記事の詳細

20160402002

どうも、ブクメです☆

12時からの大学サッカー観戦の後、場所を埼玉スタジアム2002に移動しまして、第4グラウンドで17時から行われた浦和カップの浦和レッズユースの第2戦となるvs浦和学院高校戦を観戦しました。

それにしても、大学サッカーを観戦していた時もそうでしたが、今日は寒かったですね。雨は、ほぼ降らなかったものの、1日中どんよりで、冬用の上着を着ていても底冷えしましたw

さて、昨年は、私的な事情で足を運べなかったものの、この大会もそれ以外は、2008年から足を運び続けている大会です。

昨年は足を運べなかったために情報がほとんどないのですが、この大会を埼玉スタジアム第4グラウンドで観戦するのは、初めてのような気がします。が、今大会の浦和レッズユースの予選3試合は、すべてここで開催なのですね。

大学サッカーに足を運んでいたため見られなかった第1戦の矢板中央高校は、弓削翼と甲斐崇史のゴールで2-0で勝利したということで、幸先の良いスタートを切った流れですね。

レギュレーションをさらっと見ると、決勝まで行けば(3位決定戦でも)最終日は、さいたま市浦和駒場スタジアムで試合ができるんですね。ユースのホームの一つですからね。ここには是非進んでもらいたい。そのためには、まず、グループを1位通過する必要があるようですので、初日の2戦をしっかり2連勝することが大事。

まだ時間が短い中での組み合わせの1年生、2年生の混合のメンバーになるため、連携面が上手くいかないところが多々見られたものの、個々の突破でのチャンスというものは前半序盤から多く作れていたので、入ってしまえば楽な展開にできるかと思ったのではありますが、得点が入らない中で徐々に相手ペースになり、受ける形になったときに、収まりどころがなかなかできずに、相手に攻め込まれる場面が増えるという流れにもなりましたが、結果的にはしっかり得点を奪って無失点で勝利したという試合になりました。

この試合のメンバーと交代は以下になります。

GK41番西尾優輝(後半スタート⇒25番河畑光)、DFが左サイドバックに27番上野夏輝(前半28分⇒32番北村龍馬)、右サイドバックに24番関根束真、センターバックに4番轡田登と22番関大夢、MFがボランチに21番弓削翼、左に19番甲斐崇史(後半24分⇒35番清宮昴大)、26番池髙暢希(後半スタート⇒38番二見健太)、真ん中に13番樋口颯太と36番縄田脩平(後半スタート⇒31番岡村勇輝)、FWが20番長倉幹樹

となります。

交代メンバーなど見てもですが、外部からの選手含めて、5人ほど新1年生は負傷などで出場していないようですね。

あれ?と思った方もいるかと思いますが、昨年末のGo For 2018 Cupや清水フェスティバルからまた若干背番号が変わっている選手がいます。この大会の背番号でプリンスリーグを戦うような気がします、確かそうだった気がする、と毎年、確認して1年後に忘れることの繰り返しなので、なんの保証もありません。

負傷者でメンバーが少ないからと単純に見ることもできますが、メンバー構成を見てみると、いくつかのポジションで清水フェスティバルで多く出場して目に見える結果を残していた2年生の選手を起用しているポジションがあり、新1年生のお披露目の大会にはなるものの(厳密にいえばJリーグU16チャレンジリーグでお披露目はされているのでホームお披露目といったほうが良いかもですが)、ある程度、いくつか安定したポジションを作って、試合自体は結果も残すことが狙いとして見られるような起用にも見える1日目のメンバー構成とも考えることができますね。

この試合では、特に、攻撃面で目立っていたのが、前線に入った20番長倉幹樹と右サイドバックで途中から左サイドバックでもプレーしていた24番関根束真の2人。

特に序盤は、20番長倉幹樹が相手ゴールに迫るという場面が多く作られていたものの、その時間帯で得点が入らなかったことで試合が難しくなった部分もありますね。

チャンスメイクという点で言えば、この試合で結果的に勝利に持ち込んだ大きな立役者となったのが、24番関根束真のサイドバックからの攻撃参加によるものだったと思います。

結果的に後半13分のこの試合の先制点であり、決勝点にもなった得点は、左サイドからの24番関根束真の仕掛けからのクロスからの流れで、13番樋口颯太が豪快にゴール左隅にけり込んだという形によるものです。

この場面以外でも、特に後半は相手が仕掛けて跳ね返して、そのボールの収まりどころが作れないという時間が多くなったことから、攻め手がなかなか作れないところでの、高い確率でのサイドからの突破で精度の高いクロスを上げるところまで持って行けていたプレーが結果的にこの試合の勝利につながったと言えると思います。

一つ心配なのは、攻めながらも決められなかった前半の終盤38分に相手の突破で決定機を作られかけたところで、見事な守備で相手のチャンスを摘んだプレーをした27番上野夏輝がその直後に受けたファールで負傷退場したことですね。小さな怪我であることを願いつつです。

・・・と、あまり細かく書けないのは、会場が少し見にくい埼玉スタジアム第4グラウンドということと、試合が夕方からでナイトゲームになったことや、一方のゴール裏あたりから見たことで、距離感がよくわからなかったりで、そういった大きな展開や、わかりやすい試合を左右するプレーなど以外があまり、しっかり確認できませんでした。

明日は、当初から決めていた大学サッカーの関東2部リーグの初戦に足を運ぶため、行けないのですが、4日、5日は、しっかり足を運べる予定なので、4日は与野八王子グラウンド、5日はさいたま市浦和駒場スタジアムで試合を見させてくださいね(ということは・・・わかりますよね!)

楽しみにしています!

そして、もう一つの大失態が、明日は、浦和レッズジュニアユースの関東U15リーグもあるんですよね。既に明日が第5節になるのに、今シーズンは、まだ1試合も足を運べていない・・・。

ユースを中心に少し幅広くアカデミー卒業生関連の試合を見ようと考えて日程を組みながら、行こうと思っていたところに海外が入ったりで、2節分行けなかったり、で先週は清水フェスティバルに行っていて、気が付けばここまで来ていました。

でも、足を運んだ方からは逐一話を聞かせてもらい、その話を聞くと、悪くはないのに勝てないスタートからの数試合を乗り越えて、初勝利を挙げたことで、ここから上昇していくだろうという感じで聞いています。

明日大学サッカーに足を運び、来週がユースのプリンスリーグ開幕と被っていることから、予定として行くと決めているのが17日のFC東京U-15むさしになります。快勝の試合となって、育成世代を見ている方たちには、辛い時期を見ていなくてずるいと言われるような気がしています。きっと当たります。そんななかなか足を運べない薄情なブクメですが、その日を楽しみにしているので受け入れてくださいねw

ではでは。

あ、この試合で後半に遠くのほうでわからなかったのですが、クロスから豪快なヘッドでクロスバーかポストに当たって決まらなかったものの、かなり大きなチャンスの場面。惜しかったあのヘディングシュートは誰のヘディングだったんだろう?

20160402003 20160402004 20160402005 20160402006 20160402007 20160402008 20160402009 20160402010 20160402011 20160402012 20160402013 20160402014 20160402015 20160402016 20160402017 20160402018 20160402019 20160402020 20160402021 20160402022 20160402023 20160402024 20160402025 20160402026 20160402027 20160402028 20160402029 20160402030 20160402031 20160402032 20160402033 20160402034 20160402035 20160402036 20160402037 20160402038

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る