2009年1月アーカイブ
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どうも、浦和サポブクメです☆
小学生の大会というのは見るのは初めてなのですが、浦和サポの知人の勤めている小学校の選手がFC浦和の選手で4月から浦和レッズジュニアユースに入るということで、その子が出場する小学校の一員としてでる試合が駒場スタジアムであるということで見に行ってきました。
平日の午後の試合ということでクラブの子達は特別に休みだとしてもスタンドは静かだろうなと思っていたら、同じクラスの子達は特別に休みをもらえるということか、大抵の小学校の応援に女子応援団と見られる集団がいて面白かったです。
一応、小学校世代とかで名前とか載せたくないのでその選手が誰とかは触れませんね。浦和レッズジュニアユースの一員として戦っている試合を見たときに名前には触れることにします。まず、当たり前ですがハーフコートに小さいゴールなんですよね。これにも驚いてしまうほど、この世代の大会とか見たことがありません。試合も20分ハーフくらいだったのでしょうか。
背番号やら名前やら特徴やらを事前に聞いたので、注目する選手はこの選手だということを知った状態でみたのですが、その選手はおそらく情報無しで見ても直ぐに分かるくらいその世代では格の違う動きをしていました。ボールの持ち方や、視野の広さなど、やはりこういう選手が選ばれるんだなと一目で分かるほどです。
ただし、試合自体はその子のいる学校は0-2で敗れてしまいました。公立の小学校ですからチームとして見るとやはり、その選手は飛び抜けていても勝てるというものではないですね。特に、たぶんですがこのくらいの年代は体の大きい選手が前にいるチームがシンプルに強いというイメージがあります。そこにプレスをかけるという意識で勝っていた相手チームに完全に抑えられてしまい、奪われてカウンター、大きい選手がガツガツ行って決めるという感じ。
不思議な感覚でしたが、ジュニアユース加入前の選手のプレーを見られる機会というのも貴重でした。
昨シーズンは結局浦和レッズジュニアユースの試合は2試合程度しか見られなかったので今年はユースの日程を見ながらですが、できる限りジュニアユースも見たいと思います。おそらく、金欠でトップの試合にいけなくてそちらに足を運ぶということもありそうな気もする今シーズンですw
それにしても、ハーフコートは面白いですね。キックオフと同時にシュートを打つチームが多数。確かに十分決められる距離なんですよねw
あと、駒場のピッチはやっぱり何とかしないとダメ。思いっきりすべりまくっていましたよ・・・
どうも、浦和サポブクメです☆
気が付けば昨年7月11日以来の大原メモです。大原自体は11月にユースの試合で行ったものの、本当に久しぶりの大原での練習見学です。練習が温すぎて嫌気がさしていたことと、個人的な理由など行かない条件が揃ってしまったのが理由だったりします。
練習初日には800人くらい来たそうですが、その日は高校サッカーの決勝に行ってました。たぶん、なくても言っていなかったと思います。火曜日は行こうかと思っていましたけど仕事やってたら練習時間過ぎてしまい時間がなくなってしまい、今日となりました。
コーチ陣が白のスタッフジャンパー、フィンケ監督が青のスタッフジャンパー、選手はショートパンツに背番号が入っているのでショートパンツなら選手がわからなくても番号で調べられるという感じでした。なぜか、某掲示板で騒がれているフィンケ監督の英語での指示に関してですが、当たり前ですがわかりやすく短い単語の羅列ですのでこのくらいは英語が分からない選手でも直ぐに理解できるようになるはずですし、できない選手は戦術も理解できないんじゃない?と思うくらいの範疇です。
確かに今までとは一味違った練習です。ウォーミングアップも様々な動きを取り入れたり、マットを使った練習も多種多様。ボールを使った練習も含めてトレーニングの内容を吟味しているという印象。そして、新しい監督とコーチ陣ということもあって、選手も探り探りという様子なのか分かりませんが昨年までの温い雰囲気はありませんでした。
山田直輝、高橋峻希、林勇介の3人がタンココーチと別メニューで練習していたのが気になりました。体力測定など様々行うとあったので測定組みという解釈だったのか、既に初日から2日の練習で体力面などに不安があって別メニューになっているのかは分かりませんでした。そもそも、メンバーが結構抜けているので室内で測定しているとか色々考えられるので現時点ではあまり勘ぐらずにあるがままの変化を見つめた方が良いのかもしれませんね。
聞いていた通り、エジミウソンがまったくメタボになっておらず今年はしっかり調整してきたというイメージです。なんというか、残ったので今年はフィンケ監督の戦術にフィットして大活躍してもらわないとですね。でもね、活躍しても去年は文句言ってゴメンとは言いません。去年ガッカリさせられたのは事実ですから。
高速道路側のネット横で見ていたのでミニゲームは少し遠くて見えませんでしたが、代志也の動きが良い印象でした。とりあえず、良くも悪くもチームの雰囲気は闘莉王が加わってからの様子だと思うのでまだ合流していない今日に関しては、全体的に去年より声を出しているという印象はあったものの、周りに影響を与える声を出すタイプが入ってからどうなっていくかですね。
そして、今日大原に行ったら知っている方に結構会ったのですが、みんな始動日は混むから避けて今日辺り空いてきているかもという理由で来ていたのが面白かったですw
今年は、また頻繁に大原に足を運べればと思います。仕事次第ですがw
どうも、浦和サポブクメです☆
新年明けましておめでとうございます!カテゴリを問わず足を運んで書きたい放題のこのブログですが、浦和レッズユースがメインでACLの海外遠征くらいしかトップがらみは更新しないということが恒例となりつつあります。特にトップは書かないとかそういうことではありませんが、あくまでブログは自由なので気が向くものを書くということなので2009年も特にこの方針は変わらないと思います。
ブログのデザインも特に凝ったものを使わず元々あるデザインから選んでいるだけなのでレッズの赤というよりは「あのチーム」に近いような色になってしまっていますが、今のところそういう部分に変更を加えるモチベーションはありませんが、やるかもしれない2009年・・・w
2008年を振り返るとユースは高円宮杯の優勝という大成功とトップ昇格4人など多くの成果が出た1年だと思います。そして、ユースの試合も多く足を運ぶようになり、高校生チームとの対戦というのも一つの注目するポイントとなりだしている気がします。個々の能力が優れた選手がクラブチームのユースチームに入り、プリンスリーグやカップ戦で同世代の高校の部活と対戦するのを見ていると、もちろん浦和レッズユース自体が1年をかけて成熟していく様子を見るのが一番楽しいですが、共に過ごす時間や共に練習する時間が圧倒的にユースチームより長い高校生のチームが秋ごろからユースチームにとって組織力で上を行かれて脅威になるケースを何度も見てきました。2007年の流通経済大学柏高校で痛烈にそのことを感じ、それを踏まえて苦しくなると思われた2008年の高円宮杯準決勝の岡山作陽高校戦はやはり想像以上に苦戦していました。それを勝っての決勝でしたし、埼スタでしたので決勝に進んだ時点で優勝は当然だったというか・・・。
その後のJユースカップや年末のGO FOR 2014 CUPを見ても、まだまだ課題が多かったり、新チームがこれから作られていく2008年とは違うチームであることなども含めて、もしかすると大量得点とか負けないという意味でトップでの鬱憤のを今年もユースで見せてもらおうと考えている方は、少し考え方を変えたほうが良いかもしれません。
2008年は既に2年生の時に主力となっていた高橋峻希、山田直輝、浜田水輝、山田拓也といった2009年トップ昇格する選手を初め、ジュニアユースで高円宮杯を制したメンバーが2年かけて作った集大成のチームです。その中でスタメンで出ていた2年生の選手たちが3年生となるとは言っても、2008年のそれと2009年のそれでは全く違います。
ただ、ユースの選手のひたむきさとか運動量とかを見てすっきりできるということであれば、楽しめます。これは、確実に見られます。
GOR FOR 2014 CUPで見た試合でのブログでも触れましたが、面白い選手がたくさんいます。昨年の浦和カップでBチームの試合の時に書いた若井祥吾や岡田昌巳、鈴木大輝が面白い逸材と書いていたように、GO FOR 2014 CUPでも優勝は出来なかったものの最終戦となったコンサドーレ札幌ユースとの試合では、更に新チームのなかでのBチームとして後半総入れ替えしたメンバーも可能性を感じさせてくれる選手がたくさんいました。
しばらく苦しむか、あっさり形を見つけ出して結果もすぐについてくるかはプリンスリーグを見て見ないとわかりませんが、今年もユースからは目が離せません。
・・・あ、個人的なことですが今年はブログにもう少し写真を入れるようにしようかな~と思っています。基本的に試合を見たいので写真は撮りたくないというブクメですが、選手の写真を載せるか載せないかは別として、ブログの頭に一つくらい写真があったほうが華やぐなと・・・(写真がなくて殺風景だと自分で読み返して思ったのがそう考えた理由というだけですがw)
ということで、今回のブログには昨年2008年の浦和レッズユースが出場してブクメが行けた大会の公式パンフレットを並べた写真を載せてみました。
ということで、多く足を運ぶと選手と距離が近くなりがちですが、基本的にはサポーターとして浦和レッズを見るために一定の距離を置いて今年もマイペースで更新していきたいと思います。
2009年もブクメと「浦和サポ、ブクメのサッカーな日々」をよろしくお願いします。



