2007年11月アーカイブ
■格安ホテル予約浦和サポ、ブクメです。
こういう試合でもちゃんとブログとして残しておかなくちゃいけないですよね。直ぐ近場の駒場で行われた天皇杯4回戦の愛媛FC戦は0−2で敗戦です。試合が出来なかったというのが感想ですかね。モチベーションが高い愛媛FCを相手に苦しい試合になることは予想していましたけど、それ以上に苦しい展開でしたね。引かれる相手を崩せないとか、それどころじゃなかったです。主導権を完全に握られていましたね。
疲労の蓄積は分かります。前半終了時の感想はフレッシュな選手を数人入れているけど、疲労がたまっている選手の動きが後手後手なのでかみ合わない。その状況がチーム全体を後手後手で精度を欠いたアイデアにも欠けたチームにしている。で、モチベーションの高い相手ですから、自然と相手ペースになるわけです。
ああ、もういいですね。とにかく、負けたんです。周りからは「リーグに切り替えだ」と言う声や笑い声も多かったですね。そういう試合だったのでしょうか。天皇杯がここで終わってしまったことよりも、次に繋がらない試合と言うのがきついです。切り替えて後押しするだけですが。
駒場の雰囲気は悪かったとは思いません。なんか、野次とか周りに怒鳴っている人もパラパラいましたけど、気持ち入っている証拠ですし、でも何かがもやもやしてます。
どうも、浦和サポブクメです☆
久々です。実に7月22日の駒場での湯郷ベル戦以来の浦和レッズレディースの試合観戦です。思えば今シーズンは浦和レッズのアジア挑戦での飛躍と共にスケジュールはレディースも観戦したい人には酷なスケジュール変更に悩まされてきました。川口市青木町公園総合運動場とかレアなホーム開催の日もACLがらみで11月11日に等々力での試合が決まったために行けず、個人的には、なでしこリーグカップも広島遠征の翌日ということで車で参戦していたので翌日のバニーズ京都戦に間に合わず、そのリーグカップ決勝は全北現代戦遠征を月曜出発にしたために・・・あ、でもこの日はユースの高円宮杯の市立船橋戦も被っていたので行けたらそっちに行っていたと思いますが・・・。
そんなこんなで最終節の夢の島球技場での日テレベレーザ戦は、サハラカップの決勝トーナメント2回戦が同日になったので日立柏サッカー場に行くのは間違えないのでレディースの試合を見るのは今シーズンは今日が最後だと思われるわけです(日本選手権に関してはよく分かりません、落ち着いたら調べようと思いますがw)。
さて、前置きが長くなりましたけど13時KOの駒場での首位TASAKIペルーレとの錠対決を見てきました。相変わらず、温いと言われても反論できないくらい待ったりと観戦してきましたけど、ブクメの観戦は場を楽しむと言うよりは、じっくり試合を見るということなんです。レディースでもサポをしっかりされている方に対しては失礼な表現ですね・・・。ユースの時はじっくりと見ることで逆に試合に入り込んでしまって感情的になることもあったりですw
ということで、試合は庭田のゴールで勝利。1−0というスコア以上にゲームを支配していたと思います。今日の試合はテレ玉(さいたまテレビ)で録画中継されていたんですね。まったりポイントで見ていたつもりが結構テレビカメラが映すあたりの場所だったので嫌でした。
4ヶ月も見ていなければチームのイメージも結構変わっていますよね。連勝していると言うこともあるのでしょうが、首位チームが相手でも負けるという空気は無かったですね。ちょっとしたミスが多いのは愛嬌と言うことでレディースの試合であれば笑って流しています。優勝を願うならストイックにミスを指摘して大声で応援して後押しするべきなのかもですが、そういう気持ちが芽生えるまでは、まったり見させてください。そのためにコアゾーンからは離れた所でいつも見ていますので。
来シーズンはジュニアユースレディースの試合も機会があれば見たいと思いつつ、30近い男が一人で高校生世代の女の子の試合を見ているのも怪しいのかなと少し考えてしまっていたりはしますw
どうも、浦和サポブクメです☆
屈辱を与えて優勝を決めてやろうと思ったら、また新たな屈辱を体感してしまいましたw あんなチームには負けたくない、あんなサポには負けたくないと思っていた鹿島に負ける。それでも、優勝は浦和レッズなんですけどね。残念ながらリーグ戦はシーズン34試合が終わって最も上にいるチームが優勝なんです。残念でしたね、鹿島さん。
初めてリーグ優勝を決めた名古屋戦での敗戦での優勝。それとは全然違いますが、結果的に最終節で最下位降格決定の横浜FCを相手に決まるんですね。なんとなくですが、8連勝まで伸ばした鹿島が最後の最後に引き分けとかでどちらにしても優勝は浦和レッズという展開になるような気も凄くしています。うちのリーダーは本当に悔しそうでした。本当に本当に悔し涙を流してしまうのではないかというくらい悔しがっていました。それは、93年での目の前の屈辱にゴール裏で立ち会ってしまったからなのでしょう。新参者のブクメたちが思う鹿島に対する絶対に負けたくないという気持ちよりもずっと深い部分の悔しさがあったと思います。
ことあるごとに書いていますが、ブクメはスタジアム参戦歴としては2004年辺りからでそれまでは、テレビ観戦のレッズファンに近いレッズサポだったんですよ。浦和の勝利に一喜一憂はしていましたが、全てはブラウン管を通した浦和レッズだったんです。だから、参戦が増えて行ける試合はすべてと言う今まで3年間程度ですが非常に貪欲です。自分自身も貪欲に浦和レッズに対しては向かい合ってきたと思いますが、やはり歴史を知っている人は凄いんです。言葉全てに説得力がある。勝ち続けてきた浦和レッズにあってこの屈辱的な一敗によって最近勝手に感じていたモヤモヤの答えが少し見えてきたような気がします。
とりあえず、天皇杯4回戦のチケットを購入して来ました。愛媛戦をどのようなメンバーで戦うかは分かりませんが、気を引き締めろと言っても難しい毎シーズンの天皇杯序盤戦を上手く乗り切って最終戦の横浜FC戦で決めるべくですね!
どうも、浦和サポブクメです☆
今GGRを見ながら書いています。いよいよですね、ホーム最終戦で勝てば優勝と言う最高の舞台。巷では鹿島に今まで見せられた屈辱を晴らすみたいなことがたくさん書いてありますが、それは確かにあります。ただ、ナビスコで鹿島相手に大勝して優勝した時に既に鹿島への屈辱返しは終わったような気がするんですよね。ただ、やっぱり嫌いなチームで負けたくないチームということには代わりありません。
で、もし鹿島に屈辱を与えるのであれば2週連続で与えてやればいいんじゃないかと思ったりしているんですよね。
「何のことだ?」と言うと、おそらく鹿島の中では来シーズンのACL出場権はほぼ手中に収めたと思っている今シーズンを屈辱の逆転ACL出場権逸脱という屈辱となればいいな〜とか思ってます。勝ち点差が6ある清水エスパルスで既に可能性がないように見えますけど、得失点差では確実に上回ります。そして、浦和が勝利して優勝を決めてまず目の前で優勝を決めてやる。これは至上命題。で、清水エスパルスも勝利して勝ち点差3まで詰める。で、最終節って鹿島ホームでの清水戦なんですよね。ここで、清水が勝利すれば順位は逆転します。カシマで最終戦敗れて尚且つ4位転落ってかなりの屈辱じゃないですか?
その意味でも明日は絶対に勝利する。まあ、浦和が勝利して優勝すれば他はどうでもいいんですけど、最終節に気楽に転落振りを見届けることができるじゃないですか?
ふと思っただけです。試合のサポに集中しろと言われますね。もちろん集中しています!勝って決めるんです!
どうも、浦和サポブクメです☆
U-23日本代表オリンピック出場おめでとうございます!大観衆の後押しで大舞台に進みましたね。
ということで、今日は19:00からの大原で行われたアウェーのザスパ草津戦を見に行って来ました。まさに、観戦でも参戦でもなく見るという表現にふさわしい感じでした。大原は2つコートがあるんですけど、奥のコートでの試合でサポーターラウンジ(って呼ばれてたかな?)側からはちょっと見難いんですけど、ぎりぎりで見やすいほうは結構埋まっている様子だったことと、なんとなく今日は知っている人もいたのでクラブハウス側で見てました。細かい動きが分からないわけですねw
ということで、今日は赤星は出場停止で岡野と小池の2トップ。ユースの選手では永田、高橋、山田、濱田が出ていましたね。家に帰ってきてから見たオフィシャルの結果で他の選手にはYがついていたのに浜田だけYがついていなかったのには笑えました。試合内容はボールが落ちつかない展開で、むしろザスパ草津の方がボール回しがスムーズでこちらのミスからのカウンターで何度もチャンスを作っていた気がしますね。浦和のサテもサイドからのチャンスは比較的多く作っていたものの決定機に外しまくる展開。そんな中で決めたのは岡野、本当は岡野が目立つような試合では若手としてはいけないんですけどね、でも岡野が結構かき回していたのは確かです。
・・・と、正直そこまで語れるほど誰がどういう動きをしていたかというのをじっくり見れたわけではないんですよね。ちょっと距離がありすぎました。そして、驚くほど寒かった〜。困ったものです。
とりあえず、サテはこれで5勝1分の負け無しでグループ1位で全日程を終了しました。昨シーズンまでは勝つ試合を見ることのほうがレアだったのに今年は随分勝つ試合を見せてもらいましたよ。広さんやるな〜。
ということで、かなり体が冷えたのでガツガツ夕飯を食っているブクメでした〜。
食い足りないのでこれから焼きソバ作って更に食います。土曜日の大一番のために体力をばっちりつけておかないと、そして体調を崩すわけには行かない!
どうも、浦和サポブクメです☆
代表監督問題のオジェック話は経過を見守るとしまして、今度は浦和レッズユースの話です。結局サハラカップのグループリーグを2位で突破した浦和レッズユースですが、その決勝トーナメントの初戦の対戦相手が柏レイソルに決まりました。1回戦の市原臨海競技場が気になっていたのですが2試合4チーム以外は全て2回戦からということで1回戦が臨海だったんですね。やっと意味がわかりました。さて、その2回戦の相手は柏レイソルユース、開催地はやはりグループ1位で通過したチームがホームで戦えるという形式だったようで、柏と書いてありました・・・柏の葉?と思ったのですが、略語表記を見ると「日立柏サッカー場」の方ですね。1位で突破していれば駒場だったんでしょうけど、まあ仕方ないですね。
これによって・・・ああ、またもや浦和レッズレディースごめんなさい。てっきりサハラカップの2回戦は8日だと思っていたので最終戦のベレーザホームでの夢の島での試合を見に行こうと思っていたんですけど、これもキャンセルですw
そういえば、前回のしんよこグラウンドでの試合の時も西が丘でのベレーザ戦と被ってて行けなかったんですよね・・・。別にレディースが嫌いになったのではありません。どうも、日程が重なることが多くって・・・。とすると行けるのは11月25日の駒場でのホーム最終戦のTASAKI戦だけなんだなw 後は日本選手権とか年末にあった気がするのでその辺ですかね。なかなか日程調整が難しい。
しかも、サハラカップも勝ち進むと準々決勝は12月16日に11:00からフクアリ開催なんですよね。この日は・・・クラブワールドカップ決勝の日。果たして掛け持ち観戦ができるかどうか。
ということで、明日は19:00から大原で雷雨延期になっていたサテライトリーグのザスパ草津戦ですね。ムダに混まなければいいな〜。じっくり見たい!
どうも、浦和サポブクメです☆
日刊スポーツが大々的に取り上げた、オシム監督の後任に浦和レッズの現監督オジェック内定というニュース。すかさずチームのオフィシャルで否定。日本サッカー協会に打診されたこともないということですね。実際はどうでしょうか?火のないところに煙は立たないわけで全く何もないですよというのは逆に苦しい言い訳のように聞こえますが、確かにリーグ優勝間近で余計な雑音で集中できないのはおかしな話ですからね。
ここからは、全て浦和サポブクメの個人的な意見です。人によっては嫌悪感を持つかもしれませんけど・・。オシムの回復を願うのは当然ですけど、かかった病気が病気なので早期復帰を求める事自体がまずありえないことで日本サッカー協会の動きは当然のことなわけです。最初の噂では岡田監督でしたっけ?それでもありかとは思いましたが、このニュースを見たときにまず思ったのはまず結果が求められる日本代表ではオシムの後任としてオジェックというのは適任かもしれない、ということなんですね。浦和の今年の戦いを見て、確かに面白くないサッカーが多くなりましたけど、安心して見られる強さ、勝負強さは昨シーズンよりも格段に上がったと思います。それは、一つも無駄な試合(試す試合)を作らずにどの試合でも基本的にはベストな布陣で戦い続けたと思います。A3も参戦したブクメですが、何人かのフレッシュな選手を使いましたけど実際あれだって試した試合ではなく勝ちに行く試合だったと思います。何より凄いのが、負けない強さを鉄板のメンバーで作ることでチーム全体の意思統一が計られて仮に他の選手が出たとしてもそん色ないチームになったんですよね。
面白くはないけど強いチームにはなった。だからこそ、日本代表の監督には適しているかもしれない。
短くまとめよっと、オジェックがもし日本代表監督になるのだったら浦和レッズの後任監督をどうするのかと言う話になる。たぶん、人気先行で福田を監督にとか、ゲルトエンゲルスを繰り上げてとかになると思うんですけど、個人的には昨年浦和レッズユースを率いて結果をだし、今年はサテライトコーチとなりサテライトは勝てないというイメージを払拭してサテとユースの融合を上手く実践してくれている広さん(広瀬治)をトップチームの監督にしてくれたら面白くなるんじゃないかと思っています。でも、もう浦和レッズは止まれないかなとも思いますね。来シーズンは冒険して欲しいというのが昔からのレッズサポの思いとしては多いと思うんですよね。浦和レッズのゴール裏という場所はここ数年で大きく変わってしまいました。負けだした時、勝てない時期が続いた時に今のサポのどれくらいが残るのか、ちょっと見て見たい気がします。若手の育成に力を入れた世代が順調に育っています。この選手達の能力はかなり高いですが、今のような補強方法だとスムーズな世代交代も出来ないと思うんですよね。レベルは高いと言っても、若手に経験を積ませる場を与えないと今後チームはおかしな方向性になってしまうと思いますし。
資金もあるし、人気もある。そんなチームだからこそ、大鉈を振り難い状況があり、幸せな悩みであるものの、もしオジェックが今期限りでチームを去るのであれば、今の選手達が何人か海外に移籍するのであれば、その部分の補強も含めて「冒険」も少し見て見たいと思うブクメでした〜w
どうも、浦和サポブクメです☆
スコアレスドロー。ということで、優勝は次節にお預けです。今日の引き分けをどう捉えるかということなんですけど、こうなるべき試合だったんじゃないかな〜って思っています。ゴール裏のビジュアルもやりましたし、サポの声が出ていなかったわけでもない。でも、なんとなく全体的な雰囲気が浮き足立っていましたよね。圧倒する声はなかったような気がしますし、優勝が決まる試合という雰囲気ではなかったんですよね。違った意味での去年のFC東京戦でのスコアレスドローみたいな。
でも、よくよく振り返るとガンバ大阪が勝利していたら、かなり怖い展開になっていたんですよね。勝ち点差3になったら得失点差は明らかにガンバ大阪が上ですし、1試合でひっくり返されるというプレッシャーは嫌ですよね。
なんか、シチュエーションとしては最高です。水曜日にアジアチャンピオンになりました。「切り替えよう」と思ったところでやはりたった3日で余韻が消えることはないんですよね。その意味でも、1週間空いてのホーム最終戦、相手はおそらく浦和サポが最も嫌いな鹿島アントラーズ。気持ちをリーグに完全に切り替えて優勝に向かって戦う試合としてこれ以上のシチュエーションはないのではないでしょうか。
今シーズンもなんだかんだで優勝が決まるのが延び延びになってしまっていますけど、去年みたいに最終戦ではなく、最後の横浜FC戦くらいは気楽に見させてくださいね!
どうも、浦和サポブクメです☆
天皇杯の準々決勝の開催地が埼スタに決まったようですね。とりあえず遠方じゃなくて良かった・・・気にするのは緒戦で敗退しないことと12月19日の長崎遠征のプランだけですね。
さて、それは良いとして雷雨で前半で中止になって延期されていたサテライトリーグのアウェー、ザスパ草津戦のリスケジューリングがされましたね。
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雷雨のため中止となりました、Jサテライトリーグ、vsザスパ草津の代替日程が決定いたしました。
Jサテライトリーグ
2007年11月21日(水)19:00キックオフ・大原サッカー場
ザスパ草津vs浦和レッズ
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ということで、会場等々の関係で大原でやってくれるようです。しかも、入場無料!前回の延期になった試合の日はサポチームで準備作業があったために断念していたもののこういう流れになってくれてブクメ的には感謝です・・・が、普通に週末休みの方には辛い日程でしょうか。でも、ブクメはワガママなので自分に都合よく動いてくれて喜んでいますw
それにしても、過密日程ですねw
あと、ユースのサハラカップのアウェーゲーム、モンテディオ山形戦の結果はどうなったかな?オフィシャルの週末の予定では試合自体が記載されていないw
でも、既にグループ突破は決めていても、決勝トーナメントの開催地とかで順位も関係してくると思うので試合がなくなることはないと思うんですけどね・・・。
待てばでるか、よし、待とう!
全く触れませんでしたが、明日清水エスパルス戦ですね。明日決まるか決まらないかは別として清水エスパルスには負けたくないと人一倍思っている人たちが今シーズンはクラブ陣営含めて非常に多いようなので、快勝してもらわねば!
***追記
サハラカップのアウェー山形戦は6−0の快勝ということでした。これで暫定1位。日曜日のFC東京のユースが引き分け以下なら1位でグループリーグ突破となります。
原口2ゴール!見に行きたかったです・・。
どうも、浦和サポブクメです☆
昨日のアジアチャンピオンの興奮も冷め遣らぬ中、今日は19:30から行われた浦和レッズユースのサハラカップvs川崎フロンターレユース戦を見てきました。
既に今日の試合で予選全日程を終了する川崎フロンターレユースにとってはこの試合で勝たないと決勝トーナメント進出がなくなるという試合でした。まあ、それはどうでも良いとして、どうも去年の川崎に敗れてのナビスコカップ敗退、翌日に川崎のユースに敗れてユースも敗退という二日間を経験してから、川崎に負けるのが凄くいやだったので今日も勝利を見に行ったわけです。先制されたものの、前半のうちに追いついて終盤に林のゴールで逆転して2−1で退けてくれました。これで、決勝トーナメント進出が決定して川崎は敗退決定。気持ちよかったです。相変わらず、原口は良かったですね〜。左の少し引き気味の位置からオーバーラップしてスピードあるドリブルで切り裂く攻めは相手守備陣を混乱させまくってました。再度に開いてクロスを上げることだけでなくて、彼の場合には真ん中をドリブルで崩しに行くんですよね。そして、無謀ではなく交わしきるんですよ。ほんとに凄い。
勝ち進めば勝ち進むほど開催地が遠くなるのでさすがに決勝までは見にいけませんが、彼らの戦いをできるだけ多く見届けたいものです。
それにしても、大原でのユースの公式戦て余り記憶にないです。既に大原のクラブハウス自体は門が閉まっている状態で不思議な感じでした。ちょっとブクメの苦手な試合中も宴会騒ぎっぽい人たちがいたので、音楽聴いて試合に集中していたのですが、横にいた気さくなおじさんと意気投合して一緒に応援してました。その方、息子さんが大山の出身小学校らしいです。小学5年生の同級生に大山の弟がいるけど、大宮の小学生チーム(あるの?)に引き抜かれたとか言っていました。
細かくは良く知らないですけど、浦和レッズは中学校世代のジュニアユースからですけど、大宮はその下のカテゴリからあるんでしょうか?わざわざ調べるつもりはないですけど、ちょっと興味深い話が聞けました〜!
どうも、浦和サポブクメです☆
クロアチアから来た侍マリッチ。思えばACLを完全に意識したのは、マリッチの活躍で勝ち取ったマリッチのための大会と言わしめた天皇杯初優勝から。プレーの凄さでインパクトを残してきた浦和レッズの歴代助っ人外国人の中でも一際サッカー選手として、人間としての大きさで浦和サポを虜にしたマリッチが残してくれたアジア挑戦権。おそらく、リーグ優勝もそこから始まった道なんですよね。
そして、初のACLで選手もサポも初めて尽くしのアジアのアウェーでの戦いを通じてまた一回り成長して、シドニーから始まったアウェーから各地にインパクトを与え続け、上海の時には正直全体的な雰囲気が選手の後押しよりも上海に来たこと、大勢で押し寄せたサポとしての満足で少し浮ついた感じになってしまったり・・。ただ、浦和サポの凄い所は反省してどんどん学んで成長していく所なんですよね。少数となったインドネシア遠征、そして、更に超少数となったA3を経て海外アウェーでもどっしりと浦和サポらしいサポができるようになって、選手もどんどん勝負強さを身に着けて、決勝は試合だけ見たら攻められるシーンも多かったものの、まったく負ける気はしませんでした。優勝の掛かった試合というのをいくつか乗り越えてきたことでの経験、アジアを戦い抜いてきたことでの決勝ということで、昨日は優勝するべくしてした決勝だったと思います・・・ん、ちょっと言葉が変かなw
ブクメ、一つコメント取材のようなものを受けたのですが、メディアの皆さんは浦和レッズのACLでの優勝、サポのこれまでの思いを「埼玉県と言えば浦和レッズ」と誇れるものが少ない埼玉で誇れるものが出来た喜び・・みたいな流れに持って行きたいみたいなんですよね。半分はそれもあるんですけど、優勝しなければ誇れない浦和ではないし、Jで浦和レッズとしてスタートしてからずっと埼玉と言えば、浦和といえば浦和レッズとして誇りを持っていたんですからな〜ってw
ブクメはわがままなので、実際に現地で見たわけではないのに多くを「文字媒体だけ」見て、全てを知っているように語るサポにはなりたくないんですよ。噂で大騒ぎしたりするのも嫌だ、実際に見ていないのに決め付けられるのも嫌だ。だったら自分の目で見たものを真実として受け止めればいいじゃんって言う感じです。
ブルズカップ、ACL、A3、今年の海外を思い返せばブクメ個人的にも色々ありすぎました。
そして、その結果がACL優勝なのですから最高です!マリッチありがとー!
ここまで多くの経験をサポにも積ませてくれた浦和の選手のみなさんにもありがとー!
もっと、嬉しい悲鳴を上げさせてください!
どうも、浦和サポブクメです☆
イラン遠征から帰国してあっという間にリーグ戦。過密日程ですね。
今日は、午前中仕事してから開門前にサポ仲間と合流しました。武蔵小杉の駅から歩いて行ったんですけど、今まで誰かの車かタクシーでしか等々力に行ったことがなかったので、浦和サポ探して距離感を保って付いて行って無事到着しました。サポ仲間やサポの知り合いからTVに映ってたやら日刊スポーツに映ってたよやら、露出した場面が多かったようで、そういうものを全く確認しないので苦笑いしてました。
そこで、新事実が判明しました。西鉄のチャーターでのツアー組は色々ありながらも全員帰国して今日の試合も(やや疲労のある表情でw)元気に来ていたようですが、個人で行った人で金曜日の便で帰国しようとした人がUAEのドバイの空港でなんらかあったらしく、まだ帰国できていないようなんです。しかも、日本大使館が土日休みと言う事で手続きをすることができず、月曜まで何も出来ずにいるとか・・・。みんな帰ってきていると思っていたので驚きましたよ。無事帰ってきて欲しいと切に願います。
さて、試合・・・相当疲れていたはずなのに選手の動きはそこまで悪くなかったですね。名古屋戦の時は明らかに疲労度が出ていたことを考えると、それにもビックリでした。もしかしたら、審判の判定に対する不満とかで「ナニクソ!」と気持ちが足を動かしていたのかもと思ってしまう試合でもありましたね。アルパイを思い出すシトンのペットボトル蹴り上げがあったのも、故意の肘うちというじゃないですか・・・あれは怒れますw
そんなこんなで勝ち点1を積み上げて、水曜日のアジアチャンピオンへの最後の一戦に臨むわけです。精一杯後押しして新しい高みへ登りつめてもらいましょう!
どうも、浦和サポブクメです☆
イランから帰国してはや2日、もう明日はリーグ戦の川崎フロンターレ戦です。はえーはえー・・・。
浦和サポ的には過密日程は大いに歓迎なのですが、ブクメ的にこの日の開催日に関してはいくつかクレームがありまして・・・単なるわがままなので聞き流してもらってもカマワネーゼ!なのですが、まず今年近場の試合でいける試合は全て言っている浦和レッズユースの試合。11日にサハラカップのFC東京戦があります。また、最近ユースに浮気気味ということもあり全然行けていない浦和レッズレディースのホームゲーム、珍しく川口のスタジアムで試合があるらしいのですがこれも11日。
ユースの方は深川Gなので半蔵門線の住吉駅から等々力のある武蔵小杉駅まで電車で1時間かからないので試合開始時間によっては掛け持ちもできたのですが、ユースが13時KO、川崎戦が16:00KOなのでまあ無理ですね。レディースも13:00KOなので無理。でも、イランから帰国して2日後に試合はさすがに酷か・・・仕方ない・・・ということですねw たぶん、サハラカップは同じグループDで最も強い相手がFC東京ユースだと思うので見届けたいんですけどね。とりあえず、15日の川崎戦まで我慢っす!
あと、あと、もう一つ。埼玉のご当地B級グルメ選手権があるのも11月11日なんですよ。これも行きたかったな〜・・・。
今日、ガンバも鹿島も勝ったので余裕があると言っても明日の試合も負けられないですね。どんなメンバーで行くにしてもとにかくサポで後押し!それだけですね。ごちゃごちゃ戦術とか選手起用に口を出せるタイミングではないです。選手の体力を奪う冷たい雨も試合までには止んでおくれ!
イラン遠征から帰国して疲れがたまってないと思っていたんですけど、毎日やってる腕立て伏せをやったら、いつも以上に体がもたなかった・・・やっぱり多少は疲労たまってるのかな?よく分かりません!
どうも、浦和サポブクメです☆
今回の文章は人によっては不快な表現があるかもしれないので、その点はご了承ください。ありのままを書きたいので。
既にご存知の方も多いように、今回のブクメのイラン遠征は西鉄旅行の0泊3日の弾丸ツアー(チャーター利用)でした。帰りの便は選手と関係者も同じという話も聞いていましたが、特にブクメは選手がいるからどうとかいうタイプではありません。それ目当てで来る人がいるとなんか自分が引いてしまいそうだな〜とか思っていましたが、それどころではなかったんですよね。
試合が終了してから、弾丸なのでそのままイスファハン空港へ向かいます。帰りの便もイスファハン空港〜ドバイ空港間はツアー参加者は2つに分かれて2機で向かいます。選手用のもう1機が加わって計3機ですね。で、先に申し込んだ先発組の1機がまず飛び立って、その後ブクメ含む後発組の2機目が飛び立ったわけです。で、その後選手と関係者の乗った3機目が飛び、ドバイ空港で3:50発の飛行機に乗ってみんなで日本へ帰国のはずだったんです。
遅れるケースは最初から想定されていて余裕を持った時間帯で22時前にはイスファハンを飛び立ち0:00前には全ての飛行機がドバイ空港に到着しているような予定だったはずです。そうしたら最初に飛び立ったはずの1機目がドバイ空港に到着していない。後に聞いたら機材トラブルで引き返したということでした。実は2機目もちょっと遅れてて、行きの1時遅れがあったので、まあ普通かと思ってはいましたが、離陸する時のエンジン噴射のような音がいきなりしたり、ちょっと大丈夫かと言う空気はあったんですよねw でも、後発組は問題になることなくドバイ空港に着きました。
トランジットゲートで検査を受けて通過して、行きと同じく歩いて行ける距離をバスで移動して搭乗ゲートへ・・そこで、また細かく荷物検査をされてイライラしたとかは抜きとして、それ自体もスムーズでしたね。ドバイ空港の軽食所でビールでプチ乾杯をしていたら選手も来て宴会してたり、なかなかいい雰囲気の搭乗待ちの空港だったんですけどね、待てども待てども先発組は来ない・・・。
で、搭乗開始の3:20が間近になっても来ずに結果的に間に合わないのでおいていくということになりました。
結果的にチャーター機には本来乗るはずの130人ほどが乗らなかったので、申し訳ないことに後発組は1人2席分ほど使える状態で帰りの長旅は比較的快適に日本へ帰国することができてしまいました。帰れなかった先発組みには申し訳ないですがそんな感じでした・・・。
それでも、関係者はあっさり結論を出したわけではなくギリギリまで相当真剣に話をして決めたようです。先発組みを残して飛び立つことが決まっても実際は出発時間は当初より1時間ほど遅れました。レッズサポに気を使っているのか、搭乗する時にオジェック監督含めてコーチ陣が面白い見送りをしてくれていた・・のかな?ちょっと説明しにくいですが、たぶんサポーターに気を使ってくれていたはずですw
ブクメが気になるのは遅れて帰国することになった人たちの疲労の残り具合。この後直ぐにリーグ戦の川崎戦が待っていて、イランまで来てしまう人たちですからほぼ間違えなく全ての人が等々力へ参戦するのですから、ここでの余計な疲れが残って体調を崩してしまっては大変です。あと、実際に予定通りに帰国できないとなった時にどのような対応をそこにいたサポがしていたのか。その辺が凄く言い方は悪いですけど興味深いです。怒る?団結して納得?
ブクメ自身は比較的周りの方よりも海外自体の経験が多いほうなので、今まで何度も予定通りが崩されたことはありました。アメリカに行った時には帰りの便が大幅に遅れて一泊したこと。ロシア経由でフランスに行く時に、トランジットの便の大幅な変更で5,6時間待たせれて、待たされている時に空港から数時間かけたホテルに軍用のバスで運ばれて一泊して明日の便になる可能性もあると言われたこともありました。
たぶん、今回の決勝に来た浦和レッズサポーターの顔ぶれを見ていると結構海外遠征に来ていた顔が多かったので理解して行動できた人が多いんじゃないかと思います。浦和サポも今年一年で相当成長させてもらってます。ブクメ自身も色々な新しい国、新しい文化、新しい人種と出会って相当いろいろな意味で経験値を積めたと思います。ブクメは環境がくれた好条件は甘んじて喜ぶ図太さも見についてしまいましたので帰りの便は甘んじて快適なフライトを楽しませてもらいました。ハプニングに遭遇していたらそのハプニングを楽しめたと思います。そうすることが、人生を一番楽しめるというのがここまでのブクメの人生の中での一つの答えなのでw
だから、今回のことで直接ハプニングに遭遇した人以外の人があまり、掲示板で騒いだりしないでください。フロントやツアー関係者の結論を否定するのは論外です。海外遠征にハプニングは付き物で、尚且つ中東遠征に関しては時間の遅れくらいは想定の範囲内と言えるくらい図太さで行きたいですよね。
と、でましたブクメの偉そうな上から発言!そんな感じで2007年の浦和サポとしての海外遠征全試合達成の言葉とさせていただきますw
どうも、浦和サポブクメです☆
いつもならば、スタジアムの相手サポの写真とか取らないんですけど、今回のセパハンサポは既に入場した試合開始2時間ほど前には集まっていて歌っていたので写真に収めることが出来ました。
でも、これ以外はありませんので悪しからず。ブクメは浦和サポなので浦和の試合になったらサポ中心で写真は撮りません。
とにかくスタジアムが予想以上に古くて狭いんです。本来のセパハンのスタジアムではないにしてもこれは酷すぎる・・・。
ただ、セパハン側の熱狂的なサポーターは浦和側に割り当てられたゾーンに物を投げたりできる距離でもなく完全隔離状態のために全く危ない目には遭いませんでした。1600メートルの高地とは言え、正直気候的には日本の今の時期と変わらないような乾燥して涼しいくてちょっと肌寒い程度だったんです。でも、試合前からコールなどしていたら思ったより体がきついんです。苦しいと言うか、その辺はやっぱり高地だったんですね。
試合内容はテレビで見てた方のほうが分かりやすかったと思うのですが、現地で見たイメージとしては思ったよりピッチ状態が悪いのかボールが足についていない選手が多く相手選手のプレスで直ぐにボールを失ってしまいカウンターを受けるケースが多かったように思えます。そういう取られ方を頻繁にするので当然決定的なピンチになりかけることも多いわけで苦しかったですよね。
そんな中で前半終了間際にポンテが決めた芸術的なゴール。勝って浦和に戻りたいとハーフタイムには気持ちを高めていましたが、セパハンもやっぱり強いですね。後半早々に同点に追いつかれてしまいました。でも、浦和サポの気持ち、選手の負けない粘りでそのまま試合は終了。結果的には1−1という結果でした。
結局浦和レッズの今シーズンのACLアウェーは勝ちも少なかったですが、無敗で終わることとなりました。ACLで勝ち抜くチームの条件を満たして戦いきったということですね。後は、ホームで勝利するという鉄則どおりになれば浦和は初の挑戦でアジアチャンピオンとなることができます。
試合後も特に大きな混乱もなくスタジアムを後にしました。
川崎戦での教訓かフロントや警備の細かい配慮で安全終えられたのかもしれませんが、最後もセパハンサポは友好的で特に危険なイランというイメージを持つことはできませんでした。あまり今回の経験が中東でのサポ経験になるかは分かりませんが、初めての中東での試合を終えました。ブクメの海外マップがまた広がりました!
どうも、浦和サポブクメです☆
今回はイスファハンもろもろです。
そもそも弾丸ツアーなので観光は全くなかったはずなのですが、観光名所の写真があります。なぜでしょう?(笑)
前回書いたように既に1時間遅れてます。で、「7号車にはマイクはついていません」という所からスタート。そして、ガイドっぽいイラン人の男性が英語で話し始めました。観光名所を回ってホテルに向かいます〜♪てな感じです。
おそらく、エマーム広場とかも映ってます。スィー・オ・セ橋とかもたぶん説明されました、良く分かりませんけどww
ちょっと見難いですけどイランの女の子達は非常に日本人に興味津々で一種のアイドルが通る状態だったんですよね。浦和サポと知ってか日本人と知ってか見つけるとキャーキャー言いながら手を振ってくる。ちょっと気分の良い浦和サポ7号車・・・で、ここはたぶんエマーム広場だったと思うんですけど、ただでさえ渋滞気味で動けなかったのにこの写真の女の子達の反応が特に良かったという事で運転手さんが同じ道を2週回ってくれちゃって・・・ただでさえ遅れ気味なのにw
なんかイラン人気質というものが良く出てましたね。で、添乗員さんが既に着いているホテルのほかの添乗員さんに電話していて「13:30出発は確定!」みたいなことを言ってますけど、既に12:50分過ぎ・・・で、ホテルに着いたのが13:00くらい。
このホテルで確か・・・食事を取って休憩して着替えてトイレに行ってスタジアムに向かうとあったのに7号車だけ時間なさ過ぎです(笑)
かき込むように食事を漁り、着替え、トイレを済ませてロビー集合w
一つ前の6号車ですらややゆとりを持っているのに7号車はバタバタでした(笑)
なんか、スタジアムへ向かうバスに乗るときにでかい奴が目の前にいて邪魔だと思ったらセパハンの選手もそのホテルを使っていたようで、ディフェンダーの選手だったっぽいです(シトンと競り合って結構競り勝っていた長身ディフェンダー・・・)。
さて、そんなこんなで試合会場(フーラド・シャハールスタジアム)へ向けて出発です。前回トラブルがあって女性サポで1人入れなかったケースがあるようで万全を期して女性サポはまとめて4,5号車で向ったようです。
ブクメは当然7号車です。
とにかく、不思議なイラン人運転手のバス。携帯で電話しながら向かっていると思ったら途中でイラン人を一人拾う。誰だよ?(笑)
道の途中で多くのセパハンサポが煽ってくる。煽るとは言っても危険と言うよりは楽しんでいる感じ。バス内の浦和サポも楽しんでいるわけですw
なんか、煽っているんですけど憎めないw
次のおかしな光景・・・途中でセパハン選手バスに遭遇。普通は選手バスっていそいそとスタジアムに向かうんですよね・・向かうはずがなぜか、煽ってきます。追い抜いて7号車の前に入ったと思ったら減速、そしたら今度は7号車が幅寄せ気味に真横につける。数回そんなことやってたんじゃないですかね・・・面白いから写真撮りました。↓

イラン人の性格というか気質というのは不思議と憎めません。選手バスまでそんなかんじなのか〜・・とw
では、次回は真面目に試合編と行きますね☆
どうも、浦和サポブクメです☆
ということで、ドバイ空港に到着したわけですが、自分らは入国ではなくトランジットなのでトランジットゲートでチェックして動く流れでした。
空港について、250人のツアー参加者は7つのグループに分かれて行動することになりました。前回の城南遠征の際に単独行動で回りに迷惑をかけたことを書いたかと思いますが、ちょっとトイレに行っていたりしただけのはずが、なんだか点呼していたらしく集団の前で大声で名前を呼ばれてウザめでした(うざいとか言っちゃダメですねw)
でブクメは7号車でした。同行したサポ仲間は6号車で微妙に別な感じです。ドバイ空港に着いた時のブクメの興味はトイレ。一体どんなトイレなのかと思ったのですが、思ったより普通でした。でも、何か形の変な和式便所っぽい形で、更に流す際のボタンに「おす」と日本語で書いてありました・・・使い回しか(笑)
それはいいとして更に笑ったのがトランジットゲートをくぐって搭乗口までバスに乗って移動するわけですが、ある程度人が集まるまでバスは動かなかったのに動き出したら本当に少し動いただけで停車・・・歩いて行ける近さだって・・w
ここからはチャーター便を2グループに分けて1〜4号車組みが先発、5〜7号車組みが後発という感じでした。イランに入るとお酒が飲めないということで、ここでビールを飲んでいたら、登場が始まったから乗れという添乗員さんの指示、しかも酒が顔に出ると飛行機に乗れないと言われるw さすがに酒にそこまで強くないブクメでも一杯で顔に出るほど弱くないので問題無しでした。
で、イスファハン行きの後発組用のチャーター機に乗り込んだわけですが、1時間くらい飛ばないw なんか、ツアー参加者の荷物から危険物が見つかったためにチェックのために遅れたとか・・・良く分からない理由でしたw
ドバイ〜イスファハンまでは砂漠も飛び越えるわけで、景色は今までに見たことがないものでめちゃめちゃ感動しました。たぶん、砂漠にあるオアシスっぽい写真↓

そんな景色に感動しつつ、そもそも弾丸なので当日の日程は余裕がなかったのに1時間遅れでイスファハン空港に着いた後発組でしたが・・・更に7号車の面白ハプニングがこの後に待っていることは知る由もなくw
イスファハン空港の入国審査ゲート。ここからは、女性サポは布で頭を隠し肌の露出NGになってます。普段と違う風景がちょっと逆に良かったり↓

ここを抜けるとロビーがあり、外に出ると明らかに空港じゃないだろうと言う場所に休憩先のホテルに行くバスが止まっていました。既に先発組の4号車までは出発済みでした。ブクメは最後方の7号車〜。
次回は番外編(イスファハンもろもろ)です!
どうも、浦和サポブクメです☆
ACL決勝vsセパハンということで、2007年のブクメの海外全試合参戦もクライマックスを迎えたわけです。
今回はシリア遠征の際にキャンセル料無しで最も格安で直前提供していた西鉄狙いにしていて結果的にそれが0泊3日だったので弾丸ツアー参戦ということになりました。出発は11/6の22時に羽田空港集合、JALのチャーター便で0時初でまずは経由地となるUAEのドバイ空港まで飛びました。250名様貸しきりー!ということで、ただでさえ狭い羽田空港の国際線ターミナルは浦和サポでいっぱいになっていました。何か凄かったですね。今はやりのSNSで見送りにいくとかいう企画があったらしく遠征にいけない人も結構空港に見送りに来ていましたよ(知っている人もいました)w
で、今回は結果的にうちのサポチームからはブクメのみに参加ということでサポの知り合い同行で2人で参加ということになります。以前ブログで書いたようにもう一人のサポの知り合いと、うちのリーダーはブクメの判断ミスで申し込みがいっぱいになってしまって参加できなかったんです。なので、搭乗手続きを済ませてからリーダーに電話。「よろしく頼む!」の一言で気合いが入りました。前回の城南一和戦のホームでサポチームでの大掛かりなビジュアルを中心メンバーとして担当して、ブクメの中ではやっとサポチームを背負って遠征にいけると思っていた遠征でもあったので一際リーダーの一声で気合いが入ったわけです。バッグにはサポチームのバッジをつけて行きました。
ちなみに、今回のチャーター便での遠征は完全に申し込み順で席なども全て決まっていたようで若干誤差のある別途申し込みとなったブクメと同行したサポ仲間は微妙に離れた席になったわけです。好きな女曰く「一人でも生きていける」らしい(笑)ブクメなので別に席は一人でも隣に座った人と仲良くなればいいやという意識でしたが、頼んで席を替わってもらってそのサポ仲間が隣に座りました。どちらでもいいんですがw
JALのCAさんたち浦和レッズのDHLのユニ来てます!そういえば、今回のチャーターでの弾丸の遠征ってこれまでと違って最初からユニ着ているサポーターは意外と少なかった気がするんですよね、だからCAのユニ姿は妙に浮いていて逆に面白かったっすwちなみにブクメは試合前も試合中もユニは着ないスタイルなんですよ〜。
出発〜!・・・で、暇つぶし用の雑誌を見たり爆睡したりしつつで10数時間くらいかけて現地時間の7日早朝にドバイ空港に到着!
朝ながらも中東らしい微妙な暑さを体感しました。
・・・実はこの旅、写真を撮ろうというブクメの中でのスイッチが入ったのがイスファハン空港に着いてからなのでここまでの写真はなしw
次回からちょろちょろ写真が入ります。
どうも、イランより帰国しましたブクメでございます☆
0泊3日の弾丸ツアーに参加したのですが、皆様知ってのとおり今回参加した西鉄のツアーの250名(実際は246名らしい)の半分の方がまだ日本に戻ってきていないんです。無事に戻ってくることを願っています。幸いブクメはイスファハン、セパハン間の飛行機は2号機だったので無事ドバイの空港に着き浦和レッズの選手と共に8日の夜に日本に戻りました。
詳細は遠征記に書きますのでとりあえず、簡単に書きました。
とにかく弾丸ツアーは凄いですね。中東のイランまで行って翌日の夜に既に日本にいるのですからw
とりあえず、報告ブログと言う事で失礼します!
どうも、浦和サポブクメです☆
浦和が始めて海外挑戦する2007シーズンの海外遠征は全て見届ける!それがブクメの今年の決意だったわけですが、この決勝のイラン遠征まで行けたことは全て浦和レッズがACLを勝ち抜いてくれたからなんですよね。「全部行く!」と言っても予選で敗退していたらブルズカップ、A3、ACL予選3試合の計5回の海外遠征で終わっていたわけです。これが、韓国、韓国、イランと+3回の計8回の海外遠征ができることになったのも全ては浦和レッズが勝ち抜いてくれたからに他ならないんです。本当に今年はお金のかかる年だと愚痴ってはいましたが内心はせっかくだから、決勝まで進んでもっと苦しませてくれと思っていました。サポ冥利に尽きる悩みというやつです。
まだ日本にいるのか?と言えばブクメが何で遠征に行くのかは浦和サポの皆さんにはバレバレですよね。チャーターでの0泊3日の弾丸ツアーなんですよ。ブクメは結構勝手な行動を取ってしまう方なので、あまり至れり尽くせりのツアーは合わない(・・と周りにも実際に言われているのですが、今回は一番安いツアーでイランは危なそうだからツアーにと言う考えの結果がこれなんです。UAEは個人で手配してましたがキャンセルすることになりました。
ということで、イランへ行って来ます。結果的にブクメのミスもあり決勝も僕が属しているサポチームでは自分ひとりの参戦となってしまいましたが弾幕を預かり、多くを背負って戦いたいと思います。既に木曜日の夜には日本に戻ってくるので中東を体感する前に終わってしまいそうですが、死ぬ気でサポしてきます。アウェーゴールを奪って11月14日につなぐ!思いはそれだけです。
どうも、プチご無沙汰の浦和サポブクメです☆
ちょっと、お仕事ウィークとなっていた先週は結局一度も大原に行くこともなく今日まで来てしまいました。そんなこんなでトップチームは既に中東UAEのドバイに入ってトレーニング中と言う事で・・・あ、天皇杯の清水と明治大の試合でロスタイム同点に追いついた!そして、浦和サポで同じサポチームのやつがテレビに移った(笑)延長戦どうなることやら〜。
ということで、今日は駒場付近のブクメ宅より自転車でレッズランドのサハラカップを見てきました。所要時間30分、意外と近かったです。アップダウンも埼スタまでと比べれば余裕余裕。と言う事で試合なんですけど、濱田がボランチに入っているいつもと違う布陣だったんですけど、かなり機能していました。山田直輝のワンボランチが定着していましたけど、濱田のボランチも相当効き目がありそうですね。試合はたぶん6−0だったと思います。快勝でした。相変わらず原口元気は凄い、近くで見ると本当にドリブルのボールの置き方とか凄いですよ。消化試合数の関係もありますけど今の所川崎とF東京と浦和のどれかみたいな感じになっていますねこのグループは。ただ、浦和レッズユースが最も消化試合が少なくて一つ引き分けただけで後は全て勝っていますので今日の勝利であと勝ち点1でも取れば決まりですねたしか。
問題は決勝トーナメント以降なんですよね。とにかく勝ち進めば勝ち進むほど遠くなるわけです。どちらにしてもトップとの兼ね合いで行けないでしょうが、行けるだけ行き見届けたいものです。
さて、イランへの出発は火曜の深夜。他のツアーの人では明日出発と言う人もいますね。イランまで観光気分で行く人は皆無かと思いますし、普通に物投げてきますので怪我する人もでるかもしれませんが、それでも戦いたい人が集まるはずなので、行ける人達でしっかり戦って、選手を後押しして14日の埼玉県民の日に優勝を決めましょう!












