものが全くできない1か月ほどでした。

9月21日から日本に帰国しているのですが、今回は、かなり色々と大変で帰国前日に体調を崩し1日寝込み。帰国当日に大丈夫なくらいに回復したと思っていたら、便内で体調が悪化し、経由地の香港で病院に行こうかどうかとか、真剣に考えるくらい具合が悪かったです。

日本に帰国し、現在は、ほぼ大丈夫なのですが、23日の足を運ぶ予定だった浦和レッズジュニアユースの試合の日は、家ではだいぶ回復していても動くとフラフラするとか、とても外でサッカー観戦できる状態まで来ていなかったため、完全休息に充てました。すみません。

今日は、ユースの試合観戦自体が、2か月近くぶりくらいになるので、どのような視点で書こうか正直なところ、書きながら悩んでいます。

どの立ち位置か。ちょうど、私個人的にも、前回の日本からカンボジアに戻り、1か月ほど過ごした期間は、濃すぎるというくらい、試練が多く起こり、消耗し、結果的に、病み上がりの状態なので、今置かれている苦しい選手の立場に立つのが近いのかなとか、色々考えてしまいます。

少しだけ書くと、引っ越しした当日に下の階の人がクレーマーだとわかり、その後数日、少しの音に下から天井をノックアウトされたり、数日後には、同居人のバイクが複数個所壊されるなど色々ありました。結局、大家さんに、もう無理ということで、別の場所に再度引っ越すことに。もちろん、戦う手段もありましたが、ここは怒らず戦わず、その場を去ることに話し合って決めることになりました。それ以外にも、移った場所では、とにかく色々なことが悪い流れに進んでいくのが手に取るようにわかり、「ここは、私たちの生きる場所ではない」という結論に至ったからです(警察が信用できない国なので、そこに頼るのも嫌だという部分も多かったのですが。)

仕事の流れも悪く、お金の部分で考えている最中に、結果的に、余計なお金が短い期間でかかる1か月でもありました。

久しぶりに足を運んだだけでも、周りから見えること、聞こえること、雰囲気、私が外に出かけていた6時間ほどで、本当に多くの良い話題、悪い話題、良い風景、悪い風景が、色々見えてきましたので。

浦和レッズの育成は、この試合にこう臨むべきだという姿は、おそらく、ものすごく今日の展開で怒っていた方々が、象徴する、さいたまダービーで戦うこと、敗れることは、許されないというのが多数派だと思います。私もそういう意識で見ることが多いですが、今日は、ちょっと、そういう感じでもなかったです。私は、今の体制に対しての前のめりの期間をだいぶ前に長く作ったので、いつも前のめりでなくても良いですよね(逃げw)

試合に関しても、前回観戦した最後となるクラブユース選手権のモンテディオ山形ユース戦から、FC東京U-18戦2回(クラセン決勝、プレミア)、清水エスパルスユース(プレミア)、市立船橋高校(プレミア)とすでに4試合が消化されている。そして、その期間の私がこれまで以上に、ざっくりしかそれらをチェックできていなかったということもあるので、この試合を見て、内容をどうこうと、あまり書きたくないなというのが正直な感想です。

試合は、0-2と2点リードされた最後の最後に20番長倉幹樹の気持ちのゴールで1点を返した試合。フォーメーションも、私が見なかった試合の中でも、4-3-3と、なんだかぱっと見は、昔現トップ監督の堀さんがユース監督だった時のような並びで、「回帰?」と思って、そのころの選手と当てはめて・・・でも、それぞれのポジションにいる選手に求めていることが違うような、逆に、このフォーメーションの弱点を相手にしっかり狙われてしまっているのではないかということで、「回想」は消えていきました。

ただ、勝ちたい気持ちは強くても、浸透していない何かが明らかで、選手は思うようにはできていなかったし、相手の術中にはまっているような試合にはなってしまったものの、選手がこの試合に負けたくないという気持ちは表情から伝わってきたし、敗れた後の、負けた悔しさを超えるような表情を見ていれば、勝ちたい気持ちは強いけど、うまく行かないという気持ちがあふれているように私は感じました。

判定がおかしい場面も何度かありましたが、それがゴールに近づくチャンスになるような場面での有利な判定になったこともありました。帳尻合わせのようにオフサイド判定になったところもありました。10番シマブク・カズヨシの突破からの折り返しに13番白土大貴が合わせた場面は、確かに折り返し気味のクロスにはなっていましたが、確かに厳密には、オフサイドだったと思います。

1番河畑光の決定機を抑える好セーブは健在でした。

あまり試合で見たことない1年生の選手も見ることができました。学年違いでも存在感を見せないといけないポジションでの起用。大変だと思いますが、もっと、自分がコントロールする気持ちで堂々とやっても良いかもしれません。

35番清水哲太。最近というか、長めのフィードの軌道が良い選手に注目してしまう傾向が強いと自己理解しているブクメとしては、今日見ていて彼のロングフィードの弾道は、楽しみな武器になるのではないかなと期待しています。

こういう良いところを、次の試合はもっと見つけよう!

色々な逆境に負けるな!

この試合のスタメンと交代は以下、

GK1番河畑光、DFが左に3番大西翔也(後半スタート⇒27番林海斗)、右に15番北村龍馬、真ん中に17番大城螢(後半16分⇒19番甲斐崇史)と4番橋岡大樹、MFが左に35番玉城大志(後半28分⇒34番清水哲太)、右に22番佐藤陸人(後半スタート⇒13番白土大貴)、真ん中に7番弓削翼、FWが左に10番シマブク・カズヨシ、右に2番池髙暢希、真ん中に20番長倉幹樹

となります。

ではでは。

写真は、facebookページで掲載しています。この試合の写真はこちら

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