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埼玉スタジアム第2グラウンド

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

やってきました決勝トーナメント。浦和レッズユースはグループ2位で勝ち上がったため準決勝へと進み、決勝進出をかけてコンサドーレ札幌ユースとの一戦となりました。明け方の雨が止んで晴れ間の見える埼スタ第2グラウンド(椅子のあるほうのグラウンド)が舞台となりました。

スタメンは以下の通りです。

GKが16番小笠原正人、DFが真ん中に3番畑本時央、4番広瀬健太、左に12番皆川孝之、右に8番若井祥吾、MFがボランチに20番今泉賢人、トップ下に14番矢島慎也、15番野崎雅也、左に7番矢島倫太郎、右に10番礒部裕基、FWが11番鈴木大輝

・・・えと、今更なのですが、いつもブクメが書いている布陣は4-5-1になりますが、正確には4-3-3という布陣になります。ブクメ個人的にフォワードが3人と言うよりは、中盤が5人と言うイメージで見ているからということになりますが実際その辺を細かく考えれば4-3-3が正解です。はい、触れたので今後もブクメが感じた通りに書きますので責めないでくださいねw

この大会初めて20番今泉賢人がAチームとしてボランチでスタメン出場しました。相手のコンサドーレ札幌ユースがどのくらいの力なのか未知数でしたが、突出した攻撃のある選手なども特になく比較的軽率なプレーをしなければ問題なく守れるチームだったと思うのですが、浦和の守備の部分での課題が再び浮かび上がるような展開で数回のピンチを招いてしまっていました。最終ラインでボールを受けた時、プレッシャーがかかっている時、ない時、はっきりプレーを切る選択肢をとるべき時などの判断と実行のスピードを上げることなど今後の修正を期待しています。

ただ、そういう部分も周りの試合をこなして回りの動きを理解してチームがまとまっていくことで改善していくことだとも考えられます・・・が、やはり個々が意識していないと直せない部分もあるのかもですよ。

ブクメ個人的には、この大会で運動量豊富に攻撃で貢献している11番鈴木大輝にまだゴールがなかったので大会中に得点してくれることを願ってこの試合は一緒に見た方にもそんな話題を振りながら見ていたのですが、そんな話をしていたら0-1のビハインドから同点弾となるゴールを決めてくれました。

試合自体はそのまま1-1で終了し、PK戦で敗れてしまい決勝進出はなりませんでした。

この後の12:30からの試合で第4グラウンドでまたしても横浜F・マリノスユースとの対戦となりました。またかw

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