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20160402105

どうも、ブクメです☆

これまでの経験上、決勝戦だから、3年生中心の昨日の三菱養和SCユース戦のようなメンバーで臨んでということは、しないことも十分にありますよね~みたいな話を試合前に、会場に来た方と話をしていましたが、やはり、そちらの方の選択肢になりました。週末にプリンスリーグ開幕で、今回は決勝戦ということで、メディアっぽいところもいるから、手の内を見せないためだよ、など色々な憶測は飛びましたが、よくわかりません。負傷者も多く出るチーム事情なので、ある程度、週末を見据えながら、多くの選手が一つの大会を戦うということを実践するとか、良い方向に考えてしまってよいと思います。

毎年浦和カップは、難しい大会で、過去は、浦和レッズユースも基本的に新1年生のお披露目で、上級生は数選手参加するのみで臨む大会だったように、ベストメンバーで臨んでくるチームもあれば、極端に言えば、ジュニアユースの選手(新中3)を参加させるチームもあったり、ちなみに、今大会も大会プログラムの背番号と実際の試合の番号が全然違っていたり、プログラムに載っていない選手が出場していたりというチームもあったようなので、本当に実際のところ位置づけが難しい大会です。

なので、逆にそれが優勝という結果を出すのが難しい状態になっていたのですが、今回はの浦和レッズユースの戦い方は、見事の一言です。全勝優勝ですから。

結果的に、一つのベースとなるチームとして作り上げて来た既に戦える形のチームで臨んだ試合が2試合、2日目は足を運べませんでしたが、グループの中では最も手ごわいだろうと言われていたチームだとか。そして、3日目の三菱養和SCユース戦は、相手がベストメンバーであるにしてもないにしても、試合を見ていて、一つのベースになっているであろうチームの特徴を理解したサッカーをしてくるチームでした。長く蹴るのが多い、予想を裏切らない攻撃でしたが、そこに数選手が色を加えるようなサイドからの攻撃だったり、スカウティングなのか、選手が気が付いたのか、しっかり修正して狙う場所を狙ってくるような戦いを見せたり。

それ以外で足を運んだ試合では、新1年生が参加しつつ、要所要所に新2年生や新3年生が入り、新しいチームとそこに入った上級生が、存在感を見せ、落ち着きを作りつつ、そこに新しい特徴を1年生が見せようと精一杯プレーする。

別々のチームのように見えて、今日の決勝戦では、出場はしなかったものの、負傷している選手も含めておそらく参加できる全選手がベンチに入る状況(厳密には、登録メンバーの人数もあるので、いるというのが正しいかもしれませんが)で、得点が入った時には、全体で喜んでいる姿が見られ、一体感も感じさせてくれました。

・・・と、前置きが総括になってしまっているので、今日の試合に関してここで触れておきますね。

ちなみに、大変申し訳ないのですが、今日は、試合中に私的に試合に集中できない状況が起こっていて、それを対処したり、いったん席を離れて電話をしなければならない状況になったこともあり、後半の途中15分ほどは、完全に席を離れてしまっていて、なんというか、なんなんでしょうね。これまでに、腹痛で試合途中に離れることはあったものの、こういうケースはあまりなかったので、正直、その状況にイラッとした部分もありましたが、その時間で(たぶん)解決でき、試合の終盤と優勝後の和やかな雰囲気の時には、こちらも楽しむことができました。

この試合のメンバーと交代は以下になります。

GK41番西尾優輝、DFが左サイドバックに34番白土大貴、右サイドバックに32番北村龍馬、センターバックに4番轡田登と22番関大夢、MFがボランチに21番弓削翼、左に35番清宮昴大(後半19分⇒38番二見健太)、右に26番池髙暢希(後半7分⇒27番上野夏輝)、真ん中に36番縄田脩平(後半30分⇒33番佐藤陸人)と13番樋口颯太(後半39分⇒39番柳田大輝)、FWが19番甲斐崇史(後半18分⇒31番岡村勇輝)

となります。

対戦相手の試合などをあまり見たことないので、どのようなチームであるのかは、わからないなかでの観戦になりましたが、この試合では、序盤から、浦和の球際に激しくいくプレーで相手の良さを出させないままに主導権を握って、これもこの大会での課題には、なっていますが、13番樋口颯太や21番弓削翼、22番関大夢など、1年生が出場したチームの試合すべて(かな?)に出場して、チームをけん引したメンバーが存在感見せる中で、新1年生の選手も果敢に仕掛けるプレーなど見せるも、得点がなかなか入らない。これは、決勝戦でも出てしまったのですが、結果的に、26分に36番縄田脩平のシュートのこぼれ球を13番樋口颯太が決めて先制し、直後に、一連の流れが分からなかったものの、メモしていて頭を上げたときには19番甲斐崇史が抜け出していてしっかりゴールを決めて、2,3分で一気に2点を奪って2-0の状態にして試合を有利に進め、攻勢の状態で前半を終えながらも若干、試合が落ち着いてしまう状況もありつつ、後半は・・・私にとっては空白の時間もありつつでしたが、しっかり見られた残り15分くらいの時間では、相手が点を取りに来た時に、初めて相手チームが魅せるプレーをする選手が多いという印象を持ち、勢いよく、そして攻勢に来た時には、ややゴールを脅かされる形も作れる時間帯もありましたが、結果的には、無失点で切り抜けて2-0で勝利となりました。

結果的に、大会MVPに13番樋口颯太が選ばれました。確かにMVPにふさわしいプレーをしていたと思います。また、特に決勝戦では、ポイントポイントで21番弓削翼のプレーに存在感が感じられました。

2日目の試合の後に、誰かが、自分が足を運んでいるときに甲斐崇史がゴールを見せてくれないと言っていましたが、私はしっかりこの試合で見せてもらいました(笑)ありがとう。

センターバックにキャプテンマークを巻いてプレーしていた4番轡田登も、存在感のある守備を見せてくれました。相手の前線の選手へのパスに対して、タイミングよく前に回り込んで、その段階で芽を摘んでカウンターにつなげられるようなプレーが何度か見られました。これは、強みになりますね。

新1年生のプレーを思い返してみると、まだまだチームとしての戦い方を吸収するのには時間がかかるなと感じる部分はあったものの、やるべきことをしっかり実行するという意識を強く持ってやれている選手が多いことが見られたのは嬉しかったですね。それぞれの選手の特徴を把握して、書くのはもう少し試合を見てからにします。

おそらく、結果が残せずすごく悔しい思いをしたという選手もいるでしょうね。それも重要です。というか、這い上がってポジション争いに加わって上級生を脅かしてくれないと困ります。

楽しみにしています。

ふと、私が浦和レッズユースを見始めてから、この大会で浦和レッズユースが優勝するのは見ていないよなと思って、プログラムを眺めてみると、初めて浦和カップを観戦した第20回大会の以降は優勝していなかったんですね。ちなみに、2つ前の第18回大会で浦和レッズユースは優勝していて、その大会のMVPは、今は育成のところでコーチをやっている金生谷仁なんですね。

ということで、昨年のJユースカップ優勝に引き続き、また足を運び始めて初めてのタイトルを見せてもらいました。ありがとうございました!

・・・と、一つの大会の優勝を喜びつつ、いよいよプリンスリーグ開幕が迫りましたね。

長いシーズンになりますので、この大会を戦い抜いたように、チーム一丸となって、長いシーズンを戦い抜いてください。既に高いレベルに到達したチームという状況下でその中で見える課題を克服していきながら、それぞれの選手の特長を周りに見せつけつつ、そこにこだわりすぎて生じた課題に関しては、味方とコミュニケーションをしっかりとって克服していく、バランスを意識する必要性が出るかもしれませんが、特長は出し続けてほしいです。

見る側はわがままなものなんですよ。

よろしくおねがいします!

ではでは。

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