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馬入サッカー場天然芝グラウンド

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

先週末も練習試合をやっていたそうですが、ブクメはU-13の方に行きましたのでこれが、2010年に入って初めて見る浦和レッズユースの試合になります。練習試合の見方は人それぞれですが、ブクメは基本的に練習試合も重要視するタイプです・・・が、今日は久しぶりに浦和レッズユースの試合を見たので試合には余り集中していませんでした(言い訳にもならん!)

どうやら、学校行事等でいない3年生なども数人いたりということで新3年生と新2年生が半々くらい出場していたと思います。

「ユニフォーム黒!」とか、「矢島慎也30番・・・野人か!」とか、「グラウンドの横が川だと分かっていて、そこで川に向かって豪快にクリアするのか小出啓太!」とか、「43番が2人いる!」(ピッチ外でそういう時があったような・・・)とか、トンビがあまりにも低い位置に飛んでいて「さらわれる!」・・・ということはないですがw

ブクメ個人的には、これからまた新しい浦和レッズのユースが作られていくんだな~ということを喜んでしまっている部分が多々あったりなかったりで。

試合自体はトータルでは勝ったと思います。余りスコアは覚えていません。4本の練習試合の中で連動したパスワークで見事な攻撃を作り出したのは4本目に1回くらいだったのかもしれません。ブクメ自身は先ほども書いたように練習試合だから気が抜けている部分があっても良いとは思わないので、その点では少し物足りなさも感じたりもしました。

 下部組織の皆さんを見る回数が増えたことでブクメ自身は、「上手い=プロ」に結びつかないのがサッカーの世界で、では基本的に上手い選手が揃っている浦和レッズユースの選手達でプロまで考えている選手がどうすればそこに近づくのかなどと最近よく考えます。

技術や特長はプロになれる素質を持っていることが前提として+αを考えてみると、例えば、練習一つ、練習試合でも絶対に負けない気持ちを前面に出して戦えることを意識してできるだけでもプロに近づくのかもしれません。例えば体が強くても足が速くないということであれば、体の強さに磨きをかけるのは当然として、スピードがないならポジショニングに関して徹底的に追求していくとか、スピードに乗ったドリブルからのパスが絶品なら、その精度を負荷がかかった状態でもできるようにするとか、言葉にすると難しいのですが、プロの世界(特にレベルが上がれば上がるほど)フリーで自分のプレーができる時間が短くなることが大前提になるから、相手に寄せられても(極端に言えば相手を背負っても)同じ精度で長所を出せるかどうかも一つ重要になるのではないかと思うんですよね。あとは、ドリブルの上手い選手はパスも磨くことによって相手選手に「この選手はパスもある」と意識させれば、よりそのドリブルが生きるというような、得意なプレーに+αのプレーを上手く組み合わせることができることとか。

そのくらいしかブクメには分かりませんw

でもね、でもね、まずは気持ちの入ったプレーを見せてくれればいいんですけどね!!

ではでは~

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