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どうも、ブクメです☆

別のブログでも触れましたが、6月1日よりベトナムのホーチミンに引っ越し一人暮らしを始めることになりました。

5月最初から中旬までいったん日本に戻り、その後、5月中旬よりカンボジアに戻りプノンペン在住者としての生活残り2週間を過ごすという流れになりました。

生活自体の拠点は、ベトナムになりますが、ここプノンペンに住んでいた時に、割と頻繁にバスでベトナムに行っていたのと同じように、ベトナムに住んでも、割とプノンペンに来ることは多いと思います。でも、在住者ではなくなります。これは、私にとっては大きいことです。

個人的には、一つの寂しい決断をすることになり、ベトナムでの生活は、私にとっての新たなベトナムとのかかわりのスタートとなることになってしまったのですが、頻繁に足を運ぶ中で、旅行者ではなく、在住者としてのベトナムがどのようなものなのか、ずっと考えていたこともあり、言葉も含めて、6月1日から住みながら、色々挑戦してみたいと考えています。

カンボジアでの9か月間の在住者としての生活は、これまでのたくさんの国に短期間足を運びまくっていて海外に強くなっているつもりでいた自分の考え方を、180度変えてくれるもので、どんなに足を運んでも旅行者と在住者は違う、現地に関わろうとするか、しないかで全く違いと言うことを目の当たりにしました。

はい、前置きは、そのくらいにしまして、日曜日は、カンボジアリーグの強豪チーム同士の対決となる、ナーガワールドvsボンケットの試合を観戦してきました。

この2チームでは、ナーガワールドには、藤原賢土選手、ボンケットには、村松知輝選手、水野輝選手が所属しており、この試合では3人全員がスタメンフル出場となりました。

ここカンボジアに来て、もちろん、私もサッカーの育成をずっと見てきた身ですので、サッカーというものに関わる何かに出会えるきっかけというものは探していました。

カンボジアのサッカーは、カンボジア全土ではなく、プノンペンに集中する傾向があり、カンボジアリーグに所属する日本人選手もプノンペンに集約していたりします。プロ一本だけでやっていくという待遇の割と資本力のあるチームに属している選手もいれば、次にことまで視野に入れながら色々なことに挑戦している選手もいます。

サッカー選手に出会いたければ、会える場所というのはあるわけで、サッカー選手同士のつながりももちろん強いわけですから、そういう方法もあるのですが、皆さんご存知のようにひねくれもののブクメですので、そういう形で出会うとか、力のある方に取り入るとか、そういうことが嫌なので避けてきました。

で、本当にこの1か月ほどの話ですが、偶然知り合ったカンボジア在住の日本人の方の高校時代のバイトの友人がカンボジアリーグのチームに入ったとかで紹介されたり、その方の店に来ていたことで知り合った選手など、ポツポツ、出会うことができています。

で、藤原賢土選手も、たまたま出会った選手で、ナーガワールド所属の選手で、カンボジアリーグ自体は、何度かブログで書いているように足を運べる機会は増えて来たのですが、ナーガワールドの試合は観戦する機会がなかったことで、話はしたけどサッカーを見ていないという状況で、今回初めて選手としてプレーしている姿を見ました。

試合自体は、ナーガワールド 1-2 ボンケットということで、藤原賢土選手のナーガワールドは、敗れてしまったのですが、顔見知りになっている選手と言うことで愛着を持って、両チームとも日本人選手がいましたが、ナーガワールド寄りで見ていたので、試合は応援しているチームが負けた感が強くなったのですが、プレー自体を見ていると、まあ、私が好きなタイプの選手です。サッカー以外のところでは、そういう雰囲気でもないのにw

4バックのセンターバック2枚の1枚としてプレーしていて、後ろからチームを鼓舞する。悔しさを体いっぱいに出してしまうタイプ、そして、センターバックながら、チャンスがあれば、攻撃で前に上がっていくプレーもできる。

プレースタイルとしては、強さで勝負するというより、相手の攻撃選手を離さないタイプの守備で隙を見せたら摘み取るような守備が上手い印象でした。

ただ、全体的な守備の安定感で言うとボンケットの方が一枚上手で、攻撃の外国人の強烈さもややボンケットの方が上だったかなとも思います。

若干キーパーのポジショニングが・・というところもありましたが、先制したボンケットの1点目は外国人選手に遠目からキーパーの届かない位置を狙われて決められ、それでも、同じく外国人選手がやや寄せが甘いところを強烈に決めて同点に追いつくという、得点経過としては競っていましたが、よりゴールに近いチャンスを作っていたのは、ボンケットだったかなと思います。逆転ゴールは、守備の間を狙ったパスにスピードある抜け出しで一気にキーパーと1対1の状況にされて決められたという形でした。

・・・と、語れるほど、カンボジアリーグを多く観戦しているわけではないので、このくらいにしておきます。

本当は、土曜日のこの試合を観戦して、日曜日に、もう一人縁があって知り合った選手が所属しているプノンペンクラウンの試合を観戦する予定だったのですが、カンボジアあるあるの、試合日程がいつの間にか変更になっているパターンで同日開催になってしまったため、今週末は、この1試合のみの観戦になりました。

土曜日は、部屋で仕事をしながら、15時キックオフの試合がちょうどテレビでやっていたので、つけていたのですが、暑さがかなりピークになりつつあるプノンペンの15時キックオフの試合は、テレビで見ているだけでも過酷さが伝わってきました。

夜の試合であっても、やはりジメジメした状況ですし、日本のサッカーで言う夏の状況が、シーズン通して続くわけですから、単純にサッカーのうまい下手だけの戦いではないことも、はっきりと感じるわけです。

もうね、ブクメの住んでいるアパートも、あと1か月で部屋を出るので、直してもらうところまでは良いかなと思うのですが、冷房の調子が悪くて、ほとんど涼しくならないため、基本的につけずに天井のファンと扇風機全開で生活しているのですが、ここ数日は、アパートの建物自体が暑くなりすぎてしまっているようで、夜になり外は涼しめの風が吹き始めても部屋の中がプチサウナ状態が続いたりしています。

物凄く水分を取っているのですが、その水分の大半が汗で流れ出る状況だったりします。

そんな感じです。

来週末もカンボジアリーグの試合に足を運ぶ予定です。

今週末は、ジュニアユースは東京ヴェルディジュニアユース相手に快勝で、ユースは清水エスパルスユースとのアウェイゲームで、2試合連続終盤の失点で敗れたという結果を見つつ、ユースの試合に関しては、敗れはしたものの、前回のやられ方と今回の状況は違く、良い兆候が見られているという話も聞きました。

次に足を運べるのは、5月6日の大宮アルディージャユース戦の予定ですので、その時を楽しみにしています。

ではでは。

あ、いまさらですが、このブログのfacebookページを作りました。目的はというと、海外在住になってから結構期間が経ちますが、日本に住んでいたころと、変わってきてしまった部分が多い中で、いくつか新しい構想があり、それを試してみるための準備としての理由と、あとは、割と試合では多くの写真を撮っているものの、ブログに載せるのは、絞り込んで載せているだけだったので、その写真をfacebookページの方でどかっと載せてみようかと思っています(そのため、ブログ内で掲載する写真は減らす予定です。)

ページにいいねしてもえると嬉しいですが、公開しているページですので、普通のウェブサイトと同様に、閲覧してもらえれば見える設定になっていると思います。

ブクメのサッカーな日々facebookページ

改めて、ではでは!

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