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どうも、ブクメです☆

たぶん、昨年の関東チャレンジリーグの未消化の試合とかだと思うのですが、今日は、大学のチームと対戦する機会として貴重な関東チャレンジリーグの立正大学戦を観戦してきました。

土曜日の、雨で肌寒い気候から一転して、日曜日は、晴れたのは良いのですが、試合中は終始強風という状況になりました。風がなければかなり暖かくなったのではないかという気候下での試合ですね。

今日は、すみません、どうも話に熱中してしまい、あまり集中して試合を見られていた時間が長くありませんので、本当にざっくりになります。

そうそう、立正大学には、新2年生に小島良太、新1年生として中塩大貴が在籍している(とは言っても、まだ1年生の姿は見られませんでしたが)ため、浦和レッズユースに絡まなくても、今年も注目していくチームには、なります。

今日の試合では、小島良太がスタメンで前半45分間プレーしていました。この試合では、ゴールはありませんでした、サイドバックで入っていた6番松高遼とのマッチアップは、なかなか印象深いものがありました。

今日は、この試合の前に大東文化大学と練習試合もしっかりやっていたようなので、どのようなメンバーでどのような段階や位置づけとして臨んできたのかはわかりませんが、結果的には、逆転で敗戦という結果になりました。試合展開としては、これは、もしかすると立正大の強みなのかもしれませんが、試合の終盤に一つスイッチを入れて、その時間帯に相手ゴールに強く迫っていくということが、昨年から見ていて多く感じていたのですが、今日のチャレンジリーグでも、終盤は、かなり相手に押し込まれてなんとかしのいでいるという状況にはなりました。

ということで、この試合のメンバーと交代、得点経過を書きますね。

GK1番山田晃士(後半スタート⇒18番田桑龍輝)、DFが左サイドバックに16番大西翔也(後半12分⇒12番轡田登)、右サイドバックに6番松高遼(後半スタート⇒21番弓削翼)、センターバックに2番遠藤凌と23番関大夢、MFがボランチに7番伊藤敦樹(後半20分⇒24番関根束真)、左に9番川上エドオジョン智慧(後半17分⇒19番甲斐崇史)、右に5番鈴木海都、真ん中に14番シマブク・カズヨシと8番高山大智、FWが11番時里元樹(後半17分⇒13番長倉幹樹)

となります。

前半20分にPKを与えるも1番山田晃士が好セーブで失点を免れ、8番高山大智のサイドネットをかすめる惜しいシュートや、ペナルティエリア外からの7番伊藤敦樹の相手の虚を突いたループ気味のシュートがクロスバーを当たるなどありつつも、なかなか崩し切るというプレーや、一見決定的に見えても、相手キーパーとの駆け引きにしっかりかかって得点ができないという場面が若干多く感じられました。

それでも、前半終了間際に5番鈴木海都の右からのゴールに向かう鋭いクロスに対して、上手くキーパーの前のスペースに入り込んだ11番時里元樹が頭ですらして(そのまま入ったようにも見えたが結果的に、そこのスペースに入ったことで相手キーパーが防ぎきれなかった形)ゴールとなりました。

そこで触ればゴールになるというスペースに正確にけり込んで、そのスペースに正確に入り込む、点で点を取るという形のゴールでした。

後半は、先ほども書きましたが、時間が経つにつれて相手に攻め込まれる回数が増え、2番遠藤凌が安定した守備で跳ね返すという場面が多くなったものの、ロングボールに対してだったり、中盤でいったん当てようとしたときに、なかなか収まりどころが見つけられない状況で結果的に、受けて跳ね返して、また反撃を受けてという、かなり守りで体力を消耗する戦い方を強いられる形になったように思います。

後半12分に失点して、1-1の同点に追いつかれた後は、攻められる回数は多くなりつつも、なんとか跳ね返していたものの、30分くらいに失点を喫し1-2と逆転を許してしまいます。

ただ、その後に何度か、大きなチャンスを作れてはいましたが、一つトラップが長くなってしまったり、精度の部分で、対応されて防がれてしまったという印象は残ります。

・・・実際、強風にかなり影響されてしまったということを、あえて再度付け加えておきます。

ちなみに、この試合には、昨日のゼロックスの前座試合に出場していた橋岡大樹と関慎之介は参加しておらず、そのポジションで、怪我で戦列を離れていた23番関大夢が復帰してセンターバックでフル出場していました。こういう大学の相手と対峙して得られる経験値というものは、大きいと思います。

ある程度、バックラインに関しては、ベースが固まりつつある状況ではありますが、そこに割って入るくらい、今日の経験を生かしてやってもらいたいです。

そんな感じです。

ではでは。

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