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どうも、ブクメです☆

清水フェスティバルも最終日になりました。

最終日の対戦相手は、2日目にb戦のみで対戦している清水桜が丘高校(旧清水商業高校)となりました。そのb戦で、ゴールへの意識が高いチームで面白い相手という印象があったので、監督会議で決まる最終日の対戦相手は、そこになれば良いなと思っていたのですが、幸い(勝手な私の願いではありましたが)清水桜が丘高校となりました。

場所は、蛇塚グラウンド(南)ということで、北グラウンドより試合を見やすいグラウンドで助かりました。

最後はすっきり勝利でという思いで見たのですが、結果は、0-2での敗戦となりました。既に、連戦での疲労、体調不良や、怪我などで、出場できない選手が出ていたなかで、この試合では、守備の要である2番小木曽佑太が、開始6分で負傷交代となったことで、気が付けば、この大会の前までにある程度、メンバーとして固定されてきていた、3年生のバックラインのメンバーが、全員出場できないという状況になりました。

チーム作りと言う点では、私の考え方では、特に守備のところ(具体的に言うと、センターバック2枚とボランチ1枚のところ)では、ある程度ベースを固めた中で行う方が、長いシーズンの中での好不調の波が小さく、ドッシリしたチーム状況の中で、競争が行われ、チームの層が厚くなっていくと考えており、今年の起用の仕方を見ると、ここまでその方針で進めてきてくれていることから、まさか、この大会でこういう試される状況が作られるとは思っていなかったのですが、少し早いですが、ベースとなる選手が欠けた中で出場した選手が、しっかりアピールして、責任感を身に着けてやってくれることを期待するという最終戦になりました。

結果的には、見るべきところは多かったということです。それだけ言っておきます。ただ、チームとして、考えるべきことも多いかなと言うことと、狭いコミュニケーションではなく、もっと広くコミュニケーションを取るべきと考えるポイントもありました。

今回の清水フェスティバルでは、というか、そもそも、平日が絡んだりするイベントになるため、一般のサポーターという立場で足を運ぶ人は少ないのですが、その中でも、今回は、私自身も知っている方がいない中での観戦というケースも多かったことで、いわゆる様々なサッカーの関係者的な方だったり、浦和レッズユースに関係ない方が近くで話している声という者も多く聞いてきました。

そこで聞こえてくる声と言うのは、やはりというか、以前に書いたように、これまでの結果に基づいただけでの話だったり、そんなことが多かったです。当然ですが、私は、少しだけ近い位置にいるため、疲労している選手とか、チームの状況とか、極端に言えば、チーム内での人間関係まで、考えながら見てしまいます。

でも、基本的に、プロを目指す選手としては、そこまで考えてみる人がいるという考え方でやるよりは、いつどこで、スカウトが見ているかもしれない、自分をプロに近づけてくれる人がいつ見ているかもしれないと、考えてやるべきだと思うんですね。

なので、今大会の結果という意味では、一つも勝てなかった、そして疲労が原因でも動けていなかった試合を、たまたま1試合だけスカウトの人が見ていたら、それだけで、評価が下がった可能性もあるわけです。私の場合は、「いつもより動きが重いけど、疲れているのかな?怪我でもしているのかな?」と考えるところが、「あの選手は、動きが悪い。」と思われてしまうだけなんです。酷な話ですよね。でも、そういう世界です。

でも、ゲームの世界ではないですから、全ての試合で万全な動きができることもないのも事実です。

近いところでも、色々聴こえてくるネガティブな話はありますが、私は、やはり、長いシーズンを考えた時には、「この形が良い」という組み合わせにならなかった時に、その時点で、ネガティブになってしまうことは、良くないと思いますし、その意図を考えて、どうすることで良くなるかを試みていくべきだと思っています。

そして、うまく行かなくても、起用され続けている選手は、自信を失ってはいけないんです。できることをやりきるしかないんですよ。悔しい気持ちを、見る側に伝わってくるくらいぶつけてください。

ものすごいポテンシャルを秘めているチームです。

おそらく次に足を運べるのは、プリンスリーグの開幕戦になると思いますが、それまでに、ポジティブな変化が多く見られれば良いなと思います。

お疲れ様でした!

あ、最後にスタメンと交代を書きますね。

GK1番大川圭為、DFが左サイドバックに17番鈴木海都(後半22分⇒4番中塩大貴)、右サイドバックに23番萩原大智、センターバックに20番関慎之介と2番小木曽佑太(前半6分⇒36番橋岡大樹)、MFが左に13番新井瑞希(後半スタート⇒12番川上開斗)、右に19番川上エドオジョン智慧、真ん中に14番渡辺陽と24番松高遼、FWが左に11番松尾佑介、右に9番松澤彰

でした。

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