2008年10月アーカイブ
■格安ホテル予約どうも、浦和サポブクメです☆
高円宮杯の決勝が相手の守備崩壊で余りにも攻撃が思うようにできすぎたのも多少影響しているのか、この大会のスタートはすっきりしない感じで柏レイソルU-18には内容の上でも完敗して臨んだ第2節のアルビレックス新潟ユース戦。もともとこの試合はトップの遠征と被るかどうかという日程の組まれ方でトップの試合が日曜日になったために前後ということになったのですが、行くつもりでした。場所はビッグじゃない方スワンのスタジアムということで東北電力スワンフィールド。カスワンフィールドじゃなくて「東北電力」スワンフィールドですwビッグスワンの横にあります。
翌日にトップの試合があることと、シート貼りついでにということでアウェイにしては結構浦和サポも来てましたね。と言いつつ、新潟ほどの距離のユースの試合に来るのは初めてでブクメのアウェイの解釈はしんよこフットボールパーク程度の距離ですが、そこと比べても非常に多いな~という印象でした。
昔の万博のような芝生の土手のようなエリアが観戦エリア(正直どこからでも見ることができます)になっていました。
原口元気と高橋峻希がU-19日本代表に選ばれていたため、多少メンバーに変更があるも、山田直輝や浜田水輝、永田拓也などトップ昇格勢はしっかり出ていました。既に2試合消化して2連敗中の新潟なので楽に勝てるのかな~という雰囲気もありましたが、むしろ浦和レッズユースの方が悪い流れを引きずっている出だしという印象。タカマドの予選とも被るようなボールが落ち着かず、攻め急いで相手の守りにはまってカウンターを喰らうという展開が多かったですね。それでも試合自体は支配している状況でフィニッシュが決まらない感じ。まるで組織で守る高校生を相手にしているようなもどかしい展開。それでも、後半山田直輝が先制点を決めて勢いに乗れるかと思いつつも、その後はまた前半と同じように攻めきれない展開。で、こういう時間帯が続くとこれも良くあるパターンで新潟に同点ゴールを決められてしまう。でも、気持ちの入ったプレーで90分戦い続けてくれるのがユースの魅力であり、その流れが浜田水輝の華麗な逆転ゴールを生んだと言うことで、結果としては悪くても勝ちきって1勝1敗としました。最強の長身ボランチ浜田水輝・・・やっぱ凄い。ゴール真上に突き刺さるシュート。すげー。
もしかすると、浦和レッズユースも相当研究されだしているのかもという印象と困った時に個で打開できる選手はやはり必要だなと言う印象がありつつも、いつものメンバーがいなくてもとにかくユースの選手は気持ちを90分間見せてくれるから楽しいですな~。
未定になっていたホームの川崎フロンターレU-18が11月2日の18時から大原グラウンドになりましたね~。これで、今大会のグループステージは全部行けそうです。トップのコンサドーレ札幌戦は翌日の柏レイソルU-18との試合のために当日帰りに決めましたしw
ではでは~
どうも、浦和サポブクメです☆
サハラがスポンサーから外れてスポンサー名が外れて最初は新しい大会かと勘違いさせられたJユースカップ(昨年までサハラカップ)が開幕しました。開幕しましたと言っても浦和レッズユースの試合はこの日が初戦と言うことで、既に他のチームは結構試合を消化していたりします。上位2チームが決勝トーナメントに進みます。基本的には1回戦はJクラブユース代表という不思議な枠がありその2チームがシードとしてここから登場して、このチームと対戦する1回戦があります(決勝トーナメント進出14チーム中2チームが1回戦を戦うことになり、他は2回戦から)。で、1位通過と2位通過が明暗を分けた前回大会では2位通過となってしまった浦和レッズユースがアウェイで戦うことを強いられ、1位通過の柏レイソルU-18と2回戦で対戦して、敗戦しているわけです。
で、浦和レッズユースが高円宮杯大勝して優勝したことで敵なしと勘違いされているのですが、柏レイソルU-18とはめっぽう相性が悪いですし、既にこの大会2試合を2連勝(9得点無失点)している勢いもある柏レイソルU-18ということと、最近ユースの試合でよく使う埼スタ第4グラウンド(人工芝)では何かすっきり勝利するという試合が余りない印象・・・。
で、結果から言えば1-3で負けてしまいました。高円宮杯と若干メンバーが代わっていて、阪野豊史と高橋峻希に代わって礒部裕基と葺本啓太が先発でした。10時キックオフと言うことでちょっとタラタラしていて家を出るのが遅れたブクメはちょうど着いたと同時にキックオフというギリギリな感じで、攻撃を今日はじっくり見たかったので前半は駐車場側(柏レイソル側)の角で、後半は浦和サポが密集しているところは避けて浦和側寄りの駐車場側から見ていました。
着いて見る場所まで移動している間に礒部が先制点を挙げたのでなんとなく、心配は杞憂で終わるかと思っていましたが、いつもと違って敵側のハーフに浦和がいる時間が少ない(要するにあまり試合を支配できていない)という状況でなんとなくフィニッシュが悪かったり、パスの精度が悪かったりでイメージとしては高円宮杯の予選での心配な戦いぶりをしている試合(たぶん、青森山田高校戦の時のような印象)と被るような危なっかしい展開でした。誰が良い誰が悪いと言うよりも、相手の戦い方にはまっているという試合だったと思います。いや、普通に柏レイソルU-18が強かったからかもしれませんが、とにかく浦和のやりたいサッカーが上手く潰されていたという印象。後は、直接フリーキックがあればそういう展開を打開できるものの、柏レイソルゴール付近で相手が軽率なファールを全くしなかったというのもあると思いますし、原口元気のドリブルは完全に相手の上手い守備で消されていました。
中盤にボールが収まらなかったり、とにかくチグハグな感じでした。それでも1-3と逆転されて後半終盤でも諦めずに攻めの姿勢を見せ続けてくれたのでトップが負けたのと違って終わった後に素直に戦った選手に拍手は出来るんですよね。
ただ、これで柏レイソルU-18は無傷の3連勝でグループDを独走してしまう状況になってしまったので、1位通過は苦しい展開にはなっています。次はトップチームのアルビレックス新潟戦の前日にアルビレックス新潟ユースとアウェイで試合がありますので2試合戦って2連敗のアルビレックス新潟ユースには大勝しておく必要があります。そして、妙にユースの応援に気合の入っている川崎フロンターレU-18もこのグループにはいますねw 川崎フロンターレU-18には勝っている印象が強いのですが、柏レイソルU-18が崩れるのを待つよりもこの2チームにはホームアウェイ全て勝利することが大前提で後は、アウェイでの柏レイソルU-18戦で昨年敗れた日立台でしっかり勝利してほしいと思います。
高円宮杯と違ってホーム&アウェイ方式なのでまだまだ自力で1位通過を勝ち取ってもらいましょう。ホームで負けたならアウェイで勝てばいいだけですから。得失点差はちょっと気になりますが・・・。
それにしても、柏レイソルU-18の25番のフォワードはでかかったな~。あまりに印象強かったので調べてしまいました。191cmの指宿洋史か~。浜田水輝より6cmも大きいんだからそりゃでかく感じるわなw
こういうレベルの高い相手と試合をして浦和レッズユースの選手たちにはもっともっと成長してもらいたいと思うブクメでした。
どうも、ブクメです☆
高円宮杯決勝行っていました。集大成となる決勝は大勝で終わりました。
長い戦いを経ての優勝。山田直輝のハットトリックなどなど大量9得点。
余りトップの試合をブログで書きたくないブクメなので今日の試合に関してはあまり書くことはありません。
一つの成功を糧に、また次のJユースカップでのタイトルのためにユースの戦いを見届けていきたいとおもいます~!
どうも、浦和サポブクメです☆
昨年の雪辱、高円宮杯2008も昨年と同じく準決勝まで今年も上り詰めた浦和レッズユース。因縁の流通経済大学との対戦ではなかったものの、なんだかんだで浦和レッズユース(というか、クラブチームのユースチーム)が苦戦する、この秋ごろに完成される組織でクラブチームよりもどうしても完成度の高い高校生のチームが相手になりました。
国立競技場のピッチは物凄く緑がきれいで駒場の惨状を見ていたので国立のピッチはいい感じだね~などと友人と話をしていたものの試合が始まったらめくれるめくれるw 天気が小雨ということもあったと思うものの、選手は微妙にやりにくそうでした。
ただ、気候はサッカーをするには最高の気候で某浦和サポ談として暑いと動きの質が明らかに落ちる原口元気にかなり期待できる気候。
U-19日本代表に選出された原口元気は(この大会のために?)代表合宿に行かずにスタメンに入りました。結果的には原口がいて良かったと・・・。
対戦相手の岡山作陽は正直昨年の流経柏高校と比べると、怖さに欠ける部分はあるもののやはり組織的なプレーは堅実で浦和の選手が圧倒的に攻勢になっているものの崩しきれない時間が続くかと思われたものの、結構早い時間に山田直輝のゴールで先制して一安心・・でも相手は崩れずにその後追加点は奪えそうで奪えない時間が続き・・・なんとなく、セットプレーで相手が合わせてきたと思っていたらそのセットプレーで同点に追いつかれてしまいましたね。。
その後、試合は浦和ペースで進むもののやはり最後のところで集中力を切らさない岡山作陽を崩せず、試合終了間際にキーパーと一対一になる絶体絶命のピンチもありましたが、キーパー柴田大地が抑えてくれたので一安心・・・本当に攻めているチームが攻めあぐねてカウンターを喰らっての一発はありがちで時間帯的に致命的になるのでドキドキでした。
そんなこんなで90分が終了して10分ハーフの延長戦。高校サッカーだといきなりPKで以上に心臓に悪いのですが、延長戦があって助かりました。同じく岡山作陽は守りの時間が長いものの守備の集中が切れないために攻めきれずなんとな~くPKになるかもしれないと思った延長後半5分にやってくれました。原口元気のミドルシュートずどん!ということで、2-1で勝利した浦和レッズユースが昨年より先へ、そして優勝を掴むべく決勝へと進むことになりました。
決勝の相手はグループステージで対戦した名古屋グランパスU-18ということで、今大会で唯一現地で観戦できなかったのが名古屋グランパスU-18戦(トップのACLのサポでクウェートにいたため)ということで、グループステージでは3-1で勝利したと言うことですが、試合を見ていないのでブクメ的には高円宮杯初対戦ということで、勝手に空白の再戦と位置づけて新鮮な気持ちで埼スタに乗り込もうかな~なんて思っています。
それにしても、グループステージでの戦い方がチグハグでどうなることやらと思っていた浦和レッズユースですがいよいよ決勝の舞台まで上り詰めました。
もう、ここまで来たら浦和にとってホームとなる埼スタでユース育成の一つの集大成となる戦いを見せてもらい、優勝してもらいましょうね!
この大会優勝して、今度は勝てば勝つほど試合会場が遠くなるJユースカップへ弾みをつけてもらいたいですよ。
どうも、浦和サポブクメです☆
まず、おまけ写真から
クウェートスタジアム巡りの際のオマケ写真ですが、なんか夕陽が不思議だったので撮った1枚目。タクシーから撮ったクウェートタワーが2枚目、3枚目はリベイションタワーとか言っていたと思います。スタジアムに向かう通り道でタクシーの運転手は降りてみるかと言ってくれるも興味ないので車内から写真撮るだけでいいよと走る車から撮っただけという話ですw
ということで、約1週間の中東遠征も終わりに近づき、クウェート国際空港に夕方6時ごろに到着。相棒も自分も水分が欲しくて欲しくて仕方なく売店を探すもなかなか見つからない。出発ロビーの2階はとにかくこれと言って食事ができそうな場所もない。行きはきちんと見られなかった到着ロビーの1Fにファーストフード系の店などが多数並んでいます。ちょうどラマダン終了くらいの時刻に到着してしまったことでファーストフード付近の席は埋まっている。売店で水とか買いたいものの本当に見つからない。そんなことでまた相棒と喧嘩になりそうになったりw で到着ロビーの隅っこの方にひっそりと売店があるのをやっと見つけ、相棒は水1.5リットルを購入し、自分はセブンアップを購入して飲み干す。で、ここでお土産を買おうということになり、アラビアっぽいお菓子(と言ってもアラビア語が書いてあればいいやという解釈)で残りの金で買えるだけ買おうとしたら、売店の飲食系は相当安くてかなりの量を購入してもあまるくらい。結構お菓子のお土産だけで荷物が重くなってしまう状況w
で、必要なものは一通り購入して、後は行きにぼられてムカついていたので到着ロビーの白タクの客引きをわざと近寄らせて断って少し遊び、寄付させようとする人が近づいてきたのを一蹴したり、海外の空港の面倒な人たちで楽しんでから搭乗手続きを済ませて後は帰国。ここからは、ツアー組と被っていたので多くの日本人が回りにいる状況なので特に海外ならではという経験もなく帰ってきました・・・が、ドバイ~関空までの飛行機にはガンバ大阪の選手たちと少数のガンバ大阪サポが乗っていたようで・・・ふう。。。
まったく気が付かなかったのですが、関空で空港内を移動する電車に乗ったときに遠藤がいたことで気付き、手荷物受け取りには多くの選手たち・・・アウェイで勝ってしまったガンバ大阪。本当にシリアに行きたかった自分と相棒は、選手の近くで「シリアに行きたい」を連呼してプレッシャーを与えたつもりが普通にガンバ大阪が勝ち抜いて遠征先はシリアではなくシベリアになりました・・・ねw
ということで、それぞれの遠征記に書きたいこと盛り込んだので特に総括とか書きません。
準決勝勝って、決勝ではオーストラリアかウズベキスタン。オーストラリアは人生で普通に旅行で行くこともあるだろうから、できればウズベキスタンに行きたい。
決勝に進んだ場合の遠征先が2つに絞られた段階で直ぐにこの2箇所の航空券手配など旅行会社に打診しています。
お疲れ様でした~!
どうも、浦和サポブクメです☆
前日の試合の疲れも良く眠ってそこそこ回復(嘘・・喉とか披露はじわじわ蓄積されていたようです実際w)。最後の日となるものの、クウェート発の22時過ぎの便に乗るため、この日は当初から予定していたスタジアム巡りを実行。ホテルのチェックアウト時間ギリギリの12時までダラダラ過ごしてチェックアウト。ドバイのシェラトンホテルのように余計なお金も取られずキーを返してチェックアウト完了。で、フロントにタクシーを呼んでもらい交渉。
クウェートディナールの残りがちょうど30前後(12000円前後)ということで、事前に調べたスタジアムのリストを元に行けるだけ行ってもらうことになりました。
前日利用したタクシーもここでした。交渉したところ、1時間6KD(約2400円)でということになり、5時間で回れるだけ回って空港に行ってもらうようにお願いしました。
前日に調べると結構スタジアムは多いようなのでスタジアムのキャパとクウェートの強豪チームを中心に、あとまず行くことはないと思われる小さいスタジアムを1つは回るように考えてリストを見せて行ってもらいました。
①アルクウェートSCスタジアム(Al Kuwait Sports Club Stadium)
アル・クウェート(Al Kuwait)
ホームスタジアム収容人員:18500人
UAEのスタジアムとの違いはクウェートはプロではなくアマチュアしかない割にはスタジアム運営がしっかりしている印象。そして、勝手に入って見て回っていいよというドバイとは違いしっかり閉ざされていて入れない。このスタジアムに着いて入れる様子がなかった流れでタクシードライバーさんの判断でクラブハウスへ・・・入り口に凄く偉い感じの風貌のおじいさんがいてタクシードライバーさんがなにやら話をしている。で・・・マネージャーさんにOKをもらえばクラブハウス内は自由に写真を撮ってもOKという流れでマネージャーさんの部屋に案内される。日本から来たという話すと「浦和か?」と聞かれ、そうだと答えると更に喜ばれる。アル・クウェートにとってライバルチームのアル・カディシアが対戦した浦和レッズだったので興味があるというか、その浦和レッズに係わりのある自分達がアル・クウェートを見たがっているのが嬉しかったようです。
自由に写真を撮って良いと言われたものの、人はあまり撮るなという事前情報を考えすぎて控えめにトロフィーの写真などしか撮らず・・これは今考えるとかなりもったいなかったと思われる。たぶん、マネージャーさんと一緒の写真とか普通に撮れたと思われる・・・。
で、これでスタジアムの中も写真が撮れると思ったらスタジアム管理は別でそこに聞くような流れで聞いてみたら「ダメ!」と言われてしまう。




悔しいのでスタジアムの周りとか隙間からの写真とか、撮れるだけとりました。たぶん、これも相棒の方が上手い具合に隙間から写真を撮っていたと思われますw
②ジャベルアルアフマドインターナショナルスタジアム(Jaber Al-Ahmad International Stadium)
スタジアム自体も建設中ならスタジアム周辺も建設中。広大な敷地にポツンと巨大なスタジアムがあるという雰囲気ながら、クウェートにこういうスタジアムがあることに感動。見えた瞬間に「おー!」と叫んでしまいました。門の隙間から中を見たそうにしていたら、作業スタッフの人が来てお願いしたものの中は見せられないと申し訳無さそうに言われてしまう。そういうところはかなりしっかりしているクウェートのスタジアムなんですね。警備員風の男は昨日のアル・カディシアの結果の2-3を指でしきりにアピールしながら笑顔で話しかけてきたりw
印象としてはとにかくでかい。浦和のACLでここが使われるかは微妙としても、今後代表レベルの試合では利用することはあると思うので日本代表vsクウェート代表の試合がここで行われる時には注目して見たいと思います。
右上の写真はチケットボックスが並んでいる風景なのですが9から10くらいがこういう配列で並んでいると余計にチケットの販売は混乱するのではないかと思ったり思わなかったり。そして、左下の写真・・・まだスタジアムのお披露目もされる前からロゴがちょっと剥がれていますが!?
③スタジアム名不明(ジャベルアルアフマドインターナショナルスタジアムの隣にあるスタジアム)



ジャベル・アル・アフマド国際スタジアムに隣接されるスタジアム。きちんと調べてみないと分からないですが、サブグラウンドとかそういうレベルではなく、しっかりしたスタジアムです。中には入れないものの外からでも十分スタジアムの中が見られたのでスタジアムのつくりをしっかり写真に残せました。普通に15000人くらいは収容できそうなスタジアムでした。そして、上の真ん中の写真ですが・・・これ、スタジアムの外に捨ててあったパネルの写真です。外に落ちていたものなので、ありがたく情報源として頂戴しました。このスタジアムのことを時間のある時に調べてみますので分かりましたら追記します。芝の状態など見ても、使わなくなって放置ということではなく今でも使われているのでどこかのクラブのスタジアムのはずです。
④サバフアルサレムスタジアム(Sabah Al Salem Stadium)
アル・アラビ(Al Arabi)のホームスタジアム
収容人員:22000
スタジアムの造り自体はアル・カディシアのホームのモハメド・アル・ハマドスタジアムとほぼ同じでそのまま色を緑にした感じです。アル・アラビのホームスタジアムでこのスタジアム自体には特にインパクトはなかったものの、ショッピングセンターなどが隣接していてスタジアム周辺での食事や買い物には困らない印象でした。
ここまでスタジアム内を全く入れていないストレスで何としても入り込んで写真を撮りたいという相棒の願いかなって開いている扉を発見し、中に入ったものの中に関係者っぽい人がいて断念。これも、普通に交渉したらもしかしたらOKもらえたかもだったものの、最初のアル・クウェートのスタジアムの印象で・・・次はがっついて行こう!
⑤モハメドアルハマドスタジアム(Mohammed Al-Hamad)
アル・カディシア(Al Qadisiyah)のホーム
スタジアム収容人員:18000人
昨日浦和レッズvsアル・カディシア(アル・カドシャ)の試合が行われたスタジアム。昼間は見に来ていなかったのと試合当日は時間に余裕がなくてバタバタしていたのでもう一度きてもらいました。写真は少なめでいいですよね。一番右の写真はたぶんサブグラウンドです。総合スポーツ施設なので会員が利用できるサッカーグラウンドということなのかもしれません。埼スタのサブグラみたいなイメージであっていると思います。
試合のない日でも多くの子供達が足を運んでいるようで、昨日浦和サポから日本円をもらったのか、10円玉と1円玉を自慢気に見せてくる子供が微笑ましかったですよ。
⑥ファハヘールスタジアム(Fahaheel Stadium)
アル・ファハヘール(Al Fahaheel)のホーム






2006-2007シーズンに最下位で2部に降格してしまったアル・ファハヘールのホームスタジアムですね。以前、ジェフ千葉戦を臨海競技場で行った際に鉄骨作りのスタジアムをコールリーダーの「こんなスタジアム壊してやろうぜ!」と言う声と共にサポでドタバタやって壊そうとしたのを思い出しましたが、このスタジアムは鉄骨の上に板なので確実に壊せますよ。というか、左下の写真を見れば分かるように壊れてます。この規模のスタジアムで1部として戦っていたというのはやや驚きですが、こういうスタジアム・・・大好きですね。是非ここで戦わせていただきたいと思うこじんまりとしたスタジアムでした。
さすがにここはグラウンドも入りたい放題でベンチの写真とかも撮れました。
と言う事で、全部で6のスタジアムを回ることができました。結局5時間30分くらいかかって空港に戻り金額は33KD(約13200円)となりました。
上手く行く部分と上手く行かない部分がありつつも、狙い通り個人で動くことでツアーではあまりできない経験と自分の足と目で色々見ることが出来ました。
では、次回でクウェート空港~帰国までをまとめます。
5日目クウェートスタジアム巡りのエピソード
・タクシードライバーのおじさんが、かなり素敵でこちらの要望以上にガツガツ動いてくれたことで結果的にアル・クウェートのクラブハウス内部まで潜入できたり、渋滞が普通のクウェートの道路で道を外れた砂漠っぽい場所を走って追い抜く芸当を見せてくれたり楽しませてくれた。
・タクシーの社中でトラックにスイカを乗せて販売しているのを目撃し、中国を思い出す(中国ではそこら中でスイカを路上販売している)。そして、イスラム教の服装をしたおじさんが昼間なのに真剣な表情でスイカを購入している姿が不思議だった。きっと彼は夜まで待てずに食べてしまうだろうと・・・そのくらい真剣な表情でした。
・直接触れなかったものの、この日の朝食も素敵なビュッフェで腹いっぱい朝から食べるラマダンの朝。パンをいくつかもらい昼以降の食糧としましたw
どうも、浦和サポブクメです☆
そんなこんなで旅も4日目にしてやっと試合当日となりました・・・が、キックオフは22時ということで何をしようかという流れではあったものの、このパームビーチホテルに2泊するためチェックアウトなど関係ないのとタクシー使わないとショッピングモールなどにも出られない(どうせ行っても日本人だらけだろうし・・・)、ということでホテル自体が一つのアミューズメント施設みたいなものなので外出はせず、ホテルでまったりと夜まで過ごすことになりました。
で、朝食付きだったのですが写真がなくて申し訳ないのですが、ビュッフェ形式の予想をはるかに超える豪華な食事でした。ラマダン関係ないじゃんのクライマックスがホテルの朝食だったと言っても過言ではないほどですよ。肉が旨くて食べまくり、パンも中途半端なものではなくてミスドみたいに種類豊富で一つ一つが旨い!そのホテルは基本的には外国からのビジネスマンが利用することが多いようでリラックススペースが多い感じでそういう人から見て、かなり浮いた日本人2人組みで変な注目を浴びていました(皿に山盛りに積んでいたからという話もありますた・・・)ということで、かなり満足の朝食。
で、日本人には会わないだろうという計算だったのですが、どこかで見たことのある日本人に遭遇・・・お互いになんとなく知っている感じでなんとなく挨拶・・・「あ~!」と言う感じでお互いに思い出しました。昨年A3で中国の山東に行った時にスタジアムでお世話になったテレ玉のスタッフの方でした。その時は、ペットボトル持込NGでなんとか手元にペットボトルを確保する方法を模索していて、関係者に渡して中から座席に投げてもらえばいいという話になりつつも、関係者も荷物検査があるからダメだったというエピソードがあったりw それでも、そういう時に知り合った方なのでお互いに印象は強かったようでつかの間の再開を喜びました。
・・・朝食後は、休日の家でのまったりした一日のようなダラダラした過ごし方で、試合で使う紙吹雪を作ったりとかパソコンで仕事を少しだけ(ほとんど遊び)、コーヒー飲んでまったりしたりして過ごしました。
で、最初は3時間前到着を考えていたもののダラダラしていたら2時間前到着も危ういくらい時間に余裕がなくなってたりw ホテルにスターバックスが併設されていたのでそこで食事。その写真もありません。相棒の携帯には食べ物系の写真も結構あるのですがw スタバの店員さん、ここだけの話、高原に似てたな~。
で、相棒の知り合いの人から3時間前くらいに電話が来る。既にツアー組はほぼ全て3時間前くらいに入場したらしいw そして、今回の試合のチケットを関係者の方にお願いしていたのですが、受け取りが遅くなって迷惑をかける流れに・・・。
フロントにタクシーを呼んでもらい、タクシーの運転手に帰りに迎えに来てもらうように交渉。OKをもらい出発。タクシーが止まった場所はめちゃめちゃアル・カディシアのホーム側のほうのちっちゃいスーパーの前。「帰りは道が混むからここで待っているから」とタクシーの運転手。試合が終わるのが日付が変わる0時ごろで30分くらい拘束されそうだから0時30~1時の間くらいにと言う約束でタクシーの運転手と一旦さよならしました。
アル・カディシア側の駐車場を抜けて、ぐるっと一周回って浦和側の入り口に向かいました。途中、相手サポに微妙にからかわれるけど、無視・・・で、無事チケットも受け取り入場。到着したのは2時間前くらいなのに、既にツアー組は全て入場していたようで人がびっしりでしたw みんな優等生なんだから~!
毎度のこと、ブクメの書くACL遠征は試合の写真とか試合の話はあまりありません。だって、それを書く人はたくさんいるからw 中途半端に相手サポの子供がペットボトル投げてきたりする程度で安全。緩衝地帯のところには既に浦和サポが弾幕を張っていて相手サポの姿すら見えない。見えるのはグラウンドを挟んで向こうのほうにいる人たちでペットボトル投げられても届くわけがない距離w 試合・・・事前に相手チームを調べたりしないので「なんか一人だけ上手い選手がいるな~」と思っていたら、チュニジア代表のベンアシュールさんだったというオチ。セットプレーで決められる流れ変わらず、17番の前に良くボールがこぼれるラッキーな2ゴールで、負けたけど十分ホームで勝てる終わり方なのである程度満足した試合でした。空気に砂が混じっているのか結構試合序盤は肺が苦しかったものの夜は比較的涼しかったので楽なほうでした。
写真は真ん中が試合の後、人がいなくなったアル・カディシア側の応援席。左が駐車場から撮った建物、右が駐車場の門の写真。試合風景・・そんなもんあるわけねー!
試合終了後、いつもなら拘束されてしばらく動けないのですが、特にそのようなアナウンスも無く、でもタクシーの待ち合わせ時間までは余裕があったのでスタジアムでダラダラと過ごし、またスタジアムに沿って相棒とタクシーの待ち合わせ場所に向かう。アル・カディシアの選手を乗せたバスやら、アル・カディシアのサポやら、アウェイ側を通るので多くの相手サポの人たちとすれ違いましたが、危ない目に遭うこともなく・・・。で、0時30分ちょうどくらいに待ち合わせの場所に行ったら既にタクシーの運転手さんが待っていてくれました(外国人で時間に几帳面な人に会うと無条件に好感を持ってしまう・・・w インド人の運転手さん素敵です!)
で、渋滞にそれ程ひっかからない場所からホテルへの道のりだったのでスムーズにホテルに戻り、その日は疲れていたのでそのまま眠りました。試合が目的ではあるものの、翌日のスタジアム巡りという最後の目的があるのでつかの間の休息と豪華な朝食を楽しみにしつつ・・・。
5日目に続きます~。
4日目アル・カディシア戦当日エピソード
・スタジアムに着いた時にサポ仲間で来ないはずの人がいてビックリ。後に聞いてみると2日前くらいになんとなくツアーに空きがないか聞いてみた所ちょうど空きが一つでて、その場で申し込めば行けるという話になりその場で決断したという流れ。その決断力にビックリでしたw
・サポした場所が最前列から3列目くらいの一番左の方だったためにカメラで撮られやすい位置。ACLホームでのマッチデープログラムにブクメが映っていたそうです。ACLホーム参戦が出来ず、MDPも普段購入しないので結局見ていませんがw
・実際には何もかも違うものの、浦和サポの数と自分がサポした位置でなんとなく、昨年のペルシク・ケディリ戦のような印象が強かったブクメですが、誰もその印象に頷く人はいませんでした。まあ、そうですけどね・・・














