2009年9月アーカイブ
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どうも、浦和サポブクメです☆
今日は浦和レッズジュニアユースが参加している埼玉県クラブユースU-15の1回戦を観戦に荒川総合公園まで行って来ました。風は秋風らしく涼しいものの、日向は結構暑くなるというここ数日。午前中は曇の時間もあったものの、今日のキックオフとなった13:30は晴天で結構気温が上がったと思います。
さて、ブクメはこの大会自体観戦するのが初めてなのですが、一緒に見させていただいた方がこの大会に詳しい方だったので色々情報をいただきながら見ることができました。例年は、3年生は余り出場せず、2年生以下が出場することが多い大会と言うことでしたが、この試合はその方も驚いているくらい3年生が出場していたとのことです。
この試合で10番を付けて出場していた西澤秀平は普段はディフェンダーとしてプレーしているのですがこの試合はフォワードとしてプレーしており、面白いように多彩な攻撃で相手ゴールを脅かしていました。前半だけで8-0となったこの試合ですが、西澤は前半のうちにハットトリックを決めていていました。もっと得点を決めていたかもしれません。とにかく、浦和レッズジュニアユースの攻撃する時間がほとんどで得点も次々決まっていくので途中からはどの背番号の選手が決めたのかすら分からないくらい得点が決まって行きました。
あと、個人的に目を惹いたのは17番をつけていた戸嶋祥郎。非常に運動量多く、特に積極的に声を出している姿が印象的でした。
他にも面白いなと思う選手は多くいたのですが、あまり好きな浦和レッズに係わる選手を背番号のみで呼びたくないので、もう少し今後足を運んで選手のプレーと名前を覚えて言ってから書いていくことにします。
それにしても、元気の良い挨拶ができる浦和レッズのアカデミーの選手達は非常に好感が持てます。
さてさて、浦和レッズジュニアユースの試合が終わった後に第2試合のコフレvs見沼FCの試合が同じグラウンドで行われたので半分浦和サポの知り合いの方と話していたのでしっかり試合は見られず眺めていたという感じではありますが、その試合では第1試合以上の大差の試合となり、たぶん15-0くらいで見沼FCが勝利していたと思います。
結構力の差のあるチームが揃ってしまう大会のようですね。もう少しこの大会も追って行きたいのですが、おそらく今後の試合は何かしら別の試合と被ってしまうと思いますのでここで打ち止めかもしれません、ご了承下さい~!
蛇足ですが、荒川総合運動公園はブクメは行ったことあるようで初めてでした(というか、この名前を聞いて勝手にレッズランドの別称だと思っていましたww)
でも、アクセスはさほど難しくなく、浦和から行く場合にはバスで大久保浄水場まで行って徒歩でOKなんですね。ブクメは自転車で行ったのですが、北浦和から埼大通りをレッズランドへ向けてひたすら走り、バイパスを越えて少し行くと荒川総合運動公園の方向を示した看板があって、それにしたがって進んでいけば問題なく着けました。浄水場やら土手やらがあるので多少遠回りをしている印象はありましたが所要時間的にはレッズランドへ行くのとさほど変わりがないんですね。
のどかで良い場所です。
ということで、明日はトップの試合の前に今度は浦和レッズジュニアユースのU-13が横浜F・マリノスのU-13と対戦します。1年生の戦いも楽しみですね。
どうも、浦和サポブクメです☆
シルバーウィーク最終日は、浦和レッズジュニアユースの試合を観戦にマリノスタウンに行ってきました。20日に引き続き関東ユースU-15リーグの試合となります。
えと、選手の名前などは余り分かりませんので知っている名前しか掲載できないことをご了承いただきたいのですが、先発メンバーは前回の三菱養和SC巣鴨ジュニアユース戦とほぼ同じだったと思います。試合内容だけ見れば、横浜F・マリノスジュニアユース優勢の試合だったと思いますが、とにかく決定力の差が結果に出たと言う印象でした。
とにかく、横浜のほうは撃てども撃てども入らない、でも浦和レッズジュニアユースはチャンスが少ないのにシュートチャンスはしっかりと決めてしまう。おそらく枠内シュートの本数を考えたら今日の浦和は得点数+数本あるかないかくらいのシュートしか枠に飛ばなかったと思います。だから、内容という点では横浜のほうが上だったとも考えられます。
試合は快勝でしたが中村駿介の余り喜んでいない表情からもプレーには満足できていないんだなと言う様子がうかがえました。勝利と言う結果以上に一つ一つ自分のプレーに貪欲な姿は良いですね。
今日はカドコダイアシカンも後半途中から出場していました。やはり大きいので今日はあまり調子は良くなかったようにも見えましたが、前線で長いボールが入った時に競り負けることがまずないので上手くボールが入ったときにはチャンスを演出する回数も多かったと思います。
・・・今日はいつも以上に抽象的だなブクメと思ったあなた、正解です!
今日は、一緒に見させていただいた方と浦和の育成の話など話している時間が多く、試合は見ていたのですが細かい部分まで語れるほどしっかり試合を通しては見ていませんでした。こういう時間も凄く重要だと思うんですよね。そして局面局面では集中して見るみたいな。自然と重要な試合では、試合に入り込んでしまう空気みたいなもの。
言い訳ですw
結局シルバーウィークは22日を除いて浦和三昧となりました。こういう忙しさを体感することってある意味幸せですよね。
ちなみに実は初めて来ましたマリノスタウン。横浜駅から歩いて15分、分かりやすい道ながらやはり微妙に迷いました。困ったものですw
どうも、浦和サポブクメです☆
写真暗っw やっぱりブクメの写真の腕はダメなようです。・・・誰も私の写真に期待はしていませんねw
ということで、グループステージを突破した浦和レッズユースはここからノックアウト形式の決勝トーナメント。本日はラウンド16の東京ヴェルディユース戦がひたちなか市総合運動公園陸上競技場で行われました。写真は曇っていた時で暗めですが、この日の天気は晴れている時間帯も多く、それ以上に風がやや強めという少しプレーに影響するかと言う感じでした。
勝手に試合ごとに因縁を持ち上げてしまうのはダメかもしれませんが、ブクメ個人的には勝てば全国出場が決まると言う試合で敗れたクラブユース関東2次予選の悔しすぎる敗戦を払拭するために用意された対戦相手だと考えていました。
スタメンは18番鈴木大輝のワントップ、中盤がサイドに11番礒部裕基と17番矢島倫太郎、真ん中に13番岡田昌巳と10番石沢哲也、ボランチに8番池西希、守備陣が21番若井祥吾、5番大里康朗、3番畑本時央、6番岡本拓也でした。試合は前半からテクニックのある東京ヴェルディユースに主導権を握られてしまい、浦和レッズユースが良いときの形がほとんど作れず守備に追われる時間帯が非常に多くなりました。少しバタバタした感じでしたが、最後のところで抑えきって0-0で前半を持ちこたえられたのが良かったと思います。
後半に入ってから徐々に浦和レッズユースの良いときの形が作れるようになりつつあるものの、やはり東京ヴェルディユースの攻撃陣が強力なために押し上げがやや消極的になっていた部分もありましたが、11番礒部裕基が右サイドを上手く抜け出したタイミングで17番矢島倫太郎が絶妙のポジショニングから相手の裏を取り、そこへ見事にパスが繋がりゴール!得点シーンはおそらくこの2人だけで崩してとったと思います。
この得点から浦和レッズユースの攻撃が積極的になり逆に東京ヴェルディユースの守備がバタバタし始めたことで浦和の攻勢が続きました。前線の18番鈴木大輝へのロングボールのパスでつぶれた所に13番岡田昌巳や10番石沢哲也がこぼれ球を奪取して攻撃の形を作る。ブクメ個人的には珍しく感じたのですが、13番岡田昌巳の右サイドへのオーバーラップが度々見られたのも印象的でした。得点を上げた17番矢島倫太郎は左サイド、右サイドとその後も数回チャンスを作っていました。完全にディフェンス陣の背後を付いてオフサイドトラップをかいくぐって10番石沢哲也が抜け出したと思ったのですが、線審の判定はオフサイド。チャンスは増えたもののその後はゴールが奪えずに時間が過ぎていきます。後半終盤は1点ビハインドの東京ヴェルディユースも攻勢に出るシーンが増え、決定的なシーンを数回作られるものの守備陣が踏ん張り無失点。クライマックスは相手の決定的なゴールチャンスをゴール直前で10番石沢哲也が跳ね返したシーン。また、浦和が攻勢に出だした頃からは8番池西希のアグレッシブなプレーやチームの勢いを現す大声でのコーチングがたくさん聴こえてきたのも印象的でした。その中でも得点にはならなかったものの、低めのかなりスピードのあるロングパスを17番矢島倫太郎へ、かなり難しいであろうそのボールを見事にトラップしてゴールまであと一歩というシーンは鳥肌者でした。
・・と言う試合で結局1-0で試合終了となり、ラウンド16突破が決まりました!スゲーです!
試合全体で見たら内容では負けていたかもしれませんが、チーム全体で戦った浦和レッズユースに勝利が転がり込んできました。これで、まず一つ苦手で因縁のある相手を破りました。
準々決勝の相手は、予想通り横浜F・マリノスユースとなりました。プリンスリーグの時に圧倒的不利といわれていた試合で主導権を握った試合ながら、相手の決定力ある攻撃で2-2の引き分けに持ち込まれたという、ある意味勝てる試合で底力を見せ付けられたという悔しさが残ったのを思い出します。手強い相手ですが、精一杯戦い抜いてほしいですね。
気持ち良い勝利と共に思ったよりも晴れている時間が長かったようで、顔が日に焼けてましたw 赤い顔になってら自分w
どうも、浦和サポブクメです☆
シルバーウィークなので浦和三昧にしてみました・・・というのは嘘で、カレンダーのスケジュールと余り関係ないブクメなので連休に試合が多いのを良いことに今日は浦和レッズジュニアユースの関東U-15リーグの試合の観戦に行ってきました。何気に今年のジュニアユースの公式戦を見るのは初めてだったりします。練習試合をレッズランドでということは数回あるのですが。
大会の要綱とか、細かいことを調べずに巣鴨で試合があるということで急遽行った感じです。
正直あまり選手がわかりませんでした。こういう試合では、試合を見て「お!」と思った選手を覚えておいて今後楽しむということにしています。聞いた話では、この試合はいつものジュニアユースのメンバーとは結構入れ替えて臨んでいるということで、カドコダイアシカン吾連や関根貴大、進昂平など良く聞く名前の選手はメンバーに入っていませんでしたが、10番中村駿介は出場していました。思えば、この選手を一試合じっくり見るのも初めてです。
浦和レッズユースでは三菱養和=苦手意識という感じになっているのですが、この世代ではどうなのか分かりません。試合は、三菱養和の早いプレスに結構てこずっている様子で手数をかけようとする浦和の選手達が潰されるシーンが多く感じました。また、養和のシンプルな裏を狙うプレーと前線の選手のテクニックとスピードで苦戦するシーンもやや多い印象でした。それでも、中村駿介という選手は思った以上にハイレベルなプレーを見せていました。上手いだけでなく、守備にも貢献したり、疲れ知らずに走り続けていたのも印象的でした。今日だけの感覚なのでまだまだ分からない点が多いですが、なんとなく自分が点を取るよりも回りに点を取らせるほうが好きなようにも感じるプレーが多く、勝負すれば得点できそうだというシーンでもパスをしたりしてました。視野の広さにも驚かされました。普通に凄いですね、騒がれるだけのことはあります。
この試合では、前半0-1のビハインドから後半怒涛の4ゴールで終わってみれば大勝という結果だったのですが、特に3得点が凄く、いずれも24番村上健太の見事な右からのクロスを大野耀平がヘッドで決めたというゴールでそのクロスの軌道は鳥肌者でした。
よくトップの試合で「サイドからのクロスがチャンスに繋がらないな・・・」と、クロスの精度で残念な思いをすることがよくあるだけに、このクロスの精度には驚かされました。
とにかくレベルが高い選手が多い・・・。これで普段は余り出場機会に恵まれない選手が中心だったというのですからこの世代のジュニアユースが騒がれるのも分かります。
ということで、2009シーズンの浦和レッズジュニアユース公式戦1試合目のブクメがお伝えしました~。
それにしても、三菱養和巣鴨グラウンドはアクセス抜群ですね。駅から数分ですから、非常に助かります。
まあ、それでも方向音痴なので横の学校の学園祭に入ってしまいそうになったのは愛嬌ということでw
どうも、浦和サポブクメです☆
写真暗っ!・・・ブクメの技術がないせいなのか、逆に曇天模様を表現するのに最適なのか分かりませんが、曇りで涼しい埼スタ第2グラウンドで高円宮杯グループステージ最終戦の米子北高校戦が本日行われました。
トップの等々力の試合もハシゴしたのでこの時間の更新となります。
既に第2戦までで2勝していたため、この試合は敗れてもほぼ3位の上位4チーム以内は確定している状況。更に、早ければ2日後の21日にラウンド16が行われると言うことで、今日は若干スタメンのメンバーを入れ替えての試合となりました。最初、周りの方と累積の関係で持ち越さないためにメンバーを入れ替えているのかという話をしていたのですが、良く考えたら決勝トーナメントに累積は持ち越されないんですよね。
ということで、今後の戦いを見据えたという戦いと疲労度を考慮したということなのでしょう。
この試合の嬉しいポイントは、怪我で離脱していて静岡学園高校戦で後半の短い時間ながら復活を果たした8番池西希とこの試合が復帰戦となる9番葺本啓太がスタメン出場していたことですね。
今日の試合に関しては特に細かい内容とかに触れるつもりはありませんが、試合自体は守備の乱れから失点を重ねてしまい敗れましたが内容自体は前回の静岡学園高校戦同様に一進一退の攻防だったと思います。前半失点してからその前半終了間際に同点に追いついたプレーは見事でした。ゴールは13番岡田昌巳。
この試合一試合がどうということではなく、非常に簡単なことなのですが、感覚として、また実感として、この高円宮杯に臨んでいる現在の浦和レッズユースはベストのプレーをできれば、どの相手にでも勝利が出来るチームにまで成長しています。
ということで、もう次の話に移ります。結局浦和レッズユースはグループFの3位で突破し、トーナメントで言うと左側のブロックの一番上に入り、グループD1位の東京ヴェルディ1969ユースと準々決勝進出をかけて対戦します。
このチームも苦手にするチームの一つですね。クラブユース選手権でも勝てば全国というところで内容では拮抗しながら敗れてしまった悔しい思いもあります。でも、こういう対戦相手は逆に望むところです(ブクメ的に勝手にですがw)
一つ一つ、難しく悔しい思いを味合わされたチーム相手にぶつかって上っていくのを見守れるのは余計に楽しみです。
次からは負けたら終わり、ノックアウトです。延長、PKまで想定して勝ち抜くというノックアウトの難しさ。今年のチームはクラブユース選手権の順位決定戦でPKで勝つ喜びと同時にPKで敗れる悔しさも経験しているチームです。苦しい試合という経験はどの世代よりも積んできています。その経験が生きるシーンも出てくると思います。
最後にラウンド16の前にここ最近使っていなかった言葉を書きます。「今年の浦和レッズユースは型にはまればツエーんだよ!」
ゆっくり休んで次の戦いに臨んでください~!
どうも、浦和サポブクメです☆
FC東京U-18を下して1週間。今日の対戦相手は初戦を落として負けられない静岡学園となりました。浦和レッズユースの歴史の中で苦手な相手として組織が完成してくるこの時期の高校のチームとの対戦ということで苦しい戦いになるかもしれないと考えていた試合がこのカードになります。特に初戦落としているチームだけにやりにくいかもと。
スタメンは18番鈴木大輝をワントップとして置く(ブクメ個人的にはこの形のときは動き回ってチャンスを作るサッカーになるのでゼロトップと勝手に考えています)布陣でトップ下に13番岡田昌巳と10番石沢哲也、両サイドが11番礒部裕基と17番矢島倫太郎、ボランチが20番広瀬健太、守備陣が2番森田健介、5番大里康朗がサイド、6番岡本拓也と3番畑本時央がセンターバックとなっていました。一応こういう布陣と言うことで実際は流動的なんですけどね(言うまでもないですがw)
晴れ、30度近い天気、昼ごろの試合と言う事で選手たちも相当体力的にきつかったと思いますが、両チームとも最後まで足を止めずに走り回っている姿が印象的でした。試合自体は浦和レッズユースがやや押し気味でしたが、ゴールまでが遠く、また静岡学園高校もサイドから上がった選手がテクニックで一人交わして数的優位な形でクロスを上げるところまで持っていかれる危険なシーンも多かったものの、こちらも決定力が欠けていて得点が入らず。なんとなく、こういう試合は0-0で終わることも多いかな~と感じていましたが、後半に入り静岡学園が最終ラインを上げながらもラインの統率が上手く行かずにぶれるシーンが増えてきたところで浦和レッズユースの選手が裏に抜け出すことが多くなってきたところでチャンスかな~と思っていたら、見事に10番石沢哲也がスルーパスに抜け出してキーパーと1対1の局面を作り、上手く頭でキーパーを交わすかと思ったところで倒されてPKを奪取。
キッカーは13番岡田昌巳でしたが残念ながら失敗・・・と思ったら、キーパーが先に動いたっぽくてやりなおし。そのやり直しのPKを11番礒部裕基が決めて待望の先制点。その後、どちらも決定的なチャンスに近い所までは何度も行くものの決めきれずに試合自体は1-0で終了しました。
それにしても、静岡学園高校の試合終盤の前線のプレスは凄かった。相当疲れているはずなのに3人くらいで常にプレスをかけていてそれがボール奪取に繋がって浦和レッズユースがピンチになるシーンも結構ありましたから・・・。
勝負強さも身について来ましたね。苦しんでスタートしたチームだけにこういう試合で勝ちきれると一際嬉しいですね。
あと、怪我で離脱していた8番池西希が終盤交代出場していましたが、この復帰は嬉しかったです。怪我と聞いてもしかしたらこの大会で結構後のほうまで難しいのかと思っていたので。
これで2勝0敗ということになりましたので、3位の上位4チームまで突破できると言うことを考えると、グループステージ突破はほぼ決定。
浦和レッズユースが2勝(得失+2)、FC東京U-18が1勝1敗(得失+1)、米子北高校も1勝1敗(得失0)、静岡学園高校が2敗(得失-3)
最終戦引き分け以上で1位通過となります。大勝大敗が今のところないので負けると1位~3位までどこになる可能性も十分あります。
ということで、石巻に行く準備も十分出来てますからね(足はないけどw
・・・で、トップの試合はどうしたの?という質問が出るかで無いか、ブクメのことなんかどうでも良いという話もあるかもしれませんが、今日はユースの試合が終了してから自転車で埼スタに向かい、後半からゴール裏に入ることができトップの久々の勝利も体感できました。レディースも勝利したということで気持ちよい週末でした。
どうも、浦和サポブクメです☆
試合のない日にブログの更新は余りしないブクメですが、今日はなんとなく書きたくなったのでつらつらと書きたいと思います。
最近はトップ以上に浦和レッズの下部組織にあたるユース世代に魅力を感じて吸い寄せられています(これは、人によっては反感を買いますねw) トップの成績の良し悪しは関係なく、気持ちがユースに寄っていると考えられても反論はできないかもしれません。
その理由って何なんだろうとふと考えました。それについて最近感じることや危惧など出てきたのでちょっと書かせていただければと思います。
まず、注意としてこれから書くことは他チームのユースチームの応援や見方を否定しているわけではありません。あくまで、これから書くことは私が引き寄せられる理由にもなっているということで個人の意見として見ていただければと思います。
今回書きたいことは、「見る側」についてになります。
私は、サポーターを仕切るようなサポチームに入っていたりするわけではありませんので深い意図というものを直接聞いたことはありませんが、浦和レッズユースの試合では基本的にトップチームのような応援はありません。私はこのスタンスこそが浦和レッズユースというカテゴリを見届けることに魅力を感じる最大の要因だと思っています。
このカテゴリはあくまで「プロ」という形ではなく「育成」に該当する時期です。
見る側にとっては「勝利によって楽しませてもらう」、「勝たせることを目的とした場」・・・そういうものでは決してないと私は考えています。
楽しむと言う意味では、「見守ることの楽しさ」、「精神的にたくましくなっていく成長を見届けることが出来る楽しさ」が該当するものだと思います。
そして、この場には基本的に本当に彼らの姿を見届けたいという人たちが多く集まってくることが大きな魅力だとも考えられます。決して動員されるものでもなければ、権力を見せ付けるために用意された空間でもありません。
トップチームでは、「それぞれ」とか「集団としての個」であってもユースに関してはそういうものなしにフラットな関係として見届けたい人が集まってくるような空間に凄く惹かれています。応援もいわゆる自然発生的な拍手や瞬間に沸いたり、思わず声に出てしまうような鼓舞の言葉。
ただ、最近少し違和感を感じる部分があることも否めません。これもトップではOKということではないのですが、やたらと人種差別的な要素を見つけたらそこを攻撃する意味の無い言葉。不必要な野次。相手チームの選手への不必要な威圧(?)のような言葉を投げかける方。
色々な人がいるので見るスタンスも色々かとは思いますし、ユースだからと言って見る側の勝手だと言われてしまえばそれまでなのですが、浦和レッズが好きなファン、サポーターとして、この世代の選手達に対して自分が発した言葉がどういう影響を与えるかをやはりもう少し考えたほうが良いと思うこともあります。
勝った試合は一緒に喜べばいい。ただ、負けた試合でトップの試合と同じように「試合の結果や経過」に対しての感情をぶつけるのではなく、一人一人の選手の表情を見てあげてください。そして、その表情を見て見る側が感じ取ることが必要なのがユースだと私は思います。
トップと同様の価値観やサポ側のやり方で良いという考え方も時々聞きますが、正直疑問符が付きます。
更によく、おかしいと思うことは周りの人が注意し合えば良いとは言いますが、実際に現場でそういう場面を見ていると言う側も言われた側も素直に受け入れにくくてなんか険悪な感じで時間が流れていることがあります。だから、もし自分の身近にそういう方がいるのであれば、「野次止めろ」ということではなく、この世代の選手達に対してどう響くのかを少し考えてもらえるような話をしていただけると嬉しいです。
彼らが進んでいく道は、トップ昇格以外にも大学進学や他のチームに加入したり、場合によってはこの世代でサッカーを辞めるという選手もいるかもしれません。浦和レッズの下部組織を経由して様々な道に進んでいくその後も含めて見届けて行きたいという気持ちが自然と芽生えてくる。浦和レッズユースの育成(人間育成も含めて)と見る側の雰囲気にはどこかそのような家族的な目線を与えてくれるような気がするのは私以外にも多くいるのではないでしょうか?
相変わらず上手くまとまらないですな、ブクメの文章はw
でも、そんな感じです。
・・・再度書きますが、あくまでこれはブクメの個人的な意見です。昨年の高円宮杯の準決勝と決勝でトップと同様の応援が行われた時に若干共感できなかったような奴の意見なので聞き流していただいても結構です。
なんか、むしょうに書きたくなっちゃった時差ぼけが未だに直らない水曜日の早朝のブクメの長すぎる独り言でした~w
どうも、浦和サポブクメです☆
いや~、若い選手は回復が早いですな・・・と思ったらユースの選手は1日に帰国してた、ブクメは4日・・・でも同日でも疲れを残すのは自分の方だろうなw
ということで、スペイン遠征で可能性を見せてくれた選手達は本日より高円宮杯での戦い。
いきなり初戦の相手がプリンスリーグで大敗を喫していたFC東京U-18ということで回りは失点少なく終えられれば・・という声も聞かれましたが、ブクメ個人的には3番畑本時央がセンターバックに復帰したことで得た守備の安定感を実際に見ていたので集中力さえ切らさなければ、良い試合が確実に出来ると考えていました。
この試合守備ラインはスペイン遠征に帯同していなかった6番岡本拓也が右サイドに入り、センターバックに3番畑本時央、5番大里康朗、左サイドに21番若井祥吾という布陣でした。
ボランチの位置に20番広瀬健太が入り、スペイン遠征ではボランチを務めていた10番石沢哲也と13番岡田昌巳がトップ下という布陣になっていました。
この試合のポイントは、やはりスペイン遠征で見せていた守備のバランスの良さと、ボランチに20番広瀬健太が入ったことで10番石沢哲也が更に流動的に前目に動くことが出来ていました。プラスして13番岡田昌巳との距離感も引き続き良い感じで前回あれだけいいようにやられていたFC東京U-18相手に互角以上の戦いをすることができました。
それでも、決定機を決めきれずに内容は良いものの得点は動かない展開で試合が続きました。
前半は0-0で終了して後半に入っても流れは浦和ペースだったものの、決定力に勝るFC東京U-18に先制されてしまいます。で、その後少しバタバタしそうな雰囲気もありつつも持ち直し、後半終盤にいくつもチャンスを作り出します。そして、まずは右サイドを抜け出した6番岡本拓也からのドンピシャクロスを11番礒部裕基がヘッドであわせて同点、そしてその後相手の攻撃を凌ぎながら最後の最後に17番矢島倫太郎の左サイドからのパスを受けた18番鈴木大輝が技ありの逆転ゴールを決めて逆転勝利!
嬉しすぎる勝利でした!
ブクメ個人的には、以前から期待していると度々書いて来ながら精細を欠く動きが多かった21番若井祥吾のこの試合の動きには驚かされました。守備を含め、パス交換の際の距離感やロングパスの精度含めて目を見張るものがありました。
まずは強敵のFC東京U-18から勝点3を奪い取りましたが、ここからは毎年浦和レッズユースが苦戦する組織で戦うことに長けている高校のチームとの対戦が2つ続きます。気持ちを入れ替えて2つを戦って一歩一歩前進してもらいましょう。試合ごとに成長する姿が見られるのは非常に嬉しいですね。
・・・で、ここでブクメ的不満。
ユースの大会では珍しい有料試合なのに、なんでゴール裏開放しないの?(無料の試合でも開放することが多いのになんで?)
なんで、電光掲示板使わないの?(国立までお預け?)
まあ、嬉しいのでいいですが。
☆知り合いから写真送られてきたら数枚追加するかもしれません、よろしくです~。







