2008年1月アーカイブ

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どうも、浦和サポブクメです☆

この話題で浦議などでは結構盛り上がってましたね。確かに最近アフリカ人選手に注目が集まっていますよね。最も身近な例ではクラブワールドカップ2008で3位決定戦を戦ったチュニジアのエトワール・サヘルのシェルミティ。更にアフリカネイションズカップということで考えてみると、その活躍している選手のや得点している選手の名前を見ると、欧州強豪リーグでスタメンで活躍している選手ばかりが名前を連ねていますよね。

以前ならコートジボワールだったらマルセイユに所属していたバカヨコとかいい選手ですけど、むしろ面白い名前ということで話のネタにしたり、アフリカはサリフ・ケイタという有名選手やその息子のセイドゥ・ケイタとかケイタが多いと浦和の鈴木啓太と掛け合わせてネタにしたり。

でも、今のコートジボワールは凄いですね。チェルシーのドログバ、リヨンのケイタ、エブエとトゥレはアーセナル・・とそもそも代表メンバーの所属チームがほぼ全てフランスを中心とした欧州の強豪チームなんですよね。

ガーナ代表だとチェルシーのエシエンとかポーツマスのムンタリとか・・・。

ちょうど、この浦和の試合のオフの期間はJsportsでイングランドプレミアリーグなど見る機会がちょくちょくあるのですが、よく話題に上がるのが上位チームにとって苦しい期間はアフリカネーションズカップで主力のアフリカ人が抜けることだったんですよ。そのくらい、今のイングランドはアフリカ系選手の力が大きいということでもあるんですね。トーゴが予選で敗退してアデバヨールを抱えるアーセナルは喜んだとか印象的でしたから。

ということで、ブクメもやはりブラジル人に頼る傾向が強いJリーグにあってアフリカに目を向けるのは良いことだと思います。現に人材の宝庫になっているのは疑いの余地はないですし、フランスをステップアップとしてスタートするアフリカの選手は非常に多いですし、いきなりアフリカの各国のリーグで選手を見て獲得すると言うことに関しては、危険なので反対ですが、ある程度無名のチームでもいいので欧州で経験を積んでいるアフリカ人獲得なら賛成です。いい選手を見つけてきて欲しいです。

Jリーグで活躍したアフリカ人と言えばカメルーンのエムボマですかね。

ベンソンとかいましたけど、余り長く日本にいなかったですね。とは言え、アフリカ系の選手は日本の文化や食生活になじみ難いということが今までJリーグでアフリカ人の獲得に積極的でなかった大きな要因と言うことも聞いたことがあるので、安易に能力を秘めた選手だから獲得と言うのは危険だとも思います。なので、ありえない話ですが一つ話題になった例として考えてみるとブクメ個人的な考えとしては、まだ欧州に近くやや文化が欧州に近いとは言っても国内リーグだけしか経験していないシェルミティのような選手を獲得するのはリスクがあると思っていたりします。

能力の高い選手はたくさんいる。でも、日本に馴染むかどうかで考えるとブラジルの方が安全。そのような「リスク」を越えて良い選手を見つけてきてその選手が活躍したらフロントを褒めてあげましょう←偉そうに言ってみるw

 

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ACL他チーム遠征の金額を参考にして浦和サポの今後のACLの参考にしようと言うわけですが、今回はガンバ大阪の2008年3月19日の全南ドラゴンズ戦のツアーから考えて見ます。ガンバ大阪なだけに関西空港発のツアーしか出ていないので微妙に金額がずれるのが残念ですが、参考にはなるでしょう。

基本航空会社はアシアナ航空、大韓航空、日本航空ですが格安だとアシアナになることが多い印象です。

場所は光陽(クァンヤン)でスタジアムは「光陽専用球技場Gwangyang Football Stadium」ということで、釜山空港利用するのが通常のコースですね。

まずは、王道セリエツアー(関空発)

1泊2日コース48800円のコース、2泊3日で55800円のコースとなっています。昨年城南一和戦でセリエを利用したのですがセリエの韓国遠征には基本的に試合後にプルコギ会場で夜食、そして韓国遠征の場合の決まりごとのように帰りに韓国食料品店で即売会みたいなものがあるみたいですね。ちなみに韓国までの燃油サーチャージはおおよそ片道2500円前後なので往復で5000円、空港使用料2500円くらいと考えて6万円前後のツアーと考えるのが分かりやすいと思います。個人的にセリエのツアーに昨年同行していたガイドの方たちは面白い人が多くて素敵でした(別のツアーや個人で行っても結局現地で出会うので印象的だったのです)w

続いてティフォージ(関空発)

2泊3日(95800円/ソシオ会員92800円)のコースのみですね。ん~、高い!正直ホテルのグレードが高いわけでもなくどうしてこの値段なのか良く分かりません。このツアー会社の値段分の特徴は今後情報収集しないとですね。

なぜか最後に取り上げるガンバ大阪オフィシャルツアー(近畿日本ツーリスト)、近ツーさんですね。関空発です。

1泊2日69800円のコース、2泊3日45800円のコースの2つですね。いずれも30名以上の場合とあります。集まらないと高くなるということですね、そして集まらない可能性があるのか??

HISは今の所見当たらないですね。また情報があれば追加します。

でも、個人的な昨年のACLでソウル経由で全州(全北現代モーターズ戦)とソウル(城南一和天馬戦)へ行った感想としては、韓国は個人旅行で十分回れる(日本語も通じる所が多い)し、値段も安く抑えられると言う印象でした。交通機関も安いし、タクシーも捕まえやすい、何より航空券が個人の方が安く手配できる可能性が高いので良いですよ。

3月後半ですと25000円前後くらいのものがあるので安宿を手配すれば合計で4万円くらいで抑えられると思います。

そして、最近アジア系旅行で貯めやすいマイレージサービスとして注目を集めだしているワールドパークスマイレージというノースウェスト航空のマイレージサービスがあります。このマイレージサービスに加入しておくのも良いですよ。提携している所も多いです。

最後にACL2007で川崎フロンターレが全南ドラゴンズと戦いましたが、その際にJ's GOALに掲載されたレッツゴーACLというコーナーへのリンクを貼っておきますね。⇒【レッツゴーACL】現地写真レポート 韓国・光陽編

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発表されましたので掲載します。気になるところとしては、第25節の大宮アルディージャとのアウェーゲームがNACK5スタジアムになったこと。階段の横のオレンジのラインと赤のラインはやっぱりダービーを盛り上げるための措置だったのかな~とか。27節の名古屋グランパス戦が久々に瑞穂になったこととか、とりあえず日程を見てみてください。☆は平日開催につけておきますね。

第01節(03/08) A 横浜F・マリノス(日産スタジアム)
第02節(03/15) H 名古屋グランパス(埼玉スタジアム)

ナビ-予選①(03/20) H ヴィッセル神戸(埼玉スタジアム)
ナビ-予選②(03/23) A 京都サンガFC(西京極総合運動公園陸上競技場)

第03節(03/30) H アルビレックス新潟(埼玉スタジアム)
第04節(04/02) A 清水エスパルス(日本平スタジアム)☆
第05節(04/05) A ジュビロ磐田(エコパスタジアム)
第06節(04/13) H 鹿島アントラーズ(埼玉スタジアム)

ナビ-予選③(04/16) H 京都サンガFC(さいたま市浦和駒場スタジアム)☆

第07節(04/20) H 大宮アルディージャ(埼玉スタジアム)
第08節(04/26) A 京都サンガFC(西京極総合運動公園陸上競技場)
第09節(04/29) H コンサドーレ札幌(埼玉スタジアム)
第10節(05/03) A ヴィッセル神戸(ホームズスタジアム神戸)
第11節(05/06) H ジェフ千葉(埼玉スタジアム)
第12節(05/10) A 川崎フロンターレ(等々力陸上競技場)
第13節(05/17) H ガンバ大阪(埼玉スタジアム)

ナビ-予選④(05/25) A 名古屋グランパス(豊田スタジアム)
ナビ-予選⑤(05/31) A ヴィッセル神戸(ホームズスタジアム)
ナビ-予選⑥(06/08) H 名古屋グランパス(埼玉スタジアム)

第14節(06/28) A 柏レイソル(国立競技場)

ナビ-予選準々決勝第1戦(07/02)☆

第15節(07/05) H FC東京(埼玉スタジアム)

ナビ-準々決勝第2戦(08/06)☆

第16節(07/12) A 大分トリニータ(九州石油ドーム)
第17節(07/17) H 東京ヴェルディ1969(埼玉スタジアム)☆
第18節(07/21) H 川崎フロンターレ(埼玉スタジアム)
第19節(07/27) A 鹿島アントラーズ(県立カシマサッカースタジアム)
第20節(08/09) H 柏レイソル(埼玉スタジアム)-8/10の可能性あり
第21節(08/16) A F東京(味の素スタジアム)-8/17の可能性あり
第22節(08/23) H ジュビロ磐田(埼スタ)-8/24の可能性あり
第23節(08/27) A 東京ヴェルディ1969(国立競技場)☆

ナビ-準決勝第1戦(09/03)☆
ナビ-準決勝第2戦(09/07)☆

第24節(09/13) H 大分トリニータ(埼玉スタジアム)

ACL-準々決勝第1戦(09/17)☆

第25節(09/20) A 大宮(NACK5スタジアム大宮)-9/21の可能性あり

ACL-準々決勝第2戦(09/24)☆

第27節(09/28) A 名古屋グランパス(名古屋市瑞穂陸上競技場)
第26節(10/01) H 京都サンガFC(さいたま市浦和駒場スタジアム)☆
第28節(10/04) A ジェフ千葉(フクダ電子アリーナ)

ACL-準決勝第1戦(10/08)☆

第29節(10/18) H ヴィッセル神戸(埼スタ)-10/19,10/29の可能性あり(29なら☆)

ACL-準決勝第2戦(10/22)☆

第30節(10/25) A アルビレックス新潟(東北電力ビッグスワンスタジアム)-10/26の可能性あり

ナビ-決勝(11/01)

ACL-決勝第1戦(11/05)☆

第31節(11/08) A コンサドーレ札幌(未定-おそらく札幌ドーム)-11/09の可能性あり

ACL-決勝第2戦(11/12)☆

第32節(11/22) H 清水エスパルス(埼玉スタジアム)-11/23の可能性あり
第33節(11/29) A ガンバ大阪(万博記念競技場)
第34節(12/06) H 横浜F・マリノス(埼玉スタジアム)

24節以降の日程は7月上旬に決まるらしいのと、東京ヴェルディ1969とは2試合とも平日開催。5月は最初と最後が神戸のアウェー。寒くなる10月末から11月に新潟と札幌のアウェー開催。おそらく今シーズンはホームスタジアムを重視するクラブが多いのでしょうね。なので、浦和サポからすると大宮戦は埼スタでとか名古屋は豊田でとか札幌は札幌ドームでとかあると思いますが、今の時点で未定の札幌アウェーはもしかしたら厚別(札幌厚別公園競技場)とか室蘭(室蘭市入江運動公園陸上競技場)とか函館(函館市千代台公園陸上競技場)とかあるかも・・・室蘭と函館はありえないか・・でも厚別はないとは言い切れないぞw

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どうも、浦和サポブクメです☆

ワールドカップに出場するためにAFCに加盟したオーストラリア。当然ACLでも脅威になると考えられていたものの初の挑戦となったACL2007ではシドニーFCとアデレード・ユナイテッドが出場したもののグループステージで敗退。思ったほどのインパクトは与えられなかったという印象が強いと思います。ただ、数字だけ見ればそれでも実際にシドニーFCと対戦した浦和レッズを見た浦和サポとしては、オーストラリアのチームに対する脅威を感じている人も多いのではと思います。

オージースタジアムでのシドニーFCのホームゲームで息切れする前にシドニーFCが見せたパフォーマンスには今までに感じたことのないアジアレベルではない強さを感じたのですが、結果的には「ペース配分に疑問あり」の一気に運動量が落ちていくということで2-2の引き分けに持ち込んだわけですが、その時にあった「Aリーグはオフシーズン」という理由。言い訳?よく分かりませんが、そういう事実があったことには代わりがないんですよね。そして、初年度のオーストラリアに対しては「アジアをなめてかかっている内はオーストラリアはアジアで勝てない」という酷評がされたわけです。

2年目となるACL2008は、そういう失敗も踏まえた経験を積んだ後の大会ということで「オーストラリアは強い」と言うイメージを植えつけられるか相当真剣に取り組んでくるでしょうし、そこに注目しているわけです。

そんなこともあり、とりわけオーストラリアAリーグの今シーズンは注目して経過を辿っていました。そのAリーグも今週はレギュラーシーズンの最終節を迎えています。試合を見ていませんし、メンバーの動向を追っているわけでもありません。基本的に自分が担当しているサッカーのホームページ上でAリーグの試合結果と順位表を載せる関係上、シーズン中の各チームの状況が客観的に見えるわけです。その中でAリーグの2007シーズンの印象は「飛びぬけたチームがいない」ということと「ACL2008出場が決まっているアデレード・ユナイテッドとメルボルン・ヴィクトリーがおかしい」でした。引き分けが多い、シドニーFCが強いイメージのリーグだったのに全然勝てない。更に昨シーズン圧倒的な力を見せていたメルボルン・ヴィクトリーが降格争いをするくらい苦戦している。変なリーグだな~って思ってました。更に得点者などを見ていると、シドニーFCにいたはずの選手が出てこないな~とか、別のチームで名前を見たり、結構選手の入れ替わりが激しそうな印象も受けました。

結局、メルボルン・ヴィクトリーとアデレード・ユナイテッドは5位以下が確定してACL2009の出場はACL2008で優勝する以外になくなってしまいました。(レギュラー優勝1チームと上位4チームによるファイナルシリーズ優勝チームがACL出場権を獲得。ACL2009からレギュレーションが変わるとは言っても5位以下が出ることはないと思われます。)

ただし、シドニーFC、メルボルン・ヴィクトリーの2チームに関してはシーズン最後で安定感が増して勝ち始めメルボルン・ヴィクトリーは年末の試合から3連勝(しかも、優勝争いをしている2チームをアウェーで叩いている)し、シドニーFCはここ4試合で3勝1分で日曜日の結果次第では優勝の可能性もあります。

ということで、オーストラリアは分からないとは言ってもメルボルン・ヴィクトリーはもしかするとACLに照準を合わせているのではないかと・・・、ここと対戦するチームはガンバ大阪ですね。前評判では鹿島とガンバは楽なグループに入ったとか言われていますが、鹿島は確かに楽なグループだと思いますが、ガンバのグループはメルボルン・ヴィクトリーの存在が怖いですね。おそらく、今シーズンは不調で終わったという情報が多く流れると思いますが、メルボルン・ヴィクトリーの終盤の上がり方は怖いと思いますよ。でもね・・・ガンバ大阪がメルボルン・ヴィクトリーと対戦するのは4月ですし、このころは完全にオフに入って2ヶ月くらいなのでやりやすいかも!?

当然、応援はしてませんよ。浦和サポのための情報です。決勝トーナメントでメルボルン・ヴィクトリーと当たる可能性だって十分あると思うと言うことを言いたかったわけです。

オーストラリアAリーグ

えと、ブクメは2009年ゴールドコーストに行きたいのでクイーンズランド・ロアーの優勝を期待してますw

 

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どうも、浦和サポブクメです☆

JFAの年間日程に載っているのでおそらく、しばらく続く大会と考えるべき、基本2月にハワイ(ホノルル)で開催される「パンパシフィックチャンピオンシップ」の初回大会ですが、このパンパシ2008に参加するガンバ大阪関連のツアー料金を見ておいて今後はナビスコカップ優勝すると出場する大会ということで、ありえないこともないので大まかにどのくらいかかるのかを頭に叩き込んでおきましょう。試合開催は2月20日と2月23日の2試合、初戦で勝っても負けても決勝か3位決定戦には進めますので遠征する場合には5泊程度の日程になるようです。

ちなみにツアー情報の前に豆知識としてですが、ハワイと日本の時差は19時間(サマータイムはなし)あります。日本-19時間がハワイの時間と言うことで日本の今の時間に5時間プラスして1日戻すとハワイ時間ということになります。早寝早起きを日本でしている人はハワイに行くとちょっと夜更かし感覚になる・・ということではないですが、意外と面倒な時差かもしれません。

そして、基本的に日本から行く場合には夕方から夜の飛行機になり同日のハワイ時間の早朝~に到着するようです。-19時間なので帰りの日にち計算に気をつけないと、大変なことになりますね。だって、19時間違うと言うことは、ハワイから日本へのフライトが7時間くらいだとしたら、ハワイを経つ時間から計算して日本に着くのは現地時間の26時間後になるわけですから。

ということでツアーチェックです。(リンク先は全てツアーのページに直でリンクしていますので、締め切ったり大会が終了するとページ自体が消えてリンク切れになる可能性は高いです。)

最初に海外観戦ツアーで有名なセリエツアーはガンバ大阪の日本代表メンバーなど主力が遠征に参加しないためにツアー参加者数が見込めない(浦和ならまだしもガンバで代表メンバーがいなくてそれでも行こうとする人は見込めないと考えたかも)ということで正式に企画中止がサイト上で発表されています。

まず、ティフォージの出しているツアーです。

2月20日出発の4泊6日で最安値が118800円。燃油サーチャージが往復で2万円前後、空港施設使用料などかかるので15万円前後くらいのトータルになりそうです。

続いてラウンドトリップという旅行会社の出しているツアー

2月19日出発の6泊8日で最安値が123500円。燃油サーチャージが往復で2万円前後、空港施設使用料など別途かかるのでトータルで16万円前後くらいのトータルになりそうです。(1試合のみ5日間のプランもあり)

最後は超有名なHISが出しているツアーです。

まず、2試合とも観戦できるというプランはありません。ロサンゼルス・ギャラクシーと対戦する初戦のみの5日間の観戦ツアーのみ商品として登場しています。

2月19日出発の3泊5日になります。料金はHISにしてはちょっと高い99800~になってますね。もろもろ入れて13万円前後といったところですね。

・・・と値段が高くて埋もれていましたけどガンバ大阪のオフィシャルツアーとして近畿日本ツーリストも出してました。5泊7日で188000円+もろもろで23万円前後なりー!さすがオフィシャル、高い!なんだそりゃ?でも至れり尽くせりかもですね。関空出発だからかな?

ちなみに浦和サポ用ということで出発地は基本的に成田発を取り上げています。ハワイへ行く場合には関西方面からだとお高めになります。

ちなみに個人で・・と言う方は2月19日前後の格安航空券を調べてみると41500円(4日~)というものがありました。もろもろ入れて7万円前後ということで安い航空券はあるのですが、人気の観光地と言うことでホテルだと安くても一泊100ドル前後するのホテル派にはきついですね。ユースホステルOKであれば一泊18ドル(2000円くらい)のところはありましたので何でもいいから安く2試合ということであれば、チケット(初戦が10ドル~、決勝が15ドル~とか)スタジアムまでの足代とか入れても10万円以内に抑えることは可能かと思います。

パンパシの公式サイト(英語):http://www.ppchampionship.net/

パンパシのチケットに関して:http://www.j-league.or.jp/release/000/00002156.html(Jリーグ公式サイト)

 

来シーズン浦和が参加するとしたら、その時はとりあえず原油高騰だけはある程度落ち着いて燃油サーチャージが多少下がっていれば良いなと切に願います。

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どうも、浦和サポブクメです☆

アジアチャンピオンズリーグ2008のオッズがオーストラリアのCentrebet(センターベット)から発表されています。このブックメーカーは前回大会も優勝オッズを載せてくれています。まずはチェックと言うことでどうぞ。まずは前回大会の優勝オッズです。


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昨年初挑戦と言うことでしたが、オッズ自体は3番人気の9.00倍のオッズがついていました。1番人気はACL2006を制した全北現代モーターズ(韓国)でした。川崎フロンターレも12.00倍のオッズがついていました。

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ACL2008のオッズは当然と言うか、前回チャンピオンとして一気に優勝候補筆頭となった浦和レッズが一番人気の5.00倍となっています。このブックメーカーの傾向として優勝したチームを一番人気に置いて、そのリーグの出場チームを上位に置く傾向が強いため、鹿島アントラーズが2番人気の8.00倍、ガンバ大阪は7番人気の12.00倍となっていますね。浦和サポとしては馴染み深くなったイランのセパハンは決勝進出して準優勝してクラブワールドカップにまで出場したにもかかわらず5番人気の10倍どまりなんですね。その上を行くのが韓国の浦項スティーラーズの9.00倍とサウジアラビアのアル・イテハドの9.50倍ということで歴代優勝チームのいるリーグは評価が高いということでしょうか。

ちなみにオーストラリアのブックメーカーらしく、オーストラリアの入っているグループだけ予選の1位通過オッズと言うものも表示されています。


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ということで、オーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーと同居するガンバ大阪のみのグループだけですがオッズは出ています。1位で突破の最有力候補ですね。そういえば、あるチームが浦和レッズが決勝でセパハンと対戦するときに「~はセパハンを応援します。」とか表明していましたっけw ブックメーカーに精通した方はそのチーム以外に賭けて反撃とか・・・そんなことする必要はないですけどねw メルボルン・ヴィクトリーは現在開催中のリーグでは絶不調で来期のACL出場権を逃してしまいました・・・が、終盤で上り調子になってきたため、今週末でリーグが終了(ファイナルシリーズの4位以内を逃したため、そこでシーズン終了)するため開幕までの1ヶ月半ほどを上手く調子を保てればガンバ大阪にとっては脅威になりそうですね。というか、そうでないとダメですよね。オーストラリアがAFCに入った意味がなくなりますので脅威となってください。
と、ストーブリーグらしい情報も続々と掲載していきますね~!

オッズ参考情報サイト⇒ブックメーカー.jp

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(1月22日修正)噂なので日程が被っていたりおかしな点も多いです。自分用ですのでw

どうも、浦和サポブクメです☆

自分用メモですので信じきらないでください。某掲示板や詳しい人の話など色々な噂を加味しての予想日程です。

未だに発表されませんけど、鳥栖の命名権記念試合が2008シーズンのプレシーズンマッチとなる可能性が高いようです。

第01節(03/08) A 横浜M(日産)-確定
第02節(03/15) H 名古屋(埼スタ)-確定
第03節 H 新潟(埼スタ)
第04節 A 清水(日本平)
第05節 A 磐田(エコパ)
第06節 H 鹿島(埼スタ)
第07節 H 大宮(埼スタ)
第08節 A 京都(西京極)
第09節 H 札幌(埼スタ)
第10節 A 神戸(ホムスタ)
第11節 H 千葉(埼スタ)
第12節 A 川崎(等々力)
第13節 H G大阪(埼スタ)
第14節 A 柏(国立)
第15節 H F東京(埼スタ)
第16節 A 大分(九石ド)
第17節 H 東京V(埼スタ)
第18節 H 川崎(埼スタ)
第19節 A 鹿島(カシマ)
第20節 H (埼スタ)
第21節 A F東京(味スタ)
第22節 H (埼スタ)
第23節 A 東京V(国立)
第24節 H (埼スタ)
第25節 A 大宮(埼スタ)⇒NACK5スタになるっぽい
第26節 H 京都(駒場)
第27節 A 名古屋(豊スタ)
第28節 A 千葉(フクアリ)
第29節 H (埼スタ)
第30節 A 新潟(東北電ス)
第31節 A 札幌(札幌ド)
第32節 H 清水(埼スタ)
第33節 A G大阪(万博)
第34節 H 横浜M(埼スタ)

やっぱり東京ヴェルディ1969との試合は味スタではなく国立が濃厚なようです。

色々分かり次第追記していきます。

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どうも、浦和サポブクメです☆

昨年(2007シーズン)はあえてアナログに拘って、現場を見ずに書きたい放題の浦議(浦和レッズについて議論する掲示板)を見ないようにしている時期がありました。とにかくガムシャラに試合は現地で全て見届けて目で見たものと体で体験したもので判断していこうとしていました。でも、今年は逆に一度退会した浦議SNSに復活してみたり、浦議掲示板も頻繁に見るようになりました。それは、ある意味昨シーズン全試合を現地でサポしたことで、「事実」とネット上やテレビを通して、雑誌を通して、新聞を通してなどの直接的ではない部分を対比できるかと思った部分もあったりします。

そんなここ最近ですが、昨日はなかなか面白い展開が見られましたね。高原直泰のドイツブンデスリーガ、フランクフルトから浦和レッズへの完全移籍の話題がテレビなどで大騒ぎされているから当然浦議掲示板もその話題のスレッドが乱立しているかと思ったら、まあ確かにそうなんですけど、一番盛り上がっていたのが二宮清純と金子達仁の対談での発言に対してのものだったわけですよ。「浦和は善戦だったか?」というお題での「浦和サポーターにはがっかりした」発言だったわけですよ。この手の煽り記事があると炎上する掲示板なのですが、露骨過ぎる浦和を否定するような批評になっていたので爆発したわけですね。更に驚いたのが、この記事による掲示板での炎上がexciteニュースで記事になってしまったということなんですねw 「浦和レッズサポーターの応援 有名スポーツライターが酷評 」ということですね、更にこの記事に関してライブドアのニュースで更に取り上げられていて、インタビューまでやってしまっているわけです。

さすがオフシーズンですねw

こういうブログなので自分の意見も書かなきゃですよね。正直、「歌いたいだけ」という言葉には思慮を欠いた言葉だと思いますね。ゴール裏がどれだけ選手に勝たせたいという思いでチャントをやっているか実際にゴール裏に来て事実を見た上で書かれるならまだしも、傍から見ただけではき捨てられる筋合いはないですね。

でも、極端に書かれていて更に浦和サポに対して悪意があるとしか思えない書き方をしているので反発したくはなりますが、言葉を選んで書いていれば7割くらいは正しいことを言っているとは思います。マスコミが浦和を褒めればほいほいとそのスポーツ新聞を買うサポが多いからマスコミもそういう体質になるのは確かです。でも、浦和サポなら自分のチームが褒められてそれでもマスコミが買わせたいから書いているだけだよと買わない方が良いとも特に思わないですけど。確かに記念グッズを発売すれば直ぐに飛びつきすぎるサポが多いなということは感じていました。現に私もリーグ初優勝までは結構記念グッズに飛びついていました。最近は・・否定はしませんが、あまり買う気が起こりません。「お金がないからだろう!」と言われればそれまでですけど、本当にほしければ無理してでも買います。

でも、純粋に浦和をサポしていてそうなるならまだしも浦和レッズがブランド化している現実もある意味危惧しているのではないかとも思えるんですよね。だって、昨シーズンの終盤にスタジアムに通い続けたサポは間違えなく感じたでしょ?あの、優勝がかかった試合なのに何か違和感を感じるスタジアムの楽観した空気。そもそも、埼スタでの城南一和戦の劇的なPK戦での勝利の際に多くメディアに露出したことで浦和にブランドを感じてきてしまう人が急に増えたことが影響している部分もあったかもしれませんが、明らかにあの試合以降ホームの試合での雰囲気は悪い意味で異質になっていくのが肌で感じ取れました。

普通ならシーズン開幕ごろにそういう現象が起こりやすいのですが、しばらくするとゴール裏の雰囲気は一通り落ち着くものだと考えていました。それなのにシーズン終盤の大一番だらけのタイミングでスタジアムに描かれる絵を見に来て満足してしまう人とか。そういう悪く変わっていく中で感じていたことが次に書くことなのですが・・・。

正直、個人的には清水戦以降のビジュアル応援はいらなかった気がしています。特に最終戦ではやる必要はないと思っていて実際に当日新横浜からスタジアムに向かう時にあったサポ仲間には、最終戦の日はビジュアルはやらないと思っていたので「浦和サポが原点に戻っていつもどおりのサポが出来れば今日は勝てますよね。ビジュアルなしは正解ですね」とか勝手にそう思って話していたくらいです。大一番だぞという雰囲気を作らなければというのはサポの傲慢であって、最終戦は純粋に後押しをする気持ちでいつもどおりの試合をしてくれるように声だけでサポすれば良いと本気で思ってましたので。でも、外野が何言っても始まりませんし全ては結果論なんですけどね・・・。

金子が言っているようなチャントやコールが試合の流れにあっていないということに関しては、言われなくてもゴール裏でサポしている浦和サポの多くが感じている部分ではあるし、極端に言えばこれはおかしいと思うチャントは歌わない、コールもしないというサポ仲間もたくさんいます。最近は幸せなことに現地サポ歴が浅い私に昔からの浦和サポのゴール裏の歴史を話してくれる方が結構います。その話を聞けば、確かにおかしいなと思える部分が多いです。

ただ、逆に現地サポ歴が浅く、弱い頃からの浦和サポではあるものの現地サポとしては強くなってからの、そして今のコールリーダーがリードする浦和のゴール裏で育ってきた私ブクメとしては、歴史を吸収すると同時に今のやり方も尊重したいと言う部分も結構あったりするのかもしれません。

・・・と、金子さん、二宮さん、浦和サポって馬鹿がつくくらいに浦和のゴール裏の雰囲気に対して真剣に考えている人が多いんですよ。酒の席だから多少言葉は軽はずみなこともあるかもしれませんが、第3者として文章として掲載するのであれば可能であれば配慮を見せてほしいものです。

否定するだけでは何も生まれないんですよ。浦和サポを吐き捨てるなら、浦和サポとしてゴール裏でしばらく一緒にやってみてから貶してください。

うわー、激しく話が飛び飛びになってしまいました。

でも、今回の争点になっている文章を読んで、言葉は挑発的ですけど言葉自体の意味を冷静に捉えてみると結構的を得ていることは多いとは思ってしまいました。

・・・ということで、友ちゃんの7番を引き継ぐ高原は癒し系になれるのか?という議題で熱くお届けしました(嘘w)

 

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1/13追記・・・「新春ドリームマッチ群馬2008」の結果は0-3で群馬ドリームズが勝利したということです。雨が途中からみぞれに変わる悪天候の中、細貝萌はフル出場とのこと。

***

どうも、浦和サポブクメです☆

1月12日(土)に開催される「新春ドリームマッチ群馬2008」を知ってますか?浦和サポにはある意味出場選手を見て朗報だと思った方も多いかと思います。群馬県出身Jリーガーと聞いて直ぐには思い浮かばなかったのですが、出場選手を見て・・細貝萌・・そう、彼は群馬出身でしたね。出場選手リストに入っていました。

開催地は群馬県立敷島公園サッカーラグビー場ということで、特に重複はしていませんけど高校サッカーで埼玉栄も負けてしまい、大学サッカーでは新加入の高崎のいる駒澤大学のインカレも準決勝で早稲田大学に負けてしまい、せっかくの3連休にサッカーはあれど浦和がらみがないではないか!とお怒りの方には嬉しいニュースだと思います。

キックオフは13:00KICK OFF。あ、対戦カードは当然群馬なので「ザスパ草津 vs 群馬県出身Jリーガー」になります。ザスパ草津には浦和レッズユース出身の金生谷仁も在籍してますし面白そうですね。

ちなみに、群馬県立敷島公園サッカーラグビー場へのアクセスは浦和から電車で行くとすれば、JR高崎線で高崎経由でJR両毛線・伊勢崎線で前橋駅で所要時間がもろもろ入れて約2時間くらいですかね。駅からバスで15分くらいなのでそんなもんでしょう。大宮まで出て新幹線でという手段もあるようですが、高いですからねw 普通運賃で片道1620円なり~!新幹線使うと更にドン!なので書きませんw

ブクメは金欠でたぶん行けません。誰かが車出してくれるという淡い期待も皆無なので家で仕事していると思います。

さて、若手が2008シーズンは結構別チームで始動するので動向をおさらいしておきましょうね。

横山拓也⇒愛媛FC(完全移籍)
赤星貴文⇒水戸ホーリーホック(期限付き移籍)
中村祐也⇒湘南ベルマーレ(完全移籍)
大山俊輔⇒湘南ベルマーレ(期限付き移籍)
徳重健太⇒ヴィッセル神戸(期限付き移籍延長)

ということで、J2も注目ですね。ただ、東京ヴェルディ1969がJ1に上がったので一番近場で横浜FCの三沢というのがやや微妙ですね。

さて、更に話し変わりますがインカレのHP見てたら

インカレ特別企画「Jリーガーが語る。」
岡野雅行選手(日本大学サッカー部出身)・坪井慶介選手(福岡大学サッカー出身)のインタビューを掲載いたしました。
なるものを発見しましたのでリンク貼っておきますね。

Jリーガーが語る(岡野、坪井編)

そんな盛りだくさんな内容でお届けしました~!

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どうも、浦和サポブクメです☆

オフシーズンになんとか2008シーズンの参戦を少しでもできるように仕事漬けでカビが生えかけています。身から出たさびなので仕方ないですね。大原での練習とかちょっとした試合でもあればいいのですが、お金使わずに浦和を楽しめるものもあまりないようで、なかなか外にも出てませんが、明日新しいビジネスの打ち合わせで六本木に行きます(浦和レッズとはなんの関わりもないので悪しからずw)。

と、そんな中で浦和レッズユースの選手の名前が出てきましたね。こういうのは嬉しい限りです。コパ・チーバス2008というメキシコの大会にU-17(新2年生世代)で2人選ばれました。一人はしょっちゅうここでも名前を挙げている原口元気ともう一人はGKの中村隼という選手。まだプレーを見たことがありませんので何もいえません。

で、この大会はちゃんとは調べていないんですけどメキシコの大会ですね、はい(見りゃ分かるってw)

でもメキシコにチーバスというチームがありますけど参加チームのメキシコ勢はモンテレーとアトラスの2チーム・・・て、チーバス出てないじゃん!

とよく分からない大会ですが、そもそも日本からはU-17日本代表が参加して他はクラブチームのユースチームが出場するのですからそもそも何でもありな大会な感じですね。他の出場チームはウニベルシダ・カトリカ(チリ)とサプリサ(コスタリカ)、スタバーク(ノルウェー)の計6チームということで、開催地のメキシコの各地で1回総当りをして勝ち点などなどで順位を決めて、準々決勝、準決勝、決勝と進むわけですが・・・JFAの関連リンク

日程が凄い・・・毎日試合・・・フットサル?よく分からんです。グループステージが6チームで準々決勝(普通は8チームいないと成り立たない)。ああ、他にもグループあるのかな?合計12チームならグループ4位までが準々決勝進出でも分かるわな。

と、実際大会辞退には全く興味はないですが、国際大会で経験を積める原口元気と中村隼には、存分に暴れて来てほしいと思う新年1週間を迎えるブクメの思いでした~。

ではでは、またね☆

 

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どうも、浦和サポブクメです☆

高原の加入内定で補強も終了という中村GMのコメントもあるようなので2008シーズンの新加入選手をまとめてみましょうか。

(以下順不同・・というか適当に思い浮かんだ順)

三都主アレサンドロ(オーストリア、ザルツブルクより復帰)
梅崎司(大分トリニータより完全移籍)
エジミウソン(アルビレックス新潟より完全移籍)
高原直泰(ドイツ、フランクフルトより完全移籍)
近藤徹志(愛媛FCから復帰)
高崎寛之(駒澤大学より新加入)
橋本真人(市立船橋高校より新加入)
林勇介(盛岡商業高校より新加入)

今の所、浦和レッズユースの新3年生の高橋峻希と山田直樹、新2年生の原口元気のC契約の話などは出てはいないようです。

新加入の中で全くプレーを見られなかった選手は駒大の高崎と市船の橋本の2人。高崎に関してはインカレで決勝まで進んだら国立の試合を見に行こうと思っています。橋本は浦和レッズユースとの試合など見るチャンスはあったものの、トップとの試合や遠征の絡みなどで見ることができず、高校サッカーの全国大会も浦和レッズユースが高円宮杯で大敗した流経大柏に敗れて出てこなかったので見られませんでした。

林はちょうど練習に参加していた時の大原での練習試合を見ることができ、物凄く可能性を感じる選手だと実感しました。そういえば、昨年の高校サッカーで武南が敗れた試合を駒場で見ていたときに対戦していた相手が盛岡商業で、チームとしては武南の方が圧倒的に強いと感じていたものの一人、なんか上手い選手がいるな~と思っていた選手が実は林だったらしいということですが、見たうちに入らないですねw

今年の補強はかなりポイントを抑えていますね。オジェックに関してはいろいろな見解がありますが、オジェックでなければACLは取れなかったという意見にやや同調してたりします。

結局怪我の危険があっても計算できる選手しか使えなかったという課題に挑戦できるシーズンで尚且つ面白いサッカーをして勝てる(勝たなければならない)補強でもあると思いますし。

ブクメは深刻な金欠なので2008シーズンは若手の試合に重点を置いて、トップのアウェーは結構行けなそうでホームも数試合は行けない可能性が高いです。先立つものがあっての参戦ですからね。

個人的には、左サイドの三都主復帰が最も大きいと思っていたりします。セットプレーとフリーキックでのチャンスが明らかに大きくなりますし、高原加入での得点量産もアレの活躍にかかっていると思ったりします。

相馬のクラブワールドカップでの活躍も個人的には新シーズンでのクロスの精度の安定感を見ない限りは信用しません。新シーズンはサテとユースの融合を練習から頻繁に行うということで大原での練習を見に行く回数などを増やしたり、お金をかけなくても出来る浦和レッズとの付き合い方も模索できるかなと思っていたりします。

そりゃ、全ての試合に行きたいですけどね。今年はワガママはできません。

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どうも、浦和サポブクメです☆

新年あけましておめでとうございます!今年も一年よろしくお願いいたします!(かしこまったとか苦手なので普通に!とか使ってます、そんなの関係ねー!)

実家で年越しと2日までダラダラとそのまま実家で過ごしていたためにご挨拶がおくれてしまって申し訳ないです。

2008年は浦和レッズには直接関係ないですが、おそらく高校サッカーの観戦からサッカー生活が始まると思います。

浦和レッズの新シーズンのスタートがサガン鳥栖のスタジアム命名記念試合とかで鳥栖でやるという噂も流れていますね。どうなるんでしょう?まだ分かりません。開幕が横浜F・マリノスとのアウェーだという話もあったりなかったり。

さて、2006シーズン、2007シーズンと全ての試合に参戦したブクメですが、2008シーズンはおそらくかなり参戦数が減ると思います。正直シーズン開幕ギリギリくらいまで、シーズンが開幕しても今年の参戦スタイルは決定できないかもしれません。だって・・・2007シーズンでお金を使いすぎてマイナスがでかいんだもん(えへへw)

ブクメは考え方が少し変なので人間関係ごちゃごちゃすることが多いですが、この考え方も書くと「ありえね~よ、ニワカ!」とか思われるかもですけど書きます。

ブクメにとって2007シーズンというシーズンと2008シーズンでは全く解釈が違うんです。これは、賛否両論あると思いますが2007シーズンは借金がどれだけ増えようが全ての試合に行って全てを見届けることに意味がありました。それは、2008シーズンに1試合も参戦できない危険性を伴っていても成し遂げるべきだと思っていたことなんです。

だって、ブクメが浦和レッズと直接関わってきた歴史は凄く浅いんですもん。だから、正直開幕当時から浦和レッズをスタジアムでサポし続けてきた人と気持ちの共有をできないことが多過ぎです。鹿島アントラーズが嫌いとか、「浦和レッズサポは~」という部分は、参戦し始めてから赤ちゃんが自然と覚えていくように刷り込まれて行きましたけど、実際に言葉で過去に鹿島とはこういうことがあって、鹿島サポーターとはこんなことがあってと耳で聞いても実際に自分がその目で見て体験したことではないので理解はしても真に共感はできないんです。だから、今後刻まれていく歴史の中でどんなに経験が豊富な浦和サポだろうが新参者の浦和サポだろうが、「初」という経験は共感するポイントを作れる非常に重要な位置づけになるもので、そういうシーズンだからこそ全てを見届けることの重要性というものを考えていました。

実際、ここまで大きな屈辱と悔しさを現地で体験したのはナビスコカップ決勝で鹿島に敗れた時とチャンピオンシップで横浜F・マリノスにトータルで負けたこの2試合くらいですから。テレビでだって全ての試合を見ていたわけではないですし。簡単に言えばよく言われる「強くなってからのサポ」と同じくくりになる自分です。本当に冷静に振り返ってみると、浦和レッズをJリーグ開幕から地元埼玉県ということで応援していましたが、鹿島アントラーズも最初の1年くらいは好きだったと思います。その程度でした。

ちょっと話がそれましたね・・・

2007シーズンの重要性とは「初のアジア挑戦 」「浦和サポとして未知の体験」に尽きます。スタートから終わりまで初物尽くしなんです。だから、ACLには全て行きたいというよりは、この「未知の体験」「初めての体験」をする浦和レッズを全て見届けておきたかっただけなんです。浦和が好きだから全部行くとか、結局雑誌とかではそういう方向で話すしか納得されない方向だったのでそう話しまして掲載されましたけど、本心はそこでした。

だって、誰に何を言われようが、過去にどれだけの経験をして来ようが「浦和レッズの初のアジア挑戦のシーズンがどのようなものだったのか」は、実際にすべて見た自分にしか伝えられないことですから。

2008年は全ての試合に行けるに越したことはありませんが、無理してでも全て行くというシーズンとは余り考えていません。もしウェイトで参戦を左右させるのであれば、アジア制覇とクラブワールドカップでの露出による誤った方向性の人気から、クラブ史上最もホームのゴール裏のサポがごちゃごちゃするシーズンになることは間違えないので、ホーム参戦を優先させることになると思います。アウェー参戦を強く語る人がいますが、アウェーまで参戦するサポは基本的に本気で声出してサポしたい人が多いのでそれほどまとまることに難はないと思っています。

2年目のACLのアウェーは今年よりも多くの人が行くと思うので少し初の2007シーズンとはニュアンスが違います。今年のチャーター便などの至れり尽くせり振りをみていると、中東でもよほどのことが無い限りは浦和レッズサポは守られた遠征が出来ると思います。

・・・まあ、正直な話全てが経験になるので可能な限り全試合参戦は続けたいのが本音ですが腰をすえて自分の生活を地に足の着いたものにする1年というのも作らなければならないのも事実でして、葛藤している最中ということでっす!

ただ、間違えなくできるというかやらなければならないと思っていることは「昨年の経験をできるだけ多くの人と共有して真の部分をしっかり作ること」と育成部門が強化をスタートさせた浦和レッズユースのある意味第一期生となる選手達が高校3年生になる今シーズン「ユースの一つの結果を見届ける」という2つは必ずやるつもりです。

なので、ユースの情報などには期待してください。

長くなった割に内容薄いな・・・

とりあえずシーズン開幕までブクメは色々考えまっす!

今日は高校サッカーで埼玉栄の応援にでも行きます☆

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