2009年5月アーカイブ
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どうも、浦和サポブクメです☆
前回のザスパ草津ユース相手の快勝を良い方向に転化してくれたみたいに楽しい試合でした。選手自身がのびのびとプレーしている様子が良かったですね。今日の相手の横浜F・マリノスユースのサポの雰囲気を見ていれば分かります。ここまでこの大会で上位争いをスムーズにこなしている横浜F・マリノスユースが楽勝するかのようなムードで応援していたのが途中から「何かが違う・・」という雰囲気にさせていたのがなんとも気持ちよかったです。
今日の試合は、これまでになかった8番池西希がセンターバックに入る布陣でコーチングも行き届いていて(声が良く出ていたのが良い流れだった証拠だと思います)守備も強力な相手の攻撃を破綻することなく防げていたと思います。ただ、相手の攻撃陣が凄いのである程度はやられていたものの、その辺りはある程度仕方ないと思います。
浦和レッズユースのプレスが機能している時間帯は試合の主導権も握れていて、正直流経相手に10-0とかで勝っているチームには見えませんでしたし、それだけ浦和レッズユースの攻撃がスムーズに繰り広げられていました。そんな流れながらも先制したのは横浜F・マリノスユースでしたが、11番礒部裕基のゴールで同点に追いつき前半は1-1で折り返しました。
とにかく、この試合に関しては何か勝てる空気が漂っていて後半にスルーパスを受けた13番岡田昌巳のシュートがバーに辺りこぼれ球を17番矢島倫太郎が押し込んで一時は2-1と逆転しました。しばらくその得点で経過したもののセットプレーから終盤に追いつかれてしまい、その後は相手の勢いが増して劣勢に立たされたものの、チャンスも作ることができていました。結果は2-2ですが、鹿島学園戦の2-2とは全く違った2-2で次に繋がる試合と言う印象でした。
型にはまった時の攻撃はスゲーということを証明してくれた試合でした。
現在8位で残り3試合。少し間が空きますが7月1日の流通経済大学柏高校戦でも今日のようなプレーを見せて欲しいです。
それにしても、小机フィールドはグラウンドレベルだと非常に見難いんですね。スタンド席も開放していたものの、土手の上が一番見やすかったのでそこで見ていました。
そして、2点目は岡田昌巳の得点のようなものでしたが、得点した矢島倫太郎のほうに人が集まって岡田昌巳に2人ほどしか駆け寄っていなかったのが(たまたま、そういう流れになっていたというだけのことですが)微笑ましかったりしましたw
ザスパ草津ユース戦で怪我をした18番鈴木大輝は怪我自体は軽かったようでこの試合もスタメンで出ていて安心しました。ブクメ個人的にはくどいようですが、彼は前節からそのポジションに戻っているように前目の攻撃的なポジションでこそより生きると考えていたりしますので勝手に喜んでいました。
試合が10:30からで早くて眠かったけど気持ちよい試合を見せてもらいました~!
どうも、浦和サポブクメです☆
前半の晴れの天候が見る見るうちに曇って後半は怪しげな曇りと強風に・・・の写真です。
前半は草津サポ側、後半は土手の真ん中辺りで見てました。
相手のレベルなどはあると思いますが、とりあえずは大量得点と無失点は素直に嬉しいですね。
前回の鹿島学園戦から、キーパーが1番中村隼になり、21番若井祥吾、17番矢島倫太郎、24番矢島慎也がスタメン出場となっていました。そして、これはブクメのエゴですが、前で使って欲しいと思っていた鈴木大輝がウィングの位置まで上がって攻撃的なポジションになっていました。
攻撃面でも決定力自体はまだまだなものの、面白いように攻めてましたね。前半の9番葺本啓太のサイドからのクロスにあわせての先制点から、しばらくゴールが決まらないという今シーズンのユースにありがちな流れでしたが、後半追加点、ダメ押し点と18番鈴木大輝、17番矢島倫太郎が決めてくれて大分試合が楽になりました。そして、途中出場の11番礒部裕基が見事なループシュートで4点目を決めて快勝となりました。浦和カップ以来の登場となっていた15番新井貴晴の動きも良かったですよ。特に斜めにスペースに入っていったシーンなど昂りました。それだけに、怪我をしたようなので心配です。鈴木大輝も足首を捻挫したようでアイシングしていましたが、軽い捻挫であることを願います。
何はともあれ、次のプリンスリーグ、横浜F・マリノスユースとの試合に良い流れで臨める展開となりました。
ただ、得点のシーンなどで余り喜んでいないように見えたり、やや主将が元気がない(プレーは良かったですが)ように見えたことから、前回の鹿島学園戦後に思慮のない言葉が飛んでいたことで過剰に責任を感じてしまっているのではないかと心配になりました。
私達は浦和サポですから、下部組織の浦和レッズユースが楽しい試合をして勝利するのは当然嬉しいです。そして、ほとんどの人は、ユースの選手達が個々でもがきながら全力で戦っているのも知っています、だから今後も試合内容によっては心無い言葉を飛ばすものもいるかと思いますが、全力で気持ち入れてプレーしているのですから正直なところかけられた言葉が違うと思ったらイラっとした態度をとっても良いと私は思います。
チーム間でのプレーの約束事はしっかり守るとしても、基本的にはのびのびとプレーしてくれれば良いと思いますし、サポとしては育つことを楽しむ場であって勝つことを楽しむ場でもないですし。
今日は快勝に喜ぶと共にその辺りが少し気になりました。
今回も書きますが、プレーが型にはまれば本当に今シーズンの浦和レッズユースは強いんです。そういうシーンを何度も何度も見ています。
補足:
・自転車で浦和の自宅からレッズランドに向かう際に誰かから「こんにちは!」とすれ違いざまに挨拶をされたのですが気付きませんでした。自転車乗っているときのブクメは運転に集中していて人を見る視野は狭くなっていますのでごめんなさいw
・紺色のタオルで汗をぬぐいながら、黄色のストラップの携帯が右ポケットから見えていたからか、ザスパ草津のユースの選手に「こんにちは!」と元気に挨拶をされました。心地よい挨拶に気分良くこちらも「こんにちは!」と返しましたが私は浦和サポです。でも、ユースチームで挨拶などしっかり出来るというチームは非常に好感が持てます。浦和に係わらない所では応援したくなりますね。
どうも、浦和サポブクメです☆
5分ほど遅れて到着してなんとなくナクスタの定位置となっている場所へ向かう時に10番石沢哲也の先制点。一緒に来た友人に前回の大敗から切り替えて、更に7連敗中で勝つのが当たり前と考えている鹿島学園みたいなチームが結構難しい相手と言っていたものの、あっさり先制したので大丈夫なのかなと思っていましたが・・・。
やはり連敗しているチームということで組み立てとかパスの精度とかが悪く、いわゆる桐光高校との試合同様にこのチームからは勝点3がすんなり取れそうだという雰囲気。でも、おそらくその試合も見ていた方には1-0がセイフティではないことも感じていたり、高校のチームにはまだ勝てていないこの大会の現状などあって「2点目が入れば大丈夫だろう」というそこまでの気持ちは持っていたと思いますし、私ブクメも同じでした。だから、後半に5番大里康朗の見事なヘディングでの追加点で2-0になった段階でようやくこの試合は大丈夫だろうと思い、11番礒部裕基がことごとく決定的なチャンスでゴールが決められないことも(別にシュートが悪いとか迷っているとかではなく、運が悪いだけで一度入れば量産しそうな雰囲気があったこともあり)、微笑ましく見られたものの、ゴール裏で見ていたのでどのように崩されたかはよく分かりませんでしたが、鹿島学園にもチャンスが増えてきた中で、なんとなく危ない雰囲気でその後予感的中で1点返されてからは、気持ちのどこかに「やられるかも」というイメージがあったような、特に「セットプレーで前回やられまくっているし怖い」という気持ちもあったのかもしれません。こういうのを細かく取るラインズマンもいるのでなんとも言えませんが、キーパーがボールを持ったままペナルティエリアを出てしまったようでぎりぎりの位置から間接フリーキックのチャンスを作られてしまい、壁の作り方とか「??」という曖昧な状況でやはりそこを突かれて同点にされてしまう。
更に気持ちで負けていたのか、キーパーが同じミスをもう一度してしまう。チーム自体に元気がない原因がどこにあるのかは、関係者じゃないので分かりませんが、何かがおかしいんですね。
そんな2-2の引き分けでした。
ちなみに、前節の0-5の大敗から今日での変更点は21番若井祥吾がスタメンから外れて17番矢島倫太郎がスタメンだったくらいですね。あとは、チームがちぐはぐしてからなのでなんとも言えませんが後半の途中からはブクメ的にはそこで使って欲しいとずっと思っていたフォワードの位置に18番鈴木大輝がコンバートされていました。
13番岡田昌巳がもう少し大声で周りを鼓舞できる役回りもできるとチームが活性化されるような気もしたり、11番礒部裕基のゴールが入るようになれば大勝できる試合でもあると思いつつ(くどいようですが、彼は同じことを続けていれば良く、ゴールが入らないのは打てど打てど入らないという得点感覚の優れた選手が時々陥る現象であると私は思います)・・・。
ただ、勝手な心配かもしれませんが24番矢島慎也という選手がサテでメンバーに入るとあれだけ躍動するのにユースではプレーがぎこちなく見えること。交代してポジション変更したあとにパスが周らなくなることなど、やはり何かしら要因はあると思います。次のクラブユース選手権でどのようにやってくれるのかを待ちたいと思います。
なんとなく、チームを活性化させるカンフル剤(交代とかチームに刺激を与える何か)が足りないような。細かくはよく分かりませんが。
でも、何度も言いますが今シーズンの浦和レッズユースも型にはまれば強いんです。そういうシーンも何度も見ています。だから、気持ちを落とすことだけはないようにやってほしいと思います。
どうも、浦和サポブクメです☆
今日の試合は完敗。相性の悪さを言い訳に出来るくらい浦和レッズユースが全く勝てない三菱養和SCユースですが、この試合は相性ではなく内容で完敗でした。セットプレーの取られた回数は数知れず、それを生かされた失点、最終ライン付近からの不用意なパスを奪われての失点、相手のプレスの早さでパスの精度は見られたものではなく、慌てて相手のペースのまま試合が終わりました。
最近恒例のやや意図が分からない曖昧な交代なども余計に目に余りました。
今日は後半終盤を除いては全く持って浦和レッズユースの今シーズンの良い時の形が見られませんでした。
こういう試合は反省するだけしたら、負けた事実はもう忘れていいです。次の試合に引きずらないで、立て直して良い時の形を見せてくださいね。
それにしても、今日も強風。浦和レッズユースの試合が強風である確率は上がる一方ですね。
7位以内になれるかどうかの山場は次の鹿島学園(7連敗中)にしっかり勝利し、次のクラブユース選手権(対戦相手未定)で更に勢いをつけ、月末の横浜F・マリノスユースとどのような試合ができるのかだと思います。
なんとなく、今シーズンのユースは選手起用や交代などを見ていても一体感がいまいちと感じられることが多々あるので、ポジションなど含めてモヤモヤしている選手も多いかと思いますが、踏ん張ってまずは、アピールするチャンスを増やすためにも高円宮杯出場権はしっかり確保してください。
どうも、浦和サポブクメです☆
日曜日に浦和レッズユース、浦和レッズトップチームの2試合を見て、それを踏まえて今日のサテライトの練習試合は非常に興味深いものとなりました。
なんだかんだで最近は大原の練習には行っていないので今シーズンの始動数日後の練習以来の大原になります。もう、いつの間にか蚊とか気にする季節になりましたね。
ということで、サテの試合も久しぶりでしたが、最近見られていない選手と、どうして昨日のトップであの選手が使われなかったとか、ユースの試合で出番の増えている選手が持つ何かとかを色々見ることができました。
まず結果は1-0で勝利、得点者は林勇介ですね。再度からのクロスで上手い得点だったと思います。全体的にはこちらの右サイドで西澤代志也が上がった時の守備の薄さを狙われてピンチになりまくっていました。後半途中までこの展開が続いたのでおそらく、ここは狙われてもいいから右サイドの攻撃重視という指示が出ていたのでしょう(そうでなければ問題ありな気もしますが・・・)。
前日のトップとの試合でセルではなく赤星が使われるのではないかという予想も多かったと思いますが、サテの試合においての存在感を見ていると実際セルがサテで出ている試合を見たのは結構前なので比べるのもおかしいですが、その時に見たセルがサテでは足りないくらいの存在感を出していたことを考えると、赤星の存在感はフィンケさんのお眼鏡にかなうものではなかったのかもしれません。
そして、昨日後半30分くらい出場して持ち味を見せてくれた高橋峻希はこの試合もスタメンで走り回っていました。かなりの運動量を後半途中に交代するまで発揮していましたが、周りが余り生かされていない印象でした。報道陣がネタにしたい原口元気もスタメン出場でしたね。良いネタは拾えましたか?
アレはサイドではなく川崎フロンターレ戦で見せたような真ん中でのプレーが多かったようですが、これはポンテの代役の駒としての布石なのか、よく分かりませんが面白いと思います。
そして、最近浦和レッズユースで途中出場の定番となっている2人の矢島がこの試合でも途中出場していました。その中で収穫だったのが1年生ながら多くの出場機会を得ている矢島慎也(この試合では42番をつけていました)。正直ブクメ個人的にはまだ浦和レッズユースの試合の中では彼に目立った部分を見出すことはできていないのですが、この試合に限っては試合の流れが変わるくらいのアクセントになっていたと思います。右サイドでの存在感がありました。
今後は少し彼の動きに注目する時間が増えそうです。
ただ、全体的には内容が良い試合とは言えませんでしたが、こだわるものが勝利ではない以上色々と収穫のある試合でした。
あ、あとどうでも良いことですが栃木SCのキーパーが関西弁で大声で周りに声をかけているのが都築に見えて仕方ありませんでしたw
どうも、浦和サポブクメです☆
こういう強行が良いのかどうか、ユース11時キックオフ@駒場で終了後に自転車で埼スタへ向かいトップの川崎フロンターレ戦。更に前節の前橋育英高校戦の後から体調を崩していて治りきらないままで、トップの試合では前半途中で体がしびれてくるような感じで座ってサポできず、後半はなんとかなりましたが。無謀だトップに集中しろと言われればそれまでですが、今日みたいな試合は見ておいて良かったなと思うのがユースの楽しさの一つでもあります。
前節は試合全体的にちぐはぐして敗れてしまった。だからこそ次の試合が大切。気候は正反対、肌寒い雨の天気から30度近くまで上がる炎天下の気候に代わっての試合でしたが、東京ヴェルディユース相手に一進一退の攻防を繰り広げてくれました。内容的にはどっちに転んでもおかしくないような展開もどちらも決定機に欠けてスコアレスのまま試合が進みました。
試合終了間際まで進み、左コーナーのチャンスで13番岡田昌巳が蹴ったショートクロスを一人がスルーし、10番石沢哲也がそのボールを蹴り込んで最後の最後で勝利を引き込んでくれました。何気に石沢哲也ゴール量産してますね。駒場でこう着状態の続いた試合で最後の最後に試合を決める・・・なんとなく石沢哲也が昨年の高橋峻希のように見えたりします。その高橋峻希はトップの試合で途中出場ながらリーグ戦デビュー。色々なところに顔を出し、停滞気味のチームの攻撃に幅を加えていました(結果的に負けましたが、峻希というオプションという収穫あり)。
今日はブクメ個人的に沸いたシーンは時間帯は忘れましたがセンターバックにコンバートされて今シーズンレギュラーを勝ち取っている20番広瀬健太がいつのまにかスルスルと前線に上がってきていて得点を狙ったシーン。妙に心揺さぶられました。
それにしても、試合を見てからトップの試合を挟んでブログを書くと細かい部分が飛びますねw
ただ、選手交代にナーバスになっているのはやはり保土ヶ谷グラウンドでの試合のせい?
他のチームより2試合少ない状態で勝点9の7位。とりあえず高円宮杯出場権のラインが今の順位ということですね。この大会は優勝とか狙う必要がない大会であるものの、早めに7位以内確保という状況になって欲しいですね。
あと、5月11日に日本クラブユースサッカー選手権の組み合わせが決まりますね。個人的には、あのチームがまた2次予選まで勝ちあがっているのが気に入りません。素行が悪いマナーの悪い選手が集まるあのチーム。試合ではレッズランドで以前一蹴したチームです。まあ、どうでもいいですがw
ということで、とりあえず、おそらく行くと思われるサテの練習試合の更新を次はすると思います~
どうも、浦和サポブクメです☆
雨続きで体調がどんどん崩れていきます。怖いですね。そんなゴールデンウィークの最後の2日間も国立競技場での柏レイソルに引き続き今日6日も雨ということで寒気がやばくなりつつあります。
雨の中試合をする選手たちは更に大変なのでしょうが・・・。
ということで、浦和レッズユースのプリンスリーグ4試合目は前橋育英高校との一戦。久々にこう感じたのがある程度組織力がしっかりした高校生のチームにクラブチームのユースチーム(特に浦和レッズユース)は苦戦する傾向にあるという試合。
人工芝グラウンドで雨という非常にやり難いコンディションで体格が大きい選手がそろい、更に組織的なサッカーが実践できていた前橋育英高校に前半の早い時間に先制されてしまい、その後は攻めきれずというか往なされたというか、細かく見れば決定的なチャンスも数回浦和レッズユースも作れていたものの、効果的な形がほとんど作れずに敗れてしまいました。
スタメンは前回のジェフ千葉U-18戦と同じく21番若井祥吾が先発で前回の試合よりは効果的な攻撃を繰り出していたと思います。交代のメンバーとしては1年生の28番堀田稜がたぶんプリンスリーグ初登場だったと思います。最初は左サイド、17番の矢島倫太郎が出てからは右サイドに移ってプレーしていたと思います。18番鈴木大輝はプリンスリーグから左サイドバックでスタメン出場しているのですが、後半の終盤は攻撃的な中盤としてプレーしていました。
と、様々なことは試していたものの、この試合に関しては出足が早い前橋育英の上手さに自分達の時間帯自体を作ることがあまり出来ずに敗れてしまいました。中盤のアクセントにもなっていた13番岡田昌巳が途中で交代してからは、よりバランスが崩れた印象もあり、歯がゆい敗戦となりました。
ただ、だからダメとかそういうことではなくて、こういう試合はありがちであって昨年のようなチームであっても高校生チームの組織力にはまるとつまらないサッカーになってしまうことはありましたので、とりあえずは次の試合で切り替えて自分達のサッカーが出来るかに期待したいと思います。
それにしても、見るほうも寒くて雨で辛いですが選手も相当辛いでしょうね・・・。
どうも、浦和サポブクメです☆
2週連続写真なしw 一つ前の写真は手に入りそうなのでその時に掲載します。
ということで、トップが闘莉王のゴールで劇的勝利を飾った翌日の日曜日、今度は浦和レッズユースのプリンスリーグの試合です場所は埼スタ第3グラウンド。最近は人工芝の第4の方が使われることがほとんどだったので、少し違和感がありました。前半は、人の多いエリアで座ってまったりと観戦していましたが見えにくすぎだったので、後半からはスタジアムの2階の外の通路のところ(今日は開放されていて出入り自由)から見ました。
21番若井祥吾がプリンスリーグ初先発の試合となりました。試合は概ね浦和が支配していたのですが、ジェフ千葉のサイドからの攻撃や個人技により効果的に攻められてディフェンスラインが崩されるシーンが目立ったことから、攻めの割合は浦和でも決定的なシーンはジェフ千葉の方が多かった気がします。いつもに比べて前半はややロングボールの頻度が多すぎる気もしました。ただ、局面局面は細かいパス回しからの崩しが見られゴールを匂わせるシーンが増えてきたところで、若井祥吾からのパスを石沢哲也が決めて先制。試合自体は得点後も同じような流れで進んでいきました。そのような流れの中で後半に同点に追いつかれてしまい、一瞬前回の桐光高校戦を思い出させるような展開でしたが、後半の終盤に向かうにつれて岡田昌巳が豊富な運動量と攻撃センスを見せて、決定的なチャンスを多く演出するも、何かに取り付かれているかのようにシュートが決まらない。一対一の場面でもシュートはキーパーに当たってしまうなどとにかく逆転のチャンスは多く訪れるものの、それが得点に繋がりませんでした。細かく崩しても上手く行かない時に結構有効なミドルシュートを誰か打たないかと思っていたら8番池西希が豪快にミドルシュート・・も枠は外れましたが、打開するためのプレーとして効果的に作用していたように感じます。
そして、後半も終了が近づいた時に途中交代の24番矢島慎也からのスルーパスを一人がスルーすることによって完全に相手ディフェンダーを出し抜いた状況でそのパスを10番石沢哲也が受けて(おそらく、早めにシュートして決まらない一対一のシーンが多すぎたことからか)今度はキーパーも交わして完全にフリーになった状態でゴールに流し込んでのゴール。圧巻でした。得点もそうですが、崩し方が見事でした。
苦しみながらも終盤は相手を翻弄するトップでも出来つつあるようなパス周りがユースでも展開されてかなりブクメも楽しませてもらいました。
何はともあれこれで、2勝1敗。このプリンスリーグで優勝する必要など全く無いので、早いところ高円宮杯の出場権を確保してもらって更に育成のために時間が使えるような流れになってくれると嬉しいです。
次は前橋育英高校戦です。これも行く予定ですので、その時にまた更新しますね~。






