2008年9月アーカイブ
■格安ホテル予約どうも、浦和サポブクメです☆
ドバイでの充実の1日が終わり、いよいよクウェートへ出発する9月16日。ホテルから空港まではタクシーで15分くらいの距離で飛行機の時間は夕方ということで前日夜には昼間にアルグレアシティにもう一度行こうと言う話しもしたりしていましたが、前日の長い1日で結構疲れが溜まっていたこともあり、チェックアウトギリギリの12時までダラダラ過ごすことに。
ノパソで色々調べたりしながらダラダラと過ごしてチェックアウト。チェックアウト時の清算を見ながらいくつかの驚きが・・・ホテルが良いホテルだからお金をたくさん使わせたいのか、ネットの料金が高い1日で120ディルハム(3600円相当)かかっていた。ユニセフか何かの募金が普通に含まれていた。そして、そういうケースもあるという注意書きは読んで知ってはいたものの、今までそういうホテルがなかったので普通に忘れていたホテルの部屋の電話を使うと1回でいくらかかると余計に電話代がかかるという例・・・。
今回はソフトバンクの海外でも使える携帯も持参したものの、通常は海外での電話には上記のプリペイドカード(NTTコミュニケーションズのワールドプリペイドカード)を利用しています。国際線のターミナルで普通に売っているので見たことある人は多いと思います。アクセス番号にダイヤルしてカードIDを入力することで対応している国であればどこからでも残高分電話ができると言う仕組みです。これが、このシェラトンホテルの部屋からの電話の場合には1通話あたりの料金として毎回料金がかかっていたようで、何か明細が縦に長いと思ったら電話利用が細々と入っていました。サービスは良くても細かい料金が高いケースが多い・・・5つ星はこういうことがあるのかと肝に銘じた瞬間でした。そもそも部屋でネットを繋ごうとしたときに無料と期待していたのが有料だった時点で悪い予感はしていたのですが・・・。とは言え、ホテル自体のサービスとか部屋とかには凄く満足でしたがw 再度言いますが、5つ星とは言ってもビックリするほど高いわけではありません。国によって料金はまちまちなのでありえない贅沢という金額を払ったわけではないのです!(必死に説明することでもないのですがw)
ということで、チェックアウト後タクシーで空港まで行き、行きにタクシードライバーに聞いた国際空港だからラマダンでも飲食OKという言葉で安心してお菓子を買い込みチェックイン後に食べまくりました。ちなみにドバイ国際空港の出発ロビーは入り口が複数あり、まず手荷物検査を受けるのですがその際の入り口も一応分かれています。画面に航空会社の名前が表示されているのでそこから入る感じですね。
試合前日ということと便数がそれ程多くないことから、そろそろどこかのツアーの日本人と被るかと予想はしていましたがしっかり被りました。セリエツアーの方々ですね。また、個人で来られた日本人の浦和サポの方ともちらほら遭遇しました。
そして、時間もあったので食事。行きの羽田~関空までのフライトは食事ありと記載されていたのに食事がなかったことでショートフライトでは食事がないかもしれないし、クウェートじゃ食事できるか微妙と言う事でマックでガッツリ食おうということになりました。
中東っぽいメニューをと探していたらマックアラビアというのがあったのでブクメはそれに、相棒は日本では今は亡きマックチキンに相当テンションが上がったらしくマックチキンに決定。結構ボリュームがありガッツリ食べてお腹いっぱい。タラタラしていたら搭乗時間になっていて慌てて食べることになってしまいましたw
それにしても、ラマダンとは言っても日本にいるよりガッツリ食べまくっている印象のあるここまでの中東でしたw
マックアラビア旨い!日本でも・・・アラビアじゃないから無理かw
クウェート行きのエミレーツ航空に搭乗しフライト・・すぐに食事が配られる・・「え?軽食どころかしっかりした食事じゃん・・・」とかなり満腹気味ながら蓄えると言う目的で腹に詰め込みました。
ここで相棒が機内のイスラム教の方々のラマダンチェックに歩き回り帰ってきて、明らかにイスラム教に準じた服装をしている方々は100%食事をしていたと・・しかも、機内にいた外国人や日本人よりも圧倒的なスピードで完食していたと言う話・・・なんだそりゃw(ちなみに、まだまだ日が沈んでいる時間ではありませんww)
そんな驚きもありつつクウェート国際空港に到着。周りはツアーの日本人多数・・・。予想通りでした。
で、事前に聞いていたようにビザ取得には非常に時間がかかるということでどうしようかと思っていましたが・・・実際に行くと思っていたのと全然違っていました。
一応今後のために手順を・・・
まず、ビザ申請用の用紙(無造作にカウンターに置かれている)をもらい記載して整理券を取り、自分の番号が来るのをひたすら待つ感じ。時間は確かにかかるので整理券を先にもらう方が良いという印象。金額は6クウェートディナールでした。3とか4とか色々情報が飛び交っていましたが6でしたよ。
ドルでも良いという話がありましたが、たぶんダメ。だからと言って現地通貨がないよと焦る必要は無く、すぐ近くに両替所があるので問題はありませんし、国際キャッシュカードやCirrus/Mastercardのデビットカードがある方は両替所の横にATMもあるので全く問題はありません。
そもそも、ビザカウンターを抜けないと何もできないと言う印象を来る前は植えつけられていたものの、実際にはビザカウンターは出発ロビーの中にあり、待つ間に直ぐ横にあるマクドナルドで食事をしたり、売店系の店もいくつかあるので時間つぶしにも特に困りません。
正直、某サッカーサイトの情報や情報誌の情報とは全く違った印象でした。
あと、思ったよりビザカウンターの作業員の作業スピードは早い。スムーズに番号が進んでいく印象でした・・・が、ちょうどラマダン終了のタイミングと被ったようで終了を告げる音楽(?)が空港内に流れるとスタッフがいなくなる、食事タイム?休憩タイム?よくわからないものの、その間はビザの受付自体中断w スタッフが戻ってきてからはスムーズに進みました。ビザ申請OK(ただ、昨年行く可能性がありビザだけ取得したシリアのビザを見て理由を聞かれたのが印象的でした。今考えると、ビザを取っただけで入国していないと言ったら直ぐOKもらえたけど、突っ込まれてもおかしくなかったと思ったり思わなかったりw)
ビザ申請のカウンターがある2Fから到着ロビーのある1Fに降りると長蛇の列が・・・でもビザがあればOKみたいで横の扉から勝手に出ていいと並んでいる人に言われた。出ていいと言われてもたくさん並んでいる人がいる横で関係者用みたいな扉を開けてでていくのにはやや抵抗がありましたがw
ちなみに・・・ブクメの大人気なさでこのタイミングで相棒と喧嘩しており、かなり周りが見えなくなりつつありましが・・反省w
そして当然の如く、クウェートに到着してから数時間が経っているので預けた荷物は別区画に置いてありました。それを探すのにスタッフに聞いた所、相棒の方を気遣いながら妙に優しく教えてくれたり(たぶん、荷物が見つからなくて喧嘩になっていると思われていたのだろうが実際は全く別の理由で喧嘩していただけなんですけどねw)
そして、手荷物を受け取りタクシーでホテルへ。白タクに気をつけろという話は聞いていたものの、とにかく険悪なムードだったのでホテルでお互いに落ち着いたほうが良いだろうと思い少しでも早くホテルへということで、到着ロビーにいる「TAXI??」と聞いてくる怪しげな人は無視しつつ、外でタクシー乗り場を探す。直ぐに見つからずに外にいたスタッフっぽい人に聞いて教えられた場所・・・確かにタクシー乗り場ではあるものの、いかにも怪しげなイスラム教の服装して煙草ふかしているおじさん。泊まり先のホテル名を言っても通じないホテル名が記載されている紙を見せても分からないと弾かれるしw
なんか、英語が分からない人だったらしい。風貌と雰囲気からある程度「ぼられるな・・」と思ったもののとにかく早くホテルに行きたかったので近くにいた同業者っぽいおじさんに再度行き先を告げたら分かったようで伝えてもらう。で金額聞いたら6クウェートディナール・・相場よりかなり高い・・でも、まあいいやと交渉する気にもならずOKだして行ってもらう。
宿泊先はパームビーチホテルというところ。ここも5つ星のホテル。
そして、想像以上の豪華なホテルにビビる。部屋・・・一番安い部屋でスイートですw ロビーあり、キッチンあり、そして広い・・・。で、プールあり、スポーツジムあり・・とにかく敷地が広すぎるw
部屋まで案内してくれたスタッフの方が、ホテルの敷地内を丁寧に案内してくれました(このタイミングはまだ相棒と喧嘩中で、最初は敷地の案内は断ろうと思ったものの、広くて方向音痴の自分なのでちゃんと見ておかないと次の日に確実に迷うと思いお願いしましたw)
翌日撮った写真。分かり難いですけどプールとか、ビーチとかあります。とにかく広い。ナイトショーのステージみたいのもあったりしました。左下は朝にスポーツジムのロビーにあったチラシ、右下は部屋の入り口(左の窓も部屋の一部・・なんとなく広さが伝わりますかね??)、なぜか自分のデジカメでは部屋の内部を撮影しなかったので掲載できませんごめんなさい。
次回でやっとこさ試合当日の4日目へ進みます。
3日目ドバイ~クウェートホテル到着のまでのエピソード
・日本にもあるお菓子のHARIBO(ハリボー)を相棒の勧めで買い空港の座席でパクパク食べる。ブクメ的には日本でも食べたことがなかったので衝撃を受ける
・搭乗手続きをするカウンターで人の多いところに並んでいたが、明らかにクウェートに行かなそうな人が多数・・嫌な予感がしていたらしばらくしてカウンターの上のモニターにタイ航空の文字が・・・いそいそと離れ間逆にエミレーツ航空のカウンターがあることに気付く。少し早めには行ったものの余りの人の少なさにチケットもらえるまでビクビクしていたりw
・クウェートの空港でATM両替をする際にドバイの1ディルハム約30円の感覚から1クウェートディナール約400円の感覚に頭を切り替えることができず、自分のデビットカードの残高を越えた日本円で10万円以上になる額を何度も引き出せると思ってエラーになっていた
・ビザ待ちのときに座っていた席の横にいたポーランド人の男性と談笑。「7月くらいに行った時には50度越えてたよ~」みたいな話を笑顔でしていたのが印象的だった。クウェートへ行く人は基本的には外国人労働者かビジネスで行くという人が大半で観光で行くという人はまずいないという印象を受けた
・ドバイの方が確実に湿気があり暑く、クウェートの9月は思ったより乾燥していてそれ程過酷な気候という印象派なかった。
どうも、ブクメです☆
ドバイに着いた時間が朝の5時なので1日が非常に長く感じたドバイです。ホテルに荷物を預けて外にでたのが8時くらい。確かガイドブックにも昼間に外を歩くのは無謀みたいなことが書いてあったものの、歩いて行けるスタジアムがあると聞いてしまっては探さずには居られないということで外にでました。ラマダンなので飲食は取れないことが前提ということを今考えるともし水分補給ができなかったらかなりやばかったと今更になって気付きます。
ショッピングモールのアル・グレア・シティが比較的近くにあり10時オープンということだったので、その場所をまず確認してから町の人に聞きながら歩き回ります。とにかく色々聞くもののスタジアム自体ないという返答ばかり・・・普通ならここで疑えばいいものの「外国人労働者が大半を占めるドバイは道を知らない人が多い」という事前情報があったために逆に知らない外国人なんだと勝手に思いこんで歩き続けました。自分も相棒も暑さでスタジアムの影すら見えずにだんだんイライラしてしまって喧嘩気味になったり結構やばかったものの、炎天下ながら自分達の足で愚痴を言いながらも歩いたことでいわゆるドバイの下町っぽいところも見て回ることができたわけです。
ラマダンと言いつつも、そういう場所にある小さな商店には飲食系が豊富に売っています。そして、人によっては飲食しているし・・・。で、熱中症になりかけていることが互いに分かっていたので気にしながらも隠れながら水やセブンアップなどで水分補給して動きました。タクシーの運転手は外にでたら飲食系は一切手に入らないと言われたはずが普通に購入できる事実に「やっぱり実際に歩かないと分からないな」と思ったわけです。
ドバイの町の商店は、これが普通なのかもしれませんが1回に食料品が置いてあり、階段を上がると雑貨形のものや洋服などが売っているというところが多くて、まあある意味コンビニなんだけど日本では見慣れない配列にやや面白さを感じたりもしました。炎天下の中を3時間くらい歩いた・・・結果的にやばかったものの、色々見られないものが見られたので大きかったと思います。
余りにも相棒が疲弊していたのでタクシーを拾おうとしたものの、なかなか拾えず断念。ショッピングモールを目指して歩き、やっと涼しい場所で休憩ができるという流れ。本当にやばかったです・・・。
そして、ちょうどショッピングモールでタクシーに乗れる場所があったのでそこに並んでタクシーの運転手に事前に調べたいくつかのスタジアム名を見せて回って欲しいと言ったものの分からないと言われてしまう・・ダメだこりゃ。仕方なくホテルに向かってもらうと・・・その運転手は危なっかしい運転であわや前方の車と衝突しそうになって・・・衝突していないけど前の車の運転手がいちゃもんつけてきたり・・・とにかくめんどくさい流れだったんですw
ホテルに到着してチェックイン。休憩してNETで調べ直してからホテルの人に相談して回ろうということになる。
動き回って疲弊してだったので普通に良い部屋だったものの、更に凄い部屋に感じられる(実際かなり良い部屋だった)
数時間休んでから出発。今度はホテルのスタッフにリストを見せて質問してみる。
呼んでくれたタクシーの運転手も分からない場所がいくつかあったようで仲間に色々聞いてくれて3つほどなら回れる場所にあるという話。150ディルハム(4500円程度)で回ってもらうことになり出発。実際の感想としては・・・とてもじゃないけど歩いて行けるスタジアムではないと・・・。
ということで3つのスタジアムに行きましたので以下で紹介します。
①ザベールスタジアム(Zabeel Stadium)
アル・ワスル(Al Wasl)のホームスタジアム
収容人員:18000人
高速道路沿いにあるスタジアムで細かくは分かりませんが、ドバイ中心から高速に乗ると左にスタジアムは見えるものの、そこに行くにはやや遠回りをしなければならいようでした。右側通行ならではの状況ということかも!?
メインスタンドのみ屋根があるという構造で、陸上競技場も兼ねているようです(緑のシートでこのときは覆ってありました)。手すりのAL WASLの文字が非常に美しいスタジアムでした。なんとなく、ゴール裏なら自分はこの辺でサポするんだろうなという位置から写真を撮ってみたり(4枚目のやつw)
②イラニアンスタジアム
どのチームが使用しているのか不明。おそらく、1部のチームが使用していると言うよりは上の写真にもあるように3カ国で共同保有しているスタジアムだと思います。イラン、クウェート、カタール・・かな?
座席と言うよりは段差があるだけで一つ一つの段差が高いという印象がありました。ゲート上は気を抜くと落ちますw
ピッチに入っても良いということだったのでピッチに入って少しボールを蹴ったりしましたが・・芝が深い!慣れていないとどんどん体力を奪われてしまいそうな芝の深さでした。
それにしても・・どういうスタジアムなんだろう・・・。サブグラですかね?どこかのチームのサブグラですよきっと。
③アルマクトムスタジアム(Al-Maktoum Stadium)*アル・マクトゥームと読むほうが正しいかも
アル・ナスル(Al Nasr)のホームスタジアム
アル・シャバブ(Al Shabab)のホームスタジアム
収容人員:20000人
最後に行ったこのスタジアムが強烈な印象を残してくれました。前日に試合をしたのか分かりませんが、とにかくスタジアムが汚い、そして椅子が壊れまくっているし向日葵の種がたくさん落ちているし、紙吹雪もそのままで激しく戦った後と言う印象が色濃かったです。試合の当日にこの場所にいたかったと思うほど試合当日の熱狂の後がうかがえます。
アル・ワスルとアル・アリの一戦だったようです。このスタジアムも出入り自由。作業している人に聞いたらピッチにも入っていいよと。なので普通にベンチとかも撮影しちゃいました。
壊れた椅子も持っていって良いということで相棒が喜んで持ち帰りましたw
ということで、3つのスタジアムを汗だくで周り相当体力的にはきつかったものの朝の宛もない炎天下の中の汗だくとは違う心地よい汗だくを体感して満足してドバイの1日目は終了しました・・・いや、アル・アリのスタジアムの謎はこの時点では残ったままでしたがw
アルマクトムスタジアムでの戦利品(?)のひまわりの種「habhab(ハブハブ)」という可愛い名前でしたw
ホテルに帰り休息した後、日が沈んでラマダンを気にしなくてよくなる夜にアルグレアシティで夕食と朝食の買出し。なんとなく、どこでも食べられるトルコ料理のケバブを注文してしまった・・・思い返すと昨年のシドニーでもおなじもの食べた気がする。吸い寄せられるようにケバブ・・・。
結構ボリュームのあるケバブさん
朝から動いたため本当に長く充実した1日となりましたとさ。
2日目ドバイのスタジアム巡りなどのエピソード
・後日談としてですが結局アル・アリのスタジアムは空港の北の方にあることがクウェート滞在時になんとなく調べていたら判明。そ の時点ではアル・アリのスタジアム名すら分からず自分で調べたリストにその名前すらなかった・・・いわゆる聞き間違えと調査不足が生んだ失敗ということです・・・。まあ、それがあって分かったドバイの下町の風景なのでプラスに考えよう。アルラシドスタジアムAl-Rashid Stadiumの場所は分かったから次回はそこを目指してということでw
・夜のアルグレアシティからホテルまで帰る道で行きと逆のルートで帰っているつもりが方向音痴癖がでて変な所で曲がってしまい微妙に迷う・・そして、食べ過ぎて腹痛でホテルまで冷や汗をかいて戻りトイレに駆け込む。
・最初からホテルで相談して回れば難なくスタジアムめぐりは出来たと思われるが、歩き回ることで収穫あり
・変な砂場のような砂漠地帯がポツポツあり、地雷でも埋まっているのではないかと警戒
どうも、浦和サポブクメです☆
関西空港~ドバイへ飛行機は向かいます所要時間は・・10時間くらいだった気がします。
3枚連続でエミレーツ航空がらみの写真です。1位枚目は食事。食事は意外と美味しい関空からのフライトの食事なので日本語の入った明治ブル・・とか鮭とかもありました。
2枚目はエコノミーよりお金持ちが座る宇宙っぽい席です。エコノミーでも全席ゲームとか映画とか色々できるようになっていたので不便さは感じず・・というか、値段の割りに席はいい感じでした。
で、たぶん昨年イランに行った方は覚えているかと思いますが、ドバイは着陸地点からバスで空港まで移動します。で、これも覚えている方も多いと思いますが、機内の乾燥した冷やしすぎと言うくらいの涼しさと対称的に朝5時だと言うのにありえないような湿気と暑さが、この飛行機からバスの移動の際に体感します。コンタクトを外して眼鏡にしていたので一瞬で眼鏡が曇りました。一瞬で何も見えなくなるのは衝撃的ですねw
バスから撮ったエミレーツの便が3枚目の写真です。
空港に入ってからの話・・・現地通貨への両替は入国審査の前にもあり、到着ロビー内にもありました(当たり前だけどねw)、でCirrus/マスターカード系のカードで現地通貨が引き出せるATMもちゃんとありました。レートを考えると国際キャッシュカード系にユーロとかドルで入れておいてATMで引き出すのがベストかもですが、ATMは高額紙幣になるので最初は窓口で「小銭もちゃんと混ぜてね!」と言って両替する方がいいかもです。到着ロビーまでバスで移動したり結構タラタラ時間がかかっているので下の手荷物受け取り所(Baggage Claim)では既に荷物はコンベアーからおろされて置かれていましたw
公衆電話、自販機(日本でもあるような感じでお菓子もペットボトルも同じ機械で販売しています)、両替機(小銭に替えて自販機を使ってねってことでしょう)、で、紙コップがパカッとなって注がれるコーヒーの自販機もちゃんとあります。海外でも使える携帯電話も持参したものの、ブクメは基本的にプリペイドカードを3000円分くらい日本で購入してこちらでかけるようにしています。でも、ドバイの公衆電話はカード式でカード買うのももったいない(でも、なんだかんだでプリペイドでいけるだろうと相棒と色々試したものの上手く行かず断念)のでここでは日本に着いたよという電話を入れず。ホテルの電話でプリペイドでやればいいやという流れ。
この後に分かることですが、ラマダン真っ只中のドバイですが「国際空港はラマダン関係ないからいいんだよ(空港~ホテルまでのタクシーの運転手に聞いた)」ということなんですね。アイスクリーム屋とか売店も普通に空いているものの、食品系はなんとな~く物価が高いイメージがあったりしましたw
ちょうど到着ロビーの一番左奥の方にタクシープールがあります。
ホテル到着が早朝だったのでまだまだホテルのチェックインはできないものの、でかい荷物もって動き回るのは嫌なのでホテルで預かってもらってプラプラする流れ。タクシーにのって滞在先のホテルに向かいます。事前に調べたとおり、空港からホテルまでの運賃は30DH程度でした。下の写真は空港からホテルまでのタクシー車内からの写真です~
←タクシーの中の写真・・意味不w
ドバイでの滞在先のホテルはシェラトン・ドバイクリークホテル。5つ星のホテルですが、日本でビジネスホテルに泊まる程度の料金(選んだ部屋はもう少し高いところですが)でした。
ドバイでの目的はスタジアム巡りと街をプラつくこと。
ホテルのポーターに色々聞いて、「アル・アリ」のスタジアムはアル・グレアシティ(ショッピングモール)の近くだよ。」という言葉で歩いて行けると思い込みこの後大失敗をします。
ホテルのチェックインカウンターでアーリーチェックインも追加料金で可能と言われたものの、そんな出費は嫌なので丁重にお断り。ホテルのロビーでしばらくまったりしてから歩いて動き始めました。
9月15日のドバイは・・・暑すぎです。翌日に行くクウェートが涼しいと感じるくらいドバイの方が湿気の度合いと暑さが半端なかったです。。。
次に続きます~
2日目ドバイ到着~ホテルまでのエピソード
・ドバイを経由地に使ったことはあるもののドバイに入国したことのないブクメは到着ロビーが思ったより豪華でなくてちょっとしたショックを受けていました。朝だしボーッとしてたからかもですがリゾート化するドバイとかけ離れた到着ロビーにあまり良い印象はもてず
・日本と変わらない売店。この店で相棒は生理用品の安さに相当テンションが上がっていたようで土産に買っていく勢いで楽しんでいました(結局土産として買うことはありませんでしたが)
・5つ星ホテル初体験のブクメはその丁寧すぎるもてなしに喜びつつも常に(こいつら絶対何か裏があるよ)と思い続けていましたw
どうも、浦和サポブクメです☆
はい、やって来ました2008年のACL遠征。昨シーズン優勝した浦和レッズは今大会は準々決勝からということでその対戦相手はクウェートのアル・カドシャ(オフィシャルではアル・カディシアとなっていたけど、まあどうでもいいw)
今回は昨年のツアーの輪を乱す奴という教訓を跳ね返すべく個人手配で対戦相手が決まった瞬間に手配を進めて行きました。相棒と2人で経験重視で浦和サポに役立つ情報を提供できる旅という目的で試合以外は現地のスタジアムをめぐることを最大の目的にして大分トリニータ戦の翌日に出発しました。出発を1日ずらせば航空券も3万ほど安くなるというちょうどタイミング悪い出発の旅程になってしまったものの、それでもツアーより安いと思います。利用航空会社はエミレーツ航空でございます。贅沢な空の旅ですぜ!
ご請求内容》往復航空券/¥133,000/ 2名様日本空港税/ ¥2,650/ 2名様海外諸税+燃油特別運賃/ ¥45,490/ 2名様途中降機料金/ ¥5,000/ 2名様日本国内線(JAL利用の場合)/ ¥7,000/ 2名様今回請求額; \386,280-
最初はこの金額で予約したものの、燃油サーチャージがちょうど上がってしまい以下のようになりました。
《ご請求内容》
往復航空券/¥133,000/ 2名様
日本空港税/ ¥2,650/ 2名様
海外諸税+燃油特別運賃/ ¥45,490/ 2名様
途中降機料金/ ¥5,000/ 2名様
日本国内線(JAL利用の場合)/ ¥7,000/ 2名様
燃油料金値上げ/ ¥16,000/ 2名様
今回請求額; \418,280-
JAL利用の場合というのはエミレーツのコードシェア便という形で席が確保できていなくて別途かかってしまう金額ということです。(結局コードシェア便扱いでキャンセルがでたためにめでたく余分に払った7000円×2は戻ってきましたがw)
要するに月曜日や火曜日出発だったら18万前後くらいだったということです。相棒が海外初と言うこともあり、ホテルはちょっと奮発して5つ星のホテルで3泊したりして、それでも22万くらいに収まってます。現地での移動もろもろは別途かかりましたが、旅のグレードをやや高めにしてみたにしてはかなり安い方だと思います。
羽田から関空に飛び、ここからドバイに向けて出発します。
さすがに日曜日出発は余りいなかったようで浦和サポっぽいな~という人はパラパラしかいませんでしたね。これも狙い通りです。日本人は日本人がいると群れてしまう傾向があったり、頼りすぎてしまう傾向があるので・・・。
1日目のエピソード
・ちょうど当日の朝、ANAでシステムトラブルがあり空港が大混乱と言うニュースがあり慌てるも羽田空港はJALとANAでターミナル自体が違うので空港第1ターミナルビルのJAL利用のブクメには全く影響無しで助かったとw
・夜の出発だったのでドバイへ向かう関空の空港ロビーは店もほぼしまっていて登場ゲート以外のゲートは人もいなく貸しきり状態でダラダラとやりたい放題できたりw
・国際線では大抵金属探知機でひっかかるブクメが羽田、関空共に一発通過
ということで、関空発エミレーツ航空はドバイに向かって飛び立ちましたとさ!
2日目に続きます~!
どうも、ブクメです☆
前回の雨の中の試合と打って変わって晴天の中で行われた準決勝。相手は鹿島アントラーズに内定している(たぶん、ちゃんとは調べていない興味ない)大迫率いる鹿児島城西高校。この時期の高校生のチームは組織力でどうしてもクラブチームのユースでは出来ない成熟度を見せてくるので~高校と対戦するだけで警戒してしまうのは、おそらく昨年の流通経済大学柏高校の印象が鮮烈だったからだと思いますが、今日の対戦相手に限って言えば、緊張していたのかどうかは分かりませんが、それ程強い印象はありませんでした。
晴れ、暑い、そうすると原口元気のプレーの質が落ちる可能性が高いことが多いのでその辺も心配しつつですが、このくらいの大会で準々決勝まで来ると観客も多く、ブクメ的にはあまり好きではない雰囲気を作られてしまう(のもまあ仕方ない)ものの、レッズユースの選手たちは華麗なプレーに走り過ぎることも無く運動量多くフォアチェックでボールを奪う回数が非常に多く相手のペースになる時間もあったものの、ほぼ試合を支配していたと思います。
まあ、辛口なことを言わせてもらうと、1次ラウンドの青森山田高校戦のときのようにパスの質が少し悪いようにも感じました。ちょっとしたズレでしたが、相手の動き出しの悪さでほとんど物にしていたものの組織力の高いチームだとちょっと危なっかしいなと言う・・・。
悪い部分も言いつつも、やっぱりこの試合に関しては、やりすぎなくらい個人技で交わしまくって3点目のゴールを決めた原口のプレーには正直鳥肌が立ちましたよ・・スゲーよやっぱ。。。
あと、田仲智紀の2点目のゴールも反対サイドであまり見えなかったものの凄く華麗なシュートを決めているのがわかるくらい凄いゴールでしたし。
そういえば、今になって違和感を感じていたんですけど、この試合でゴール前でのセットプレーってほとんど(もしかして全く)無かった気がします。だって、ある意味ユースの試合での楽しみの一つは異常に決定率の高いセットプレーの直接フリーキックなのでそれが思い出そうとしても一つも思い出せないのでw
ベスト4おめでとうみたいな応援ボードが上がってましたけど、昨年もここまでは来たので、今年こそ優勝して欲しいと強く強く願っています。準決勝の対戦相手は岡山作陽高校ということで、浦和レッズユースが今年一度も勝てていない東京ヴェルディ1969ユースを下しているだけに侮れないチームで更にクラブチームよりも正直恐れていた高校のチームなので気を引き締めて勝ちに行って欲しいです。
それにしても、原口元気のゴール・・・トップの試合よりお金払う価値のあるプレーってああいうものなんだろうな~
どうも、浦和サポブクメです☆
クウェート遠征行って来ました。が、ちょっと時間の関係と写真の整理など全然出来ず試合と仕事に追われていますのでもうしばらくお待ちくださいね。
ということで、今回はチャチャっと書ける高円宮杯のほうを書きますね。
グループ1位で通過してくれたおかげでトップのナクスタ開催の大宮アルディージャ戦と掛け持ち参戦が可能になったので西が丘で行われたセレッソ大阪U-18戦に行って来ました。ぐずついた天気でなんともなんともでしたが、傘差すのも嫌だったのでタオルを頭に乗せて試合を見ていました。
1次ラウンド第3戦の時はちょうどUAEのドバイにいたので試合は当然見ることが出来なかったのですが、第1戦第2戦と正直試合内容が余りにも悪く感じたので心配していましたが、第3戦では原口元気もゴールを決めていて調子を上げつつあるのかと期待して見ていたわけです。
先発メンバーは高橋峻希が代表から戻っていましたね。それ以外はほぼ同じメンバーで戦っていました。全体的には相手の攻撃に脅威は感じないものの、結構相手の右サイドをえぐられるシーンが多いという印象がありましたが、堪えて堪えて、決めたのはブクメが勝手に最強のボランチと命名した浜田水輝。元気とか直輝とか峻希が決めるよりも妙にテンションが上がりました。で、毎度のことですが追加点が入らないままにセレッソ大阪U-18に上手いことヘディングであわせられて同点にされてしまったものの、その後は結構一方的な試合になって終わってみれば5-1で大勝。
山田直輝がPKのチャンスを外した時に「もしかしたら、直輝の失敗で逆に前の試合でPKを外した元気の肩の荷が下りるかもね~」なんて話していましたが、そうなったのかどうかは分からないものの、礒部のゴールのアシストとか、元気自身のゴールのシーンもらしさのある上手いプレーでしたね。
この日はナックファイブスタジアムでのトップの試合でも中断やら迷惑なもろもろがあったものの勝利したので1日で2つ気持ち良い試合が見られたと言うことで、最高でしたよ。
準々決勝の対戦相手は鹿児島城西高校になりましたね。ガンバ大阪ユースを破って勝ち上がってきたことと、この時期はクラブチームのユースよりも組織がまとまってきた高校のチームの方が怖いので気を抜かずに勝ち進んで欲しいものです。
バタバタ仕事で試合試合とトップとかユースとか行ける試合に全部行きたいブクメとしては、ある意味トップチームよりも過密日程になりつつあります。
23日も西が丘、24日はACL、週末は瑞穂で名古屋グランパス戦・・・空き時間は全部仕事しかない!ww
どうも、浦和サポブクメです☆
トップの大分トリニータ戦の関係で自転車だと本当に試合ギリギリになるということで断念しようと思っていた第2戦ですが、サポの知り合いの方がバイクで連れてってくれるということになり、バイクなら遅くても30分前くらいには埼スタにつけるということで行って来ました第2戦。
来週末はトップの試合で壮絶なことになりそうなナックファイブスタジアムでの青森山田高校戦でしたが、前半は浦和レッズユースの方が実力が上で大量得点で勝ちそうだと思ってみていました。早めにPKで山田直輝が問題なく決めて先制してという願ってもない展開だったのですが・・・なんか、先制点の時間の早い遅いはあるにしても第1戦の横浜F・マリノス戦に似ている・・・ようするにいい時間帯に追加点が挙げられないわけです。それに加えて暑さもあるのか何が原因だかは分からなかったものの、プレーが雑な場面が目立つんですね。一つ一つの精度が悪いので繋がればチャンスになるものの奪われてカウンターで危険なシーンが多々あり・・・。
で、やっぱり後半に豪快にミドルシュートで同点に追いつかれてしまったり・・・
で、上手く行かないからか原口元気も不安定(というか、イライラしている様子が見える・・・)でセットプレーは相変わらずトップチームよりずっとチャンスになるような際どいキックを蹴るものの全体的に「雑」という言葉が適切だったのかもしれません。その流れを切ろうと運良く得たPKのチャンスを原口がミスしてしまう。こういう時にはよくあること。
そんな流れでも後半終盤に阪野が上手くペナルティエリアでハイボールをトラップしてクロスをあげて山田直輝がゴールして逆転。とりあえず、ワールドカップの強豪チームのグループステージと強引に思うようにしてグループステージがダメダメでも勝って決勝トーナメントに入れば本領発揮してくれると切り替えてみて、勝てばいいやと思っていたのですが、そう都合よくも行かず、セットプレーの際に途中後退の石沢がハンドでPKを取られて同点にされて試合はそのまま2-2で終了。石沢のハンドに関しては、していなければゴールだったので結局失点はしていたということで問題は集中力が欠けてセットプレーでピンチになりすぎだった後半がダメということで・・・勝点1がプラスされました。
どうも今日はコンビネーションとか連動性みたいなものが個々ではやろうとするものの空回りしている様子がありました。いわゆる自滅に近い感じですが、グループ首位をキープしています。
最終戦はクウェートにいるので確実に見られませんが、名古屋グランパスU-18戦で引き分け以上で1位通過が決まります。負けても3位以上は確定しているのと勝点4であれば上位に入るのでグループステージ突破はほぼ決まりと考えていいと思います。
でも・・・しつこいようですが藤枝には行きたくない!ナクスタと掛け持ちは時間的に可能でも金と体力をかなり持っていかれるしw
ということで、明日よりUAEドバイ経由でクウェート行ってきます!
どうも、浦和サポブクメです☆
ご無沙汰しておりました。前回の更新から一ヶ月以上過ぎていてビックリしました。もろもろの事情で大原の練習に全く言っていないのでスペインに行ったユースを追いかける懐具合もないのでこの大会でやっとこさ更新することができます。
高校生で言う夏休みの時期は近場でない大会や海外が多くて成長具合など見られる意味でも久々でいいなと思いつつの駒場での横浜F・マリノスユース戦。高円宮杯はグループ3位までに入れば決勝トーナメントに進むことはできるものの、1位で通過しないと決勝トーナメントの開催場所が藤枝になってしまうので是が非でも1位通過。その意味では今日勝つことが凄くすごく重要なんですよ。そして、ブクメは1次予選残り2試合は行けない(ACLやらトップの試合の日に早めにスタジアムに行かなければいけないやらなので・・・)のでなんとか勝利を見たかったわけです。
最近涼しい日も増えてきていたものの、今日は暑い。結構過酷な環境と駒場スタジアムのピッチ状態の酷さが相当選手たちを苦しめていました。個人的には今日一番、動きに見入ってしまった選手は浜田水輝。あの慎重でボランチで相手の攻撃の目を潰して更にオーバーラップ、更に真ん中辺りのポジションでハイボールに競れるとか、数回このポジションでの試合を見ていますが、今日はその中でも抜群に目立ってました。
横浜F・マリノスユースがそこまで脅威を感じさせるようなプレーをしていなくてガッカリでしたが、とにかく浦和レッズユースのサッカーが上回っていて阪野豊史のゴールで先制したあとも何度もチャンスはあったものの、追加点が決まらなく雰囲気的に相手に脅威がないことも相まって楽観ムードになりつつも、「追加点取らないと危ないな~」と思っていたらやっぱり一瞬の隙を突かれて同点に追いつかれてしまい、その後急に動きが良くなった横浜F・マリノスユースに攻められる時間もありつつ、それでも高橋峻希がある意味個人技で逆転ゴールを決めてくれて勝利。
とりあえず、最低限の勝利で終えたのでこれで決勝トーナメント進出という意味ではかなり濃厚な感じのスタートを切れたと思いますね。原口元気のドリブルとか直接フリーキックとかやっぱり楽しいというイメージはあるものの、キレキレの試合と比べると今日は物足りなく・・というか、駒場のでこぼこピッチに敵味方共に苦戦していたかな~という印象もありました。
おそらくブクメが見たユースの試合では初めてスタメンで登場したと思われるDF25番の岡本拓也も安定したプレーを見せていましたし、まあ満足です。
ナクスタの第2戦はトップの試合がナイターなら問題なく行けたのに・・と残念ですが、ここで勝ってもらってクウェートの地で1位通過の朗報を聞きたいものですね。
ああ・・・10月にこのピッチでトップの試合があると思うと・・・大丈夫かと思うアレアレならぬ荒れ荒れの駒場スタジアム・・・。




























