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どうも、浦和サポブクメです☆

毎年恒例の清水フェスティバルの時期になりました。今年もこのフェスティバルは、早めに予定を組み、毎回泊まるホテルを準備し、恒例の深夜から下道で向かうという流れも毎年同様に、静岡県の清水市に来ております。日程が決まっているイベントのため、どの曜日が大会に該当するかが運次第になるのですが、今回は、久しぶりに大会最終日のみになりますが、土曜日に重なるということで、そこで足を運べそうという声も多く聞かれています。

昨年、三保の松原が世界文化遺産になった影響で、旅行シーズンの今の時期なので、もしかするとものすごい混雑に変貌していると思いましたが、観光バスの数は増えている印象はあったものの、特に道が大混雑という印象もなく、静岡県に入ってからの移動も特に問題なくできています(今のところ。)

と言うことで、大会1日目の話に移りますが、このフェスティバルはA戦とB戦が場所が違うというケースが多く、これまでも、選手たちもバタバタと試合後に移動するようなことになるのが普通でしたが、大会1日目の清水桜が丘高校戦は、A戦(40分ハーフ)、B戦(30分ハーフ)同様に静岡市清水総合運動場陸上競技場で行われましたので移動もなく、ゆったりと試合を見ることはできたのですが、天気がこの大会の時期ではあまりない試合中完全に雨というコンディションでの試合となりました。

では、まずは13:50キックオフのA戦について書きますね。

清水桜が丘高校戦(A戦)のスタメンは以下、

GKが18番高須雄大、DFが左に15番高橋聡史、右に12番小木曽佑太、真ん中に2番橋岡和樹、MFが左に10番小川紘生、右に23番松崎洸星、ボランチに6番影森宇京と4番吉原大、トップ下に9番小島良太と8番斎藤翔太、FWが19番松澤彰

となります。

この大会に入って、また背番号が代わっている選手も数名いますね。

この試合は、試合への入り方があまり良くなかったですね。ピッチコンディションの悪さや、雨も降り続いていたのでその影響は確実にありましたが、浦和レッズユースの選手たちの、動きが何か一歩一歩遅れるという、このチームが上手く行かない時によく見られるような、パスに対して受ける選手が一歩遅れて反応するというケースが多い出だしになりました。

それに加えて、相手の前線からの人数をかけた守備のうまさと、シンプルにサイドから精度の高いクロスと、前線の選手がそのクロスに対して上手く入り込んでくる攻撃に、苦戦を強いられました。

入りの悪い中で、3分に早くも失点を喫してしまい、試合の進め方も自らで難しくしてしまいます。

誰がというよりも、全体的に良くなかったです。プレーしていた選手も感じていたと思います。

この試合のスタメンの組み合わせも、少し変更はあるにしても、これまでのJYSSLでも試されていた、比較的よく見る形だったので、お互いの動きが、まったくわからないということではなかったと思いますが、急造のような、ぎこちなさが感じられたのはどうしてかな~と思います。

直接フリーキックで10番小川紘生が惜しいシュートを放ったり、セットプレーから12番小木曽佑太がシュートを狙ったり、浦和にも何度かチャンスはあったものの、決定的な形がほとんど作れないまま、更に前半30分過ぎに8番斎藤翔太が負傷で途中交代を強いられるなど、苦しい展開のまま前半は終了します(34分に負傷の8番斎藤翔太に代わって14番邦本宜裕が入っています。)

後半に入り、更に2名を交代し、以下のような形になっています。

GKが18番高須雄大、DFが左に15番高橋聡史、右に12番小木曽佑太、真ん中に21番中塩大貴、MFが左に10番小川紘生、右に2番橋岡和樹、ボランチに6番影森宇京と7番勝野瑛、トップ下に14番邦本宜裕と23番松崎洸星、FWが9番小島良太

となります。

バックラインと守備的な中盤の組み合わせでは、おそらく新チームで最も安定した戦いができる組み合わせだと思います。実際に、試合を見ていても、この組み合わせになると、全体的にスムーズに回りだすケースが多いという形になり、どうなるかと思いましたが、面白いもので、動きの役割分担というものが、例えば6番影森宇京と7番勝野瑛、右の2番橋岡和樹と12番小木曽佑太の並び、センターバックの中央で21番中塩大貴がどっしりと跳ね返す形などで、試合が落ち着いてくると、ここからは、今年の浦和レッズユースが、良い方向に進むかもしれないという兆候をしっかりと感じられる試合展開となりました。

後半のスタート以外の途中交代は、13分に10番小川紘生に代わり22番荒木聡太のみになりますが、左サイドハーフの22番荒木聡太という形も、やはり良い試合展開になっている時に起用されているイメージ通りですね。

試合としては、19分にその22番荒木聡太が狙ったシュートだったと思いますが、クロスバーを叩いて、9番小島良太が押し込んで同点かと思われる場面があったものの、ここがオフサイドの判定になってしまう不運などもありつつ、後半は浦和の攻撃がスムーズに回る中でも時折、大きなミスが入り、決められていてもおかしくないという場面もやはり作ってしまいつつ、結果的に後半は得点が動かず0-1で敗戦となりました。

決して良い試合ではなかったと思いますし、結果も敗戦になりましたが、今年手ごたえを掴んでいるであろう形になった時には、やはり今年の浦和レッズユースには既に戦える形があるということは再確認できましたし、前線におけるプレーにおいて、パスの選択肢よりもまずは、シュートの意識をという指示がベンチから多く飛んでいたことにも、良い兆候を感じることができました。

まだ大会は始まったばかりですので、この形だったら大丈夫と思うのではなく、今日のスタートのような形でもそれぞれの選手の特徴が生きて動きを理解してスムーズに展開できるようになっていくことが今後は求められていくと思います。

続いて、この試合の後に行われたB戦(30分ハーフ)に移りますね。

清水桜が丘高校戦(B戦)のスタメンは以下、

GKが25番大川圭為、DFが左に20番東伸幸、右に3番長嶋巧、真ん中に21番中塩大貴、MFが左に22番荒木聡太、右に17番川上開斗、ボランチに16番石井康輝と7番勝野瑛、トップ下に14番邦本宜裕と13番中村透、FWが11番清川大輝

後半スタートのメンバーは以下、

GKが25番大川圭為、DFが左に20番東伸幸、右に3番長島巧、真ん中に4番吉原大、MFが左に17番川上開斗、右に16番石井康輝、ボランチに13番中村透と7番勝野瑛、トップ下に11番清川大輝と45番川上エドオジョン智慧、FWが19番松澤彰

となります。

得点経過は、10分にコーナーキックで22番荒木聡太からのクロスに14番邦本宜裕がヘッドで合わせて1-0と先制するも、前半終了間際の28分に同点ゴールを決められ、後半は得点が動かずに1-1の引き分けで終わっています。

後半のメンバーを見てもらえばわかるように、今日の段階で確認できる限りでは、新1年生で帯同しているのは、川上エドオジョン智慧のみになっていると思われますが、後半から出場し、思った以上に持ち味を発揮してくれたと思います。

A戦の時には、ここ最近安定して前線で存在感のあるプレーを続けていた松澤彰の動きがあまり良くなかったことが気になっていたのですが、B戦で後半から出場した際には、彼がやるべきプレーをしっかりと取り戻していたので安心しました。

また、最近は、ややユースの試合で出場している時に集中を欠いているように見えた14番邦本宜裕でしたが、今日の試合のように意識をゲームメイクの方に強く置いた時の存在感はやはりすごいなと感じました。

ということで、とりあえず1日目と言うことなので、あまり細かくは書きません。

今日を踏まえて明日は、もう少し細かく書かせていただければと思います(ブクメ自身に余裕があればですがw)

ではでは。

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