2009年10月アーカイブ
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どうも、浦和サポブクメです☆
太ももが張っております(笑)
トップの試合のない今週、まず今日土曜日は、浦和レッズジュニアユースが臨んでいる埼玉県クラブユースU-15の準々決勝を観戦してきました。場所は秋葉の森です。電車で行く場合には、JR川越線の指扇駅から徒歩30分くらいということですが、駅からそのくらい歩くくらいなら自転車で行ってもそれほど変わりないだろうということで、駒場競技場付近の家から自転車で行ってみました。片道で1時間くらいですね。ただ、相変わらずの方向音痴ぶりをまた発揮してしまい、指扇駅まではスムーズに行けたのですが、その後曲がる道で曲がらずに気が付いたら上尾市に入ってしまい、間違いに気付いたというやらかしをまたしましたw
ということで、試合の話に移ります。
あれよあれよと勝ち進んで迎えた準々決勝。今回はクマガヤSCを破って勝ち上がってきたエステレーラが対戦相手ということだったのですが、対戦相手どうこうというより、高円宮杯の組み合わせが決定して来月からの重要な戦いに向けて調整しつつ、新戦力を試したり経験させるという意味合いがあったと感じられるメンバー構成になっていました。
ちなみに、ブクメはジュニアユースはこれから覚えていくという程度であまり選手の名前などは知りません。
前半のスターティングメンバーは、10番中村駿介や5番新井順平と言った3年生の主力選手と共に来年チームを背負う2年生が出場していました。この大会の1回戦の時のブログで書いたのですが、ブクメ個人的に注目している13番戸嶋祥郎も右サイドでスタメン出場していました。また、センターフォワードとして1年生の橋岡和樹が出場していました。
で、前半のうちに3-0となりその内2得点は戸嶋祥郎。シュートのこぼれ球などを押し込む形でのラッキーなゴールとも言えますが、こういうゴールが出来る選手は、運動量が多いわけで、尚且ついわゆる「何かを持っている選手」としても考えられます。
主力を高円宮杯に向けて出場させる、来年チームの核になるべき2年生の選手を使い、1年生を試す。この試合には様々な目的を感じられました。
後半は、中村駿介以外は全ての選手が入れ替わり、メンバーは1年生主体に変わったと思われます。リードが広がったことでより試す意味合いを強くしたのだと思いますが、お互いのプレーがまだ分からない選手が多いようで守備のバランスが一気に崩れてしまい、攻め込まれる時間が増えて、1点差まで追い上げられてしまったものの試合自体は相手のミスにも助けられ3-2で勝利。準決勝へと駒を進めました。
怪我明けのカドコダイアシカンが後半から出場していたのですが試合感が戻っていないのか精彩を欠いており、動き自体も若干消極的に感じられました。今日の自分のプレーを課題にして大会までにはコンディションを上げてほしいですね。
個人的に今日面白いなと思った選手は後半から24番をつけて中盤でプレーしていた岡野森。ポジションの取り方と相手の攻撃の芽を潰すプレーなどセンスのある動き方を感じました。
それにしても、やはり面白い選手が揃っていますよね。この大会は、ユースの試合とトップの試合と被っているため行けませんが、ここまで来たら様々なことを試しつつ優勝を目指して勝ちきって欲しいです。
ブクメは、この試合の後更に自転車をこいでナックファイブスタジアムでまったりと天皇杯の試合を観戦して帰ってきました。結構、太ももが疲れました。
明日も自転車で埼スタです~!
どうも、浦和サポブクメです☆
Jユースカップも第2節となりました。今節はMM21で行われた横浜F・マリノスユース戦です。浦和から京浜東北線一本で行ける横浜駅なのでスムーズなのですが、どうも前回のジュニアユースが同じ場所で開催された時もそうだったのですが、赤羽駅に着く前くらいで腹痛に見舞われて途中下車、結局赤羽から湘南新宿ラインで行くと言うルートになりました。
駅検索するとこのルートが出るものの、乗り換えなくていいから京浜東北線でいいやと考えていて結局は候補のルートで行っているという非常にどうでも良い話です。
さて、試合です。この試合は完敗でした。とにかく前回対戦した時と同様横浜F・マリノスユースはありえないほどのパス精度で浦和ディフェンス陣を切り裂いてくる選手と得点感覚に優れた選手がいて意識していてもやられてしまう感じですね。正直、強いな~と思います。
この試合の浦和レッズユースは中盤で攻撃の起点となる13番岡田昌巳のところが完全にマークされていてボールが入るとあっという間に3,4人に囲まれてボールを奪われてしまうことが多かったのでよく研究されているな~という印象はありました。攻撃が中盤で潰されてしまい、そこから相手の攻撃がスタートしてあっという間に切り裂かれてしまう展開で早い時間に2失点してしまい試合が更に難しくなってしまいました。
誰がどうこうというよりも、相手のペースにはまってしまった感じが悔しかったりもします。
前回の横浜FC戦では非常によく声が出ていたのですが、この試合では声があまり出ておらず、そこから起こる連携ミスでピンチを迎えるシーンもいくつかありました。試合展開とかそういうことって上手く行かないな~ということは起こってしまうのである意味仕方ない部分もあると思いますが、声が出なくなくなってしまうのは意識の問題ですから、意識的にみんなで声をだしていくだけでも変わる部分はあると思います。
まあ、あれです。この試合は仕方ないので切り替えてくれればOKです。だって、まだグループステージですから。
楽観的に考えられるのは、初戦の横浜FCユース戦で魅力的な試合を見せてもらってますから。試合の入り方への修正点はあると思いますが、相手に対して苦手意識とか持つ必要はなく、型にはまった時の強さはどこと戦っても負けることはないのですから堂々と浦和レッズユースが今年作り上げてきたプレーを出せればOKなんです。
横浜F・マリノスユース強いな~とは思いますが、ブクメは浦和レッズユースの戦い方が大好きなので自分達の形に自信を持ってやり続けてください~!
だから、次見せてください~!期待してます!
どうも、浦和サポブクメです☆
今シーズンの最後の大会となるJユースカップが開幕しました(他チームは既に3試合くらい消化しているよとかいう突っ込みはなしでw)
この時期になるとシーズンによっては3年生が数人抜けたりするものですが、一応確認した限りでは高円宮杯でスタメンだったメンバーは9番葺本啓太を除いてはいたと思います。ただ、この試合だけたまたま試験と重なってとか色々あると思うので詳細は分かりません。
最後のタイトルを賭けた戦いと高円宮杯の敗戦からどのように切り替えてくるのかが気になっていましたが、見るほうよりずっと選手のが大人ですね、しっかり切り替えて戦っている姿が頼もしかったです。
えと、相変わらず他チームの情報は良く知らないので横浜FCユースがどのくらいの強さなのかなどは、ほとんど分かりません。ただ、この試合はスコア以上に内容で完勝していました。
1トップに19番高木凛が入り、中盤に13番岡田昌巳、10番石沢哲也、ウィングの位置に11番礒部裕基、17番矢島倫太郎、ボランチに8番池西希、センターバックに5番大里康朗、3番畑本時央が入り左サイドが21番若井祥吾、右サイドに1年生の31番西山 航平が入っていました。ゴールキーパーは22番中島聡志が入っていました。目新しいスターティングメンバーは西山航平と中島聡志ですね。6番岡本拓也がいなかったのはおそらくU17ワールドカップで召集されているためでしょう。
特に前回見た浦和絡みの試合と言うのが天皇杯の試合だったから余計なのかもしれませんが、特にこの日の浦和レッズユースのサッカーはポジションチェンジを頻繁に行い、簡単なパス回しで相手を崩したり、個人技での突破やサイドチェンジなど多彩で時間があっという間に過ぎる感覚に陥るくらい楽しませてもらいました。
チームを引っ張るのは中盤の13番岡田昌巳の存在感は更に増していました。そこに絡む10番石沢哲也の動きも目立っていました。横浜FCユースが引き気味になることが多くラインが下がって人がたまっている状況では、それを分かってかのようにプレスの利かないミドルレンジからの8番池西希のシュートなど、相手を崩すサッカーがかなり機能していたとも感じました。
先制点は10番石沢哲也がペナルティエリア内で倒され、それを自分で蹴ってしっかり(ある意味魅せるゴールと言っておきましょうねw)決めてくれました。
試合全体で目立っていたのは17番矢島倫太郎で運動量と共に個人技で相手を翻弄しているシーンがたびたび見られました。時々、オーバーラップしてより良い位置に動いている選手にパスを出した方が良いんじゃないかと思うシーンもありましたが、全体的にこの試合は彼の仕掛けがチャンスに繋がることが多かったのは事実です。
そして、この試合の後半に見事なミドルシュートを決めたのは21番若井祥吾。今年様々なポジションを試され、四苦八苦していた彼の本来の攻撃的センスをまざまざと見せ付けた得点だったと思います。
この試合初先発だった(?)、31番西山航平もところどころ小さなミスはあったものの、全体的には能力の高さを感じさせるプレーが多く見られました。キーパーの22番中島聡志もそこまでピンチの回数が多かったわけではないものの、落ち着いた安定したプレーを見せていたと思います。
とにかく・・・この試合は、「型にはまったらスゲー」という今シーズンの浦和レッズユースの魅力を長い時間続けてくれたとまとめておきます。
あと、ブクメ個人的な感想としては後半途中から出場した18番鈴木大輝の攻撃にも守備にも運動量惜しまず走り続けていたプレーが印象に残っています。全体的に運動量が豊富な試合だったのですが、その中でも気持ちが入りまくっている様子が伝わってきました。昨年のリベンジと言う意味でも彼にとってはこの試合に賭ける思いは相当強いのだと思います。
まずは最高のスタートを切れました!
そして、次の対戦相手は高円宮杯で敗れた(結局、そのまま優勝した)横浜F・マリノスユースです。リベンジどうこうよりも、浦和レッズユースが主導権を握れる戦い、今日のような戦い方ができればかなり良い試合ができると思います、次の試合も期待しています!
どうも、浦和サポブクメです☆
浦和レッズ天皇杯2回戦で敗戦。厳しい結果ですよね。
「次の3試合の結果でフィンケ解任も」みたいな記事を見ました。マスコミネタなので流しても良いことなのですが、このような流れの時はあっさり結果のみで解任とか勢いに押されてしまうようなことが実際に多い浦和なので、小さなブログですが、少し私が思っていることを書かせていただきたいと思います。
ところどころで失礼な表現が出るかもしれませんが、その辺のところを曖昧にすると悪い方にしか進まない気がするのでご了承下さい。
まずトップチームの試合を見る場合、私も当然浦和レッズが負けるのは嫌いですし、負ければ相当イライラします。勝っても負けても笑顔でコールして出迎えるほど人間はできていませんし、そうありたいとも思いません。スタジアムにいる時には一緒に戦っているつもりですし、純粋に試合に対しての気持ちはしっかり選手に見せるべきだと思っています。
今シーズンもその考え方は同じですが、大きく変わった背景に関しては凄く細かく考え意識しています。
天皇杯2回戦敗退でしかもアマチュアクラブに敗退と言う不名誉な記録はあってはならないことでした。でも、私はそれでもそこからフィンケ監督解任ということに話が発展するべきではないと思っています。
長年浦和レッズには戦術がないと言われてきましたが、能力の高い選手を取って守備をしっかり、前線に得点力のあるタレントを配して個人技で得点をする。これもある種の戦術だとは思ってその頃は見ていました。
エメ、シトンとか相当凄かったですし、今でも大好きです。
そういうサッカーも面白いと言えば面白いです。現に、昨年のクラブワールドカップでエクアドルのリガ・デ・キトがやっていた前線にタレントをそろえて前線だけで点が取れてしまうようなサッカーもそれはそれで楽しんでいました。
ただ、浦和レッズユースなど下部組織の試合を見だしてからは、ユース世代がやっているチーム全員で戦うサッカーに魅了されています。戦術として浸透すれば戦えるし、この戦い方が土台として築かれればチームは安定します。強烈なタレントがいなくても大崩はしないですし、そこに個性が加わればまた違ったサッカーを生み出すことができます。
トップチームの戦術とユース世代の戦術の方向性が同じにやっとなったことで、今までと違ってトップへの昇格がスムーズになりつつあります(これは、進行形の域をまだ抜けていませんが。)
「戦術にフィットする人材がトップ昇格の対象」になり、その見極めが容易で的確になるという意味では、トップとユースが同じような方向性でサッカーをやっていることは当たり前のことだと思いますし、せっかくそうなりつつあるのにそれを崩したら、育成部門の強化やせっかくの下部組織が名前だけの「トップとは別の希薄な別チーム」へと戻って行ってしまう危険があります。
今シーズンの浦和レッズユースは飛びぬけた選手が少ないと言われていますが、築かれた戦術を元にしてチームは苦しいながらも徐々に確立されていき、人も動きもあるサッカーが出来つつあります。戦術は同じでもチームの色は各ポジションの選手で変わってきますから、今年に入って開花した選手もいれば、今年のチームになってから苦戦しているなという選手もいることは感じています。それでもやるべきことは一貫しています。一言では言えませんが、ユースの選手は3年間の見極めの期間があり、その間に取り巻く選手や環境で戦術にフィットしているかどうかが決まってきます。
ユースチームは基本的に1年でメンバーががらりと変わるので、ある種戦術を浸透させるのはトップよりも大変です。ごっそりと3年生が抜けた今年のメンバーで四苦八苦しているものの、やること自体ははっきりしているのでチームとして機能してくれば大崩れはしないドッシリしたチームになっていきます。
戦術がはっきりしていることで、来季へ向けて考えてみた場合、見る側としては今年のチームの3年生のポジションが中盤のゲームメイクの選手が多く、それ以外では主に2年生が主体のチームとなりつつある現チームだから、3年生が主力のポジションが抜けた来年にこの選手が入ったら、この選手がより生きてくるかもしれないとか考えられるわけです。あくまで戦術ありきでそれが浸透しているところから、個性がチームにプラスアルファを与えてくれるイメージですね。
戦術の方向性が一致していれば、トップチームとユースを重ねて見る事もできるために、フィットしそうな選手を上にあげることができるわけです。そういう見方を今の強化担当の方がどのようにしているかはわかりませんが、おそらく今年のトップ昇格候補にはリストアップされていないと思われるものの、この選手をトップに上げたらフィットするだろうなという選手は実際に何人もいます。
今後数年後には浦和レッズがユース出身者中心のチームで戦うようになり、足りない部分を少ない補強と言う形で補っているチームになることで崩れない安定したチームが完成していくことを期待しています。そのためには、せっかく結びついた今年からのトップチームの方針がぶれてはダメなんです。トップがぶれれば下にも不安感が漂ってしまうものです。
では、ここからは批判があることをあえて覚悟のうえで書きます。
今のトップチームにはこれまでの戦い方が染み付いている選手が多くいます。もちろん個人の能力は高い選手が多いとは思いますが、決して今年からやろうとしているサッカーに適しているとは言えない選手も実際には多くいると思います。そして、私個人的にも浦和の優勝に貢献してくれた選手達が多いので情もありますが、実際には今の戦術のサッカーを前提にした際には限界のある選手も結構いると思います。能力があるので良いときは良いですし、川崎フロンターレ戦の時のように以前やっていたような守備をしっかりやってからという戦い方をすれば勝つことができるのも確かです。
現に、優勝争いをしているチームが相手のその試合での勝利で私も狂喜乱舞したものです。
でも、冷静に考えると山田直輝を中心としてチームが動いていたシーズン序盤にやっていたサッカーでの勝利や敗戦とは全く別のものなんですよね。
はっきり言うと、新しい戦術を確立するためにはあくまでチームの軸は今年ユースから上がってきた選手達になることが大前提だと思います。「フィンケがやろうとしていることが何も出来ていないし見えない」、ではなくて今いる選手達がフィンケの足を引っ張っていると考えることも必要だと思います。
これは私自身が昔言われたことなので、経験談として書きますが、「ブクメが言う言葉や態度は良くも悪くも周りに影響を与えるから気をつけろ」ということを私自身が仕事をしている時に職場の先輩に言われたことがありました。会社の方向性が気に入らなくて、態度にあから様に出していたことで私自身は自分の意見を通しているつもりでいましたが、実際には周りに悪影響を及ぼしていて雰囲気自体を悪くしていたという実体験です。個がチームを壊しているという典型的な例が自分でした。
実際私が取っていた行動が、輪を見だしてしまっていたという事実。その行動は特に若い同僚に悪影響を与えていて、半ば私の意見を押し付けるような形になってしまっていました。
・・・ここまで書けば、もしかすると今の浦和レッズはこれなんじゃないかと思う方もいると思いますが、私は少なからずそういうことが起きているのではないかと思っていたりします。
どこかでまとめないと文章ばかりが長くなるのでまとめに入ります。
負けた試合の直ぐ後にフィンケ監督のコメントを見ると言い訳のように見えてしまうことが多いですが、冷静な時にもう一度見直してみるとやはり的を得たことを言っていることが多いです。
ブクメは浦和レッズの海外での戦いが好きなので、ACL出場権は獲得してほしいですもちろん。
でも、もしそれを逃したとしても、そのこと以上にまた「ぶれて迷走して」来季の監督が変わっている事を考える方が怖いです。
えと、私はフィンケ監督が見極めて過去にチームに貢献してきた選手であっても戦術にフィットしないと判断したらバシバシ放出するくらいのことをしてもらって、数人のフィットするタレントとチーム戦術にフィットした選手を見出して本格的に来シーズンをやろうとしている方向性で戦ってくれればまったく問題ないと思います。おそらく今、チームに悪影響を及ぼしている以前のブクメのような選手が増えていると思います。
なんとなくですが、フィンケ監督のやろうとする戦術を最も良く理解しているのはユース昇格組であり、そこをベースとして作り上げていくための見極めが今。悪く言えば、フィットしないという結果がないと放出できない選手も多いのではないかとも考えています。どこぞのお方が「痛みをともなう改革」と以前言っていましたが、1年の見極め期間を経てそれを断行することをフィンケ監督は考えているのではないかと私は考えています。
ベテランの選手でもフィットする選手はいるでしょうし、能力が高い選手ですからいきなり放出はありえない。でも、能力が高いだけで戦術にフィットしないとなった選手は放出される。もちろん、その選手がダメということではなくて、浦和の新戦術ではフィットしないというだけのことなので、必要とするチームで活躍する可能性も高いわけですが、そういうことなんですよね。
例えば、レンタルで出したら他チームで活躍している選手が数人いますが、だから浦和に戻せという簡単な話ではなく、これからは戦術ありきで考えていくことになるべきでそういうチームに変えようとしていることを私達もしっかり考えていかなければならないんだと思います。
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まあ、私はこう思っているというだけでフィンケ続投で現状のメンバーがほとんど残って今と同じようなことを来季もやり続けていたら絶句しますがねw
フィンケ崇拝者ではないですが、フィンケがやりたいことが本当にできるなら来年は見せてくれと思うのは本音です。今シーズンは残留できれば良いと思っている時期も自分はあったくらいなので、今年ダメでも来年やってねくらいの気持ちではいます。でも、勝てば欲が出る、手の届く位置にある宝があれば欲しいです・・・その気持ちもありますよ、人間ですから。
今回のような内容のブログはあまり書きたくないのですが、今のままだと危険な方向に進みそうなので一サポーターのブクメの考えとして残しておきたいと思います。
どうも、浦和サポブクメです☆
本日はトップのジェフ千葉戦がありましたが、こちら高円宮杯準々決勝に足を運びました。
場所は、ラウンド16と同じく、ひたちなか市総合運動公園陸上競技場になります。まず、レポを期待していた方すみません。今回はレポとしてはあまり機能しないブログになります。
高校世代の最高峰の大会となる高円宮杯ですが、残念ながら浦和レッズユースはこの準々決勝で敗退となってしまいました。内容だけで言えば、横浜F・マリノスユースの強さが出た試合と言えますが試合で考えると、1番中村隼の好セーブの連発で絶体絶命のピンチを凌ぎ続けた浦和レッズユースが試合の終盤まで失点1で凌いでいたため、流れが来れば追いつけるチャンスもあるのではという展開も期待できる流れでした。
チャンスは少なく、型にはまった攻撃が出来る時間がほとんど出来ないながらも、数回決定的チャンスを浦和レッズユースも作り出していました。結果的には、その時間帯にゴールを決められなかったことが響いてとどめの2点目を決められてしまい、結果的に0-2で敗戦してしまったと言う試合になります。
***
非常に悔しかったです。特に昨年と悪い意味で比較されてしまった今年の浦和レッズユースだったので、余計に決勝の埼スタという舞台へと進ませてあげたかったんです。苦しんで苦しんで強い相手を破って一歩一歩チームとして成長していく姿を見てきただけに余計にその思いが強くなっていました。
でも、勝者がいれば敗者がいる。これが勝負の世界なんですよね。
高円宮杯ベスト8です。立派な記録です!
10月17日から今度はJリーグクラブユースの最高峰を目指す戦いとなるJユースカップがスタートします。
3年生の中では高円宮杯を最後に引退するという選手もいるのが例年の流れと言うことですが、今シーズンの詳細はまだよくわかりません。
次のJユースカップも楽しみにしています。
まずはお疲れ様でした。
この高円宮杯でも多くの感動を与えてもらいました!





