どうも、浦和サポブクメです☆
先週末、後半終了間際の6番戸嶋祥郎のゴールで勝利した余韻を残しながら、この大会もあっという間に(シードなのでまだ3試合目なのですが決勝ということで・・)最終日となりました。
ピッチ状態の悪さ、行事によるメンバー構成などなど負けた要因を考えることはできますが、この試合は完敗でしたね。試合を通して相手に主導権を握られ続け、前半の終盤に僅かに来た流れを生かすことが出来なかったことから試合全体で相手ペースになってしまったという印象です。
聞いた話では、新中学3年生はこの時期、体を作るために負荷を与えるトレーニングをメインで行っているとかいないとか。こういう話は、1観客としてみているだけでは本当にわからず、体が重そうだなとか本当に見る側は勝手なものですよね。ジュニアユースにとっては、この先戦える体、戦えるチームになっていくことが大切なので時にはこういう完敗する試合も必要です。
要はこの試合の敗戦をどれだけ悔しく感じ次に活かせるかということなのだと思います。
今日は、あまり近くで見ていなかったので選手の表情までしっかり見ることは出来ませんでしたが、遠目からでも凄く悔しそうな様子がうかがえました。
ブクメはU13、U14のこの大会は今年初めてでしたが、非常に見るべきものが多い大会で多く足を運べて幸運でした。
4月以降に始まる大会などで成長していく姿を見るのが楽しみですよ!
余談ですが、試合後隣の補助グラウンドで大会をやっていました(詳細はよくわかりませんがw)
ここで、横河武蔵野FCジュニアユースと三郷ジュニアユース(たぶん、新中2)で決勝戦を行っていましたが、横河武蔵野が非常にハイレベルな試合をしていました。ここと浦和レッズJrが試合をしたらどうなるのかな~?とか思いながら、岐路に着きました。
ではでは~!
どうも、浦和サポブクメです☆
今日は、一ヶ月以上前に試合が行われてカムイJrに逆転勝利し勝ち進んだ浦和レッズジュニアユースU-14が参加している埼玉県クラブユースU-14の準決勝を見に秋葉の森に行ってきました。
雨の予報のさいたま市でしたが、11時KOのこの試合中は雨は持ちました。でも、ピッチに水を大目に撒いていたのか試合中結構スリッピーで足を取られる選手が多数。不思議な感じでした。
前回のカムイJrの試合では前半早い時間に先制されるというちょっと危険な展開でしたが、この試合も開始早々に押し込まれてあわや失点というシーンが作られました。そこを凌いだ後は、レベルで勝る浦和の攻勢が続くも得点がなかなか入らないという試合でした。9番柳下大樹が絡んだ決定的な場面は何度かあったものの、際どく外れる・・こういう流れだと相手のワンチャンスで失点して負けてしまうというのがサッカーではよくあることなのですが、相手もチャンスで外すので0-0のまま時間ばかりが進んでいくという状況。
サイドの上がるタイミングなどでベンチからのコーチングが激しかったのが印象的でした。いつものことですが、試合の中で様々なポジションチェンジが行われ、周りからは右サイドの前目の位置に18番広瀬陸斗が入って攻撃がスムーズになったという言葉が聞こえてきました。それだけではないのですが、この試合は広瀬陸斗が目立っていましたね。また、この試合はブクメが個人的に熱視線を送り続けている6番戸嶋祥郎がスタメン出場していたので若干そちらばかりを注目していたということもあったりなかったり。プロの目線だとどうなのかわかりませんが、ブクメが見る限りでは常に全体の動きを気にしてポジションを取ることができるため、相手ディフェンダーが付きにくく個人技で抜くとかそういうことではなく、チャンスに絡むプレーをボールのないところで出来る選手だと考えています。
試合が0-0で終了するかと思われた終了間際に右サイドからのクロスに19番杉本誠がシュートを放ち、キーパーが弾いた所を最後に押し込んだ選手はその6番戸嶋祥郎でした。
苦戦はしたものの、結果的にしっかり90分で勝利し、来週末の決勝へと勝ち進んでくれました。対戦相手はU-13と同じく大宮アルディージャJr 第2試合の大宮アルディージャJr vs 三郷Jrの試合も見たのですが、試合自体は点の取り合いで2-3と大宮アルディージャJrが競り勝つ難しい試合でしたが、体の大きさや技術などやはりレベルが高いです。
確実に締まった良い試合になることが期待される決勝が楽しみです!!
それにしても・・・選手の名前が全然覚えられない・・・もっと名前を挙げて書きたい選手がいるのに・・・浦和の選手を背番号だけで書くのは嫌だから、やはり覚えてから書くようにします。
楽しんでいただけましたか?
ではでは~
どうも、浦和サポブクメです☆
今回は浦和に絡まないブログですが、一応サッカーも絡んでいるっぽいのでアップすることにしたぞ、というものです。先日仕事の関係でマカオへ行ってきました。どこへ行く旅であろうと、とりあえずサッカーにちなんだ何かを見ないと気がすまないブクメは、旅立つ前にマカオのサッカー場をチェック。ありましたありました、マカオスタジアム。16000人収容です。この日は特に試合などはなかったのですが、どこか入れる場所がないか探していたら空いている場所があったのでスタジアム内の写真を撮ることができました。結構きれいです。
あまり縁がないようなスタジアムですが、アジアカップなどで日本代表もプレイしたことのあるスタジアムなんですね。はい。
浦和ユースの選手達が代表に入ってここでプレーすることもあるかも!?
さてさて、
マカオと言えば何を想像しますか?え?金太?・・・まあ、それは置いておいて、マカオと言えばカジノを楽しむ街なのです!ということで、せっかくマカオまで来たのでカジノを堪能しました。もっとダークなイメージをしていたのですが、凄く楽しい空間でした。ブクメが儲けたか負けたかというと・・・運良く旅の娯楽がフリーになるくらいのプチ稼ぎで終わりました。
カジノと同時にブクメ個人的に非常に興味深いところがありまして、それが次に載せた写真の場所なんです。
わかりますか?ドッグレースなんです。グレイハウンドという鍛えられた狩猟犬が競馬のごとくレースを繰り広げるものです。
犬好きのブクメとしては、是非ここには来てみたかったということで、やってきました。左の写真は入り口の電飾です。犬が走ってます。真ん中はパドックですね。ここで犬の状態を見て賭けたい馬を決めます。賭け方は基本的に競馬と同じですが、競馬を日本でやらないブクメにとっては、それでも意味が半分くらいしか分からなかったのですが、パドックの犬をジーーーーーッと見つめて、妙に落ち着き払っている犬がいたので単勝で賭けたら、的中しましたよ!
しっかり調教されている犬かと思ったのですが、中にははしゃいでしまってしまって仕方ない絶対レースで勝てなそうな犬や途中でおいたをする犬、逆走する犬などもおり面白かったです。そもそも、競馬のように人が乗って走るわけではないのでどうやってレースを成立させるかというと、ウサギの人形(と言われているがなんかもこもこした物体でウサギの形はしていない)が凄い勢いでコースを動きそれを追うような形でレースになります。
そうそう、絶対勝たないだろうというはしゃいじゃった犬ですが、ブクメはそういう犬が大好きなので、勝たないだろうと思いつつ賭けてしまいましたがやっぱりダメでした(笑) でも、それもまたよしw




