2008年7月アーカイブ

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どうも、浦和サポブクメです☆

平日開催の試合でなければもっと盛り上がったかもしれないこの大会。平日が休みの浦和サポの知り合いとこの試合を見に埼玉スタジアム第3グラウンドに行ってきました。メキシコサッカーと言うと小柄の選手達でテクニックが凄いという先入観を持っていたのですが、練習の状況を見てビックリ。結構背の高い選手が多かったです。ただ、全体的にはやっぱり小柄でテクニックのありそうな選手もいたり。北中米カリブ地区チャンピオンとして昨年に引き続きクラブワールドカップに出場するメキシコの強豪パチューカのクラブユースということで相当強いのだろうと期待していましたが別の意味で期待にこたえられてしまったと言うかw

ちょっと中途半端な放送ながら、ユースの試合では珍しく選手入場でテーマソングがかかり、選手紹介も放送されて、何か凄くそれだけで新鮮に感じました。ただ、試合は中米の国ならではの細かいテクニックとかずる賢さを期待していたのとは逆に、ラフプレーの連続で見ていて危なっかしい感じでした。レベルは全体的に浦和レッズユースの方がうえだったと思います。結構ちょっとした、アフターファール(見逃されていたものも多数)で浦和の選手達も少しイライラしていたようですが、上手くプレーの方に反映させていたと思います「サッカーをしよう!」と誰かから声が上がっていたのが印象的です。

試合結果は山田直輝のハットトリックを含む4ゴールで相手の反撃を1点に抑えて勝利したのですが1得点目の山田直輝のゴールを生んだ原口元気の再度からのドリブルでの切り込みは圧巻・・・やっぱスゲーと思う。

後半から登場した高橋峻希は、細かいミスが多くてベンチからミスについて結構大声で突っ込まれていましたが要所要所ではやはり目立ったプレーを見せていました。

ユースの試合は比較的一人でじっくり見ることの多いブクメですが、今日は5人。その誰もが口にするのは「トップの試合よりずっと面白かったね」ということで、この言葉を書くだけで選手の運動量とかは言うまでもないですよね。

ちなみに最近はユースチームのムードメーカーになっている池西希に熱視線です。彼の凄い所は、グラウンドでプレーしている時は当然のこと、ベンチで出番を待つ時などでも大声でいつも選手を鼓舞しています。その他にも色々周りに気を使ってケアしているという印象があります。何より声が高いから余計に目立つと言うのもあると思いますが、それでもこれだけ声を出す選手は貴重です。この試合でも前半はベンチから、後半はピッチに立って大きな声を出し続けていました。

総括というわけでもないですが、やっぱり今の浦和レッズユースのメンバーは各カテゴリの代表とかで外国の選手との試合を積んでいるので、多少は日本のチームではありえないくらいのずる賢いを越えたラフプレーを浴びながらも上手くいなしているという大人の印象がありました。逆にパチューカの選手は・・・浦和のトップの選手の一部のようにちょっとした判定で審判に食って掛かる選手ばかり。テクニックはいいものを持っている選手が多いはずなのに余り印象を残さないで大敗して帰っていった感じでしたね。

親善試合ではありましたが、この大勝をステップにクラブユース選手権の全国大会でも勝ちあがってまずは福島のJヴィレッジから横浜のニッパ球まで勝ち抜いてきて欲しいです。やはり、福島まで行くのは厳しそうなので・・・。

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どうも、浦和サポブクメです☆

昨日大原で行われた筑波大学とサテライトのトレーニングマッチ行って来ました。その日のうちにブログに挙げない時は最近は大抵忙しいと言う理由ではなく、すぐに書いておきたいと言うほどのインパクトを感じなかったということなので悪しからずです。でも、来られない人も多いこういう平日のちょっとした試合なので書いておかなければと言うことです。

サテの練習や試合を見ていると、高崎に対する周囲の期待と要望とまだ足りないという部分を凄く感じさせられます。1試合1得点を目指している高崎がまたゴールを決めたという点ではアピールはできていると思いますし、期待をしてみている分まだまだあのポジションでトップの面子を差し置いて出場するのは難しいと感じてしまいます。でも、試合中常にコーチ陣からは高崎に対して多く注文がされてこなされていく、更に大原での居残り練習では良くも悪くも相馬や闘莉王の練習に付き合わされる彼の存在は今後の浦和に何かきっかけを与えそうな気もしています。ただ、これはおそらく大原によく行っている人なら普通に感じることなので別方面。

前回の栃木SC戦も同様でしたが、よくも悪くも最近は林勇介の動きと言うのが非常に私の目には残ります。左サイドが本職ではないと思いますが左でやっている方が機能している状況。栃木SC戦では後半からトップ下に入った林の所で動きも貯めもできなかったことで停滞してしまい、この試合後半から出場した林は前節の教訓からか比較的動きには改善点が見られていたのですが、一番重要な気持ちの部分が弱いのか、メンタル面で落ちてしまっているのか動きの質の悪さが目立ってしまっていました。ライン際の際どいボールを追わないとか昔伸二が言われていましたが、そういう意味での見せる何かが欠けているように感じてしまいました。ようするにサテライトに定着するための動き以上のものが見られないということが凄く残念でなりません。能力は凄く高いのに・・・。

逆に、レポートでも書かれていたようにゴールも決めたけど失点の要因にもなってしまった山田直輝に関しては動きの質、運動量ともにやはり良いほうに目が行ってしまうんです。怪我で少し出遅れてしまった高橋峻希に関しても、全体的にはまだ少し試合感が戻っていない印象もありましたが、攻撃に行くと判断した時の飛び出しはトップでもあまり見られないキレを見せてくれていましたし。

サテライトでおなじみになった永田拓也の左サイドも気持ちと運動量で凄く見る側にも伝わってくるものがあります。

浜田水輝はギシに怒られっぱなしでしたがw しかも少しムッとしていたしw でも、この試合に関してはギシの言うとおりです。この辺りは吸収しないとダメかと思います。

最近は試合出場の機会のないベテランを余り出場させることのないサテライトですが、内舘と岡野がこの試合は出てました。あ、山岸もそういうことになります。若手の運動量とベテランのプレーが上手く混ざり合うと良いですね。

で、前回も書きましたがセルは規格外だと思います。この試合も前半のみでていましたが、やや無駄なプレーも多かったもののやはりこのレベルで置いておくには惜しい。トップでだけ見ている人は時間も短く、停滞した時に入ってくることでセルの良さが分からないと言う人も多いかもしれませんが、セルの成長は飛びぬけています。だから、使えよ。。。

少し前までは助っ人がどうこうと書くことが多くなっていました。外国人枠を1つ使ってまで必要な選手じゃないと言う考えは全く変わっていませんが、ここ数試合を見て指摘箇所が分からなくなりました。

トップの試合でのモヤモヤではっきりわかっていることは、「で、この試合は先に繋がるの?この起用は長期的に考えてなの?」という見ている側が良く分からないような流れになっているってことなのかなと思います。

なんか、浦和の行く末がFCマンチェスターになっていくように思えてそれがどういうことなのか考えると少し怖くなります。

 

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どうも、浦和サポブクメです☆
 
プリンスリーグの最終節、桐光学園高校戦行ってきました。結果は3-1で勝利。えと、今日はあんまりしっかり試合見てません。暑さと水分取りすぎの腹痛などでなんかあんまり集中できなかったというかw  良くも悪くも、今日は駒場近くの家から埼スタまでのチャリでの行きでなぜか相当体力を消耗して(たぶん、このところの暑さで水分を過剰摂取していることで体が少しダメージを受けているのかもですが)とにかく、なんか余り思い返してどういう試合だったのかが浮かんでこないんですよw

なんか、浦和の選手同士で頭ぶつけて(一人は阪野だったと思う・・心配だ。)脳震盪で救急車で運ばれたり、とにかくあの暑さのなかで失点はプレスの甘さからやられたイメージがありましたけど、運動量はあるなという印象だけは残ってます。
この時期になると埼スタをチャリで往復することが、後半戦のサポのための体力づくりとか思える自分がめでたいとか思いつつですが。

で、家に帰ってきて順位表を見てみたら、浦和は3位。1位がFC東京ユースで2位が横浜横浜F・マリノス。浦和レッズユーススゲーと思ってもこれを1シーズンと考えたら3位。まだまだ上には上がいるということですね。でも、昨年苦しめられたこの2チームには今シーズンは勝ってますし、月末からのクラブユース選手権全国大会にも期待が持てます。

で、更に高円宮杯の5位以内までを見ていたら東京ヴェルディ1969ユースと流通経済大学付属柏高校が入ってました。この辺も常連で、更に流経大柏は昨年完敗した雪辱もある。昂りますよね。

それにしても、今日浦和レッズユースが倒した桐光学園高校・・この試合に勝てば5位に入っていたんですね・・悔しいでしょう。 ただ、可能性がほとんどなかった前節の三菱養和の方が勝利に対する執念とかを感じられたとか思ったり思わなかったり・・・。

結局11節あるプリンスリーグで今年は8試合行きました。トップに余り行けなかった分、ユースの試合に比重を割いていくうちに昨年よりも更にこの世代にはまっていく自分を体感しつつ。

なんか、昨日の大分戦映像でも見ていませんが・・批判も否定もなんでもできるような試合なので多分見ない自分がこういう感じだったでしょうとか書いても大半は当たっているような気もするほど惨状が読めるのですが、ユースの選手がいる限りは希望を持てるわけですよ。

原口元気、山田直輝、高橋峻希。彼らだけじゃないんですよ。まだまだトップに刺激を与えられる選手はたくさんいます。
 
ある情報では来週のミッドウィークにもう一試合ある試合が組まれ、その後月末からクラブユース選手権全国大会に臨むわけですね。ぶっちゃけACL貧乏に入りそうな雰囲気のブクメは、クウェートまではOKでもその後のシリアの可能性におびえてまた節約モードに入りそうです。
 
月末までに稼ぎがバシッと多かったら特急でJヴィレッジに行きたい・・行きたい!
 
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どうも、浦和サポブクメです☆

関係者じゃないのに調子乗るな!と言われそうですが、ゲルトに監督が変わってから試合の前日の練習が公開されるようになり(当初は非公開は無くすみたいな話はあったものの試合の2日前を非公開にするのが決まりごとみたいになっていますがw)、ミニゴールを使ってのゲーム形式の練習を見られるということで、トップの選手が楽しそうにワイワイプレーしている姿を見たい方には凄くお勧めの前日練習なのですが、あまり面白くないんですブクメ的には。

まあ、前日にピリピリしていても仕方ないのでなんとも言えないのですが、いわゆる収穫がない。先週は途中でつまらなくてサテの方のしばらく見て帰り、今日は怪我人とかのチェックをしたかったのでミニゴールでのゲーム形式にいるメンバーを見ていて怪我のポンテはいない。助っ人外国人は普通に参加しているな~くらいで終了。セル使ってくれるかな~。セルをトップ下に入れて高原と達也の2トップ。淡く脆い期待は全く出来ずに・・ということで、その程度だけ見て、今日は加藤と大谷のキーパー練習を見ていました。土田コーチの檄が飛び大谷が刺激され、相当ピリピリした緊張感のある練習をしていて見入ってしまいました。

怪我の高橋峻希は別メニューで最後の方にサテの練習に合流してたかしないかくらいしかチェックしませんでした。

なんとなく、大原にしょっちゅう言っているので前日練習は30分はミーティングなので記載の時間から30分は誰も出てこないのが普通になっていますが、恒例になっているのならそういう部分もちゃんと伝えてあげた方がたまにしか大原に来られない浦和サポには親切な気もしますね。今日は50分くらいやっていたんじゃないですかねw

ということで、大分トリニータ戦はおそらくJスポーツでの録画放送を火曜日に見るか見ないかくらいだと思います。節約節約・・・。

助っ人がまた点獲っちゃうとあれだな~と思いつつの金曜日でした。

トレーニングマッチが今月来月は多く組まれるようですね。次は金曜日の筑波大学戦か。上手く調整しないとね。

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どうも、浦和サポブクメです☆

こういう数日前に急に決まった試合にも行けるのが浦和在住で仕事の時間の調整ができるものの利点と言うか・・ですが、水曜日に組まれたJFL首位の栃木SCと浦和レッズのサテライトの試合を見に大原に行ってきました。ユースのメンバーでは山田直輝、原口元気、永田拓也、後は出番はなかったものの田仲智紀がいました。

昨年に比べればトレーニングマッチを組む機会は増えたものの、言い方は悪いかもしれませんが対戦相手は大学生で更にあまり「際の攻防」というか、ガチで経験に繋がる相手が用意されないと言う意味で、今回のJFL首位のチームとのトレーニングマッチにはその意味で凄く期待していました。たぶん、土曜日にJFLもあるので相手もベストメンバーのわけはないのですがチームの勢い的な意味でw

でも、その期待は裏切られ、あまり相手に強さを感じられない残念な展開でしたがサテのメンバーとユースの選手達の様子を見るには十分な試合でした。まず、前半だけの登場となったセルの存在はもうサテのレベルではないですね。先週大原での紅白戦で達也、梅崎、セルでのトライアングルでの印象も強く残っているものの、やっぱりトップでプレーすべき選手になっています。そして、これも期待をこめてのダメだしですが、この試合の後半の出来の悪さは前半のセルの位置に林が入ったことも影響していると思います。セルの入ったトップ下の位置は、セルのように運動量多く動き回れるか、ポンテのようにためを作って捌けるかができないとダメな位置で、後半の林にはその動きができていなかったんですね。これが、チームの閉塞感に繋がったと勝手に思っています。トップ下として浦和に来た林ですが、最近は左でプレーすることが多く、むしろサテの練習を見ている限りでは林の生きる道は左サイドにあるような気がしていたりします。で、トップ下で台頭したいのであればトレーニングマッチのような中途半端な動きではダメだと思ったりします(ちょっと途中で足を痛めていたのも影響はあると思いますが)。それでも、開幕当初から比べて林の成長は目覚しいので凄く期待していたりします。

ただ、全体的にサテの面子は(トップもそうなんですが)声が出てない。キーパーの加藤の声ばかりが響いている。これ、よくないよ。あと、声出しているなと思ったらユースの選手だったり。運動量でもユースの永田拓也のサイドの運動量が相当目立ってました。山田直輝も一時期怪我して不安定なプレーもありましたが、この試合は動きは良かったです・・・が、後半特にですが閉塞感が漂っていた時間帯(ほとんどの時間)に不用意な横パスや自陣深い位置でのボールを奪われたりという軽率なプレーでピンチを招いてしまっていました。このプレーはマイナスですが、やっぱり山田直輝の読みというのはスゲーなーと思わされます。

で、後半は連動性はぱたりと消えてしまったものの、後半から登場した原口元気の存在感はやはり突出していて、彼を見ているとトップの試合でいくら絶望的な未来を想像してしまっても、原口が何とかしてくれる時代は近いという期待感を残せるんですね。良い感じに育ってます。フリーキックも蹴れますし、もう本当に・・・原口使えよ!

ということで、トレーニングマッチは収穫でした。トップの大分戦は行けないので週末はプリンスリーグのブクメです。

ちょっと気になることは右サイドバックで使われている西澤代志也がちょっとモチベーション下がっているんだろうな~という印象。大丈夫かな・・・サイドチェンジとかは圧巻なんですけど、本来のポジションではなくてストレスが溜まっていそうな印象です。

ちょっと仕事の塩梅が悪くて、今後の参戦がまた危なくなってきましたw

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どうも、浦和サポブクメです☆

2日遅れのプリンスリーグの更新です。週末2日朝からサッカー三昧だと仕事がたまってしまいますw ちなみに今日の大原レポ期待していた方すみません、午前も午後も行っていません。明日のトレーニングマッチは行こうと思ってます。トップの状況を意地でも見てやれと言う気が余りしなかったのと、なんとなくメニューとか想像できたので小休止と言う事でw

ということで、土曜日はトップの試合。勝ちましたね。はい。まあ、勝った試合で愚痴るのもあれなのでそこは飛ばして日曜日の浦和レッズユースのプリンスリーグのお話です。先週桐蔭高校戦は行かなかったのでプリンスリーグ自体相当久しぶりなのですが、既に高円宮杯の出場を決めてのある意味消化試合となった試合ですね。

ヴェルディグラウンド初めて行きました。駅から京王線のよみうりランド駅から歩いて行こうと思っていたのですが、思った以上のアップダウンと蒸し暑さにあっさりとゴンドラに乗ることにしました。そして、この試合は色々なサッカーの試合を見たいという仲間と一緒だったので第1試合から観戦。思いいれのないヴェルディユースと市立船橋高校の試合は、試合自体は見所が多かったものの、暑さで一気に体力が奪われました。

で、やっとこさ13:30から浦和レッズユースの試合。既に5位以内が絶望的な三菱養和でしたが、トップ同様浦和レッズユースに勝ってやるというモチベーションは凄いんですね。見る位置がそちらということもありましたが、この試合は右サイドの和田祐樹が妙に苦しんでいる様子が印象に残ってます。高橋峻希は怪我とか誰かが言っていたようなのでそうなのでしょう。で、山田直輝と原口元気のトップ昇格組はスタメン出場。トップと違ってユースでは山田直輝が相当リーダーシップをとっているんですよね。これも改めて印象付けられました。そして、原口元気のプレーは言うまでもなく格が違うのです。でも、この試合は得点はなし。それでも、やっぱりある程度贔屓目に見てしまうことは差し引いてもサイドからの突破やディフェンダー数人をドリブルで交わしてしまう能力は魅力的でした。

でも、この試合はトップ下の田仲智紀が一番目立っていたと思います。ゲームを作る役割がしっかりできていたのも彼の活躍が大きいですし、数試合見ないうちにまた田仲智紀は成長している印象を受けました。先制点のフリーキックは芸術的ですごかったわけですが、それ以上にフィールドでのプレーの一つ一つが印象強かったですね。

まあ、試合はセットプレーで同点にされて、更に後半には逆転を許してしまって敗れたわけですが・・・。それでも、ユースの選手は暑い中最後まで戦う姿勢を見せてくれました。後一歩でゴールと言うシーンもたくさん作っていましたし、負けた悔しさはありますけど、戦ってくれたのでOKです。

ただ、できればクラブユース選手権の全国大会で同じグループになっている三菱養和には勝っておいて欲しかったですがw

ということで、なんかもう一回リベンジするところを見なければならない試合が増えてます。Jユースカップでは昨年決勝トーナメントで敗れた日立台での柏レイソル戦の悔しさを晴らすべくグループで同じになってますし、クラブユース選手権の全国大会では昨年大敗したサンフレッチェ広島ユースと当たるし・・・そして、この三菱養和もまた当たるし、なんだかちょっと遠いけど何とかしていけないかと思う試合が盛りだくさんになって来てますwww

とりあえず、ACL金欠のブクメは大分遠征断念なので日曜日のプリンスリーグ最終節の桐光学園高校戦は行けると言うことで、更に明日のトレーニングマッチもあるし、とりあえず大分いけないイライラはお金をかけずに解消できそうです。

あ、ヴェルディグラウンド・・・ちょうどヴェルディのトップチームの練習やっててフッキとか中田英寿の試合でアピールしてヴェルディのスカウト人に目が留まった中田英寿のできること1つの成果としてヴェルディ移籍が決まった大黒とかいました。ニヤリと一瞬見ておきましたよ。でも、なんかヴェルディグラウンドはもうあんまり行きたくないや。あんまりそこでやらないで、遠くてもいいから駅から歩いて直ぐのところでたくさん試合やってくれ!

あと、ゴンドラは結構高い所を行くので高所恐怖症の方にはお勧めできません。実際怖がっている高所恐怖症のサポ仲間がいたのでw

 

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結局火曜日の2部練習の夕方も行ったのですが、ブログであえて触れませんでした。午前中は書いたとおり近くで見るとイライラするので距離を置いてみていたものの夕方の練習は、知人が行くと言うことでフェンス際で見ていました。まとめると、紅白戦で2本目のメンバー達也、梅崎、セルの3人が構成する攻撃陣、左に平川という、右に暢久というメンバーでの攻撃。中心の3人の運動量と連動性のある動き、飛び出すタイミングなどが絶妙で見ていて面白いものを見せてもらいました。一本目のいつもの最強のスタメンは相変わらずでしたがw

とりあえず、なんと言うか昔の達也と永井が2トップを組んでいた時期を思い出すようなワクワクする攻撃に希望を持ちました。その頃のメンバーでパーツパーツを梅崎であったり、セルであったり、置き換えて考えてもらうと雰囲気が掴みやすいと思いますが、ゲルトがこういうメンバーを活躍できない助っ人を引っ込めてでもできるかにかかっていそうです。

で、水曜日の今日の練習ですが、ゲーム形式はあったもののガチではなく戦術確認みたいな練習だったのであまり参考にはならないものの、それでもトップのメンバーはワクワクしない攻撃を繰り広げる布陣でやりそうな流れでした。昨日の2本目の攻撃陣がビブス組。いったいどうなることやら。明日の非公開でどうなるかですね。

で、最後に居残り練習を見ていたのですが、相馬のクロスに高崎があわせる練習と言うお決まりの居残り練習があったのですが、また精度が落ちてるよ相馬・・・、更にシュートをふかしすぎ。そして、高崎もシュート精度が悪すぎです。これでは、トップで使おうかと思うところまでいかないです。

今日目立っていたのは、梅崎。今の流れで週末に梅崎がスタメンじゃなければ確実に梅崎は腐っていくでしょうね。高原も期待はしているんですけど、シュートが枠に飛んでないよ・・・。

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どうも、浦和サポブクメです☆

先週金曜日も大原に行ったのですが、ブログ書きませんでした。試合前日でトップの面子に人だかりが出来ていてそれが嫌でサテ面子の方の練習(出場停止の山田暢久混み)をじっとみていて、あまり参考になることも書け無そうだったので。涼しい日にサテの面子などに入ると暢久の飛びぬけた存在感が際立つ。凄い選手なんですけどね。土曜日涼しければいいですね。

で、月曜日がオフで今日の大原。えと、「夕張で何してきたんだ?」みたいな弾幕が出てましたね。あとは、フロントに講義した時のなが~~い弾幕も。何かするだろうと思ってましたし、直球でいいと思います。そういうことなので。

で、今日は自分がダメでした。大原はそう言う所なのにミーハーな感じの人だかりとかワイワイが聴こえることにストレスを感じて場所を変え、イライラしてきたらフェンス越しに近くに選手がいたら文句を言ってしまいそうだったので、早々にクラブハウスの2階の少し距離のある場所に移動して遠めに眺めていました。どこを見てもイライラ。キーパー練習の都築の方を見ていることが多かった自分がいたと思います。

フィジカル練習、細かいパスの練習とかなので、誰がいいとか判断することもなく、それよりもどうしても動いているのを見るだけでイライラしてしまう先週が何人かいたので本当に大原に何しに来ているんだろうと思う自分もいたりでした。ただ、永井がね、なんとなく凄く気持ち入れて一つ一つこなしているように感じたんですよ。本当に週末までに90分動ける状態でスタメンでお願いします。

ストレス溜まるなら行かなければいいじゃんという意見もあると思いますが、そういう時ほどむしろ足を運んでしまうんです。たぶん、今週は仕事でどうしても時間が空けられないということがない限りは非公開の木曜日以外は全部行ってしまいそうな気がします。でも、夕方からの午後練習は行かないけど・・仕事しなきゃだし。

ふとJ's Goal見てたら今週はミッドウィークにナビスコカップの準々決勝があるんですね。素で忘れていました。週末の対戦相手のFC東京は勝ち残っているから過密日程の相手にじっくり1週間調整した浦和がどう戦えるのか。1ヶ月使って何もできなかった浦和が一週間で何を変えられるのか。色々考えてしまいますね。何で首位にいるんだろう・・・。

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