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どうも、ブクメです☆

浦和レッズジュニアユースの試合を清瀬内山公園サッカー場で観戦してから、レッズランドに移動して今度は、ユースのプレミアリーグ観戦になります。

芝が良くなったレッズランドの天然芝グラウンドの一面が公式戦でレッズランドが利用される時には、使用されるようになりましたが、ホーム側のゴール裏扱いのところには、細かい目のネットが高い位置までありますね。なんとなく、ホームなのに距離を感じます。個人的には、土手側で見る時の方が、ホームで近い距離でサポーターという意識で応援しやすいかなと感じたりします。過去のプレミアリーグでは、観客もネットの中まで入って見られるような作りをしてくれている時もありましたが、そういうことも特にないようですね。

そういう方針なのでしょう。

前回観戦したのが、5月最初の大宮アルディージャユース戦だったので、約2か月ぶりの観戦ということになります。2か月というのは、サッカーで言えばかなり長い期間でその間に色々な変化もあると思います。たまにしか見ないのに何がわかるという状況が私の今になります。正直、入ってくる情報など含めても色々思うことはあり、そういうところを心の内にしまってみるというのは、なんというか心苦しいものもあるのですが、幸い来週のプレミアリーグの観戦もできる予定なので、2週連続で見たところで、総合して感じたところは書ければ良いかなと思っています。

進路とか、考え方とか、逆境とか。選手にとっては、今いる場所が基準になってしまい思い悩んでしまうものですが、サッカーの世界は多種多様で果てしなく広いです。今いる世界は、本当に小さな小さな一部分です。進路などで悩んでいる方がいれば、私が少し前にアップしたインタビューの記事も、もし読んでいなかったら、読んでみてください。もう少し色々なことが落ち着いてきたら、またご協力いただける方にインタビューを取らせていただき、追加していきたいと思っています。

さてさて、なので、今日の試合は、良かった部分を少し書くだけにします。

この試合のスタメンと交代は以下、

GK1番河畑光、DFが左サイドバックに15番北村龍馬、右サイドバックに4番橋岡大樹、センターバックに17番大城螢(後半35分⇒19番甲斐崇史)と5番関大夢、MFがボランチに3番大西翔也と7番弓削翼、左に13番白土大貴(後半21分⇒22番佐藤陸人)、右に2番池髙暢希(後半40分⇒16番二見健太)、FWが左に20番長倉幹樹(後半45分⇒23番清宮昴大)、右に10番シマブク・カズヨシ(後半45分⇒34番清水哲太)

となります。

前半は、0-0

後半10分、失点0-1

後半38分、19番甲斐崇史の得点で1-1

後半43分、4番橋岡大樹の得点で2-1

後半45分、失点2-2

負傷者も多いと聞いています。

バランスという点で考えた時に前半は、7番弓削翼がかなり利いている印象で、ボールを持っている選手に対して良い距離に入ってパスを受けて捌くというプレーによってチームのリズムが生まれていたと思います。

攻撃面では、よりゴールに近い右の中盤のポジションに入っていた2番池髙暢希のゴールを意識したプレーで相手にとってかなり危険な存在になれていたと思います。26分の5番関大夢からのロングフィードで直接キーパーと2番池髙暢希が競り合った時だったり、ドリブルで仕掛けて良い位置でFKをもらえたり、抜け出して良い形でパスをもらってシュートまで持って行ったり、かなり攻撃面で存在感を見せていました。

20番長倉幹樹は、相手に有利だと思われるパスでもキープできたりするプレーは期待通りに多く見せてくれていました。ただ、パスの入り方が、相手にとっても想像しやすい形で入ってくるケースが多く、受けた後に対応されてしまうことがあったので、より特徴の生きる位置へパスを出せるような選手が出てくると、割と得点を量産できそうな雰囲気がありました。

10番シマブク・カズヨシの運動量とドリブルでの仕掛けは、この試合でも効果的で試合の終盤までその気迫のこもったプレーは続き、結果的に後半の同点ゴールの場面は、シマブク・カズヨシの相手ディフェンダーへのチェイスからインターセプトに成功し、ペナルティエリア内に走りこんだ19番甲斐崇史にパスをつなげることができたことで生まれている。ただ、シマブク・カズヨシも、足元でもらってから仕掛けるような状況になってしまいやすく、活かしてくれる選手がいると、もっとゴールに向かったプレーで脅威になれるのになとは思います。

得点を決めた19番甲斐崇史は、ゴール後まっさきに控えのメンバーのところに行って喜んだのが印象に残りつつ。高さはあるものの、高さを生かしたプレーよりは、細かいプレー好むように見える中で、この試合では、その細かいプレーで角度のないところから、ゴールを決めていたので、これがどう評価されるのかが興味深いです。

サイドバックでのプレーでは、クロスなどの精度の部分で課題は残るものの、セットプレーからのゴールという形で存在感を見せた4番橋岡大樹。

ボランチ適正(なのかな?)の17番大城螢もセンターバックの位置で安定した守備ができていましたし、3番大西翔也も以前見られていた思い切りの部分が少し見られなかったような気はするものの、バランスを取るプレーができていたと思います。5番関大夢は、センターバックとしての存在感が出てきましたね。聞き間違えかもしれませんが、競り合いの時に気合で大声を出していたように聞こえた時には、お!と思いました。相手のあたりの強い選手との競り合いが多かったですが、ここでもしっかり戦えていました。

左サイドの13番白土大貴と15番北村龍馬は、得点が必要と思われるときにゴールを狙いに行く姿勢が見えていました。特に失点後の同点ゴールが必要な場面で、15番北村龍馬が高めの位置まで上がってシュートを放った場面など印象に残っています。

2失点に関しては、誰の責任というよりは、ペナルティエリア内での一つ経由された時の逆サイドを空けてしまう傾向があり、そこに決まりごとのように走りこんできていた選手に同じように2点取られたことに関しては、修正した方が良いですね。

・・・なんだか、文章が無機質になっているような気がしますね、すみません。

ということで、来週の試合、楽しみにしています。

ではでは。

写真は、facebookページで掲載しています。この試合の写真はこちら

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