2008年6月アーカイブ
■格安ホテル予約どうも、浦和サポブクメです☆
仕事の息抜きを兼ねて大原での練習に足を運ぶ生活スタイルになっているブクメにとって合宿で夕張に行ってしまっている間はその息抜きの機会が奪われてしまい相当ストレスが溜まる日々となっていました。週末のユースも那須スポーツパークということで、ちょっと往復で4000円以上は厳しいということで行かずだったのでトップ以上に楽しませてもらっているユースの試合も行けない週末でもうなんか、燃え尽きてしまいそうでしたw
夕張合宿=グアム合宿とならないように願いつつ、久々の大原での練習を見てきました。ちょっと仕事の塩梅が悪くて時間が微妙だったので2部練習の午後練習にしようかと思ったりもしていたのですが少し遅れで行けそうと言う事で午前に行きました。というか、その後午後練習がオフに変わったので大失敗になるところだったということもありますがwww
ちなみに思い返してみるとグアム合宿後の大原での練習でも選手の動きはまあまあ良かったので、あくまで実戦を見て見ないことには分からないのですが、今日の練習で感じたこととしては、攻撃陣が整うと凄い。でも、カウンターでやられるパターンは今後も続きそうかなと。
フィジカル中心のメニューが大半で最後に4チームに分けての6対6のミニゲーム(ディフェンスを置かない形だったのかな?2/3くらいのピッチでやっていました)で練習が終わったのですが、そのミニゲームで高原とエジの2トップにトップ下がポンテ、右に平川、左にアレ、ボランチに啓太というメンバーのチームがなんというか迫力のある攻撃を見せていました。ディフェンスがいないからというのもあるものの、攻撃に迫力がある分カウンターで逆に点を取られまくってましたがw
合宿明け、オフを挟んでの練習だったのでまだまだ分からないですが、確実なのは「怪我人が戻ってピースが埋まっている」という印象でした。代表の試合明けの闘莉王は別メニューでランニングのみ(平川を徹底的にいじっていたのでコーチが一人増えたとか平川に言われていましたがw)、山田直輝もフィジカル練習には合流していたもののミニゲームには参加せず、ミニゲームの時にはランニングをしていました。萌もランニングのみだったのでまだ少し時間がかかるのかもしれません。
なんか、誰がいて誰がいないとかあんまりチェックできませんでしたが、攻撃陣の主力が戻ったことで今後起こる変化。妙に調子がいいっぽいエジミウソンが本当に覚醒するか、また走らなくなるかなどは実戦待ちですかね。とりあえず、大原で見た限りでは機能しそうな雰囲気はありますが・・・。
今週もう一回くらい大原行くと思いますのでまたその時書きます。
どうも、お久しぶりです。浦和サポブクメです☆
長期のオフで大原での練習もなく、前回はトップの試合に参戦したのでトップのことは基本的に触れることはないこともあり、同日行われた川崎フロンターレユースの試合も行っていないので書けず、随分日が空いてしまいました。トップの試合でもユースの選手の躍動が目立ちそれ以外ではイライラする運動量の少なさばかりなのでかなりストレスの溜まるここ最近だったのですが、今日1日で相当吹っ飛びました。
快晴で風は強いものの心地よい気候のレッズランドで行われた浦和レッズユースのクラブユース関東2次予選、湘南ベルマーレユース戦でございます。原口元気、高橋峻希、山田直輝とトップ登録の3人も元気にスタメン出場していました。通常は阪野豊史の1トップですが今日は武富尚紀が1トップで出場していました。既に全国大会出場は決定はしていないもののほぼ決定した状態のためなのかもしれませんが、3年の武富にとっては絶好のアピールのチャンスとなる試合だったわけですね。で、試合ですが正直最初は守備の詰めの甘さが目だって危険なシーンを作られていました・・というか、試合開始早々にあっさり抜かれて先制を許したりしていましたので、2失点目も防げた失点だったと思うんですけどね。まあ、それは課題として修正してもらうとして、どうしてか背が伸びたのではないかとひそひそ周りから聴こえてきた山田直輝がいつもに比べると精細を欠きながらもそつなく活躍していました。
でも、今日は攻撃という意味では原口元気の日。4得点とオフィシャルなどで確認できると思いますが、この4得点は後半の15分間くらいに一人で固め取りしてます。4人くらいのディフェンダーに囲まれたのを抜き差ってのゴール、サイドの崩しからのクロスを合わせてのゴール、直接フリーキック、そして、キーパーをあざ笑うかのようなループシュート・・・。とにかく、もうユースレベルでは規格外なんだな~ということです。
ここ最近のユースの試合では交代出場の選手に若干以前と違う傾向が見られます。スタメンのことも多くなった礒部は今日はスタメンではなかったものの、途中から出場して活躍してました。矢島倫太郎と岡田昌巳。この2人も最近は出場機会がかなり増えています。そして、しっかり活躍しています。どの選手が出ても気持ちのあるプレーを見せてくれるという意味ではトップよりずっと面白い。本当に面白かったです今日は。この試合に2000円払いたかったですよw
そして、この試合は10-2で大勝して終わったのですが、その後にBチーム同士の練習試合が3本組まれました。
ブクメが注目している新1年生の若井祥吾。この選手が出場していたのですが、3ヶ月ほど前に浦和カップで見たときも異彩を放っていたのですが、今日見た若井は更に成長していました。攻撃の中心としてチームを組み立てていましたし、ボールが面白いように集まる(それだけ色々なところに顔を出す)ので観客はほとんどいなくなっていたBチームの練習試合も相当楽しませてもらいました。
フロントのユース育成云々言われ、その成果が現れ始めていることの意味を最近はよく感じます。だって、以前と違ってトップの選手は名前だけでスタメン安泰とは行かなくなりますから、ユースからのトップ昇格のルートが上手く循環し始めるということは走らないトップの選手達はどんどんはじき出されて行きます。浦和レッズというチームはこれからそういうチームになるべきだと沸々と感じています。走らない助っ人外国人、走らないベテラン。ポンテが戻るとある程度ゲームを作ってくれてしまうので運動量少なくても一瞬チームがよくなったと錯覚してしまうかもしれませんが、ユースからの選手を使った方が更にチームに動きがでるのは確実。これからが楽しみです。フロントが無能と騒ぐのは、この循環が温情でできないような状況が今後あるようなら叫んでやればいいと思います。
来週は順位決定戦・・・場所は那須らしいですね。行きたいのですが、たぶん実家に帰るので無理ですw
山田直輝、原口元気、高橋峻希の寮暮らしの3選手。自転車で仲良く3人でレッズランドを後にしました。珍しくお疲れ様と声をかけてしまいましたが、本当は「つまらないトップに刺激を与えるのはお前らの役目だよ!」と言いたかったです、言いませんでしたけどw
どうも、浦和サポブクメです☆
オフ空けの水曜日11時からの練習に行ってきました。アレが元気に参加していてちょっと安心しつつ、見たことない外国人選手がいて「誰?43番?」と思いながら少し注目しつつ、全体的に眺めていました。平川と代表離脱した阿部が別メニューでランニング。永井も短い時間でしたけど別メニューで走ってたと思います。最初は2つにチームを分けて走りこみ中心のメニューをやり、次に3チームに分けてパスからシュートの練習。エジ、高原、ポンテの入ったチームはやっぱり迫力がありましたね。エジは練習だとシュートめちゃめちゃ決めるのにどうして試合だとあれだけふかすんだろうと思いつつですが・・・。で、高原の動きにはキレが出てきています。3チームとも見ましたがやっぱり高原の攻撃は迫力があります。
トゥーロン帰りのセル、萌、梅崎のなかでは、特にセルが自信つけて帰ってきたなと見て取れるくらいに分かりました。でも、シュートはふかしまくってましたがw
山田直輝はもしかすると都築に可愛がられているかもしれない。福田コーチがシュートを外した選手を叱責する中で、シュート外した直輝に都築からフォローのお言葉数回。たぶん、「高校生だから許す!」とか言っていたりもした気がします。今日の直輝はシュートは外しすぎだけど笑顔で回りはなごんでしまうのが不思議ですね。
ということで、練習に参加していた43番をつけていた外国人はドイツ4部の選手でセバスチャンとか言うらしいです。上手いんですけど、あまりにも回りに溶け込めていないのであまり印象には残りませんでした。最近エジに関してもそうですが、外国人枠を使うなら規格外の選手の必要があると結構感じているのであの程度のインパクトではなんとも思いません。上手いのは上手いんですけどね。
どうも、浦和サポブクメです☆
昨日の雨が嘘みたいな晴れ、2日連続で今日もレッズランドにユースの試合を見に行って来ました。結果だけ見れば3-1で勝ちですが、今日は細かい部分で精細を欠く試合でした。パスの精度を含めて色々細かいところを上げればキリがないというか、早い時間に先制したのは良かったものの、その後は攻めきれない展開が続き、尚且つ攻め込まれる回数も徐々に増えてきて、こういう流れの場合得てして反撃を食らうわけですが、例に違わず追いつかれました。
それでも、変わった選手の活躍で勝ちきってしまうことが去年には無かった強さなのかもしれませんが、ちょっと見ていてイライラする展開もあったりです。その中で今日目を見張る活躍をしていたのは2番の池田涼司。とにかく、常に声を出してプレーしているというだけでブクメ的にはこういう選手を応援したくなってしまうということもあるのですが、声を出す、運動量も多い、チャンスメークもしている。目立ってました。
そして、途中から入った鈴木大輝。彼は得点を取ると言う意味での嗅覚が凄いですよね。今日も途中から出てしっかり得点を上げていましたし。ただ、今日気分良く試合が終われたのはその鈴木大輝の得点を生んだ最後の得点の一連の流れ。ラインを割るギリギリぐらいの所を永田拓也が追いついてそのままクロスを上げて鈴木大輝が押し込む。なんか、気持ちが入ったプレーからのゴールで2-1で勝ってもちょっとストレスが残りそうな試合を気分良く見終えることができました。
精彩を欠くとは言った物の、いくら若いとは言っても2日連続の試合、しかも昨日の試合は悪天候で寒くて余計に疲労も溜まっていたであろうことを考えればOKなのかとも思います。
