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どうも、ブクメです☆

結果的に、13時キックオフのジュニアユースの試合を最後まで見てからの移動になったため、土曜日のユースの試合は後半45分間のみの観戦となりました。

移動時間的には厳しかったものの、ジュニアユースの会場だった栃木県の鹿沼サンエコ自然の森サッカー場から割とすぐに高速道路に乗れる位置関係だったので、その移動自体はスムーズで助かりました。

結果論ですが、こういう試合移動での観戦になると、見る側の私の集中力が散漫になっているのが自分でもわかりますので、今日は、本当にざっくりと書きたいと思います。

良かった、良くなかったとか、あまり書けるほど、私が集中して見られていなかったということです。夕方キックオフなのに、相変わらず湿度が高くて蒸し暑くて汗が止まらないし(言いわけですw)

 

さてさて、夏の全国出場を決めて、ここから7月下旬の全国大会までの期間は、再びプリンスリーグ関東が再開されます。再開後初戦の対戦相手は、帝京第三高等学校となります。

この試合のスタメンと交代は以下、

GK1番山田晃士、DFが左サイドバックに6番鈴木海都、右サイドバックに26番池髙暢希、センターバックに3番関慎之介と40番橋岡大樹、MFが左に9番川上エドオジョン智慧、右に23番シマブク・カズヨシ(後半29分⇒2番高山大智)、真ん中に10番渡辺陽と16番大西翔也(後半29分⇒20番長倉幹樹)、FWが11番時里元樹(後半14分⇒7番伊藤敦樹)と14番井澤春輝 (後半33分⇒24番関根束真)となります。

*後半のみの観戦ですが、前半から来ていた方に、スタメンなど確認しました。

ちょうど、全国大会の予選が終了してから2つのユースの公式戦のない週末を挟んでの試合になります。この期間で、柏レイソルU-18とアルビレックス新潟ユースと対戦して、なかなか手ごたえをつかんでのこの試合という話でした。フォーメーションも4-4-2に戻して、より攻撃的に行くとかそういう話も聴こえたりしました。

後半から眺めた限りでは、確かにパッと見のフォーメーションは変わったようには見えるのですが、メンバー構成と役割にあまり変化があるようには感じられず、むしろ選手によっては、動きにぎこちなさが見えるような部分もあるようには見えましたが、これも、後半のみ見ただけなのでよくわかりません。

相手チームの印象をじっくり観察することもできずですが、浦和の攻撃面では、15分の先制点の形は見事でしたね。

40番橋岡大樹の縦パスからスタートして、14番井澤春輝が収めて、下げたところで7番伊藤敦樹がテンポよく左前線の9番川上エドオジョン智慧にパスを通し、9番川上エドオジョン智慧がしっかりフィニッシュでゴールという形。

その直前のセットプレーからの16番大西翔也のヘディングシュートや、カウンターの形で、全体的に少し出足が遅いところで、26番池髙暢希が勢いよく走りだして、9番川上エドオジョン智慧と仕掛けた形とか、先制点の後の攻撃で10番渡辺陽がプレッシャーを激しくかけてくる相手に対してワンタッチではたいて6番鈴木海都につなげてサイドから仕掛けるなど。

4-4-2だからこそ、左サイドの9番川上エドオジョン智慧と左サイドバックの6番鈴木海都が攻撃参加して厚みのあるサイド攻撃を仕掛けることができていたのかなと感じる部分もあります。

20分の失点の場面は、見ていた位置的に細かい部分が良く見えなかったのですが、プレッシャーをかけて狙ってきた相手に、不用意なプレーから奪われたとか見ていた方から聞きました。

30分あたりからは、4-1-4-1に変更したようで、交代出場した24番関根束真の果敢な仕掛けなどで逆転ゴールを狙いに行くも、結果的に1-1で終了という結果になりました。

順位表を眺めてみれば、唯一の3つ目の引き分けの帝京第三高等学校ということで、こういう試合に持ち込むのが上手いチームだと考えておきます。

まあ、大混戦ですし、抜け出してもらいたいですが、そんなに簡単ではないです。過酷な夏の戦いですから、色々な要素が絡んでくるとも思います。

少し、連携面で気になるところがありましたし、以前から書いているように、もう少し味方の動きや味方の意図をお互いに理解することで、ミスパスも狙いどころの良いパスになるのかと思うところもありますし、果敢な突破を許される選手に関しては、ある程度、失敗が多くても仕掛けさせてあげられ続けるか。

そのあたりは、来週のヴァンフォーレ甲府戦はスタートから見られる予定なので、そこでしっかり見られれば良いかなと思います。

ではでは。

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