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レッズランド人工芝グラウンド2010年12月27日

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

GO FOR 2014 CUPも3日目に入ります。2日目までの成績で2勝1分1敗ということで、今日2勝すれば、現時点で浦和より上にいるコンサドーレ札幌と柏レイソルの結果次第ではありますが、おそらく2位以内で決勝トーナメントに進めるだろうと大雑把な計算をしつつ、まずは第1試合の八千代高校戦です。

今日も晴天で日向は比較的暖かい気候になりました。

この試合のスタメンは以下の通り、

GK1番三上綾太、DFがセンタバック左に13番寄特直人、右に18番西袋裕太、左サイドバックに27番小坂慎太朗、右サイドバックに2番西山航平、MFがボランチに23番立野峻平、トップ下に6番野崎雅也と8番片槙吾、FWが左サイドに11番堀田稜、右サイドに9番長坂竜一、真ん中に17番カドコダイ・アシカン

となります。

昨日に引き続き、17番カドコダイ・アシカンのポストプレーを生かす狙いの攻撃が多い中で、動きながらポストに入るプレーなど試合ごとに動きがよくなっているのがわかる展開となりました。また、左サイドの11番堀田稜の存在感がこの大会に入り際立ってきており、左サイドで11番堀田稜に預けて展開される攻撃が非常に多くなっていました。

試合の流れとしては、まず最初のチャンスは8番片槙吾が前線で倒されて得たFKの場面でこのFKのチャンスを11番堀田稜が直接狙いますが、惜しくもゴール左に外れてしまいます。更に、ポストプレーだけではなく、フォワードとしての11番カドコダイ・アシカンのらしいプレーがでます。23番立野峻平から6番野崎雅也へパス、そこからスルーパスを出すとタイミングよく11番カドコダイ・アシカンが抜け出してキーパーと1対1の状況を作ります。落ち着いて左隅を狙ったように見えたもののシュートは僅かに左に外れてしまいます。

続いて、6番野崎雅也から左に展開され、パスを受けた11番堀田稜がドリブルで仕掛け右サイドの9番長坂竜一へクロスを上げますが、僅かに届かず。9番長坂竜一がこの後、前線で粘り強くボールをキープするなどチャンスを作ります。

更に、またも17番カドコダイ・アシカンがタイミングよく相手守備ラインの裏へ抜けたところにパスが通りますが、放ったシュートは大きくゴールを外れてしまいます。

続いて11番堀田稜が中盤でインターセプトし、そのまま縦へドリブルし右サイドの9番長坂竜一へパスを通し、ゴール前へクロスを上げるも合わず。更に11番堀田稜がペナルティエリア僅か外から豪快なミドルシュートを放ち、枠を捉えたシュートはギリギリのところで相手GKに弾かれます。その後も9番長坂竜一から追い越してオーバーラップした2番西山航平がクロスを上げるも中に走りこむ選手に合わず。

攻勢に試合を進めるもののなかなかゴールを奪えません。

比較的守備は安定していたと思います。センターバックの13番寄特直人、18番西袋裕太と共にロングフィードの精度が高く、守備からのカウンターでは13番寄特直人から9番長坂竜一へのロングフィードや18番西袋裕太から17番カドコダイ・アシカンへのロングフィードなど確率高く長めのパスを通していきます。

前半終了間際にペナルティエリア内に人数多く入り、8番片槙吾⇒23番立野峻平⇒9番長坂竜一とテンポ良く細かいパスからシュートまで行くもこれも決まらず前半は0-0で終了。

後半に入り、GK1番三上綾太に代わり16番大石祐輝、9番長坂竜一に代わり25番金野僚太が入ります。

前半からタイミングで攻撃参加を狙う左サイドバックの27番小坂慎太朗が中盤あたりでボールを受けるとドリブルで前進しミドルシュートを放ち、そのこぼれ球を11番堀田稜がシュート。このチャンスも惜しくも決まらず。

更にチャンスは続き、右に一時的にポジションを移した11番堀田稜が8番片槙吾にパスを出し前線へ走り、再びパスを受けると左サイドから走りこんだ25番金野僚太へとクロスが入りチャンスを作るも相手守備に引っかかります。

今度は、この3人が同じように左サイドからパス回しで展開し、今度は25番金野僚太がシュートを放つもゴールならず。

チャンスが多いもののなかなかゴールが入らないと思い出した矢先、見事な先制点が決まります。

左サイドでパスを受けた11番堀田稜がペナルティエリア外のやや左から思い切りよくミドルシュートを放ち鋭い弾道でゴールに吸い込まれゴールとなります。見事なゴールでした。

この得点の後、17番カドコダイ・アシカンに代わり26番大野将平、6番野崎雅也に代わり14番中村駿介、8番片槙吾に代わり29番岸伯富実が入ります。交代して早速29番岸伯富実が前線でインターセプトからシュートを放ち、これはゴールにはなりませんでしたが惜しい場面を作ります。

この後、11番堀田稜に代わり12番高田拓弥が入ります。

この試合の2点目は、試合終盤に左サイドバックの27番小坂慎太朗から生まれます。左サイドをオーバーラップした27番小坂慎太朗がパスを受け、そのままペナルティエリアに進入し、ラストパスを29番岸伯富実へ、これをしっかり押し込みゴール。

結果2-0で勝利となりました。

この試合では、11番堀田稜の存在感で実際にボールを持った際に高い確率で得点チャンスに結びつけるプレーが際立っていました。

これで、3勝1分1敗となり、決勝トーナメント進出へ一歩前進しました。

続いて午後から、八千代高校とのB戦が行われました。

スタメンは以下の通り、

GK16番大石祐輝、DFがセンタバック左に4番今泉賢人、右に3番小出啓太、左サイドバックに21番佐藤大介、右サイドバックに19番西澤秀平、MFがボランチに10番矢島慎也、トップ下に28番長谷優と24番繁田秀斗、FWが左サイドに29番岸伯富実、右サイドに7番鈴木悠太、真ん中に12番高田拓弥

となります。

この試合では、7番鈴木悠太の得点に対しての意欲的なプレーが印象的でボールを受けた際には積極的にドリブルで仕掛けシュートを狙う姿勢が良く、先制点も7番鈴木悠太が奪います。相手の守備陣のクリアミスを奪った7番鈴木悠太がしっかりそのチャンスを決めて1-0とします。続いて前線でのプレーが少し軽くなることが時々あるものの、裏を狙ってチャンスを狙うプレーをたびたび見せる12番高田拓弥が立て続けにチャンスに絡みます。4番今泉賢人が相手の攻撃を防いだ後にそのままドリブルで持ち上がり、タイミングよく飛び出した12番高田拓弥にパスを通し、得点にはならなかったもののシュートまで行きます。同じく4番今泉賢人から28番長谷優へパス、そこからスルーパスを通し抜け出した12番高田拓弥が今度はしっかりゴールを決めます。これで2-0となります。

前半は2-0で終了。

後半に入り、GKが16番岸伯富実に代わり22番高浪祐希、10番矢島慎也に代わり14番中村駿介が入ります。

7番鈴木悠太と28番長谷優がポジションチェンジ、3番小出啓太と19番西澤秀平がポジションチェンジ

右サイドバックに入った3番小出啓太と、右サイドに入った28番長谷優がお互い声をかけながらスムーズに攻撃を展開させていたのが印象的でした。立て続けに、この二人のコンビネーションから突破して、ラストで7番鈴木悠太に通り、シュートまで行く場面が2回ほど作れていました。

この後、7番鈴木悠太に代わり25番金野僚太、12番高田拓弥に代わり26番大野将平、28番長谷優に代わり9番長坂竜一が入ります。

試合終盤に突破されてピンチになるシーンもありましたが、1対1の守備に強い22番高浪祐希の好セーブで失点は防ぎました。

結果は2-0で勝利となりました。

・・・やはり、1日3試合はメモを取っても記憶がゴチャゴチャになりますね。もっと書きたいポイントがたくさんあったと思うのですが、モヤモヤしてます。

21番佐藤大介を始め、新チームは意識的に声を出している選手が多くてかなり良い。それだけははっきりしています。

 

第2試合は、夕食を食べてから書きます。脳を活性化させてからです、はい。

ではでは~。

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