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どうも、ブクメです☆

駒場スタジアムでのプリンスリーグホーム最終戦は、カラッとした晴天の中での試合となりました。残り2試合となり、ここ3シーズンは、不本意ながら毎シーズン自力の状況よりも、他チームの状況に左右されるような終盤戦、つまり残留争いという構図に巻き込まれてしまっています。

本当は、今日の試合に関しては、点の取り合いと言う構図になったので、その勝負の分かれ目は、運が左右した部分も大きかったと書きたかったのですが、トップチームの監督も結果を運を理由としてしまったようなので、さてどうしたものかと思いつつ、ブログを書いています。

まず、試合得点経過などを先に書いてしまいますね。

この試合のメンバーと交代は以下となります。

GK18番山田晃士、DFが左サイドバックに7番高橋聡史、右サイドバックに20番関慎之介、センターバックに36番橋岡大樹と4番小木曽佑太、MFが左に2番川上開斗(後半33分⇒17番伊藤敦樹)、右に8番影森宇京、真ん中に5番中塩大貴と14番渡辺陽、FWが左に13番新井瑞希(後半13分⇒19番川上エドオジョン智慧)、右に21番時里元樹(後半27分⇒10番堀内千寛)

となります。

得点経過を書きますね。

前半7分に、14番渡辺陽がペナルティエリア外からシュートを決め1-0。

前半45分に、決められて1-1。

後半9分に決められて1-2。

後半16分に、フリーキックのチャンスから8番影森宇京⇒4番小木曽佑太というここ最近のセットプレーからの相手が警戒していても、得点になる可能性が高いパターンで4番小木曽佑太がヘッドで競り勝って落としたところを5番中塩大貴が受けて反転しながらシュートを放つとこれが相手のハンドを誘い、これで得たPKのチャンスを14番渡辺陽がしっかり決めて2-2の同点に追いつきます。

しかしながら、後半32分に再びゴールを決められてしまい、2-3。

このまま2-3で敗戦となりました。

前節の横浜F・マリノス戦とは違い、相手の特長も存分に発揮されてしまう部分もあったものの、その分長所を消しあうわけではなく、浦和レッズユースの選手の特長も出せるような試合になったと思います。

序盤は、川崎フロンターレの育成チームはこうであろうというやり方を存分に発揮されて、かなり危険な攻撃に苦しめられるという状況でスタートしましたが、この状況をしっかり耐えつつ、早い時間帯で思い切りよいシュートから先制点を奪えたことで、これもまた、相手の印象通り、守備がバタバタし始めたところで、一気に浦和のペースに変わり、攻め込むことができる回数、大きな決定機も数回作ることができたところで、追加点が奪えなかった。

そして、リードして折り返したかった前半のうちに追いつかれて折り返すことになったのも、やや試合の進め方としては、難しくなってしまいましたね。

そして、後半の早い時間に前半の同点ゴールと同じような形で決められて逆転されてしまったわけですが、ここで突き放されなくなったのは、ここしばらくの戦いでの成長の証だと思うのですが、しっかりセットプレーの流れから、同点ゴールまでつなげて2-2にできたわけです。

ただ、そこから逆転して突き放すというところまで持って行けなかったわけですが、その間も決定機は結構あったと思いますが、シュートコースを上手くふさがれてしまってというケースが多かったですね。これを、運が悪かったというのか、それとも、相手のその守り方がやられているようで、意図して防がれていたものなのかは、実は、意図してコースをふさがれていたようにも見えたのも事実です。

しつこいようですが、こういう拮抗した試合や難しい試合で、結果的に敗れるという結果になるときは、積み重ねの差が大きな理由であると私は考えてしまいます。

前節の横浜F・マリノスユースと比べると、かなりつけ入るすきは多くあった今回の相手だったと思います。その相手に対して、現体制で浦和レッズユースでやってきたチーム作りは、選手が自ら状況に対応することを求めることと、やるべきプレーを細かく指示して能力を締め付けることを、どちらも中途半端にやってきてしまったために、必要な状況判断が少し足りなかったことと、相手の攻撃として脅威になる選手、その数選手が力を発揮するエリアを開けてしまうことが多かったところを修正する指示がなかった(あったのかな?)

要するに、見る側としても、それがコロコロ変わる姿を見続けてしまったことで、選手側に原因のウェイトがあるのか、指示を出す側に原因があるのか、それすらも良くわからないのが事実なんですね。

ただ、1つのシーズンという考え方では、もうそういうことを細かく言っていても仕方がないところまで来てしまっています。

残留ということを考えると、日曜日の当該チームの結果だったり、プレミアから降格するチームや、プレミアへ昇格するチームなどによっても変わってくるので、終わったことは仕方がないので、残り1試合では、今のチームで出せる力をすべてぶつけてほしいです。おそらく、最終節も長所をつぶし合うような戦い方ではなく、お互いの武器を出し切ることができた方に結果が付いてくるというような試合になるような気が、なんとなくします。

だから、個性の強い選手が集まる浦和レッズユースの出場するすべての選手が、わかりやすいくらいにその特徴を出し切って、その特徴に自信を持って、最終戦を戦い抜いてください。

ではでは。

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