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どうも、ブクメです☆

昨日の試合後に、こういう遠征の時には、楽しむことも大事!ということで機会があれば、飲みに出かけるというのを毎年やっているのですが、まあ、飲みに出かけたんですね、で、酔いまして、部屋に戻って眠ってしまったら、朝になってしまっていて、出かけようと思っている時間まで、もうあまり時間がないので、ごくごく簡単に3日目のことは、書きたいと思います。

3日目の試合は、b戦ともに市立船橋高校との対戦となり、b戦は、12番川上開斗からのパスを11番松尾佑介が決めた得点により1-0で勝利、午後からの試合は、スコアレスドローに終わっています。

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2日目には、やや簡単に失点を許す状況が見られ、ここまで足を運んだ時に見られた守備の部分のバランスが少し乱れているようにも感じたのですが、まず、その点に関しては、3日目の試合では、しっかり押さえることができていて、仮に攻め込まれそうになったとしても最後のところではやらせない粘りも戻っていて、そう考えると、チームとしてのイライラが見えたように感じたのは、勘違いで、大会初日から見えた疲労の蓄積によるものが大きかったのかな~とも思っています。

試合自体は、この大会の結果と言うことで言えば、3日目が0-0に終わったことにより、1勝もできなかったということにはなりますが、レベルの高い相手になっても、相手の攻撃を抑えきることは、多少のメンバーが入れ替わっても、対応できるようになっているという手ごたえを感じることができたのと同時に、攻撃においては、組み合わせによっては、思うように攻撃ができない形があり、その部分では、個の成長も、連携をチーム内で高めていく努力もまだまだこれからだなと思われる部分もありました。

特に高さを生かした攻撃を考えた攻撃パターンに関しては、これから戦うプリンスリーグで難しい時期を迎えた時などは、必ず、一つの成熟した攻撃パターンとして持っていなければならない攻撃にはなりますので、この戦い方をベースにするかどうかは別としても、昨日の市立船橋高校の集中した守備のように、組織的な守備で相手のレベルが高くなった時でも、高さを生かした形で打開できるように精度を高めていく必要がありますよね。

おそらく、采配においても、この形は得点が取れるという形がある程度分かったうえで、別のパターンの精度を高めようという意図があると思いますので、そこは、プレーする選手が、意識してやることが求められると思います。

たびたび書きますが、この組み合わせがやりやすいというのは、当然あるものですが、様々な個性の選手がいるのですから、色々な組み合わせになっても、チームとしての力を発揮できるように考えていくことは、絶対に必要ですからね。

ということで、最終日の試合の対戦相手は、清水桜が丘高校になりました。b戦で対戦した試合を見た限りでは、攻撃の意識の高さが面白いと思っていて、最終日に対戦してほしいなと思っていた相手なので、かなり楽しみにしています。

ということで、スタメンと交代メンバーを最後に書いて、終わりますね。

まず、午前のb戦の市立船橋高校戦

GK18番山田晃士、DFが左サイドバックに4番中塩大貴(前半21分⇒20番関慎之介 / 後半6分⇒24番松高遼)、右サイドバックに23番髙山大智(後半6分⇒36番橋岡大樹)、センターバックに26番井澤春樹(後半6分⇒17番鈴木海都)と3番東伸幸、MFが左に12番川上開斗(後半スタート⇒?)、右に8番中塚貴仁、真ん中に15番伊藤敦樹と21番時里元樹、FWが左に19番川上エドオジョン智慧、右に9番松澤彰(前半21分⇒11番松尾佑介 / 後半6分⇒13番新井瑞希)

そして、午後からの市立船橋高校戦です。

GK1番大川圭為、DFが左サイドバックに17番鈴木海都、右サイドバックに36番橋岡大樹、センターバックに20番関慎之介と2番小木曽佑太、MFが左に12番川上開斗、右に13番新井瑞希、真ん中に24番松高遼と14番渡辺陽、FWが左に9番松澤彰、右に11番松尾佑介(後半21分⇒19番川上エドオジョン智慧)

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