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埼玉スタジアム第2グラウンド2010年10月16日

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

本日は埼スタサブグラウンドでジュニアユースとユースのハシゴ観戦になります。最初の試合は埼スタ第2グラウンドで行われた正式名称「埼玉新聞社旗争奪 第19回県ユース(U-15)選手権大会 兼 高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)選手権大会県予選」になります。一応高円宮杯の関東予選に出場する埼玉県代表を決める大会も兼ねているのですが、既に関東1部リーグに属している浦和レッズJrは関東予選にシードされているため、いきなり準決勝から出場し勝っても負けても関東予選には出場できるという大会(説明している自分でこんがらがってきますw)です。

先日既に準決勝が行われたのですがブクメは行けませんでした。その試合が1-2で敗れてしまったために今日は3位決定戦ということになります。

この日のスタメンは以下の通り、

GKが22番内島大輝、DFがセンターバックに3番久保龍希、4番吉原大、右サイドバックに11番木所和樹、左サイドバックに25番加藤智陽、MFがボランチに2番及川皓平、トップ下に10番都築洋平、14番斎藤翔太、FWが真ん中に9番柳下大樹、左に5番杉本誠、右に6番中林佑太

となります。大会自体はしっかり運営されている大会で先発選手や交代選手などのアナウンスがしっかりされるのですが、スタメン発表を聞き逃したため間違っている可能性も高いのでご了承下さい。

3年生5人、2年生6人というスタメン構成になっています。

本気の相手と、ややコンビネーション不足の混合チームの浦和という印象で展開していきます。3年生の選手達の個々の動きで打開する場面が比較的多く、攻め込む回数としては浦和のほうが多いものの全体的に単発になってしまうことが多いという印象でペースとしてはGRANDEに握られているという印象でした。

前半の浦和の攻撃は右ウィングの6番中林佑太から展開されることが多く、そこに14番斎藤翔太につながりシュートだったり、9番柳下大樹につながり仕掛けるという形や、直接ミドルシュートを放つなどが多く感じました。

攻め込まれる時の危険度でやや浦和がバタバタする印象があったもののどちらに転んでもおかしくないという展開でしたが、ゴール前の混戦で思い切りよく打たれたグラウンダーのシュートがディフェンスに当たりコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれてしまい浦和が失点してしまいます。

失点後、9番柳下大樹のスペースを狙ったパスから10番都築洋平が走りこみ守備ラインを切り裂いて抜け出すもオフサイドの判定だったり、9番柳下大樹自身がゴールでキープし仕掛けるもシュートまでいけずなどあと一歩のところで抑えられてしまい前半は浦和もチャンスがありながら0-1で終了。

後半に入っても試合展開としては前半同様の流れで進んでいきます。攻撃の面で5番杉本誠の縦への仕掛けが多くなりチャンスを作り出すシーンが増えたと思います。縦ばかり行くなという声も聴こえてきましたが、5番杉本誠の持ち味でもある縦への突破はやはり迫力があり、得点の雰囲気が最も強まったのも彼が力強く攻めあがるシーンからということが多かったと思います。また、11番木所和樹の右サイドの攻撃も前半よりよく使われそこからの攻撃の仕掛けも増えていました。

後半途中の交代は2番及川皓平に代わり12番長島巧、9番柳下大樹に代わり17番岡野森

でした。

結果的に惜しいシーンも後半には多くなったものの決めきれずに0-1で試合終了。4位となりました。

どのくらいのモチベーションでチーム自体が戦っていたかなど気になるところでしたが、慣れないメンバー構成でやや味方の動きが把握できていないという事が、試合を難しくしていたのかもしれません。

3年生中心のチーム、2年生のみの試合など、学年別で戦うチームは戦えるチームとしてよくなっていますが、全ての年代が混ざったところではチームとしての連携などに課題がでてしまうのは仕方ないですね。

私自身どこにポイントを置いてみるべきか迷う試合ではありました。

こういう試合では個々の持ち味を出せるかどうかがある意味アピールに繋がるのかもしれませんね。その意味ではこの試合で最もアピールできていたのは・・・たぶん、5番杉本誠だったと思います。

ではでは~

 

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