記事の詳細

どうも、ブクメです☆t

現在は、カンボジアに戻っているため、週末のユースやジュニアユースの試合は、ツイッターなどで眺めつつ、ジュニアユースは逆転勝利、ユースは、結果的には、また終了間際の失点で引き分けという結果になったそうですが、足を運んだ方の話では、采配には「???」という点は、あったものの、暑い中での熱い試合で、前節の横浜F・マリノスユース戦からの気持ちの入った戦いぶりは続いていて、選手の気持ちの面での状況は好転しているという声も聞こえて来て、ホッとしています。

ユースの全国大会は、今週末から始まりますが、予定通りであれば、グループステージの最終戦から準決勝くらいまで日本に滞在できる予定ではいます。

また、ジュニアユースの全国も決まりましたね。苦戦はしましたが、やはり関東1部のチームを破って本戦出場を決める方がピリッとします、と言っておきます。ジュニアユースの全国に関しては、まだ足を運べるかどうか未定の要素が多いのですが、今のところ行けるとしたら、グループステージの最終戦から決勝トーナメントのいくつかの試合という感じになりそうです。

さてさて、現在、東南アジア方面では、タイの強豪クラブ、ムアントン・ユナイテッドが現在ASEANツアーを行っており、2017年7月16日に、プノンペンのナショナル・オリンピック・スタジアムでカンボジアリーグ選抜と対戦と言うことで、これは行かなければということでスタジアムに足を運びました。

このリーグ選抜には、日本人選手として20番鈴木雄太選手(プノンペンクラウン)、23番藤原賢土選手(ナーガワールド)、43番柳館知選手(ナショナル・ポリス)の3選手が選出されました。鈴木雄太選手は、以前インタビューさせていただいた選手です。

対戦相手のムアントン・ユナイテッドは、最近のACLでの活躍やJリーグのチームにも勝利するなど、日本でも知っている方が増えていると思います。ムアントン・ユナイテッドには、青山直晃選手が所属しています。

さてさて、おそらく、私の見方がダメな方の部類となったケースなので、普通は普通に楽しむべき試合だったと思います。オールスター戦ですし、ムアントン・ユナイテッドにとっては、興行にもなりますので、魅せる部分も必要でしょう、もちろん、カンボジアリーグ選抜側にも、それでも、なんだか、非常に私としては、いら立ちの多い試合となってしまい、実際前半のみで会場を後にしました。

あ、最初に日本人選手の写真を載せますね。

*カンボジアオールスターズに選出された43番柳館知選手(ナショナル・ポリス)、23番藤原賢土選手(ナーガワールド)、20番鈴木雄太選手(プノンペンクラウン)3選手は揃って先発。

*ムアントン・ユナイテッドには、5番青山直晃選手が所属(右から2番目)

両チーム合わせて合計4人の所属日本人選手が先発出場となったこの試合ですが、やはり、連携面など見た時に、即興でおそらくカンボジアリーグ選抜側は、試合の数日前に初めて揃って練習した側と、ムアントン・ユナイテッド側では、その部分でもかなり差があったと思います。

また、サイドに入っていた鈴木雄太選手のところから、強烈な選手が突破してゴールを決めるような構図が続いてしまい、鈴木雄太選手にとっては、大変悔しい試合になったと思います。ただ、普通にサッカーの試合として見た時には、サイドの選手が抜かれたら即決定的となるような状況自体がおかしいわけで、その辺では、ボランチの選手にも大きな責任はあると思われ、藤原賢土選手が、距離感など含めてその辺をしきりに伝えようとしていたので、修正されていくかなと思っていたんですね。コーチからそういう指示は出ていなかったようですし。

カンボジアのサッカーがこれからで観客のサッカーへの見方もこれからということもわかりつつも、スタンドの雰囲気が少し苦手で、人が少なめの時には、あまり人が密集していないところでじっくり見れば良いのですが、今回は、クラブチーム系の試合であっても思った以上に客の入りは良くて、メインスタンドのチケットを購入したものの、ただメインスタンドのエリアの自由席というだけで、人が少ないところを見つけられず、密集地帯の中で、盛り上がりどころが少し理解できない雰囲気で見ていたのですが、それで、確かに0-3になったところでの交代はあり得ると思っていたものの、前半35分くらいに一気に10人交代でキーパー以外が全て交代となりました。

交代した選手は、運動量を見せるものの、雑なプレスでファールとなり、それでもスタンドは、大盛り上がり。興行的には、オールスターゲーム的には、これもありなのかと今考えればわかりますが、正直この雰囲気に耐えられずに前半終了で会場を後にしました。

その後、後半にムアントン・ユナイテッドが1点追加して0-4で終了したとのことでした。

カンボジアのサッカー熱の盛り上がりは、大変良いことで長い目で見れば、サッカーへの見方も途上なのはわかっているのですが、できれば、もう少し静かに見られる席が、もう少し高めでもあればなと思ってしまう今日この頃でした。

ではでは。

写真は、facebookページで掲載しています。この試合の写真はこちら

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る